○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………5

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………6

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………6

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………8

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………8

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………9

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………10

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………12

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………13

(継続企業の前提に関する注記)……………………………………………………………………………13

(セグメント情報等の注記)…………………………………………………………………………………13

(1株当たり情報)……………………………………………………………………………………………14

(重要な後発事象)……………………………………………………………………………………………14

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度における我が国の経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果を背景に、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、中東情勢や米国の通商政策、さらには台湾情勢をめぐる地政学リスクの高まりなど、海外景気の停滞が下押し要因となっています。国内においては、円安基調の継続による資材高騰や供給不足等に伴う物価上昇に加え、日銀の利上げによる影響も含め、先行き不透明な状況が続いております。

当社グループが属する事業環境におきましては、将来的な労働力人口の減少による人手不足や働き方改革への対応、生成AIの用途拡大などを背景に、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)投資やITを活用した業務効率化・生産性向上への需要が堅調に推移いたしました。このような環境下、社会課題の解決や企業競争力の強化を目的としたDXの進展、ならびに基幹システムの刷新ニーズの高まりを追い風に、受注環境も良好に推移いたしました。

当社グループは、2026年9月期を初年度とする中期経営計画「Growing Beyond 2028」のもと、既存事業の深化及びITサービスの高付加価値化による収益性の向上等により、新たな成長フェーズへの移行を推進しております。

当連結会計年度においては、長期ビジョン「VISION 2031」の実現に向け、「ITサービス」及び「企画提案型ソリューション」におけるサービスの高付加価値化を目的としたマーケティング投資、ならびに高度IT人材の育成を継続的に実施してまいりました。また、次世代ITサービスの創出を目指し、体験型セルフビアタップシステム「TapToYou」の事業化、ならびに既存のチケットサービスである「チケット for LINE Hybrid」と「HINORI(らくらく入場サービス)」を統合し、大幅に機能を拡充した新たなサービス「LINKET」の提供を開始しました。さらに、スポーツ・教育領域向け能力開発支援システム「iDEP」におきましては、JFAソーシャルバリューパートナーおよびJリーグ未来育成パートナーの契約を締結し、IDPメソッドの浸透と「iDEP」の受注拡大に向けた営業活動を推進してまいりました。

これらの戦略的取り組みの結果、当連結会計年度の売上高は10,430百万円(前年同期比2.9%増)となりました。また、営業利益は584百万円(前年同期比13.2%増)、経常利益は677百万円(前年同期比11.9%増)となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前連結会計年度に計上しました特別利益の剥落等により、422百万円(前年同期比13.0%減)と、前年同期を下回る結果となりました。なお、当該減益は前連結会計年度における一過性の特殊要因によるものであり、本業の収益力は引き続き堅調に推移しております。

 

事業部門別の業績を示すと、次のとおりであります。

 

(ITソリューション事業)

ITソリューション事業につきましては、売上高は10,345百万円(前年同期比3.8%増)となりました。内訳は次のとおりであります。

ソフトウェア開発につきましては、官公庁・自治体、情報・通信メディアの売上が増加したことなどにより、売上高は5,334百万円(前年同期比4.7%増)となりました。

システム運用につきましては、情報・通信・メディア、金融・証券・保険の売上が増加したことなどにより、売上高は5,011百万円(前年同期比2.9%増)となりました。

 

(ITサービス事業)

ITサービス事業につきましては、セグメント間の連携強化を通じた事業構成の最適化を進めた結果、主要顧客の開発業務の一部をITソリューション事業へ戦略的に移管したことなどにより、売上高は84百万円(前年同期比49.7%減)となりました。

 

 

(2)当期の財政状態の概況

① 資産、負債及び純資産の状況

(資産)

総資産は、前連結会計年度末に比べ115百万円増加し、8,813百万円となりました。

流動資産は、前連結会計年度末に比べ335百万円増加し、6,087百万円となりました。この主な要因は、現金及び預金147百万円の増加、及び契約資産187百万円の増加によるものであります。

固定資産は、前連結会計年度末に比べ220百万円減少し、2,725百万円となりました。この主な要因は、のれん113百万円の減少、投資有価証券85百万円の減少、ソフトウエア仮勘定19百万円の減少、及び敷金及び保証金16百万円の増加によるものであります。

 

(負債)

負債合計は、前連結会計年度末に比べ125百万円増加し、2,395百万円となりました。

流動負債は、前連結会計年度末に比べ155百万円増加し、2,142百万円となりました。この主な要因は、契約負債118百万円の増加、未払法人税等99百万円の増加、及び未払消費税等29百万円の減少によるものであります。

