○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

3

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

4

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

4

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

6

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

6

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

8

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

10

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) …………………………………………………

10

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)当中間期の経営成績に関する説明

(単位:百万円)

 

前中間期

当中間期

前年同期比増減

売上高

12,778

21,158

8,380

65.6%

営業利益

4,119

7,726

3,606

87.5%

経常利益

4,249

7,932

3,683

86.7%

親会社株主に帰属する

中間純利益

3,058

6,079

3,021

98.8%

 

当中間連結会計期間(2026年4月1日から2026年9月30日まで)の世界情勢は、一時落ち着きを見せていた中東情勢に再び不安定な動きが見られるなど、不透明な状況が続きました。こうした状況を背景に、エネルギー価格や原材料価格は高止まりしました。一方で、生成AIの普及に伴い、データセンタ関連の設備投資は引き続き高い水準で推移しました。

このような状況のなか、当社グループは2027年3月期の基本方針として「コア技術とグループシナジーを通じた新たな顧客価値の創造」を掲げ、事業活動に取り組んでまいりました。

当中間連結会計期間の売上高は21,158百万円(前中間期比65.6%増)となりました。これは、生成AI市場の拡大を背景に、データセンタ向け光通信機器の特性検査や品質検査に用いられる光通信用光測定器の販売が好調に推移したことによるものです。

営業利益は7,726百万円(同87.5%増)、経常利益は7,932百万円(同86.7%増)となりました。また、投資有価証券売却益等の特別利益726百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する中間純利益は6,079百万円(同98.8%増)となりました。

 

セグメントの経営成績は以下のとおりです。

①   光部品関連事業

(単位:百万円)

 

前中間期

当中間期

前年同期比増減

売上高

2,712

3,145

433

16.0%

セグメント利益

698

610

△88

△12.6%

 

当事業では、主に光伝送機器メーカーに対して光モニタ、光アッテネータ、光フィルタ等の光通信用部品を提供しております。また、LCOS技術を利用した空間光変調器を光計測、光加工、光情報処理などの分野に提供しております。

生成AIの普及に伴う通信トラフィックの増大により、当社グループの光通信用部品に対する需要は引き続き堅調に推移しました。特に、光トランシーバに用いられる光モニタや光フィルタは、北米向けを中心に販売が堅調に推移したことから、当中間連結会計期間の売上高は3,145百万円(前中間期比16.0%増)となりました。

利益につきましては、製品ミックスの変化に加え、前年度から実施している生産能力増強のための設備投資に伴い、減価償却費等の経費が増加したことから、セグメント利益は610百万円となり、前年同期のセグメント利益698百万円と比べ12.6%減益となりました。

 

 

②   光測定器関連事業

(単位:百万円)

 

前中間期

当中間期

前年同期比増減

売上高

9,295

17,029

7,733

83.2%

セグメント利益

3,370

7,039

3,669

108.9%

 

当事業には、光通信用光測定器事業、産業用光測定器事業、医療用光測定器事業が含まれております。光通信用光測定器の販売が好調に推移したことで、当中間連結会計期間の売上高は17,029百万円(前中間期比83.2%増)となりました。セグメント利益は7,039百万円となり、前年同期のセグメント利益3,370百万円に比べて108.9%増益となりました。

光通信用光測定器につきましては、データセンタ関連投資を背景に、引き続きコネクタ付光ファイバーケーブル検査装置や、波長可変光源を含むシステムの販売が北米を中心に好調に推移しました。

産業用光測定器につきましては、中国における医療用及びレーザー溶接検査用光源の販売が好調に推移しました。

医療用光測定器につきましては、米国を中心とした光学式眼内寸法測定装置(製品名:ARGOS®)の販売が堅調に推移しました。

なお、2026年6月19日に買収したHM SOLUTIONS CO., Ltd.の損益は、本セグメントの光通信用光測定器にて当第2四半期連結会計期間(2026年7月1日から2026年9月30日まで)から計上しております。

 

今後の見通しにつきましては、以下のとおりです。

光部品関連事業につきましては、当社グループ製品に対する需要は引き続き堅調に推移するものと見込んでおり、生産能力の増強を継続しております。

光通信用光測定器事業につきましては、北米を中心にデータセンタ向け光通信機器の生産増強が継続することを背景に、コネクタ付光ファイバーケーブル検査装置のほか、光部品の特性検査に用いられる波長可変光源や光パワーメータについても、引き合いが堅調に推移するものと見込んでおります。こうした需要に対応するため、カナダの新工場の稼働により供給能力の向上を図ってまいります。

