|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
6 |
|
2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
9 |
|
中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
9 |
|
中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
10 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
11 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
12 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
12 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
|
|
|
(1)当中間期の経営成績の概況
当社グループの当中間連結会計期間(自2026年4月1日 至2026年9月30日)の業績は、売上高13,634,235千円(前年同期比1.9%増)、売上原価3,166,444千円(同10.8%減)、売上総利益10,467,790千円(同6.6%増)となりました。
売上総利益が増加したものの、人件費増等により販売費及び一般管理費が694,663千円増加したことから、営業利益は2,046,744千円(同2.0%減)、経常利益は1,991,817千円(同2.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,208,682千円(同14.6%減)となりました。
当中間連結会計期間の実績、前年同期比及び通期業績予想は以下の表のとおりであります。
※当中間連結会計期間の実績及び通期業績予想 (単位:千円)
|
|
当中間連結 会計期間の実績 |
前中間連結 会計期間の実績 |
前年同期比 |
|
通期 業績予想 |
通期業績予想に対する進捗率 |
前期 通期実績 |
|
|
増減額 |
増減率 |
|
||||||
|
売上高 |
13,634,235 |
13,367,944 |
+266,290 |
+1.9% |
|
26,900,000 |
50.6% |
26,711,875 |
|
売上総利益 |
10,467,790 |
9,816,697 |
+651,093 |
+6.6% |
|
22,100,000 |
47.3% |
20,500,628 |
|
営業利益 |
2,046,744 |
2,090,315 |
△43,570 |
△2.0% |
|
4,500,000 |
45.4% |
3,740,759 |
|
経常利益 |
1,991,817 |
2,037,750 |
△45,932 |
△2.2% |
|
4,350,000 |
45.7% |
3,712,359 |
|
親会社株主に帰属する中間(当期)純利益 |
1,208,682 |
1,415,356 |
△206,673 |
△14.6% |
|
2,900,000 |
41.6% |
2,895,210 |
【参考】
当社の連結子会社である「YAMADA Income Fund,L.P.」(米国不動産関係を中心としたファンド・オブ・ファンズ形式のファンド)は、前連結会計年度より投資運用を開始しており、2027年3月期から本格的に運用損益が発生する見込みとしております。
当社グループは当ファンドに出資しており、その出資割合は当中間連結会計期間末では11.5%であります。
ただし、当ファンドは当社の連結子会社であるため、売上高・営業利益・経常利益・税金等調整前当期純利益は当社グループ外の出資者持分も含めたファンド全体の損益をいったん連結決算数値に取り込むルールとなっており、その上で当社グループ外の出資者持分損益を非支配株主に帰属するものとして非支配株主に帰属する当期純利益において控除することになります。
仮に当社グループ外の出資者持分に相当する損益を除外して算定した当中間連結会計期間の業績は、売上高13,506,723千円(前年同期比1.0%増)、売上総利益10,340,279千円(同5.3%増)、営業利益1,946,405千円(同6.8%減)、経常利益1,891,478千円(同7.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益1,208,682千円(同14.6%減)となります。
「YAMADA Income Fund,L.P.」損益のうち当社グループ外の出資者持分に相当する損益を除外して算定した当中間連結会計期間の実績及び通期連結業績予想
(単位:千円)
|
|
当中間連結 会計期間の実績 |
前中間連結 会計期間の実績 |
前年同期比 |
|
通期 業績予想 |
通期業績予想に対する進捗率 |
|
|
増減額 |
増減率 |
|
|||||
|
売上高 |
13,506,723 |
13,367,944 |
+138,778 |
+1.0% |
|
26,470,000 |
51.0% |
|
売上総利益 |
10,340,279 |
9,816,697 |
+523,581 |
+5.3% |
|
21,670,000 |
47.7% |
|
営業利益 |
1,946,405 |
2,090,315 |
△143,909 |
△6.8% |
|
4,090,000 |
47.5% |
|
経常利益 |
1,891,478 |
2,037,750 |
△146,272 |
△7.1% |
|
3,940,000 |
48.0% |
|
親会社株主に帰属する中間(当期)純利益 |