固定負債は、前連結会計年度末に比べ29百万円減少し、252百万円となりました。この主な要因は、繰延税金負債26百万円の減少によるものであります。

 

(純資産)

純資産合計は、前連結会計年度末に比べ10百万円減少し、6,418百万円となりました。この主な要因は、利益剰余金125百万円の増加、自己株式109百万円の増加、及びその他有価証券評価差額金25百万円の減少によるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ147百万円増加し、3,891百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、以下のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フローの状況)

営業活動の結果得られた資金は428百万円(前連結会計年度は144百万円の収入)となりました。

この主な要因は、税金等調整前当期純利益701百万円、契約負債の増減額118百万円となったものの、法人税等支払額△218百万円、売上債権の増減額△172百万円等によるものです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フローの状況)

投資活動の結果得られた資金は122百万円(前連結会計年度は165百万円の使用)となりました。

この主な要因は、投資有価証券の売却による収入182百万円となったものの、無形固定資産の取得による支出△53百万円、有形固定資産の取得による支出△6百万円等によるものです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フローの状況)

財務活動の結果使用した資金は403百万円(前連結会計年度は303百万円の使用)となりました。

この主な要因は、配当金の支払額△293百万円及び自己株式の取得による支出△109百万円によるものです。

 

 

(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

 

2025年9月期

2026年9月期

自己資本比率

73.9

%

72.8

%

時価ベースの自己資本比率

90.2

%

93.7

%

キャッシュ・フロー対有利子負債比率

―

 

 

%

インタレスト・カバレッジ・レシオ

―

 

 

%

 

自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

(注1) 株式時価総額は、自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。

(注2) キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。

(注3) 有利子負債は、貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。

(注4) キャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオは、算定の基礎となる期末有利子負債がないため、記載しておりません。

 

(4)今後の見通し

当社グループを取り巻く事業環境は、労働力人口の減少や働き方改革関連法に基づく時間外労働の上限規制への対応等を背景に、生産性向上や業務効率化を目的としたDXの推進やIT投資の需要が一層高まっております。また、生成AIやクラウドなどの先端技術を活用し、社会課題の解決に直結するビジネスモデルやサービスを創出し、従来の枠を超えた新たな価値提供が求められています。
 このような状況の中で当社グループは、長期ビジョン「VISION 2031」の実現に向け、2025年9月に新たな中期経営計画「Growing Beyond 2028」(2026年度~2028年度)を策定いたしました。本計画は、中期経営計画第Ⅰ期で構築した経営基盤をもとに、「事業成長と投資回収」を推進する成長フェーズとして位置付けております。

 

以下の基本方針と基本戦略に基づき、着実に取り組みを進めてまいります。

 

■基本方針:「選択と集中」による収益性の向上と長期ビジョンへの着実なシフト 
 中計第Ⅰ期で構築した成長基盤を活用して収益性を高めるとともに、経営資源を重点分野に振り向け、長期ビジョンで掲げる将来像への移行を進める。

 

■基本戦略

1. 成長を支える戦略的投資の継続 

競争力強化と将来の成長に資する分野への投資を継続し、長期ビジョン実現に向けた基盤を強化する。

 

2. 投資成果の着実な回収

第Ⅰ期で整備した成長基盤および新規サービスを活用し、売上と利益の拡大を図る。

 

3. 事業構成の最適化

長期ビジョンに沿った売上・利益構成へ段階的に移行し、顧客価値の最大化を図る事業ポートフォリオの構築を推進する。

 

2027年9月期の業績といたしましては、売上高10,461百万円、営業利益493百万円、経常利益582百万円、親会社株主に帰属する当期純利益360百万円を予想しております。

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、国際的な事業展開や資金調達を行っておりませんので、日本基準に基づき連結財務諸表を作成しております。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年9月30日)

当連結会計年度

(2026年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

3,743,303

3,891,196

 

 

売掛金

1,653,135

1,638,283

 

 

契約資産

215,451

402,649

 

 

有価証券

-

20,211

 

 

原材料

-

1,791

 

 

前渡金

1,430

712

 

 

前払費用

93,413

106,168

 

 

その他

45,345

26,613

 

 

流動資産合計

5,752,078

6,087,627

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

158,954

158,831

 

 

 

 

減価償却累計額

△24,298

△32,298

 

 

 

 

建物(純額)

134,655

126,532

 

 

 

車両運搬具

4,573

-

 

 

 

 

減価償却累計額

△2,368

-

 

 

 

 

車両運搬具(純額)