産業用光測定器事業につきましては、半導体用シリコンウエハの製造に係る設備投資は緩やかな回復傾向にあります。

医療用光測定器事業につきましては、需要が底堅く推移するものと見込んでおります。

システム・ソリューション事業につきましては、ランサムウェア対策ソフトウェアの受注が底堅く推移するものと見込んでおります。

 

(2)財政状態に関する説明

① 資産

 当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末(39,117百万円)に比べ4,702百万円増加し、43,819百万円となりました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産、商品及び製品、原材料等の棚卸資産及び建設仮勘定が増加したことに加え、HM SOLUTIONS CO., Ltd.の買収及びNEXUS MD, INC.の事業譲受に伴いのれんが増加したことによるものです。

② 負債

 当中間連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末(11,282百万円)に比べ646百万円増加し、11,928百万円となりました。これは主に、長期借入金が減少した一方で、支払手形及び買掛金等の仕入債務が増加したことによるものです。

③ 純資産

 当中間連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末(27,835百万円)に比べ4,055百万円増加し、31,890百万円となりました。これは主に、利益剰余金が増加したことによるものです。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

連結業績予想につきましては、2026年5月15日に公表した数値から変更しております。詳細につきましては、本日発表いたしました「2027年3月期連結業績予想の修正、剰余金の配当(中間配当)及び期末配当予想の修正に関するお知らせ」をご参照願います。

なお、本資料は発表日現在において入手可能な情報に基づいた見通しであり、実際の金額は今後の様々な要因によって変動する場合があります。

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

16,318,695

16,027,410

受取手形、売掛金及び契約資産

6,365,036

6,889,990

電子記録債権

65,850

23,151

有価証券

-

237,626

商品及び製品

927,013

1,320,829

仕掛品

818,322

1,121,891

原材料

2,209,149

3,046,816

その他

1,237,805

1,963,385

貸倒引当金

-

△9,914

流動資産合計

27,941,873

30,621,186

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

1,318,904

1,320,857

機械装置及び運搬具(純額)

79,845

107,581

土地

3,181,385

3,166,986

リース資産(純額)

33,829

31,097

建設仮勘定

506,399

1,137,750

その他(純額)

1,283,559

1,553,683

有形固定資産合計

6,403,924

7,317,956

無形固定資産

 

 

のれん

919,977

1,621,958

その他

276,883

198,450

無形固定資産合計

1,196,861

1,820,408

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

3,008,186

3,342,094

長期貸付金

162,231

155,358

その他

404,330

562,559

投資その他の資産合計

3,574,748

4,060,012

固定資産合計

11,175,534

13,198,377

資産合計

39,117,408

43,819,563

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

1,127,560

1,898,731

電子記録債務

1,242,700

1,315,867

1年内返済予定の長期借入金

637,500

637,500

未払法人税等

2,017,175

2,089,596

賞与引当金

479,249

514,261

役員賞与引当金

415,098

294,619

その他

2,339,183

2,401,139

流動負債合計

8,258,467

9,151,717

固定負債

 

 

長期借入金

2,177,608

1,858,858

退職給付に係る負債

36,778

19,058

資産除去債務

37,961

38,222

株式報酬引当金

-

20,649

その他

771,333

840,185

固定負債合計

3,023,681

2,776,973

負債合計

11,282,149

11,928,690

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

4,978,566

4,978,566

資本剰余金

1,209,465

1,194,675

利益剰余金

19,369,877

23,862,456

自己株式

△98,489

△99,132

株主資本合計

25,459,420

29,936,566

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

976,641

790,209

為替換算調整勘定

1,399,197

1,164,097

その他の包括利益累計額合計

2,375,838

1,954,306

純資産合計

27,835,259

31,890,873

負債純資産合計

39,117,408

43,819,563

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

売上高

12,778,567

21,158,714

売上原価

5,404,665

8,880,874

売上総利益

7,373,901

12,277,839

販売費及び一般管理費

3,254,017

4,551,621

営業利益

4,119,884

7,726,218

営業外収益

 

 

受取利息

145,918

160,011

受取配当金

5,690

9,068

受取賃貸料

24,345

8,210

複合金融商品評価益

8,249

-

その他

38,446

87,851

営業外収益合計

222,650

265,141

営業外費用

 

 

支払利息

9,184

11,294

為替差損

65,459

8,781

賃貸不動産関係費用

15,475

33,050

休止固定資産関係費用

-

2,848

その他

3,316

2,835

営業外費用合計

93,435

58,811

経常利益

4,249,099

7,932,548

特別利益

 

 

固定資産売却益

344

-

投資有価証券売却益

-

552,237

投資有価証券償還益

32,924

-

投資有価証券清算益

-

174,637

特別利益合計

33,268

726,874

特別損失

 

 

