|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)キャッシュ・フローに関する説明 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
|
2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
5 |
|
中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
7 |
|
(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
8 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
10 |
|
3.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(1)受注及び販売の状況 ……………………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(2)顧客との契約から生じる収益を分解した情報 ………………………………………………………………… |
12 |
(1)当中間期の経営成績の概況
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、中東危機の再燃を受けた原油高の影響が一部でみられたものの、世界的なAI需要の拡大に伴う関連製品の輸出増加を背景に緩やかに回復しました。また、企業の設備投資は機械投資を中心に持ち直しました。世界経済は、旺盛なAI需要を背景に、北米および欧州ではIT関連の生産活動が拡大し、中国ではIT関連および自動車の輸出が好調を維持しました。しかし、中東情勢の緊迫化に伴う地政学リスクの高まりなどによる世界経済への影響は不透明な状態が続いております。
このような環境のなかで、主力事業であるロボットソリューション事業では、手掛ける全ての製品においてシェアNo.1を目指すべく、モジュール型電子部品装着機「NXTR」や拡張型オールインワン装着機「AIMEXR」といった旗艦機種を拡販の軸に据え、新規市場・顧客の開拓に取り組んでまいりました。特に「NXTR」においては、自動化や高密度実装への対応をはじめとする性能向上および機能拡張が高く評価され、様々な業種で需要が拡大しました。さらに、需要変動に対応した安定生産体制の強化に向け、岡崎工場における人・モノ・場所の整備を進めるとともに、部材の安定調達に向けた取組みを推進してまいりました。また、スマートロッカーシステム「Quist」や移乗サポートロボット「Hug」、廃棄物選別ロボット「R-PLUS」など、電子部品実装ロボット以外の製品についても事業化を推進し、新たな事業領域の拡大に取り組んでまいりました。マシンツール事業では、持続的な収益成長のサイクルを生み出すため、生産効率や提案営業力の向上によってターンキービジネスにおける競争力の強化を図るとともに、新規顧客の開拓に注力してまいりました。加えて、複合加工旋盤の新機種「ACUFLEX」の製品競争力向上にも取り組んでまいりました。そのほか、全社を挙げてAIをはじめとするデジタル技術の活用による業務効率化を加速させ、収益性の向上を図るとともに、環境負荷の低減、人的資本の強化およびガバナンスの充実など、ESGを重視した経営を推進してまいりました。
以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は127,838百万円となり、前中間連結会計期間と比べて48,295百万円(60.7%)増加しました。営業利益は33,631百万円と、前中間連結会計期間に比べて24,040百万円(250.6%)増加し、経常利益は34,374百万円と、前中間連結会計期間に比べて24,145百万円(236.1%)増加しました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は前中間連結会計期間と比べて16,719百万円(186.0%)増加し、25,708百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
ロボットソリューション
タイ、中国、ベトナム、マレーシアを中心としたアジア地域において、AIサーバーおよび半導体関連向けの設備需要が伸長しました。また、北米地域においては、通信インフラ、AIサーバー、車載関連の需要が伸長しました。この結果、売上高は123,535百万円となり、前中間連結会計期間と比べて50,057百万円(68.1%)増加し、営業利益は36,067百万円となり、前中間連結会計期間と比べて24,469百万円(211.0%)増加しました。
マシンツール
全地域において自動車関連の設備需要が低調に推移した結果、売上高は2,848百万円となり、前中間連結会計期間と比べて2,356百万円(45.3%)減少し、営業損益は136百万円の損失(前年中間期:営業利益216百万円)となりました。
(2)当中間期の財政状態の概況
(資産)
当中間連結会計期間末における流動資産は221,784百万円となり、前連結会計年度末から26,277百万円増加しました。これは主に、受取手形及び売掛金が17,225百万円、現金及び預金が6,525百万円それぞれ増加したことによるものであります。固定資産は86,208百万円となり、前連結会計年度末から3,358百万円増加しました。これは主に株価上昇などにより投資有価証券が2,119百万円増加したことによるものであります。
この結果、資産合計は、307,993百万円となり、前連結会計年度末から29,636百万円増加しました。
(負債)
当中間連結会計期間末における流動負債は50,838百万円となり、前連結会計年度末から7,455百万円増加しました。これは主に、預り金(流動負債のその他に含みます)が4,380百万円、前受金(流動負債のその他に含みます)が1,150百万円それぞれ増加したことによるものであります。固定負債は2,544百万円となり、前連結会計年度末から24百万円増加しました。
この結果、負債合計は、53,382百万円となり、前連結会計年度末から7,480百万円増加しました。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産合計は254,610百万円となり、前連結会計年度末から22,155百万円増加しました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純利益により利益剰余金が25,708百万円増加した一方、配当金の支払により利益剰余金が4,404百万円減少したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローに関する説明