2,204

-

 

 

 

工具、器具及び備品

86,640

91,513

 

 

 

 

減価償却累計額

△51,850

△62,329

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

34,789

29,183

 

 

 

土地

1,269

1,269

 

 

 

有形固定資産合計

172,920

156,985

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

283,662

170,291

 

 

 

特許権

3,288

1,409

 

 

 

商標権

3,816

2,920

 

 

 

ソフトウエア

47,608

62,047

 

 

 

ソフトウエア仮勘定

19,689

-

 

 

 

電話加入権

1,734

1,302

 

 

 

無形固定資産合計

359,800

237,971

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

2,265,059

2,179,647

 

 

 

従業員に対する長期貸付金

-

473

 

 

 

長期前払費用

11,472

2,854

 

 

 

敷金及び保証金

83,956

100,654

 

 

 

会員権

10,960

12,593

 

 

 

保険積立金

27,194

25,448

 

 

 

繰延税金資産

14,457

9,714

 

 

 

その他

12

0

 

 

 

貸倒引当金

-

△518

 

 

 

投資その他の資産合計

2,413,113

2,330,868

 

 

固定資産合計

2,945,834

2,725,825

 

資産合計

8,697,912

8,813,452

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年9月30日)

当連結会計年度

(2026年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

286,061

270,869

 

 

未払金

499,547

490,255

 

 

未払費用

105,836

106,087

 

 

未払法人税等

134,253

233,898

 

 

未払消費税等

134,482

105,269

 

 

契約負債

62,916

181,451

 

 

預り金

15,652

14,242

 

 

賞与引当金

720,972

716,695

 

 

役員賞与引当金

20,920

20,265

 

 

その他

6,213

3,207

 

 

流動負債合計

1,986,857

2,142,242

 

固定負債

 

 

 

 

退職給付に係る負債

34,191

31,429

 

 

役員退職慰労引当金

1,874

1,874

 

 

繰延税金負債

241,911

214,978

 

 

その他

4,600

4,600

 

 

固定負債合計

282,576

252,882

 

負債合計

2,269,434

2,395,124

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

407,874

407,874

 

 

資本剰余金

440,426

440,426

 

 

利益剰余金

4,629,531

4,754,716

 

 

自己株式

△251,592

△361,392

 

 

株主資本合計

5,226,240

5,241,624

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1,202,238

1,176,703

 

 

その他の包括利益累計額合計

1,202,238

1,176,703

 

純資産合計

6,428,478

6,418,328

負債純資産合計

8,697,912

8,813,452

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年10月1日

 至 2025年9月30日)

当連結会計年度

(自 2025年10月1日

 至 2026年9月30日)

売上高

10,136,104

10,430,252

売上原価

7,975,352

8,176,630

売上総利益

2,160,751

2,253,622

販売費及び一般管理費

1,644,381

1,669,149

営業利益

516,370

584,472

営業外収益

 

 

 

受取利息

3,627

7,172

 

受取配当金

62,836

77,408

 

受取補償金

6,387

-

 

雑収入

18,915

13,012

 

営業外収益合計

91,767

97,593

営業外費用

 

 

 

支払利息

326

-

 

貸倒引当金繰入額

-

518

 

自己株式取得費用

-

549

 

控除対象外消費税等

1,022

1,984

 

子会社本社移転費用

640

-

 

未払配当金除斥損

-

980

 

雑損失

353

387

 

営業外費用合計

2,342

4,419

経常利益

605,795

677,646

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

-

652

 

投資有価証券売却益

28,730

151,249

 

退職給付制度改定益

190,858

-

 

特別利益合計

219,588

151,902

特別損失

 

 

 

減損損失

-

126,100

 

ゴルフ会員権評価損

-

2,237

 

固定資産廃棄損

8,149

-

 

特別損失合計

8,149

128,338

税金等調整前当期純利益

817,234

701,210

法人税、住民税及び事業税

193,474

293,995

法人税等調整額

138,150

△15,355

法人税等合計

331,624

278,639

当期純利益

485,609

422,570

非支配株主に帰属する当期純利益

-

-

親会社株主に帰属する当期純利益

485,609

422,570

 

 

 

(連結包括利益計算書)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年10月1日

 至 2025年9月30日)

当連結会計年度

(自 2025年10月1日

 至 2026年9月30日)

当期純利益

485,609

422,570

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

347,025

△25,534

 

退職給付に係る調整額

△170,160

-

 

その他の包括利益合計

176,864

△25,534

包括利益

662,474

397,036

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

662,474

397,036

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

407,874

440,426

4,404,159

△251,592

5,000,867

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△260,237

 