固定資産除却損

0

0

投資有価証券売却損

-

22,154

特別損失合計

0

22,154

税金等調整前中間純利益

4,282,368

8,637,268

法人税等

1,224,299

2,555,798

中間純利益

3,058,068

6,081,469

非支配株主に帰属する中間純利益

-

2,061

親会社株主に帰属する中間純利益

3,058,068

6,079,407

 

 

 

 

 

 

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

中間純利益

3,058,068

6,081,469

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

71,511

△186,431

為替換算調整勘定

102,272

△234,787

その他の包括利益合計

173,784

△421,219

中間包括利益

3,231,853

5,660,250

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

3,231,853

5,657,875

非支配株主に係る中間包括利益

-

2,374

 

 

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

4,282,368

8,637,268

減価償却費

295,959

382,290

のれん償却額

51,390

95,987

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

1,052

△17,779

賞与引当金の増減額(△は減少)

18,939

36,274

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△74,237

△120,290

株式報酬引当金の増減額(△は減少)

-

20,709

貸倒引当金の増減額(△は減少)

-

634

受取利息及び受取配当金

△151,608

△169,079

支払利息

9,184

11,294

為替差損益(△は益)

2,216

17,575

複合金融商品評価損益(△は益)

△8,249

-

投資有価証券売却損益(△は益)

-

△530,082

投資有価証券償還損益(△は益)

△32,924

-

投資有価証券清算損益(△は益)

-

△174,637

固定資産売却損益(△は益)

△344

-

固定資産除却損

0

0

売上債権の増減額(△は増加)

394,933

△586,724

棚卸資産の増減額(△は増加)

△631,048

△1,580,149

仕入債務の増減額(△は減少)

408,300

946,943

未払消費税等の増減額(△は減少)

△73,237

△148,877

その他

△313,522

△578,293

小計

4,179,173

6,243,063

利息及び配当金の受取額

142,489

180,524

利息の支払額

△9,184

△9,466

法人税等の支払額

△826,364

△2,086,753

営業活動によるキャッシュ・フロー

3,486,113

4,327,368

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△924,357

△1,031,516

定期預金の払戻による収入

-

1,523,376

有形固定資産の取得による支出

△985,030

△1,355,240

無形固定資産の取得による支出

△8,663

△572,248

有価証券及び投資有価証券の取得による支出

△281,312

△1,606,783

有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入

146,150

1,457,865

投資有価証券の清算による収入

-

177,493

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△685,833

△117,770

貸付けによる支出

-

△133,340

貸付金の回収による収入

3,985

95,842

その他

△139,851

△130,768

投資活動によるキャッシュ・フロー

△2,874,914

△1,693,091

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

-

△10,191

長期借入れによる収入

700,000

-

長期借入金の返済による支出

△283,752

△318,750

配当金の支払額

△1,647,961

△1,581,893

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

-

△19,289

自己株式の取得による支出

△111

△643

リース債務の返済による支出

△31,951

△22,312

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,263,776

△1,953,080

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

現金及び現金同等物に係る換算差額

78,566

△93,451

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△574,010

587,745

現金及び現金同等物の期首残高

12,647,928

14,860,583

新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額

17,199

-

現金及び現金同等物の中間期末残高

12,091,118

15,448,328

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記)

(税金費用の計算)

 税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

中間連結

損益計算書

計上額

(注2)

 

光部品

関連事業

光測定器

関連事業

計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,712,244

9,295,230

12,007,475

771,092

12,778,567

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

計

2,712,244

9,295,230

12,007,475

771,092

12,778,567

セグメント利益

698,080

3,370,160

4,068,241

51,643

4,119,884

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、システム・ソリューション事業であります。

2 セグメント利益の合計は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 該当事項はありません。

(のれんの金額の重要な変動)

 「光測定器関連事業」セグメントにおいて、MOG LABORATORIES PTY LTD(当時、現SANTEC AUSTRALIA PTY LTD)の株式取得により、のれんの金額が増加しております。当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間において、223,691千円であります。

(重要な負ののれん発生益)

 該当事項はありません。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

中間連結

損益計算書

計上額

(注2)

 

光部品

関連事業

光測定器

関連事業

計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,145,882

17,029,100

20,174,982

983,731

21,158,714

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

計

3,145,882

17,029,100

20,174,982

983,731

21,158,714

セグメント利益

610,013

7,039,506

7,649,520

76,698

7,726,218

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、システム・ソリューション事業であります。

2 セグメント利益の合計は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 該当事項はありません。

(のれんの金額の重要な変動)

 「光測定器関連事業」セグメントにおいて、HM SOLUTIONS CO., Ltdの株式取得及びNexus MD, Inc.の事業譲受により、のれんの金額が増加しております。当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間において、655,669千円であります。

(重要な負ののれん発生益)

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。