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末から7,852百万円増加し61,011百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは14,388百万円の収入(前年中間期:6,600百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益などのプラス要因が、売上債権の増加額などのマイナス要因を上回ったことによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは1,884百万円の支出(前年中間期:1,918百万円の支出)となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出などが、投資有価証券の売却による収入や定期預金の払戻による収入などを上回ったことによるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは4,460百万円の支出(前年中間期:5,453百万円の支出)となりました。これは主に配当金の支払額などによるものであります。
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
おもにロボットソリューション事業において、AIサーバー関連および半導体関連を中心に設備需要が高水準で継続する見通しであることをうけて、2026年8月3日に公表いたしました通期の連結業績予想数値を以下の通り修正いたします。
2027年3月期通期連結業績予想数値の修正(2026年4月1日~2027年3月31日)
|
|
売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
親会社株主に帰属する当期純利益 |
1株当たり 当期純利益 |
|
|
百万円 |
百万円 |
百万円 |
百万円 |
円 銭 |
|
前回発表予想(A) |
244,000 |
60,000 |
61,100 |
44,000 |
500.50 |
|
今回発表予想(B) |
254,000 |
65,500 |
66,200 |
48,200 |
548.25 |
|
増減額(B-A) |
10,000 |
5,500 |
5,100 |
4,200 |
- |
|
増減率(%) |
4.1 |
9.2 |
8.3 |
9.5 |
- |
|
前期実績(2026年3月期) |
180,642 |
29,282 |
31,291 |
15,733 |
178.79 |
(注) 上記予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2026年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
53,741 |
60,267 |
|
受取手形及び売掛金 |
65,341 |
82,567 |
|
有価証券 |
1,181 |
1,054 |
|
商品及び製品 |
19,795 |
21,063 |
|
仕掛品 |
30,294 |
33,476 |
|
原材料及び貯蔵品 |
14,014 |
15,458 |
|
その他 |
11,283 |
8,046 |
|
貸倒引当金 |
△147 |
△150 |
|
流動資産合計 |
195,507 |
221,784 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
37,711 |
38,027 |
|
無形固定資産 |
13,830 |
14,563 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
21,871 |
23,990 |
|
退職給付に係る資産 |
7,077 |
7,145 |
|
その他 |
2,359 |
2,481 |
|
投資その他の資産合計 |
31,308 |
33,617 |
|
固定資産合計 |
82,849 |
86,208 |
|
資産合計 |
278,356 |
307,993 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
14,820 |
15,495 |
|
未払法人税等 |
10,407 |
10,938 |
|
製品保証引当金 |
855 |
1,100 |
|
株式給付引当金 |
- |
310 |
|
その他 |
17,300 |
22,993 |
|
流動負債合計 |
43,382 |
50,838 |
|
固定負債 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
464 |
475 |
|
株式給付引当金 |
256 |
- |
|
その他 |
1,798 |
2,069 |
|
固定負債合計 |
2,519 |
2,544 |
|
負債合計 |
45,902 |
53,382 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
5,878 |
5,878 |
|
資本剰余金 |
7,252 |
7,291 |
|
利益剰余金 |
213,527 |
234,830 |
|
自己株式 |
△21,653 |
△21,640 |
|
株主資本合計 |
205,005 |
226,360 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
10,079 |
11,892 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△7 |
- |
|
為替換算調整勘定 |
15,976 |
15,575 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
1,263 |
631 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
27,311 |
28,100 |
|
非支配株主持分 |
136 |
149 |
|
純資産合計 |
232,454 |
254,610 |
|
負債純資産合計 |
278,356 |
307,993 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
売上高 |
79,542 |
127,838 |
|
売上原価 |
52,691 |
74,143 |
|
売上総利益 |
26,851 |
53,694 |
|
販売費及び一般管理費 |