1,208,682 |
1,415,356 |
△206,673 |
△14.6% |
|
2,900,000 |
41.6% |
各セグメント別の業績概況は次のとおりであります。
(コンサルティング事業)
コンサルティング事業の当中間連結会計期間の業績は、売上高10,792,452千円(前年同期比11.8%増)、売上総利益9,669,117千円(同11.3%増)、営業利益1,477,662千円(同33.3%増)となりました。
事業戦略コンサルティング事業及び資本戦略コンサルティング事業が順調であったことから増収増益となりました。また各コンサルティング事業の案件相談・受注は順調に推移しております。
※コンサルティング事業の当中間連結会計期間の実績及び通期業績予想 (単位:千円)
|
|
当中間連結 会計期間の実績 |
前中間連結 会計期間の実績 |
前年同期比 |
|
通期 業績予想 |
通期業績予想に対する進捗率 |
前期 通期実績 |
|
|
増減額 |
増減率 |
|
||||||
|
売上高 |
10,792,452 |
9,647,846 |
+1,144,606 |
+11.8% |
|
23,000,000 |
46.9% |
21,183,400 |
|
売上総利益 |
9,669,117 |
8,680,329 |
+988,788 |
+11.3% |
|
20,460,000 |
47.2% |
18,960,942 |
|
営業利益 |
1,477,662 |
1,107,863 |
+369,798 |
+33.3% |
|
3,260,000 |
45.3% |
2,584,066 |
※(参考数値)コンサルティング事業の売上高、売上総利益の事業分野別内訳 (単位:百万円)
|
事業分野 |
当中間連結 会計期間の実績 |
前中間連結 会計期間の実績 |
前年同期比 (増減率) |
|
|
事業戦略コンサルティング事業 |
売上高 |
6,127 |
5,242 |
+16.8% |
|
売上総利益 |
5,608 |
4,894 |
+14.6% |
|
|
資本戦略コンサルティング事業 |
売上高 |
2,412 |
1,862 |
+29.5% |
|
売上総利益 |
2,182 |
1,767 |
+23.4% |
|
|
海外コンサルティング事業 |
売上高 |
1,700 |
1,874 |
△9.2% |
|
売上総利益 |
1,462 |
1,509 |
△3.1% |
|
|
不動産コンサルティング事業 |
売上高 |
551 |
667 |
△17.4% |
|
売上総利益 |
415 |
509 |
△18.3% |
|
|
合計 |
売上高 |
10,792 |
9,647 |
+11.8% |
|
売上総利益 |
9,669 |
8,680 |
+11.3% |
|
(注)2027年3月期第1四半期連結累計期間より事業分野区分を変更しております。
※(参考数値)コンサルティング事業のサービス別の売上高、売上総利益 (単位:百万円)
|
|
当中間連結 会計期間の実績 |
前中間連結 会計期間の実績 |
前年同期比 (増減率、増減) |
|
|
コンサルティングサービス |
売上高 |
5,843 |
5,427 |
+7.6% |
|
売上総利益 |
5,311 |
4,833 |
+9.8% |
|
|
M&Aサービス |
売上高 |
4,949 |
4,220 |
+17.2% |
|
売上総利益 |
4,358 |
3,846 |
+13.3% |
|
|
成約件数(注) |
57件 |
44件 |
+13件 |
|
|
合計 |
売上高 |
10,792 |
9,647 |
+11.8% |
|
売上総利益 |
9,669 |
8,680 |
+11.3% |
|
(注)M&Aサービスの成約件数は、仲介業務の場合、1案件を1件とカウントしております。
(投資事業)
投資事業の当中間連結会計期間の業績は、売上高2,841,782千円(前年同期比24.0%減)、売上総利益798,672千円(同29.8%減)、営業利益569,082千円(同42.2%減)となりました。
前年同期比で減収減益となりましたが、未上場株式投資事業において投資先株式の売却があったこと、不動産投資事業においても投資不動産の売却があったこと、並びにファンド事業で運用益を計上できたことから通期計画に対して順調に推移しております。
当中間連結会計期間末投資残高
未上場株式投資事業における営業投資有価証券残高9,554,358千円
不動産投資事業における不動産投資(販売用不動産)残高3,836,714千円
ファンド・オブ・ファンズ形式のファンド事業における営業投資有価証券残高6,572,813千円(当社グループ出資割合11.5%)
※投資事業の当中間連結会計期間の実績及び通期業績予想 (単位:千円)
|
|
当中間連結 会計期間の実績 |
前中間連結 会計期間の実績 |
前年同期比 |
|
通期 業績予想 |
通期業績予想に対する進捗率 |
前期 通期実績 |
|
|
増減額 |
増減率 |
|
||||||
|
売上高 |
2,841,782 |
3,742,285 |
△900,502 |
△24.0% |
|
3,900,000 |
72.8% |
5,550,661 |
|
売上総利益 |
798,672 |
1,138,830 |
△340,158 |
△29.8% |
|
1,640,000 |
48.6% |
1,542,148 |
|
営業利益 |
569,082 |
984,913 |
△415,830 |
△42.2% |
|
1,240,000 |
45.8% |
1,159,155 |
【参考】
