売上高は、前連結会計年度に連結子会社化した甲府精鋲株式会社及びKOHBYO(THAILAND)CO.,LTD.が堅調に推移したことに加え、センサー関連の販売、並びに包装・物流機器関連の販売が想定を上回ったこと等により、前回予想を上回る見込みです。
利益面では、販売費及び一般管理費が前年同期に比べて増加したものの、利益率の高いセンサー関連の販売、並びに包装・物流機器関連の販売が想定を上回ったこと、投資有価証券の売却等により、前回予想を上回る見込みです。
2027年3月期通期の連結業績予想につきましては、鋼材価格が高止まりから上昇基調にあることに加え、人件費等の各種コストの上昇、ならびに包装・物流機器関連の販売の前倒し等の影響を踏まえ、下期の業績動向を精査していることから、2026年5月13日の公表値を据え置いております。今後、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに公表いたします。
(注)本資料に記載されている業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。