17,260 |
20,063 |
|
営業利益 |
9,591 |
33,631 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
365 |
467 |
|
受取配当金 |
285 |
283 |
|
雑収入 |
73 |
116 |
|
営業外収益合計 |
724 |
867 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
12 |
13 |
|
支払手数料 |
9 |
3 |
|
為替差損 |
36 |
82 |
|
投資事業組合運用損 |
26 |
3 |
|
雑支出 |
2 |
20 |
|
営業外費用合計 |
86 |
124 |
|
経常利益 |
10,228 |
34,374 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産処分益 |
15 |
7 |
|
投資有価証券売却益 |
2,563 |
2,046 |
|
特別利益合計 |
2,579 |
2,053 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産処分損 |
85 |
158 |
|
投資有価証券評価損 |
- |
39 |
|
特別損失合計 |
85 |
198 |
|
税金等調整前中間純利益 |
12,722 |
36,229 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
4,347 |
11,010 |
|
法人税等調整額 |
△626 |
△495 |
|
法人税等合計 |
3,720 |
10,514 |
|
中間純利益 |
9,001 |
25,714 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益 |
13 |
6 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
8,988 |
25,708 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
中間純利益 |
9,001 |
25,714 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△485 |
1,813 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△4 |
7 |
|
為替換算調整勘定 |
717 |
△394 |
|
退職給付に係る調整額 |
△136 |
△631 |
|
その他の包括利益合計 |
91 |
794 |
|
中間包括利益 |
9,092 |
26,509 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
9,077 |
26,496 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
15 |
13 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
12,722 |
36,229 |
|
減価償却費 |
4,571 |
4,857 |
|
のれん償却額 |
475 |
- |
|
株式給付引当金の増減額(△は減少) |
- |
53 |
|
退職給付に係る資産負債の増減額 |
△310 |
△982 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△651 |
△751 |
|
支払利息 |
12 |
13 |
|
固定資産処分損益(△は益) |
69 |
151 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△2,563 |
△2,046 |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
- |
39 |
|
投資事業組合運用損益(△は益) |
26 |
3 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△11,776 |
△17,364 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△2,393 |
△5,978 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
2,731 |
733 |
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
1,814 |
3,077 |
|
その他 |
3,835 |
6,365 |
|
小計 |
8,565 |
24,402 |
|
利息及び配当金の受取額 |
651 |
752 |
|
利息の支払額 |
△12 |
△13 |
|
法人税等の支払額 |
△2,603 |
△10,752 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
6,600 |
14,388 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有価証券の償還による収入 |
- |
400 |
|
有形及び無形固定資産の取得による支出 |
△4,787 |
△5,767 |
|
有形及び無形固定資産の売却による収入 |
34 |
18 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△102 |
△31 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
4,024 |
2,420 |
|
定期預金の預入による支出 |
△1,054 |
△31 |
|
定期預金の払戻による収入 |
20 |
1,186 |
|
その他 |
△54 |
△78 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,918 |
△1,884 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
配当金の支払額 |
△3,556 |
△4,397 |
|
自己株式の取得による支出 |
△2,372 |
△2 |
|
自己株式の売却による収入 |
531 |
2 |
|
その他 |
△54 |
△62 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△5,453 |
