○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

3

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

4

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

4

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

6

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

6

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

8

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

9

    (会計方針の変更に関する注記) …………………………………………………………………………………

9

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) …………………………………………………

9

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

10

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間において当社グループは、地域社会への貢献という経営理念に基づき、地方自治体や地域事業者のパートナーとして、広報やプロモーションなどをサポートいたしました。また、官民協働による地域行政情報誌『わが街事典』の発行やデジタルサイネージ『わが街NAVI』の設置など、地方創生プラットフォーム構想により、様々な分野で地方創生支援事業に取り組んでまいりました。

その結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は、ロジスティクス事業におけるDMソリューション事業の一部不採算取引の見直しもあり、対前年同期比13.0%減の70億71百万円、損益面におきましては、50音別電話帳『テレパル50』の発行地区の縮小や、地域行政情報誌『わが街事典』の発行が下期以降多く見込まれること等もあり、営業損失は3億25百万円(前年同期は1億25百万円の営業損失)、経常損失は3億63百万円(前年同期は1億11百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は3億3百万円(前年同期は86百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。

なお、令和8年6月30日付で、DXサポート事業の領域を拡大するため、ローコードツール「Claris FileMaker®」を活用した業務システムの開発・保守運用をおこなう、Clarisプラチナパートナーである株式会社ジュッポーワークスを子会社化いたしました。

 

セグメント別の状況は次のとおりであります。

①情報メディア事業

情報メディア事業におきまして、官民協働による地域行政情報誌『わが街事典』は、既存発行自治体との改訂版の発行に取り組むとともに、新規発行自治体の開発に努め、大阪府堺市や埼玉県川越市などで改訂版を発行するとともに、長野県駒ヶ根市などで新たに発行するなど、当中間連結会計期間において95の市区町村と共同発行した結果、事業開始以来の共同発行自治体数は通算1,164、同じく改訂版を含めた発行版数は通算3,102となりました。また、ジャンル別行政情報誌は、地域の子育て支援のための子育て情報誌や空き家問題の解決に向けた空き家対策情報誌などの発行を拡大いたしました。50音別電話帳『テレパル50』は、発行地区が縮小傾向にあるものの、引き続き行政情報や特集企画を掲載した電話帳の発行を進めました。

地域のデジタルトランスフォーメーションを官民協働で促進するデジタルサイネージ『わが街NAVI』は、当中間連結会計期間において、新潟県三条市と協働でイオンスタイル三条須頃(そよら三条須頃)などの大型商業施設に設置するとともに、神奈川県横須賀市や佐賀県吉野ヶ里町などの自治体庁舎に設置した結果、当中間連結会計期間合計5箇所、事業開始以来通算315箇所となりました。

官と民が一体となって地域の魅力を発信する準公式シティプロモーション特設サイト『わが街ポータル』は、当中間連結会計期間において、新たに埼玉県朝霞市や大阪府四條畷市など10自治体と構築に関する協定を締結し、また、愛媛県今治市と「わが街ポータルいまばり(通称『いまばリンク(IMABALINK)』)」、埼玉県行田市と「わが街ポータルぎょうだ(通称『たびマチGYODA』)」などを公開し、事業開始以来の協定締結自治体数は通算45、『わが街ポータル』公開自治体数は通算31となりました。

以上の結果、情報メディア事業の経営成績は、地域行政情報誌『わが街事典』の発行が下期以降多く見込まれるため、外部顧客への売上高は対前年同期比1.3%減の30億53百万円、セグメント利益は対前年同期比39.1%減の1億76百万円となりました。

 

②DXサポート事業

DXサポート事業におきまして、自治体向けサービスや地域のプロモーション支援、eコマース事業の拡大に取り組みました。

自治体向けとして、住民から自治体への質問に対しAIが自動応答する、生成AIを含むAIを活用した総合案内サービス『AIチャットボット』の導入を進めており、全国の自治体に向けて提案いたしました。

eコマース事業では、『わが街とくさんネット』や『食彩ネット』は、販路の多様化に取り組みました。ふるさと納税支援事業は、契約先自治体に対し、当社ならではの提案でオリジナルな返礼品の選定、開拓、企画等に取り組み、ふるさと納税寄付額の向上に寄与いたしました。

