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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
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(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(2)当中間期の財政状態の概況………………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
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中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
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中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
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(3)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
6 |
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(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………………………… |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
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(1)当中間期の経営成績の概況
当中間連結会計期間におけるわが国の経済は、米国の金融・通商政策やイラン情勢等、様々なリスク要因はあるものの、好調な企業業績と良好な雇用環境の継続、賃上げの持続と賃上げ分の価格転嫁の進展により、概ね回復基調で推移しました。
当社グループの事業ドメインであるDX(デジタルトランスフォーメーション)コンサルティング市場においては、9月日銀短観の2026年度設備投資計画等における大企業全産業のソフトウェア投資額が前年度比8.0%増加と高水準を維持するなど、DXさらにはAX(AIトランスフォーメーション)を推し進める企業を中心にIT投資の拡大基調が引き続き見込まれております。
このような経営環境の下、当中間連結会計期間の経営成績は以下のとおりとなりました。
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売上高 |
8,819百万円 |
(前年同期比11.7%増) |
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営業利益 |
1,705百万円 |
(前年同期比11.2%増) |
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経常利益 |
1,704百万円 |
(前年同期比10.2%増) |
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親会社株主に帰属する中間純利益 |
1,045百万円 |
(前年同期比8.3%増) |
当中間連結会計期間の業績において特筆すべき事項は以下のとおりです。
①売上高
売上高は、前年同期比926百万円増加(11.7%増)の8,819百万円となり、中間連結会計期間としては過去最高を更新しました。金融、情報通信、自治体、サービス及び製造等を中心とする既存顧客からの旺盛な需要が継続したこと、新規顧客からの需要が着実に増えていること、またコンサルタントの採用活動が概ね順調に推移したことが主な要因です。
②採用面
コンサルタント数(注)は766名となり、前連結会計年度末比で53名(7.4%)の増員、前年同期末比で97名(14.5%)の増員となりました。
コンサルタントを含む当社グループ全体の従業員数は889名となり、前連結会計年度末比で69名(8.4%)の増員、前年同期末比で117名(15.2%)の増員となりました。
(注)コンサルタント数・・・コンサルティング事業に携わるコンサルタント数(当社グループへの出向者を含み、当社グループ外への出向者を含まないコンサルタントの人数)
③販売費及び一般管理費、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益
販売費及び一般管理費は、主に、マネジメント及び管理部門の増員に伴う人件費の増加や、コンサルタントの増員とコンサルタント1人当たりの採用単価の上昇による採用費の増加や、晴海本社の増床に伴う賃料、減価償却費及び消耗品費の増加により、1,989百万円(前年同期比20.9%増)となりました。
営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益については、販売費及び一般管理費が前年同期比20.9%増加したものの、売上高が前年同期比11.7%増加したことに加え、単価・稼働・品質管理を徹底したことから、それぞれ1,705百万円(前年同期比11.2%増)、1,704百万円(前年同期比10.2%増)、1,045百万円(前年同期比8.3%増)となり、中間連結会計期間としてはいずれも過去最高を更新しました。
(2)当中間期の財政状態の概況
資産、負債及び純資産の状況
当中間連結会計期間末における総資産は、主に事業拡大による流動資産の増加及び増床に伴う固定資産の増加により、前連結会計年度末比2.3%増加の16,075百万円となりました。
負債は、主に前連結会計年度末の仕入債務の支払いや賞与の支払いにより、前連結会計年度末比14.1%減少の2,708百万円となりました。
純資産は、主に親会社株主に帰属する中間純利益の計上により、前連結会計年度末比6.4%増加の13,367百万円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当中間連結会計期間の業績はほぼ計画通りとなっており、現時点では2026年5月13日に公表しました業績予想に変更ありません。
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2026年9月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
8,460 |
9,416 |
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売掛金及び契約資産 |
5,200 |
4,452 |
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仕掛品 |
- |
0 |
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その他 |
124 |
196 |
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流動資産合計 |
13,784 |
14,066 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
413 |
496 |
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無形固定資産 |
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のれん |
38 |
34 |
|
その他 |
8 |
8 |
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無形固定資産合計 |
47 |
42 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
466 |
465 |
|
その他 |
1,007 |
1,004 |
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投資その他の資産合計 |
1,474 |
1,470 |
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固定資産合計 |
1,934 |
2,009 |
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資産合計 |
15,719 |
16,075 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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未払金 |
462 |
338 |
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未払費用 |
459 |
417 |
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賞与引当金 |
1,107 |
811 |
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品質保証引当金 |
1 |
- |
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未払法人税等 |
566 |
650 |
|
その他 |
555 |
490 |
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流動負債合計 |
3,152 |
2,708 |
|
負債合計 |
3,152 |
2,708 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
990 |
1,041 |
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資本剰余金 |
1,413 |
1,464 |
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利益剰余金 |
10,411 |
11,043 |
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自己株式 |
△1,093 |
△1,093 |
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株主資本合計 |
11,721 |
12,456 |
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その他の包括利益累計額 |
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その他有価証券評価差額金 |
15 |
14 |
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その他の包括利益累計額合計 |
15 |
14 |
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新株予約権 |
499 |
540 |
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非支配株主持分 |
331 |
356 |
