当社を取り巻く環境は、不安定な国際情勢に起因する資材・原料価格の高騰や、天災や天候不順も続いております。そういった中でも、収益改善努力を続けた結果、当中間会計期間において、増収増益となる見通しです。また、収益力の回復にともない、将来の課税所得の見積り等に基づき回収可能性を慎重に検討した結果、当中間会計期間において繰延税金資産を計上し、法人税等調整額(益)を54百万円計上する見通しとなりました。
以上の理由により、令和8年10月8日に公表致しました令和9年3月期中間会計期間の業績予想を、売上高予想1,480百万円を1,513百万円に、営業利益予想210百万円を218百万円に、経常利益予想210百万円を214百万円に修正致します。中間純利益予想につきましては、160百万円を226百万円に修正致します。
なお、通期業績予想につきましては、現在数値を精査中であり、今後開示が必要となった時点で速やかにお知らせ致します。
(将来に関する記述等についての注意点)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。