|
1.当中間決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
7 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
11 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
11 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
(1)経営成績に関する説明
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、中東情勢や物価上昇の影響等が見られるものの、景気は緩やかに回復しています。一方で、国際情勢や金融資本市場の変動等による影響には引き続き注視が必要な状況です。
外食産業におきましては、台風等の自然災害や悪天候の影響が見られたものの、緩やかな回復基調は継続しています。他方で、食材価格や人件費の高騰によるコストの増加が継続しており、経営環境は依然として厳しい状況が続いております。
このような状況下、当社グループは、持続的な成長を続けるために中期経営計画で掲げている「売上高増による利益体質の強化」の実現に向け、「既存事業の改善と更なる発展」等への取り組みを行っております。
メニュー施策に関しては、グランドメニューを一部改訂したほか、季節商材を使用した数量限定メニューや有名モデル兼料理家と共同開発した期間限定メニューを販売いたしました。また、初の夏限定福袋「大戸屋サマーバッグ夏のきんちゃく」を、数量限定で販売いたしました。
サステナビリティの重点課題の一つである「地域・社会への貢献」に関する取り組みとして、かながわSDGsパートナー企業同士の共同企画として、親子向け食育・料理教室を開催し、食と健康に関する学びの機会創出に取り組みました。また、次世代を担う子どもたちへの就業体験の機会創出を目的とした東京都の中高生向け職業体験施策に参画いたしました。
この結果、当社グループの当中間連結会計期間の業績は、売上高207億10百万円(前年同期比16.7%増)、営業利益10億90百万円(前年同期比3.0%増)、経常利益11億1百万円(前年同期比1.5%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は6億49百万円(前年同期比3.5%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
① 国内直営事業
国内直営事業においては、グランドメニューを一部改訂し、鶏むね肉を使ったメニューや新たな焼き魚メニューを追加したほか、季節メニューとして、「鹿児島県産うな重」や済州島海域で獲れた「真あじの大判あじフライ」等の数量限定メニューの販売や、有名モデル兼料理家と“愛情”“家庭料理”をテーマに共同開発した「愛情めし」、スパイスの効いた夏季限定の「スパイス香る 辛旨ごはん」等の期間限定メニューを販売いたしました。
また、「夏だから、おうちでゆっくり」をテーマに、夏のおうち時間がちょっと楽しくなるアイテムをセットにした初の夏限定福袋「大戸屋サマーバッグ夏のきんちゃく」を、数量限定で販売した結果、売上高は前年同期を上回りました。
店舗展開につきましては、「大戸屋ごはん処」2店舗を新規出店し、「ASIAN CAFE 蓮屋珈琲店」1店舗を閉店いたしました。
これにより、当中間連結会計期間末における国内直営事業に係る稼働店舗数は「大戸屋ごはん処」155店舗、その他3店舗となりました。
以上の結果、国内直営事業の当中間連結会計期間の売上高は127億50百万円(前年同期比15.9%増)、セグメント利益は4億45百万円(前年同期比12.3%減)となりました。
② 国内フランチャイズ事業
国内フランチャイズ事業においても、国内直営事業同様に、グランドメニュー改訂、期間限定メニュー及び数量限定メニューの販売、夏限定福袋「大戸屋サマーバッグ夏のきんちゃく」を販売した結果、売上高・セグメント利益ともに前年同期を上回りました。
店舗展開につきましては、「大戸屋ごはん処」2店舗を新規出店いたしました。
これにより、当中間連結会計期間末における国内フランチャイズ事業に係る稼働店舗数は「大戸屋ごはん処」170店舗となりました。
以上の結果、国内フランチャイズ事業の当中間連結会計期間の売上高は59億86百万円(前年同期比24.3%増)、セグメント利益は9億94百万円(前年同期比15.4%増)となりました。
③ 海外直営事業
海外直営事業においては、季節限定メニューの販売等を実施いたしました。米国においては、加えて炉端焼きメニューの導入、テイクアウトの強化を行いました。
当中間連結会計期間末における海外直営事業に係る稼働店舗数として9店舗(香港大戸屋有限公司が香港において4店舗、AMERICA OOTOYA INC.が米国ニューヨーク州において4店舗、M OOTOYA (THAILAND) CO., LTD.がタイ王国において1店舗)を展開しております。
以上の結果、海外直営事業の当中間連結会計期間の売上高は14億18百万円(前年同期比4.6%減)、セグメント損失は94百万円(前年同期は51百万円の損失)となりました。
④ 海外フランチャイズ事業
海外フランチャイズ事業においては、グランドメニューの変更、季節限定メニューなど各国・地域ごとに販売促進活動を行った結果、売上高・セグメント利益ともに前年同期を上回りました。
当中間連結会計期間末における海外フランチャイズ事業に係る稼働店舗数として139店舗(タイ王国において64店舗、台湾において54店舗、インドネシア共和国において19店舗、カンボジア王国において1店舗、フィリピン共和国で1店舗)を展開しております。
以上の結果、海外フランチャイズ事業の当中間連結会計期間の売上高は1億83百万円(前年同期比14.9%増)、セグメント利益は55百万円(前年同期比35.5%増)となりました。
⑤ その他
その他は、タイ王国におけるプライベートブランド商品の輸入・販売事業であり、当中間連結会計期間末現在、THREE FOREST (THAILAND) CO., LTD.がプライベートブランド商品の輸入・販売をタイ王国で行っております。
その他の当中間連結会計期間の売上高は3億70百万円(前年同期比28.5%増)、セグメント利益は86百万円(前年同期比75.7%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
① 資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当中間連結会計期間末の流動資産は、現金及び預金34億46百万円を主なものとして57億82百万円(前連結会計年度末比0.8%減)、固定資産は、店舗等の有形固定資産36億48百万円と敷金及び保証金17億80百万円を主なものとして60億52百万円(同0.5%減)であり、資産合計では118億34百万円(同0.6%減)となりました。これは主に、現金及び預金が78百万円減少及び売掛金が1億80百万円減少したことによるものです。
(負債)
当中間連結会計期間末の流動負債は、買掛金16億58百万円、1年内返済予定の長期借入金2億円及び未払金13億18百万円を主なものとして49億35百万円(前連結会計年度末比10.0%減)、固定負債は、長期借入金5億円、資産除去債務8億97百万円を主なものとして18億88百万円(同5.6%減)であり、負債合計では68億23百万円(同8.8%減)となりました。これは主に、未払金が3億61百万円減少及び長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が3億円減少したことによるものです。
(純資産)
当中間連結会計期間末の純資産は、50億10百万円(前連結会計年度末比13.3%増)となり、自己資本比率は39.4%となりました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純利益6億49百万円の計上と配当金の支払いにより利益剰余金が5億4百万円増加したことによるものです。
② キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動により10億61百万円を獲得し、投資活動により9億57百万円を使用し、財務活動により4億40百万円を使用した結果、31億96百万円(前年同期比23.1%増)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動の結果、獲得した資金は10億61百万円(前年同期は14億53百万円の収入)となりました。これは主に、法人税等の支払額3億40百万円、未払金の減少額1億33百万円など減少要因があったものの、税金等調整前中間純利益10億38百万円、減価償却費3億54百万円の計上など増加要因があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における投資活動の結果、使用した資金は9億57百万円(前年同期は10億65百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出6億94百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における財務活動の結果、使用した資金は4億40百万円(前年同期は19億37百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出3億円、配当金の支払額1億40百万円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2027年3月期の連結業績予想につきましては、2026年5月8日に公表いたしました業績予想に変更はありません。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2026年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
3,525 |
3,446 |
|
売掛金 |
1,550 |
1,369 |
|
原材料及び貯蔵品 |
118 |
142 |
|
その他 |
645 |
839 |
|
貸倒引当金 |
△11 |
△15 |
|
流動資産合計 |
5,827 |
5,782 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
2,123 |
2,249 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
1,264 |
1,269 |
|
その他(純額) |
189 |
129 |
|
有形固定資産合計 |
3,578 |
3,648 |
|
無形固定資産 |
63 |
54 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
繰延税金資産 |
612 |
516 |
|
敷金及び保証金 |
1,763 |
1,780 |
|
その他 |
66 |
55 |
|
貸倒引当金 |
△4 |
△4 |
|
投資その他の資産合計 |
2,437 |
2,348 |
|
固定資産合計 |
6,079 |
6,052 |
|
資産合計 |
11,907 |
11,834 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2026年9月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
1,723 |
1,658 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
400 |
200 |
|
資産除去債務 |
35 |
57 |
|
未払金 |
1,680 |
1,318 |
|
未払法人税等 |
350 |
233 |
|
契約負債 |
372 |
444 |
|
賞与引当金 |
64 |
87 |
|
販売促進引当金 |
75 |
82 |
|
店舗閉鎖損失引当金 |
3 |
3 |
|
その他 |
778 |
847 |
|
流動負債合計 |
5,483 |
4,935 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
600 |
500 |
|
資産除去債務 |
897 |
897 |
|
その他 |
503 |
490 |
|
固定負債合計 |
2,001 |
1,888 |
|
負債合計 |
7,485 |
6,823 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
2,059 |
2,078 |
|
資本剰余金 |
810 |
829 |
|
利益剰余金 |
971 |
1,476 |
|
自己株式 |
△0 |
△1 |
|
株主資本合計 |
3,841 |
4,382 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
268 |
275 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
268 |
275 |
|
非支配株主持分 |
311 |
352 |
|
純資産合計 |
4,421 |
5,010 |
|
負債純資産合計 |
11,907 |
11,834 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
売上高 |
17,752 |
20,710 |
|
売上原価 |
7,698 |
9,602 |
|
売上総利益 |
10,053 |
11,107 |
|
販売費及び一般管理費 |
8,995 |
10,016 |
|
営業利益 |
1,058 |
1,090 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
3 |
3 |
|
為替差益 |
0 |
0 |
|
店舗売却益 |
22 |
- |
|
手数料収入 |
7 |
9 |
|
その他 |
10 |
9 |
|
営業外収益合計 |
45 |
22 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
16 |
9 |
|
その他 |
1 |
2 |
|
営業外費用合計 |
18 |
11 |
|
経常利益 |
1,085 |
1,101 |
|
特別利益 |
|
|
|
受取立退料 |
78 |
- |
|
固定資産売却益 |
- |
0 |
|
特別利益合計 |
78 |
0 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
1 |
0 |
|
店舗閉鎖損失 |
1 |
- |
|
減損損失 |
- |
62 |
|
特別損失合計 |
3 |
62 |
|
税金等調整前中間純利益 |
1,160 |
1,038 |
|
法人税等 |
466 |
342 |
|
中間純利益 |
694 |
696 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益 |
20 |
47 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
673 |
649 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
中間純利益 |
694 |
696 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
△71 |
0 |
|
その他の包括利益合計 |
△71 |
0 |
|
中間包括利益 |
622 |
697 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
612 |
656 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
9 |
41 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
1,160 |
1,038 |
|
減価償却費 |
295 |
354 |
|
減損損失 |
- |
62 |
|
役員賞与引当金の増減額(△は減少) |
- |
△15 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△3 |