民間企業向けサービスでは引き続き、リスティング広告などのウェブ媒体への広告販売に取り組むとともに、株式会社ベックによるシステム開発支援、株式会社ナインによるデジタルコンテンツの企画・開発・制作を展開し、株式会社リーディによるSES(システムエンジニアリングサービス)事業、新たに子会社化した株式会社ジュッポーワークスのローコードツール「Claris FileMaker®」による業務システム開発支援事業も、顧客および受注の拡大に取り組みました。

以上の結果、DXサポート事業の経営成績は、ふるさと納税支援事業において前中間連結会計期間に生じた「総務省によるふるさと納税の指定基準改正(ポイント付与の禁止)」の駆け込み需要の反動もあり、外部顧客への売上高は対前年同期比1.2%減の9億68百万円、セグメント利益は対前年同期比79.7%減の8百万円となりました。

③ロジスティクス事業

ロジスティクス事業におきまして、DMソリューション事業は、新規の代理店獲得や既存顧客の取引拡大に努め、ポスティング事業も引き続き既存顧客との紐帯強化に努めたものの、DMソリューション事業の一部不採算取引の見直しをおこなった結果、外部顧客への売上高は対前年同期比29.0%減の24億77百万円、セグメント利益は、対前年同期比24.8%減の23百万円となりました。

④ヘルスケア事業

ヘルスケア事業におきまして、歯科医師向けの歯科医療機械器具・歯科材料の販売に努めた結果、外部顧客への売上高は対前年同期比0.1%増の5億9百万円、セグメント利益は対前年同期比20.0%減の12百万円となりました。

⑤投資事業

投資事業におきまして、当社の不動産賃貸収入による外部顧客への売上高は、対前年同期比3.9%増の63百万円、セグメント利益は対前年同期比8.1%増の39百万円となりました。

(2)当中間期の財政状態の概況

 当中間連結会計期間末における総資産は、137億34百万円となり、前連結会計年度末比7億8百万円の減少となりました。その主な要因は、受取手形、売掛金及び契約資産の減少額7億75百万円、現金及び預金の減少額5億17百万円等に対し、のれんの増加額1億76百万円、投資その他の資産のその他の増加額1億50百万円、投資有価証券の増加額1億11百万円、機械装置及び運搬具(純額)の増加額93百万円等によるものであります。

 負債は、60億22百万円となり、前連結会計年度末比3億63百万円の減少となりました。その主な要因は、買掛金の減少額4億59百万円等に対し、賞与引当金の増加額77百万円等によるものであります。

 なお、純資産は77億12百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末比0.4ポイント上昇し、56.2%となりました。

 

(キャッシュ・フローの状況)

 当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較して6億4百万円減少し、当中間連結会計期間末には30億56百万円となりました。

 「営業活動によるキャッシュ・フロー」については、営業活動の結果得られた資金は1億63百万円(前年同期比2.1%増)となりました。

 これは主に、売上債権の減少額8億1百万円、減価償却費1億2百万円、賞与引当金の増加額76百万円等の収入に対し、仕入債務の減少額4億65百万円、税金等調整前中間純損失3億62百万円等の支出によるものであります。

 「投資活動によるキャッシュ・フロー」については、投資活動の結果使用した資金は5億44百万円(前年同期比117.7%増)となりました。

 これは主に、定期預金の預入による支出4億18百万円、投資有価証券の取得による支出2億50百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出1億52百万円、有形固定資産の取得による支出1億46百万円、保険積立金の積立による支出40百万円等の支出に対し、定期預金の払戻による収入3億31百万円、投資有価証券の償還による収入1億50百万円等の収入によるものであります。

 「財務活動によるキャッシュ・フロー」については、財務活動の結果使用した資金は2億21百万円(前年同期比1.6%減)となりました。

 これは主に、長期借入金の返済による支出1億13百万円、配当金の支払額81百万円等によるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