「YAMADA Income Fund,L.P.」損益のうち当社グループ外の出資者持分に相当する損益を除外して算定した投資事業の当中間連結会計期間の実績及び通期業績予想
(単位:千円)
|
|
当中間連結 会計期間の実績 |
前中間連結 会計期間の実績 |
前年同期比 |
|
通期 業績予想 |
通期業績予想に 対する進捗率 |
|
|
増減額 |
増減率 |
|
|||||
|
売上高 |
2,714,271 |
3,742,285 |
△1,028,014 |
△27.4% |
|
3,470,000 |
78.2% |
|
売上総利益 |
671,161 |
1,138,830 |
△467,669 |
△41.0% |
|
1,210,000 |
55.4% |
|
営業利益 |
468,743 |
984,913 |
△516,170 |
△52.4% |
|
830,000 |
56.4% |
(従業員の状況)
連結従業員数 (単位:名)
|
|
2026年3月末 |
2026年9月末 |
|
総合コンサル職 |
699 |
695 |
|
専門コンサル職 |
243 |
247 |
|
コーポレート職 |
212 |
214 |
|
合計 |
1,154 |
1,156 |
(注)役員、顧問、出向受入を除く。臨時従業員を含む。
入社数・退職数 (単位:名)
|
|
2026年3月期 |
2027年3月期中間期 |
||
|
単体及び国内子会社 |
海外子会社 |
計 |
||
|
新卒入社数 |
29 |
22 |
- |
22 |
|
中途入社数 |
178 |
48 |
22 |
70 |
|
退職数 |
120 |
56 |
34 |
90 |
(注)役員、顧問、出向受入を除く。臨時従業員を含む。
(2)当中間期の財政状態の概況
<キャッシュ・フローの状況>
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローが3,335,603千円の資金減、投資活動によるキャッシュ・フローが676,720千円の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが2,209,042千円の資金増となったことから、全体では1,682,925千円の資金減(前年同期は1,386,488千円の資金増)となりました。その結果、当中間連結会計期間末の資金残高は8,566,126千円になりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動による資金の減少は、3,335,603千円(前年同期は473,977千円の資金増)となりました。
税金等調整前中間純利益が1,991,817千円あったこと、売上債権の減少額522,586千円、棚卸資産の減少額429,649千円(主として不動産投資事業での販売用不動産の売却)等の資金増加要因があった一方で、営業投資有価証券の増加額5,029,148千円(主として未上場株式投資事業及びファンド・オブ・ファンズ形式のファンド事業での投資実行)、その他の負債の減少額930,560千円、法人税等の支払額497,076千円等の資金減少要因があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における投資活動による資金の減少は、676,720千円(前年同期は737,389千円の資金減)となりました。
これは、定期預金の預入による支出500,000千円、投資有価証券の取得による支出114,710千円、有形固定資産の取得による支出33,920千円、敷金及び保証金の差入による支出25,712千円等の資金減少要因があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における財務活動による資金の増加は、2,209,042千円(前年同期は1,656,322千円の資金増)となりました。
これは、配当金の支払額748,987千円等の資金減少要因があった一方で、非支配株主からの出資受入による収入2,555,373千円(主としてファンド・オブ・ファンズ形式のファンド事業における当社グループ外の出資者からの出資受入)、短期借入金の増加額402,000千円等の資金増加要因があったことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当中間連結会計期間の営業利益は2,046百万円、通期営業利益予想に対する進捗率が45.4%となっております。業績は通期計画に対して順調に推移しており、案件の相談・受注状況も順調であることから通期業績予想に変更はありません。引き続き、以下のそれぞれの分野に注力し、各事業を進めてまいります。
■セグメント別の主な注力分野のポイント
①コンサルティング事業(セグメント)
<事業戦略コンサルティング事業>
・中堅企業を中心とした顧客企業との長期的な伴走関係を構築し、AI等による外部環境の変化に対応した業務・組織・事業の変革ニーズを踏まえ、経営戦略・M&A戦略・IT戦略・人材戦略等を一貫して支援
・財務再生、収益力向上、組織変革、地域・業界を巻き込んだ再生スキーム構築から実行支援までを一体で担う総合的な事業再生・成長支援
・多様なM&Aニーズに対し、オリジネーションからM&A後のPMI(統合支援)まで一貫した実行支援
<資本戦略コンサルティング事業>
・税務・法務・財務の専門人材と事業に精通したコンサルタントの協働により、事業承継に関する課題を網羅的に把握し、複数シナリオの中から顧客とともに行う最適策の検討・実行支援
・FAS部門による中堅上場企業向けM&Aアドバイザリー、企業価値向上・アクティビスト対応支援
・顧客企業の資産運用に幅広く応える資産運用等支援
<海外コンサルティング事業>
