|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… |
2 |
|
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… |
5 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
5 |
|
(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………… |
5 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
5 |
(1)当四半期の経営成績の概況
当第3四半期累計期間における我が国経済は、企業収益が堅調に推移するなか、雇用・所得環境の改善が下支えとなり、底堅く推移いたしました。一方で、地政学的リスクに伴う原油・原材料価格の変動や、金融資本市場の動向など、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。
かかる状況の下、当社は法人シフトの加速、ならびにWEBマーケティングと営業提案力を融合したハイブリッド販売モデルの確立を成長戦略の柱として位置づけ、市場シェアの拡大とLTV(ライフタイムバリュー)の向上に努めてまいりました。
当第3四半期会計期間におきましては、夏季の気温が記録的な猛暑となった前年を下回って推移したことから、ファン付き作業服をはじめとする夏物商材の需要が前年に比べ早期に収束いたしました。一方で、季節の変わり目を捉えた品揃えと販促の早期切り替えにより、秋冬用及びオールシーズン用の作業服の需要を取り込むとともに、法人顧客向けの提案活動を継続的に強化いたしました。
【部門別の販売状況】
サービス部門においては、医療機関の新規開業案件へのアプローチ強化等により、クリニック向けにおいて高単価な新規顧客の獲得が進みました。一方で、飲食業界向け商材においては、価格改定に伴う需要の反動等により販売が伸び悩みました。これらの結果、同部門の売上高は2,287,226千円(前年同四半期比1.5%増)となりました。
オフィスワーク部門においては、夏季の気温が前年を下回って推移したことから、前年に大きく伸長したファン付き作業服をはじめとする夏物商材の需要が早期に収束いたしました。秋冬用作業服やヘルメット等の販売の伸長により夏物商材の減少を補ったものの、上半期に比べ伸びは鈍化いたしました。これらの結果、同部門の売上高は5,014,643千円(同20.4%増)となりました。
ホールセール部門においては、オンラインセールスとフィールドセールスの連携によるハイブリッド販売モデルの展開をさらに推進し、大口法人案件の獲得ならびに既存顧客との取引拡大が進みました。これらの結果、同部門の売上高は1,336,621千円(同36.7%増)となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は8,638,492千円(前年同四半期比16.8%増)となりました。
利益面につきましては、法人顧客構成比率の上昇に伴い配送等の効率化が進んだものの、新規顧客の獲得に向けた広告宣伝費の増加や、事業拡大に向けた人材への投資等により販売費及び一般管理費が増加いたしました。これらの結果、営業利益534,625千円(同1.2%減)、経常利益543,453千円(同0.5%減)、四半期純利益343,838千円(同1.9%減)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第3四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末に比べ471,733千円増加し、5,828,102千円となりました。流動資産は、前事業年度末に比べ412,678千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が207,657千円減少したものの、受取手形及び売掛金が47,149千円、商品が578,007千円増加したことによるものであります。固定資産は、前事業年度末に比べ59,054千円増加いたしました。これは主に、有形固定資産・無形固定資産の取得114,407千円と減価償却費61,552千円によるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ163,486千円増加し、1,664,445千円となりました。流動負債は、前事業年度末に比べ238,492千円増加いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金が192,648千円、賞与引当金が40,620千円増加したことによるものであります。固定負債は、前事業年度末に比べ75,006千円減少いたしました。これは、長期借入金が75,006千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ308,246千円増加し、4,163,657千円となりました。これは主に、四半期純利益343,838千円及び剰余金の配当50,562千円によるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
業績予想につきましては、2026年2月4日の「2025年12月期 決算短信」で公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。
なお、今後、状況の進展及び事業の進捗を踏まえ、業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示いたします。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2025年12月31日) |
当第3四半期会計期間 (2026年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
2,232,945 |
2,025,288 |
|
受取手形及び売掛金 |
359,842 |
406,992 |
|
商品 |
1,216,351 |
1,794,358 |
|
貯蔵品 |
5,461 |
4,050 |
|
その他 |
51,915 |
48,506 |
|
貸倒引当金 |
△169 |
△169 |
|
流動資産合計 |
3,866,347 |
4,279,026 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物(純額) |
1,092,171 |
1,092,438 |
|
構築物(純額) |
21,964 |
23,124 |
|
機械及び装置(純額) |
20,754 |
56,200 |
|
車両運搬具(純額) |
2,493 |
1,558 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
8,616 |
10,692 |
|
土地 |
272,498 |
272,498 |
|
有形固定資産合計 |
1,418,500 |
1,456,512 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
6,082 |
8,865 |
|
その他 |
851 |
811 |
|
無形固定資産合計 |
6,934 |
9,677 |
|
投資その他の資産 |
64,587 |
82,886 |
|
固定資産合計 |
1,490,021 |
1,549,076 |
|
資産合計 |
5,356,369 |
5,828,102 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
342,969 |
535,618 |
|
電子記録債務 |
282,247 |
236,725 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
100,008 |
100,008 |
|
未払法人税等 |
196,411 |
95,126 |
|
契約負債 |
34,748 |
38,924 |
|
賞与引当金 |
53,000 |
93,620 |
|
その他 |
283,264 |
431,118 |
|
流動負債合計 |
1,292,648 |
1,531,141 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
208,310 |
133,304 |
|
固定負債合計 |
208,310 |
133,304 |
|
負債合計 |
1,500,958 |
1,664,445 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
371,460 |
371,460 |
|
資本剰余金 |
375,728 |
375,728 |
|
利益剰余金 |
3,099,309 |
3,392,585 |
|
自己株式 |
△210 |
△210 |
|
株主資本合計 |
3,846,288 |
4,139,564 |
|
新株予約権 |
9,122 |
24,092 |
|
純資産合計 |
3,855,410 |
4,163,657 |
|
負債純資産合計 |
5,356,369 |
5,828,102 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年9月30日) |
当第3四半期累計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年9月30日) |
|
売上高 |
7,396,080 |
8,638,492 |
|
売上原価 |
4,704,392 |
5,536,630 |
|
売上総利益 |
2,691,688 |
3,101,862 |
|
販売費及び一般管理費 |
2,150,411 |
2,567,236 |
|
営業利益 |
541,276 |
534,625 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
101 |
3,286 |
|
ポイント収入額 |
3,445 |
4,051 |
|
その他 |
3,195 |
2,793 |
|
営業外収益合計 |
6,742 |
10,131 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
1,793 |
1,304 |
|
その他 |
38 |
- |
|
営業外費用合計 |
1,831 |
1,304 |
|
経常利益 |
546,187 |
543,453 |
|
特別利益 |
|
|
|
補助金収入 |
147,149 |
- |
|
助成金収入 |
41,500 |
- |
|
特別利益合計 |
188,649 |
- |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産圧縮損 |
179,710 |
- |
|
特別損失合計 |
179,710 |
- |
|
税引前四半期純利益 |
555,126 |
543,453 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
216,276 |
217,415 |
|
法人税等調整額 |
△11,798 |
△17,800 |
|
法人税等合計 |
204,477 |
199,615 |
|
四半期純利益 |
350,648 |
343,838 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
|
|
前第3四半期累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年9月30日) |
当第3四半期累計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年9月30日) |
|
減価償却費 |
57,063千円 |
61,552千円 |
当社は、ユニフォーム販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。