△260,237

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

485,609

 

485,609

自己株式の取得

 

 

 

 

-

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

 

 

 

 

-

当期変動額合計

-

-

225,372

-

225,372

当期末残高

407,874

440,426

4,629,531

△251,592

5,226,240

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

855,213

170,160

1,025,374

6,026,242

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

△260,237

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

 

485,609

自己株式の取得

 

 

 

-

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

347,025

△170,160

176,864

176,864

当期変動額合計

347,025

△170,160

176,864

402,236

当期末残高

1,202,238

-

1,202,238

6,428,478

 

 

 

当連結会計年度(自 2025年10月1日 至 2026年9月30日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

407,874

440,426

4,629,531

△251,592

5,226,240

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△297,386

 

△297,386

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

422,570

 

422,570

自己株式の取得

 

 

 

△109,800

△109,800

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

 

 

 

 

-

当期変動額合計

-

-

125,184

△109,800

15,384

当期末残高

407,874

440,426

4,754,716

△361,392

5,241,624

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

1,202,238

-

1,202,238

6,428,478

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

△297,386

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

 

422,570

自己株式の取得

 

 

 

△109,800

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

△25,534

-

△25,534

△25,534

当期変動額合計

△25,534

-

△25,534

△10,150

当期末残高

1,176,703

-

1,176,703

6,418,328

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年10月1日

 至 2025年9月30日)

当連結会計年度

(自 2025年10月1日

 至 2026年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

817,234

701,210

 

減価償却費

38,183

38,017

 

減損損失

-

89,196

 

のれん償却額

40,944

50,404

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

-

518

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

19,958

△3,145

 

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△580

△655

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△229,840

△2,761

 

受取利息及び受取配当金

△66,464

△84,581

 

保険解約損益(△は益)

△1,764

-

 

退職給付制度改定益

△190,858

-

 

固定資産売却損益(△は益)

-

△652

 

固定資産廃棄損

8,149

-

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△28,730

△151,249

 

ゴルフ会員権評価損

-

2,237

 

売上債権の増減額(△は増加)

△191,791

△172,346

 

仕入債務の増減額(△は減少)

1,718

△15,192

 

契約負債の増減額(△は減少)

46,318

118,534

 

未払金の増減額(△は減少)

39,251

8,926

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

5,801

△29,213

 

その他

△78,189

5,788

 

小計

229,341

555,038

 

利息及び配当金の受取額

65,997

83,422

 

法人税等の支払額

△186,131

△218,025

 

保険解約返戻金の受取額

35,496

8,307

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

144,702

428,742

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△3,945

△6,945

 

有形固定資産の売却による収入

-

2,612

 

無形固定資産の取得による支出

△30,806

△53,051

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△175,978

-

 

投資有価証券の払戻による収入

1,156

1,156

 

投資有価証券の売却による収入

43,350

182,923

 

従業員に対する貸付金の回収による収入

450

-

 

会員権の取得による支出

-

△3,870

 

その他

-

50

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△165,772

122,876

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入金の返済による支出

△47,862

-

 

自己株式の取得による支出

-

△109,800

 

配当金の支払額

△256,037

△293,925

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△303,899

△403,725

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△324,969

147,892

現金及び現金同等物の期首残高

4,068,273

3,743,303

現金及び現金同等物の期末残高

3,743,303

3,891,196

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

当社グループの事業は、情報サービス事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

 

 

(単位:千円)

 

ITソリューション

ITサービス

合計

外部顧客への売上高

9,967,435

168,668

10,136,104

 

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

日立グループ

5,057,407

情報サービス事業並びにこれらの付帯業務

 

 

当連結会計年度(自 2025年10月1日 至 2026年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

 

 

(単位:千円)

 

ITソリューション

ITサービス

合計

外部顧客への売上高

10,345,420

84,832

10,430,252

 

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

日立グループ

4,893,009

情報サービス事業並びにこれらの付帯業務

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

当社グループの事業は、情報サービス事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

当社グループの事業は、情報サービス事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自 2024年10月1日

至 2025年9月30日)

当連結会計年度

(自 2025年10月1日

至 2026年9月30日)

1株当たり純資産額

864円66銭

875円28銭

1株当たり当期純利益

65円31銭

56円97銭

 

(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2024年10月1日

至 2025年9月30日)

当連結会計年度

(自 2025年10月1日

至 2026年9月30日)

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

485,609

422,570

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

-

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

485,609

422,570

普通株式の期中平均株式数(千株)

7,435

7,417

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。