・戦略策定から各国の現地社員によるリサーチに基づく検証・戦略遂行まで一貫してサポートする海外成長戦略支援(顧客企業の日本本社と海外拠点を一体で支援)
・日本・アジア・北米・欧州にわたるグローバルネットワークを活かしたクロスボーダーM&A支援
<不動産コンサルティング事業>
・富裕層の不動産購入ニーズ及び不動産の有効活用支援
②投資事業(セグメント)
<未上場株式投資事業>
・資本政策上の課題を各種コンサルティングとともに資金面のソリューション提供により解決し、企業の持続的発展をサポート
・投資先に関する定期的なモニタリングと、経営コンサルティング機能も活用した企業価値向上への貢献
<不動産投資事業>
・底地を中心に共有持分や築古の区分建物等、次世代に承継する際に敬遠されがちな不動産への投資により、顧客の資産ポートフォリオの改善を支援
<ファンド事業>
・独立した立場で、機関投資家向けプロファンドからファンドを厳選。安定したリターンを生み出す優良なポートフォリオの形成・運用を通じて顧客の最善の利益を追求
・独立した選定プロセスと厳格なデューデリジェンス・継続的なモニタリングによる責任ある運用の徹底
■参考:2027年3月期より事業分野区分の見直しについて(2026年5月8日公表 決算短信より)
当連結会計年度より事業分野区分の見直しを行いました。
当社のM&Aサービスは、顧客の課題解決の手段の一つとして位置づけております。事業や拠点を横断する体制で経営者に継続的に寄り添い、経営者のあらゆる課題解決をサポートする会社を目指しています。そして、顧客が課題解決策としてM&Aを検討する際は、それが成功裡に終わるようコンサルティングとM&Aの一体運営を推進してまいりました。当該戦略をさらに推進し、より付加価値の高いM&Aサービスを提供するため、M&Aアドバイザリー事業を各コンサルティング事業に統合いたしました。また、海外コンサルティング事業は、従来、各コンサルティング事業の中に含めておりましたが、当社のコンサルティング事業全体における海外案件の比率が高まっていること、並びに今後さらなる成長が見込まれることから、海外コンサルティング事業を独立して管理することといたしました。
事業分野区分の見直し
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したがって、2027年3月期から当社のコンサルティング事業(セグメント)における事業分野は、「事業戦略コンサルティング事業」、「資本戦略コンサルティング事業」、「海外コンサルティング事業」、「不動産コンサルティング事業」の4区分としています。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2026年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
10,514,480 |
8,822,666 |
|
売掛金 |
2,079,473 |
1,556,887 |
|
有価証券 |
57,663 |
65,681 |
|
営業投資有価証券 |
11,098,024 |
16,127,172 |
|
販売用不動産 |
4,276,395 |
3,836,714 |
|
商品及び製品 |
14,923 |
24,953 |
|
その他 |
1,021,895 |
939,283 |
|
貸倒引当金 |
△23,355 |
△30,988 |
|
流動資産合計 |
29,039,500 |
31,342,370 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
747,201 |
693,641 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
625,048 |
550,977 |
|
その他 |
17,475 |
18,682 |
|
無形固定資産合計 |
642,524 |
569,659 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
855,481 |
923,273 |
|
敷金及び保証金 |
1,153,453 |
1,175,911 |
|
繰延税金資産 |
425,877 |
136,046 |
|
その他 |
366,019 |
1,035,185 |
|
投資その他の資産合計 |
2,800,832 |
3,270,417 |
|
固定資産合計 |
4,190,557 |
4,533,718 |
|
資産合計 |
33,230,057 |
35,876,088 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
464,039 |
499,291 |
|
短期借入金 |
4,896,000 |
5,298,000 |
|
未払費用 |
1,728,200 |
499,127 |
|
未払法人税等 |
540,894 |
366,522 |
|
その他 |
790,502 |
1,186,843 |
|
流動負債合計 |
8,419,637 |
7,849,785 |
|
固定負債 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
68,552 |
56,206 |
|
繰延税金負債 |
722,126 |
720,099 |
|
その他 |
99,354 |
88,067 |
|
固定負債合計 |
890,034 |
864,372 |
|
負債合計 |
9,309,671 |
8,714,157 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,599,538 |
1,599,538 |
|
資本剰余金 |