△4,460 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
615 |
△191 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△155 |
7,852 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
58,005 |
53,159 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
57,849 |
61,011 |
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注) |
合計 |
||
|
|
ロボット ソリューション |
マシンツール |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
73,477 |
5,205 |
78,683 |
859 |
79,542 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
36 |
- |
36 |
128 |
164 |
|
計 |
73,513 |
5,205 |
78,719 |
987 |
79,706 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
11,598 |
216 |
11,815 |
△63 |
11,751 |
(注) その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、制御機器製造、電子機器製造及び画像処理開発等を含んでおります。
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
|
利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 |
11,815 |
|
その他の区分の利益又は損失(△) |
△63 |
|
セグメント間取引消去 |
4 |
|
全社費用(注) |
△2,165 |
|
中間連結損益計算書の営業利益 |
9,591 |
(注) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注) |
合計 |
||
|
|
ロボット ソリューション |
マシンツール |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
123,535 |
2,848 |
126,383 |
1,454 |
127,838 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
67 |
- |
67 |
127 |
195 |
|
計 |
123,602 |
2,848 |
126,451 |
1,582 |
128,033 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
36,067 |
△136 |
35,931 |
97 |
36,029 |
(注) その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、制御機器製造、電子機器製造及び画像処理開発等を含んでおります。
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
|
利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 |
35,931 |
|
その他の区分の利益又は損失(△) |
97 |
|
セグメント間取引消去 |
4 |
|
全社費用(注) |
△2,402 |
|
中間連結損益計算書の営業利益 |
33,631 |
(注) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(自己株式の取得と消却に係る事項の決定)
当社は、2026年11月5日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項およびその具体的な取得方法について決議するとともに、会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却することを決議いたしました。なお、自己株式の取得についてコミットメント型自己株式取得(Fully Committed Share Repurchase)による方法を採用することをあわせて決定しております。
詳細につきましては、本日公表の「自己株式の取得および自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の買付けならびに自己株式消却に係る事項の決定に関するお知らせ(会社法第165条第2項の規定による定款の定めに基づく自己株式の取得およびコミットメント型自己株式取得(FCSR)による自己株式取得ならびに会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却)」をご参照ください。
1 自己株式の取得を行う理由
資本効率の向上と株主への利益還元を目的とし、自己株式の取得を行うものであります。
2 自己株式の取得方法
コミットメント型自己株式取得(FCSR)方式を前提に、2026年11月5日の終値で、2026年11月6日午前8時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)において買付の委託を行い、100億円に相当する自己株式を取得します(その他の取引制度や取引時間への変更は行いません。)。当該買付注文は当該取引時間限りの注文とします。なお、野村證券株式会社からの取得分に関しては、当社の実質的な取得価額が一定期間の当社株式の平均価格相当になるよう、後日、当社株式を用いた調整を行うため、最終的な取得株式数は変動する可能性があります。
3 取得に係る事項の内容
(1) 取得する株式の種類
当社普通株式
(2) 取得する株式の総数
10,000,000,000円を2026年11月5日の東京証券取引所における終値で除した株式数(単元未満株式は切り捨てる。)とする。
(3) 株式の取得価額の総額
上記(2)「取得する株式の総数」に2026年11月5日の東京証券取引所における終値を乗じた額とする。
4 消却に係る事項の内容
(1) 消却する株式の種類
当社普通株式
(2) 消却する株式の総数
コミットメント型自己株式取得(FCSR)方式により取得した自己株式の全株式数
(3) 消却予定日
未定
(1)受注及び販売の状況
