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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ……………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ……………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
8 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
9 |
(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用情勢の改善が見られる中、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、物価高騰の継続や為替相場の変動に加え、中東情勢をはじめとする地政学的リスクの高まり、海外経済の先行きに対する懸念、これらに伴う物流コストの上昇等により、先行きは依然として不透明な
状況が続いております。
国内二輪車市場においては、当第3四半期連結累計期間の新車販売台数は前年同期並みの水準となりました。
車種区分別では、軽二輪車の販売が前年同期を下回った一方、小型二輪車は前年同期を上回り、車種区分ごとに異なる販売傾向となりました。一方で、二輪車保有台数は増加傾向が続き、市場全体としては総じて安定した推移となりました。
当社連結子会社の拠点であるインドネシア及びフィリピンにおいては、二輪車の新車販売台数が前年同期を上回る水準で推移しており、両国ともに前年同期を上回る販売状況となっております。
このような事業環境のもと、当社グループでは中期経営方針「変革と成長」に基づき、支持率No.1ブランドの
確立に向けた商品力・ブランド力の強化を図るため、新商品の企画・開発ならびに既存製品のリニューアル開発に注力してまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は124億58百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益は17億46百万円(前年同期比36.9%増)、経常利益は17億37百万円(前年同期比33.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億31百万円(前年同期比36.3%増)となりました。
[国内拠点卸売事業]
国内拠点卸売事業においては、インカムやドライブレコーダー、モニターなどのツーリング用品、シューズやヘルメット、ジャケットなどのライディングウェア、及びボディカバーなどの消耗品といった各カテゴリーが引き続き好調に推移いたしました。また、二輪車関連事業に加え、新規事業である発電機の販売も堅調に推移したことから、売上高、利益ともに前年同期を上回りました。
この結果、売上高は82億87百万円(前年同期比7.4%増)、セグメント利益は9億21百万円(前年同期比20.7%増)となりました。
[アジア拠点卸売事業]
アジア拠点卸売事業におけるインドネシア子会社では、競合他社の価格改定や在庫不足に伴う現地需要を取り込んだことなどから、販売は好調に推移いたしました。また、東ジャワ島への販売エリアの拡大や新商品の販売が進展したほか、営業体制の強化に取り組んでまいりました。
フィリピン子会社では、販売ネットワークの整備が完了し、フィリピン全土をカバーする販売体制を構築いたしました。物価高騰などの影響で厳しい市場環境にあるものの、ルソン島を中心に販売は伸長しており、オンライン販売やSNSを活用したブランド認知向上の取り組みも進展しております。今後のさらなる成長に向け、商品企画・開発体制の構築に向けた準備を進めております。
この結果、売上高は24億4百万円(前年同期比58.2%増)、セグメント利益は6億29百万円(前年同期比86.5%増)となりました。
[小売事業]
小売事業においては、物価高騰を背景とした消費者の節約志向の高まりなどにより、来店客数は減少傾向で推移いたしました。一方で、車検や修理、タイヤ交換などのPITサービスへの需要は引き続き堅調に推移しており、リアル店舗の専門性を活かしたサービスの充実や、店舗運営の効率化に取り組んでまいりました。
この結果、売上高は16億23百万円(前年同期比0.6%増)、セグメント利益は1億21百万円(前年同期比15.2%増)となりました。
[その他]
その他事業の太陽光発電事業においては、夏季から9月にかけての降雨日数の増加に伴う日照時間の減少により、売電収入は前年同期をやや下回りました。
リユース販売事業においては、二輪販売店との取引強化や新規仕入先の開拓により、仕入体制の強化が進みました。また、キャンペーン等を通じて一般ユーザーの買い取り基盤の拡充に取り組んだことで、売上高は前年同期を下回った一方、利益面では安定した推移となりました。今後は用品店からの仕入拡大などを通じて、販売の強化を図ってまいります。
この結果、その他事業全体の売上高は2億34百万円(前年同期比2.1%減)、セグメント利益は58百万円(前年同期比32.5%増)となりました。
(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況
(流動資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ15.5%増加し、107億16百万円となりました。これは、現金及び預金が
1億62百万円、受取手形及び売掛金が3億90百万円、棚卸資産が7億41百万円増加したことなどによります。
(固定資産)
固定資産は、前連結会計年度末に比べ3.0%増加し、24億45百万円となりました。これは、無形固定資産が
17百万円減少したものの、有形固定資産が51百万円、投資その他の資産が36百万円増加したことなどによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ15億11百万円増加し、131億61百万円となりました。
(流動負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べ30.2%増加し、27億5百万円となりました。これは、買掛金が5億88百万円増加したことなどによります。
(固定負債)
固定負債は、前連結会計年度末に比べ52.2%減少し、62百万円となりました。これは、長期借入金が71百万円
減少したことなどによります。この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ5億59百万円増加し、27億68百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ10.1%増加し、103億93百万円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
最近の経営環境を踏まえ、2026年2月13日付の「2025年12月期 決算短信」で公表いたしました2026年12月期の通期連結業績予想及び配当予想を修正いたしました。なおこの予想修正に関しましては、本日付「2026年12月期通期連結業績予想の修正及び期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」として公表しております。
当第3四半期連結累計期間においては、「1.(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況」に記載のとおり、国内拠点卸売事業は前年同四半期に対して増収増益の進捗となり予想に対してもやや上振れの推移となっております。
