当中間連結会計期間におきましては、2026年5月15日に公表いたしました中間連結会計期間の業績予想に対し、売上高は予想を下回る結果となりました。これは主として、一部の出版計画を第3四半期以降へ期ずれさせたこと等によるものです。
一方、損益面におきましては、出版計画の後ろ倒しに伴う費用の期ずれに加え、継続的なDX活用やコスト抑制策が奏功したこと、ならびに販売費及び一般管理費についても上期に見込んでいた一部費用の発生・執行が遅れていることなどにより、利益面を押し上げる要因となりました。
この結果、前回の予想値に対し、営業利益が47百万円、経常利益が59百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が121百万円、それぞれ改善いたしました。
なお、2027年3月期通期連結業績予想につきましては前回発表より変更ございません。
(注)上記の予想は、現時点で入手可能な情報に基づいたものであり、実際の業績は今後さまざまな要因により乖離することもありえますので、ご承知おきください。
以上