前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
|
セグメントの名称 |
受注高 (百万円) |
構成比 (%) |
売上高 (百万円) |
構成比 (%) |
受注残高 (百万円) |
構成比 (%) |
|
ロボットソリューション |
81,391 |
93.8 |
73,477 |
92.4 |
41,160 |
90.4 |
|
マシンツール |
4,265 |
4.9 |
5,205 |
6.5 |
3,885 |
8.5 |
|
報告セグメント計 |
85,656 |
98.7 |
78,683 |
98.9 |
45,045 |
98.9 |
|
その他 |
1,103 |
1.3 |
859 |
1.1 |
517 |
1.1 |
|
合計 |
86,759 |
100.0 |
79,542 |
100.0 |
45,563 |
100.0 |
当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)
|
セグメントの名称 |
受注高 (百万円) |
構成比 (%) |
売上高 (百万円) |
構成比 (%) |
受注残高 (百万円) |
構成比 (%) |
|
ロボットソリューション |
136,661 |
95.5 |
123,535 |
96.6 |
74,786 |
92.9 |
|
マシンツール |
4,921 |
3.4 |
2,848 |
2.2 |
5,216 |
6.5 |
|
報告セグメント計 |
141,582 |
98.9 |
126,383 |
98.8 |
80,002 |
99.4 |
|
その他 |
1,594 |
1.1 |
1,454 |
1.2 |
469 |
0.6 |
|
合計 |
143,177 |
100.0 |
127,838 |
100.0 |
80,472 |
100.0 |
前連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
セグメントの名称 |
受注高 (百万円) |
構成比 (%) |
売上高 (百万円) |
構成比 (%) |
受注残高 (百万円) |
構成比 (%) |
|
ロボットソリューション |
197,151 |
95.0 |
168,737 |
93.4 |
61,660 |
94.7 |
|
マシンツール |
8,023 |
3.9 |
9,705 |
5.4 |
3,143 |
4.8 |
|
報告セグメント計 |
205,174 |
98.9 |
178,442 |
98.8 |
64,804 |
99.5 |
|
その他 |
2,255 |
1.1 |
2,199 |
1.2 |
329 |
0.5 |
|
合計 |
207,429 |
100.0 |
180,642 |
100.0 |
65,133 |
100.0 |
(2)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
(単位:百万円)
|
セグメントの名称 |
日本 |
中国 |
タイ |
他アジア |
北米 |
ヨーロッパ |
その他 |
合計 |
|
ロボットソリューション |
5,185 |
25,512 |
4,827 |
25,902 |
5,853 |
4,300 |
1,895 |
73,477 |
|
マシンツール |
2,222 |
643 |
19 |
201 |
2,028 |
79 |
10 |
5,205 |
|
報告セグメント計 |
7,408 |
26,156 |
4,847 |
26,103 |
7,881 |
4,380 |
1,905 |
78,683 |
|
その他 |
852 |
4 |
- |
3 |
- |
- |
- |
859 |
|
合計 |
8,260 |
26,160 |
4,847 |
26,106 |
7,881 |
4,380 |
1,905 |
79,542 |
|
構成比(%) |
10.4 |
32.9 |
6.1 |
32.8 |
9.9 |
5.5 |
2.4 |
100.0 |
当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)
(単位:百万円)
|
セグメントの名称 |
日本 |
中国 |
タイ |
他アジア |
北米 |
ヨーロッパ |
その他 |
合計 |
|
ロボットソリューション |
6,613 |
31,599 |
24,907 |
31,908 |
19,210 |
8,092 |
1,202 |
123,535 |
|
マシンツール |
1,345 |
228 |
22 |
61 |
1,036 |
42 |
111 |
2,848 |
|
報告セグメント計 |
7,959 |
31,828 |
24,929 |
31,969 |
20,247 |
8,135 |
1,313 |
126,383 |
|
その他 |
1,451 |
1 |
- |
1 |
- |
- |
- |
1,454 |
|
合計 |
9,411 |
31,829 |
24,929 |
31,970 |
20,247 |
8,135 |
1,313 |
127,838 |
|
構成比(%) |
7.4 |
24.9 |
19.5 |
25.0 |
15.8 |
6.4 |
1.0 |
100.0 |
前連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
|
セグメントの名称 |
日本 |
中国 |
タイ |
他アジア |
北米 |
ヨーロッパ |
その他 |
合計 |
|
ロボットソリューション |
10,619 |
48,263 |
24,164 |
52,632 |
17,569 |
11,622 |
3,864 |
168,737 |
|
マシンツール |
3,869 |
1,183 |
114 |
269 |
3,972 |
270 |
24 |
9,705 |
|
報告セグメント計 |
14,489 |
49,447 |
24,279 |
52,902 |
21,542 |
11,893 |
3,889 |
178,442 |
|
その他 |
2,181 |
9 |
- |
8 |
- |
- |
- |
2,199 |
|
合計 |
16,671 |
49,456 |
24,279 |
52,910 |
21,542 |
11,893 |
3,889 |
180,642 |
|
構成比(%) |
9.2 |
27.4 |
13.4 |
29.3 |
11.9 |
6.6 |
2.2 |
100.0 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。