令和9年3月期の業績予想につきましては、令和8年5月15日に公表いたしました「令和8年3月期決算短信」に記載の業績予想に変更はありません。

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(令和8年3月31日)

当中間連結会計期間

(令和8年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

4,294,142

3,776,985

受取手形、売掛金及び契約資産

2,099,104

1,323,649

商品及び製品

52,730

83,508

仕掛品

26,045

49,253

原材料及び貯蔵品

48,596

54,408

その他

250,780

273,871

貸倒引当金

△21,295

△19,586

流動資産合計

6,750,103

5,542,091

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

2,031,115

1,995,679

機械装置及び運搬具(純額)

13,532

106,715

土地

2,781,638

2,781,638

リース資産(純額)

48,548

35,042

その他(純額)

40,156

39,647

有形固定資産合計

4,914,990

4,958,723

無形固定資産

 

 

のれん

498,144

674,374

その他

75,870

92,429

無形固定資産合計

574,014

766,803

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

855,321

967,102

その他

1,350,482

1,501,361

貸倒引当金

△1,380

△1,380

投資その他の資産合計

2,204,424

2,467,084

固定資産合計

7,693,430

8,192,611

資産合計

14,443,534

13,734,703

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(令和8年3月31日)

当中間連結会計期間

(令和8年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

1,225,009

765,748

短期借入金

50,000

50,000

1年内返済予定の長期借入金

218,651

233,579

リース債務

47,357

38,649

未払法人税等

55,627

71,446

前受金

322,157

318,075

賞与引当金

153,542

231,209

その他

333,967

355,059

流動負債合計

2,406,314

2,063,768

固定負債

 

 

長期借入金

2,515,262

2,455,200

リース債務

54,689

36,746

役員退職慰労引当金

127,664

176,214

退職給付に係る負債

1,204,881

1,214,210

その他

76,794

76,200

固定負債合計

3,979,292

3,958,572

負債合計

6,385,607

6,022,341

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

750,000

750,000

資本剰余金

1,047,847

1,047,847

利益剰余金

6,680,608

6,293,465

自己株式

△516,950

△516,950

株主資本合計

7,961,506

7,574,363

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

108,149

149,148

退職給付に係る調整累計額

△11,728

△11,149

その他の包括利益累計額合計

96,420

137,998

非支配株主持分

-

-

純資産合計

8,057,926

7,712,362

負債純資産合計

14,443,534

13,734,703

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 令和7年4月1日

 至 令和7年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 令和8年4月1日

 至 令和8年9月30日)

売上高

8,130,755

7,071,415

売上原価

5,420,514

4,479,556

売上総利益

2,710,241

2,591,859

販売費及び一般管理費

2,835,749

2,917,501

営業損失(△)

△125,508

△325,642

営業外収益

 

 

受取利息

5,196

7,945

受取配当金

4,362

4,992

受取家賃

4,107

2,574

投資有価証券売却益

5,000

-

その他

11,520

9,855

営業外収益合計

30,186

25,367

営業外費用

 

 

支払利息

6,787

6,720

為替差損

1,145

1,861

投資事業組合運用損

7,502

50,447

その他

302

4,238

営業外費用合計

15,737

63,267

経常損失(△)

△111,059

△363,542

特別利益

 

 

固定資産売却益

227

1,128

特別利益合計

227

1,128

特別損失

 

 

固定資産除却損

0

0

特別損失合計

0

0

税金等調整前中間純損失(△)

△110,832

△362,414

法人税等

△24,551

△59,391

中間純損失(△)

△86,280

△303,023

非支配株主に帰属する中間純利益

-

-

親会社株主に帰属する中間純損失(△)

△86,280

△303,023

 

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 令和7年4月1日

 至 令和7年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 令和8年4月1日

 至 令和8年9月30日)

中間純損失(△)

△86,280

△303,023

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

18,876

40,999

退職給付に係る調整額

1,543

578

その他の包括利益合計

20,420

41,578

中間包括利益

△65,860

△261,444

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

△65,860

△261,444

非支配株主に係る中間包括利益

-

-

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 令和7年4月1日

 至 令和7年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 令和8年4月1日

 至 令和8年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純損失(△)