アジア拠点卸売事業においては、インドネシア子会社における営業体制の強化や新商品の拡充等の施策が
奏功し、販売は前年同期比で58%の増収、利益面では86%の増益と好調に推移いたしました。また、フィリピン
子会社においても、販売ネットワークの拡充やオンライン販売の強化等により順調な拡大が続いており、
アジア拠点卸売事業全体として今後も継続的な成長を見込んでおります。
小売事業においては、来店客数が減少傾向で推移しているものの、車検や修理といったPITサービスの需要は堅調を維持しております。今後もリアル店舗だからこそ提供できる専門性の高いサービス展開に継続して注力してまいります。
アジア拠点卸売事業をはじめ、予想を上回る業績推移となっており、今後も同様の推移を見込んでおります。
一方で、中東情勢をはじめとする国際情勢の動向や、それに伴う原材料・エネルギー価格及び物流コストへの影響、為替相場の変動、物価上昇による消費動向への影響、天候不順など、事業環境には依然として不透明な要素が残っております。今後、これらの環境変化等により業績予想の修正が必要と判断される場合には、速やかにお知らせいたします。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2026年9月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
2,545,743 |
2,708,304 |
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受取手形及び売掛金 |
1,597,480 |
1,988,283 |
|
棚卸資産 |
4,397,760 |
5,139,208 |
|
その他 |
746,748 |
892,976 |
|
貸倒引当金 |
△11,771 |
△11,961 |
|
流動資産合計 |
9,275,962 |
10,716,811 |
|
固定資産 |
|
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有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
436,500 |
508,262 |
|
土地 |
980,711 |
980,928 |
|
その他(純額) |
301,049 |
280,344 |
|
有形固定資産合計 |
1,718,261 |
1,769,535 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
130,107 |
81,317 |
|
その他 |
99,441 |
130,438 |
|
無形固定資産合計 |
229,549 |
211,756 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
その他 |
430,633 |
467,360 |
|
貸倒引当金 |
△3,496 |
△3,496 |
|
投資その他の資産合計 |
427,136 |
463,864 |
|
固定資産合計 |
2,374,947 |
2,445,155 |
|
資産合計 |
11,650,909 |
13,161,967 |
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負債の部 |
|
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|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
482,523 |
1,071,123 |
|
短期借入金 |
600,000 |
700,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
171,608 |
110,096 |
|
未払法人税等 |
237,500 |
183,011 |
|
賞与引当金 |
68,647 |
122,605 |
|
株主優待引当金 |
25,581 |
727 |
|
その他 |
492,187 |
518,112 |
|
流動負債合計 |
2,078,048 |
2,705,676 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
80,866 |
9,848 |
|
退職給付に係る負債 |
10,277 |
11,909 |
|
その他 |
39,771 |
40,832 |
|
固定負債合計 |
130,914 |
62,590 |
|
負債合計 |
2,208,963 |
2,768,266 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
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前連結会計年度 (2025年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2026年9月30日) |
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純資産の部 |
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株主資本 |
|
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|
資本金 |
412,456 |
412,467 |
|
資本剰余金 |
559,029 |
579,914 |
|
利益剰余金 |
9,024,052 |
9,933,970 |
|
自己株式 |
△611,680 |
△591,153 |
|
株主資本合計 |
9,383,858 |
10,335,199 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
- |
936 |
|
為替換算調整勘定 |
△51,960 |
△33,639 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
△1,394 |
△720 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△53,355 |
△33,424 |
|
新株予約権 |
73,956 |
44,873 |
|
非支配株主持分 |
37,488 |
47,051 |
|
純資産合計 |
9,441,946 |
10,393,700 |
|
負債純資産合計 |
11,650,909 |
13,161,967 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年9月30日) |
|
売上高 |
11,016,128 |
12,458,821 |
|
売上原価 |
6,748,263 |
7,668,690 |
|
売上総利益 |
4,267,864 |
4,790,131 |
|
販売費及び一般管理費 |
2,991,621 |
3,043,300 |
|
営業利益 |
1,276,243 |
1,746,830 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取手数料 |
5,773 |
7,222 |
|
為替差益 |
13,039 |
- |
|
試作品等売却代 |
3,257 |
1,425 |
|
その他 |
14,465 |
23,789 |
|
営業外収益合計 |
36,535 |