1,711,420 |
1,736,458 |
|
利益剰余金 |
16,401,839 |
16,861,534 |
|
自己株式 |
△404,487 |
△390,057 |
|
株主資本合計 |
19,308,309 |
19,807,473 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
53,139 |
30,137 |
|
為替換算調整勘定 |
525,820 |
511,749 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
△16,198 |
△16,198 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
562,761 |
525,689 |
|
新株予約権 |
7,109 |
7,474 |
|
非支配株主持分 |
4,042,205 |
6,821,293 |
|
純資産合計 |
23,920,386 |
27,161,931 |
|
負債純資産合計 |
33,230,057 |
35,876,088 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
売上高 |
13,367,944 |
13,634,235 |
|
売上原価 |
3,551,247 |
3,166,444 |
|
売上総利益 |
9,816,697 |
10,467,790 |
|
販売費及び一般管理費 |
7,726,382 |
8,421,046 |
|
営業利益 |
2,090,315 |
2,046,744 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
17,711 |
27,564 |
|
その他 |
17,343 |
17,198 |
|
営業外収益合計 |
35,054 |
44,762 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
14,114 |
38,567 |
|
投資事業組合運用損 |
6,225 |
7,664 |
|
為替差損 |
28,279 |
4,050 |
|
支払手数料 |
36,096 |
39,647 |
|
その他 |
2,902 |
9,760 |
|
営業外費用合計 |
87,619 |
99,689 |
|
経常利益 |
2,037,750 |
1,991,817 |
|
税金等調整前中間純利益 |
2,037,750 |
1,991,817 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
320,318 |
343,373 |
|
法人税等調整額 |
305,782 |
304,532 |
|
法人税等合計 |
626,100 |
647,905 |
|
中間純利益 |
1,411,650 |
1,343,911 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益又は非支配株主に帰属する中間純損失(△) |
△3,706 |
135,229 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
1,415,356 |
1,208,682 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
中間純利益 |
1,411,650 |
1,343,911 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
5,151 |
△23,002 |
|
為替換算調整勘定 |
35 |
89,843 |
|
その他の包括利益合計 |
5,186 |
66,841 |
|
中間包括利益 |
1,416,836 |
1,410,753 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
1,411,824 |
1,171,610 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
5,012 |
239,142 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
2,037,750 |
1,991,817 |
|
減価償却費 |
81,913 |
82,163 |
|
のれん償却額 |
54,814 |
66,494 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△65,000 |
- |
|
受取利息及び受取配当金 |
△17,711 |
△27,564 |
|
支払利息 |
14,114 |
38,567 |
|
為替差損益(△は益) |
28,279 |
4,050 |
|
投資事業組合運用損益(△は益) |
6,225 |
7,664 |
|
営業投資有価証券の増減額(△は増加) |
△487,253 |
△5,029,148 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
309,298 |
522,586 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
4,551 |
7,632 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△137,374 |
429,649 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△29,194 |
