当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要政策と位置付け、業績の成長に見合った成果の配分を、安定的かつ継続的に行っていくことを基本方針とし、内部留保金につきましては、今後の事業展開への備えと財務基盤の強化に充当し、持続的に成長していくための原資としていく考えです。
当期の中間配当につきましては、上記の方針及び本日公表の「連結業績予想の修正に関するお知らせ」に記載の内容を総合的に勘案し、前回予想の1株あたり27.5円に4.5円増配し、32円といたします。期末配当につきましても、1株当たり27.5円から4.5円増配し32円に修正いたします。これにより年間配当予想は1株当たり64円となる見込みです。
なお、連結業績予想の修正につきましては、本日公表の「連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。