22 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△3 |
△3 |
|
受取立退料 |
△78 |
- |
|
支払利息 |
16 |
9 |
|
店舗売却益 |
△22 |
- |
|
固定資産売却益 |
- |
△0 |
|
固定資産除却損 |
1 |
0 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
59 |
178 |
|
預け金の増減額(△は増加) |
15 |
△35 |
|
前払費用の増減額(△は増加) |
△55 |
△59 |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
15 |
△51 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△33 |
△65 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△62 |
△133 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△3 |
△47 |
|
長期未払金の増減額(△は減少) |
△39 |
△36 |
|
その他 |
248 |
188 |
|
小計 |
1,510 |
1,407 |
|
利息及び配当金の受取額 |
3 |
3 |
|
利息の支払額 |
△15 |
△8 |
|
法人税等の支払額 |
△123 |
△340 |
|
立退料の受取額 |
78 |
- |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
1,453 |
1,061 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
- |
△247 |
|
貸付けによる支出 |
△1 |
- |
|
貸付金の回収による収入 |
1 |
0 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△1,057 |
△694 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△0 |
△4 |
|
長期前払費用の取得による支出 |
△4 |
△14 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△19 |
△6 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
9 |
28 |
|
店舗売却による収入 |
22 |
- |
|
その他 |
△16 |
△19 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,065 |
△957 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△300 |
△300 |
|
自己株式の取得による支出 |
△1,512 |
- |
|
配当金の支払額 |
△124 |
△140 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△1,937 |
△440 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△86 |
14 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△1,636 |
△322 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
4,233 |
3,518 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
2,596 |
3,196 |
該当事項はありません。
2026年7月14日開催の取締役会決議に基づき、8月12日付で譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行により、資本金18百万円及び資本準備金18百万円増加いたしました。
この結果、当中間連結会計期間末において資本金が2,078百万円、資本剰余金が829百万円となっております。
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注) |
合計 |
||||
|
|
国内 直営事業 |
国内フラン チャイズ 事業 |
海外 直営事業 |
海外フラン チャイズ 事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客に対する売上高 |
11,002 |
4,814 |
1,487 |
159 |
17,463 |
288 |
17,752 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
0 |
0 |
|
計 |
11,002 |
4,814 |
1,487 |
159 |
17,463 |
288 |
17,752 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
507 |
861 |
△51 |
41 |
1,358 |
49 |
1,407 |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、タイ王国におけるプライベートブランド商品の輸入・販売事業等であります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
|
(単位:百万円) |
|
利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 |
1,358 |
|
「その他」の区分の利益 |
49 |
|
セグメント間取引消去 |
14 |
|
全社費用(注) |
△362 |
|
中間連結損益計算書の営業利益 |
1,058 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注) |
合計 |
||||
|
|
国内 直営事業 |
国内フラン チャイズ 事業 |
海外 直営事業 |
海外フラン チャイズ 事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客に対する売上高 |
12,750 |
5,986 |
1,418 |
183 |
20,339 |
370 |
20,710 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
0 |
0 |
|
計 |
12,750 |
5,986 |
1,418 |
183 |
20,339 |
370 |
20,710 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
445 |
994 |
△94 |
55 |
1,401 |
86 |
1,487 |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、タイ王国におけるプライベートブランド商品の輸入・販売事業等であります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
|
(単位:百万円) |
|
利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 |
1,401 |
|
「その他」の区分の利益 |
86 |
|
セグメント間取引消去 |
18 |
|
全社費用(注) |
△415 |
|
中間連結損益計算書の営業利益 |
1,090 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
当中間連結会計期間において本社移転及びテストキッチンの移転の意思決定を行ったことに伴い、報告セグメントに配分していない全社資産のうち使用見込みのなくなった本社設備等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は62百万円であります。