35,252 |
|
その他の資産の増減額(△は増加) |
311,068 |
△25,173 |
|
その他の負債の増減額(△は減少) |
△932,684 |
△930,560 |
|
小計 |
1,178,799 |
△2,826,568 |
|
利息及び配当金の受取額 |
17,504 |
27,468 |
|
利息の支払額 |
△11,944 |
△39,428 |
|
法人税等の支払額 |
△710,382 |
△497,076 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
473,977 |
△3,335,603 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
- |
△500,000 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△50,780 |
△33,920 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△5,760 |
△4,100 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△210,078 |
△114,710 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△473,001 |
△25,712 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
1,271 |
1,330 |
|
その他 |
959 |
392 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△737,389 |
△676,720 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の増減額(△は減少) |
2,392,000 |
402,000 |
|
非支配株主からの出資受入による収入 |
13,345 |
2,555,373 |
|
非支配株主への分配金の支払額 |
△6,246 |
△15,427 |
|
自己株式の処分による収入 |
2,083 |
8,862 |
|
配当金の支払額 |
△744,860 |
△748,987 |
|
その他 |
- |
7,222 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
1,656,322 |
2,209,042 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△6,421 |
120,356 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
1,386,488 |
△1,682,925 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
8,870,438 |
10,249,052 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
10,256,926 |
8,566,126 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自2025年4月1日 至2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
|
|
|
コンサルティング事業 |
投資事業 |
|
|
売上高 |
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
9,625,659 |
3,742,285 |
13,367,944 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
22,186 |
- |
22,186 |
|
計 |
9,647,846 |
3,742,285 |
13,390,131 |
|
セグメント利益 |
1,107,863 |
984,913 |
2,092,777 |
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
|
利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 |
2,092,777 |
|
未実現利益の調整額 |
△2,462 |
|
中間連結損益計算書の営業利益 |
2,090,315 |
Ⅱ 当中間連結会計期間(自2026年4月1日 至2026年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
|
|
|
コンサルティング事業 |
投資事業 |
|
|
売上高 |
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
10,792,452 |
2,841,782 |
13,634,235 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
|
計 |
10,792,452 |
2,841,782 |
13,634,235 |
|
セグメント利益 |
1,477,662 |
569,082 |
2,046,744 |
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
報告セグメントの利益の金額の合計額と中間連結損益計算書の営業利益は一致しております。