△110,832

△362,414

減価償却費

99,803

102,802

のれん償却額

56,991

62,555

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△1,640

△1,863

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

3,285

△2,529

賞与引当金の増減額(△は減少)

65,514

76,011

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

12,696

10,183

受取利息及び受取配当金

△9,559

△12,937

支払利息

6,787

6,720

為替差損益(△は益)

1,145

1,861

投資有価証券売却損益(△は益)

△5,000

-

投資事業組合運用損益(△は益)

7,502

50,447

売上債権の増減額(△は増加)

444,528

801,200

棚卸資産の増減額(△は増加)

28,396

△55,063

仕入債務の増減額(△は減少)

17,889

△465,387

前受金の増減額(△は減少)

△116,462

△6,363

その他

△219,958

△40,356

小計

281,090

164,864

利息及び配当金の受取額

9,559

12,937

利息の支払額

△6,981

△6,996

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△123,418

△7,237

営業活動によるキャッシュ・フロー

160,249

163,568

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△448,000

△418,000

定期預金の払戻による収入

261,000

331,000

投資有価証券の取得による支出

△185,388

△250,000

投資有価証券の売却による収入

55,000

-

投資有価証券の償還による収入

150,000

150,000

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

-

△152,855

有形固定資産の取得による支出

△10,717

△146,267

有形固定資産の売却による収入

4,322

7,672

無形固定資産の取得による支出

△2,482

△29,882

貸付金の回収による収入

525

477

保険積立金の積立による支出

△74,286

△40,253

その他

29

3,764

投資活動によるキャッシュ・フロー

△249,996

△544,345

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

リース債務の返済による支出

△30,654

△26,651

長期借入金の返済による支出

△110,325

△113,057

配当金の支払額

△84,044

△81,808

財務活動によるキャッシュ・フロー

△225,024

△221,517

現金及び現金同等物に係る換算差額

△1,145

△1,861

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△315,917

△604,156

現金及び現金同等物の期首残高

4,124,471

3,661,130

現金及び現金同等物の中間期末残高

3,808,553

3,056,973

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(会計方針の変更に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記)

(税金費用の計算)

    当社及び連結子会社の税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対す

   る税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しておりま

   す。なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自令和7年4月1日 至令和7年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結

損益計算書

計上額 (注)2

 

情報メディア事業

DXサポート事業

ロジスティクス事業

ヘルスケア事業

投資事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,093,099

979,881

3,488,133

508,721

60,919

8,130,755

-

8,130,755

セグメント間の内部売上高又は振替高

335

56,051

194,022

-

-

250,409

△250,409

-

計

3,093,434

1,035,933

3,682,156

508,721

60,919

8,381,164

△250,409

8,130,755

セグメント利益又は

損失(△)

290,558

42,602

31,046

16,044

36,259

416,511

△542,019

△125,508

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△542,019千円には、セグメント間取引消去188千円、のれんの償却額△56,991千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△485,216千円が含まれております。

2.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自令和8年4月1日 至令和8年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結

損益計算書

計上額 (注)2

 

情報メディア事業

DXサポート事業

ロジスティクス事業

ヘルスケア事業

投資事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,053,390

968,401

2,477,144

509,170

63,309

7,071,415

-

7,071,415

セグメント間の内部売上高又は振替高

210

54,184

186,819

-

1,343

242,557

△242,557

-

計

3,053,600

1,022,585

2,663,963

509,170

64,652

7,313,972

△242,557

7,071,415

セグメント利益又は

損失(△)

176,821

8,662

23,357

12,833

39,208

260,883

△586,526

△325,642

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△586,526千円には、セグメント間取引消去3,908千円、のれんの償却額△62,555千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△527,879千円が含まれております。

2.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  (のれんの金額の重要な変動)

 「DXサポート事業」において、当中間連結会計期間より、令和8年6月30日付で株式を取得した株式会社ジュッポーワークスを連結の範囲に含めております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間において238,784千円であります。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。