32,436 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
5,863 |
8,019 |
|
デリバティブ評価損 |
5,812 |
6,399 |
|
為替差損 |
- |
25,178 |
|
その他 |
780 |
1,901 |
|
営業外費用合計 |
12,457 |
41,499 |
|
経常利益 |
1,300,321 |
1,737,768 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
9,839 |
1,880 |
|
特別利益合計 |
9,839 |
1,880 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
- |
4,972 |
|
特別損失合計 |
- |
4,972 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
1,310,161 |
1,734,676 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
402,908 |
484,331 |
|
法人税等調整額 |
△4,083 |
9,222 |
|
法人税等合計 |
398,825 |
493,553 |
|
四半期純利益 |
911,336 |
1,241,122 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
8,088 |
9,980 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
903,247 |
1,231,141 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年9月30日) |
|
四半期純利益 |
911,336 |
1,241,122 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
- |
936 |
|
為替換算調整勘定 |
△61,168 |
18,380 |
|
退職給付に係る調整額 |
△1,670 |
672 |
|
その他の包括利益合計 |
△62,838 |
19,989 |
|
四半期包括利益 |
848,497 |
1,261,111 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
840,683 |
1,251,069 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
7,814 |
10,042 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|||
|
|
国内拠点 卸売事業 |
アジア拠点 卸売事業 |
小売事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
7,643,157 |
1,519,587 |
1,614,209 |
10,776,954 |
239,174 |
11,016,128 |
- |
11,016,128 |
|
外部顧客への売上高 |
7,643,157 |
1,519,587 |
1,614,209 |
10,776,954 |
239,174 |
11,016,128 |
- |
11,016,128 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
76,380 |
477 |
- |
76,857 |
- |
76,857 |
△76,857 |
- |
|
計 |
7,719,537 |
1,520,064 |
1,614,209 |
10,853,811 |
239,174 |
11,092,985 |
△76,857 |
11,016,128 |
|
セグメント利益 |
763,886 |
337,524 |
105,065 |
1,206,476 |
43,855 |
1,250,332 |
25,910 |
1,276,243 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業及びリユース販売事業であります。
2.セグメント利益の調整額25,910千円には、セグメント間取引消去26,405千円、棚卸資産の調整額△873千円、固定資産の調整額379千円等が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2026年1月1日 至 2026年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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|
|
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|
(単位:千円) |
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|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|||
|
|
国内拠点 卸売事業 |
アジア拠点 卸売事業 |
小売事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
8,196,898 |
2,404,547 |
1,623,255 |
12,224,701 |
234,120 |
12,458,821 |
- |
12,458,821 |
|
外部顧客への売上高 |
8,196,898 |
2,404,547 |
1,623,255 |
12,224,701 |
234,120 |
12,458,821 |
- |
12,458,821 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
90,411 |
- |
- |
90,411 |
- |
90,411 |
△90,411 |
- |
|
計 |
8,287,309 |
2,404,547 |
1,623,255 |
12,315,112 |
234,120 |
12,549,232 |
△90,411 |
12,458,821 |
|
セグメント利益 |
921,973 |
629,369 |
121,055 |
1,672,399 |
58,091 |
1,730,490 |
16,340 |
1,746,830 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業及びリユース販売事業であります。
2.セグメント利益の調整額16,340千円には、セグメント間取引消去20,896千円、棚卸資産調整額△4,911千円、固定資産調整額355千円等が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
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前第3四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年9月30日) |
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減価償却費 |
124,978千円 |
124,427千円 |
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のれんの償却額 |
48,790千円 |
48,790千円 |