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純資産合計 |
12,566 |
13,367 |
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負債純資産合計 |
15,719 |
16,075 |
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(単位:百万円) |
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前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
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売上高 |
7,893 |
8,819 |
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売上原価 |
4,714 |
5,125 |
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売上総利益 |
3,178 |
3,694 |
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販売費及び一般管理費 |
1,645 |
1,989 |
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営業利益 |
1,533 |
1,705 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
7 |
15 |
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受取配当金 |
5 |
- |
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為替差益 |
- |
1 |
|
その他 |
0 |
1 |
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営業外収益合計 |
13 |
17 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払手数料 |
- |
19 |
|
その他 |
0 |
0 |
|
営業外費用合計 |
0 |
19 |
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経常利益 |
1,546 |
1,704 |
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税金等調整前中間純利益 |
1,546 |
1,704 |
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法人税等 |
557 |
633 |
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中間純利益 |
989 |
1,070 |
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非支配株主に帰属する中間純利益 |
23 |
25 |
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親会社株主に帰属する中間純利益 |
965 |
1,045 |
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(単位:百万円) |
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前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
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中間純利益 |
989 |
1,070 |
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その他の包括利益 |
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その他有価証券評価差額金 |
△0 |
△0 |
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その他の包括利益合計 |
△0 |
△0 |
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中間包括利益 |
989 |
1,069 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る中間包括利益 |
965 |
1,044 |
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非支配株主に係る中間包括利益 |
23 |
25 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(税金費用の計算)
税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
(簡易株式交換による完全子会社化)
当社は、2026年7月29日開催の取締役会において、当社を株式交換完全親会社、当社の連結子会社であるULSコンサルティング株式会社(以下、「ULSコンサルティング」という。)、ULSパブリス株式会社(2026年10月1日付けで、ピースミール・テクノロジー株式会社より名称変更。以下、「ULSパブリス」という。)、株式会社アークウェイ(以下、「アークウェイ」という。)の3社(以下、総称して「連結子会社3社」という。)をそれぞれ株式交換完全子会社とする株式交換(以下、これらを個別に又は総称して「本株式交換」という。)を行うことを決議し、同日付で連結子会社3社との間で株式交換契約(以下、「本株式交換契約」という。)を締結いたしました。
1.本株式交換の概要
(1)株式交換完全子会社の名称及び事業の内容
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株式交換完全子会社の名称 |
事業の内容 |
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ULSコンサルティング株式会社 |
コンサルティング事業 |
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ULSパブリス株式会社 |
コンサルティング事業 |
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株式会社アークウェイ |
コンサルティング事業 |
(2)本株式交換の目的
今後の事業環境の変化に、より的確且つ機動的に対応できるグループ経営の体制を整備しグループ経営の一体化・効率化を進めていくため、今般、連結子会社3社を完全子会社化することといたしました。
(3)本株式交換の効力発生日
2026年10月1日
(4)本株式交換の方式
本株式交換は、当社を株式交換完全親会社、連結子会社3社をそれぞれ株式交換完全子会社とする株式交換です。本株式交換は、当社においてはいずれも会社法第796条第2項の規定に基づく簡易株式交換であるため、当社は株主総会の決議による各株式交換契約の承認を経ずに本株式交換を行い、ULSコンサルティングにおいては、会社法第784条第1項本文の規定に基づく略式株式交換であるため、株主総会の決議による株式交換契約の承認を経ずに本株式交換を行いました。また、ULSパブリスとアークウェイにおいては、2026年8月14日開催の両社の臨時株主総会の決議により本株式交換契約の承認を得たため、2026年10月1日に本株式交換を実施しております。
(5)結合後企業の名称
ピースミール・テクノロジー株式会社はULSパブリス株式会社に名称変更しております。なお、ULSコンサルティング株式会社及び株式会社アークウェイについて名称変更はありません。
2.子会社株式の追加取得に関する事項
(1)取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(ULSコンサルティング)
取得の対価 普通株式(自己株式) 107百万円
取得原価 107百万円
(ULSパブリス)
取得の対価 普通株式(自己株式) 617百万円
取得原価 617百万円
(アークウェイ)
取得の対価 普通株式(自己株式) 137百万円
取得原価 137百万円
(2)本株式交換に係る割当ての内容
(ULSコンサルティング)
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当社 (株式交換完全親会社) |
ULSコンサルティング (株式交換完全子会社) |
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本株式交換に係る割当比率 |
1 |
1,011 |
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本株式交換により交付した株式数 |
当社普通株式:202,200株 |
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(ULSパブリス)
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当社 (株式交換完全親会社) |
ULSパブリス (株式交換完全子会社) |
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本株式交換に係る割当比率 |
1 |
37,342 |
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本株式交換により交付した株式数 |
当社普通株式:1,157,602株 |
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(アークウェイ)
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当社 (株式交換完全親会社) |
アークウェイ (株式交換完全子会社) |
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本株式交換に係る割当比率 |
1 |
6,439 |
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本株式交換により交付した株式数 |
当社普通株式:257,560株 |
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(注1)当社が保有する連結子会社3社の株式(ULSコンサルティング27,800株、ULSパブリス149株、アークウェイ
160株)については、本株式交換による株式の割当ては行っておりません。なお、交付した株式は、全て当
社が保有する自己株式にて対応しており、本株式交換における割当てに際して新たに株式は発行しておりま
せん。
(注2)当社は、本株式交換の株式交換比率の算定にあたり、公平性・妥当性を確保するため、当社及び連結子会社
3社から独立した第三者機関に株式交換比率の算定を依頼しております。
3.会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等として処理を行います。