(四半期損益計算書関係)

 ※ 減損損失

前第1四半期累計期間(自 2025年7月1日 至 2025年9月30日)

 当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

(1) 資産のグルーピング方法

事業用資産においては管理会計上の区分を基準に、本社等に関しては全社資産として、グルーピングを行っております。

 

(2) 減損損失を認識した資産グループの概要

場所

用途

種類

本社

全社資産

工具器具備品

 

 

(3) 減損損失の認識に至った経緯

全社資産については、営業キャッシュ・フローが継続してマイナスとなり、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ることが見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。

 

(4) 主な固定資産の種類ごとの減損損失の金額

                         (単位:千円)

種類

金額

工具器具備品

1,108

 

 

(5) 回収可能価額の算定方法

回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、使用価値は、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、備忘価額をもって評価しております。

 

当第1四半期累計期間(自 2026年7月1日 至 2026年9月30日)

 当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

(1) 資産のグルーピング方法

事業用資産においては管理会計上の区分を基準に、本社等に関しては全社資産として、グルーピングを行っております。

 

(2) 減損損失を認識した資産グループの概要

場所

用途

種類

本社

全社資産

建物附属設備、工具器具備品

 

 

 

(3) 減損損失の認識に至った経緯

全社資産については、営業キャッシュ・フローが継続してマイナスとなり、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ることが見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。

 

(4) 主な固定資産の種類ごとの減損損失の金額

                         (単位:千円)

種類

金額

建物附属設備

126,738

工具器具備品

14,603

 

 

(5) 回収可能価額の算定方法

回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、使用価値は、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、備忘価額をもって評価しております。