○添付資料の目次

 

1【当中間期決算に関する定性的情報】 …………………………………………………………………………2

(1)連結経営成績に関する定性的情報 …………………………………………………………………………2

(2)連結財政状態に関する定性的情報 …………………………………………………………………………6

2【要約中間連結財務諸表及び主な注記】 ………………………………………………………………………8

(1)要約中間連結財政状態計算書 ………………………………………………………………………………8

(2)要約中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………10

(3)要約中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………11

(4)要約中間連結持分変動計算書 ………………………………………………………………………………12

(5)要約中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………14

(6)要約中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………15

 

 

1【当中間期決算に関する定性的情報】

(1)連結経営成績に関する定性的情報

 1.連結経営成績の概況(2026年4月~9月)

■トピックス

売上収益は1兆1,176億円(前年同期比12.3%増)、調整後EBITDAは3,065億円(前年同期比22.0%増)となり、ともに中間連結累計期間として過去最高を更新。

 

 

 

前年同期

当中間期

増減(額)

増減(率)

売上収益

9,953億円

1兆1,176億円

1,223億円増

12.3%増

調整後EBITDA

2,512億円

3,065億円

552億円増

22.0%増

 

当中間連結会計期間については、前期に実施したBEENOS(株)、LINE MAN CORPORATION PTE. LTD.およびLINE Bank Taiwan Limitedの連結子会社化に伴う増収に加え、戦略事業におけるPayPay連結、メディア事業におけるアカウント広告および「LYPプレミアム」、コマース事業における「Yahoo!ショッピング」やZOZOグループ等を中心に売上収益が増加したことから、当中間連結会計期間の売上収益は同期間として過去最高となる1兆1,176億円(前年同期比12.3%増)となりました。

当中間連結会計期間の調整後EBITDAは、上記連結子会社化により、販売促進費、支払手数料、人件費を中心に販管費が増加したものの、上記増収により、中間連結会計期間として過去最高となる3,065億円(前年同期比22.0%増)となりました。

 

 2.セグメントの業績概況(2026年4月~9月)

セグメント別の売上収益・調整後EBITDA

 

前年同期

当中間期

増減(額)

増減(率)

メディア事業

 

 

 

 

売上収益

3,577億円

3,656億円

78億円増

2.2%増

調整後EBITDA

1,347億円

1,510億円

162億円増

12.1%増

コマース事業

 

 

 

 

売上収益

4,324億円

4,833億円

509億円増

11.8%増

調整後EBITDA

716億円

833億円

116億円増

16.3%増

戦略事業

 

 

 

 

売上収益

2,061億円

2,710億円

648億円増

31.4%増

調整後EBITDA

444億円

741億円

296億円増

66.8%増

その他

 

 

 

 

売上収益

45億円

38億円

6億円減

15.2%減

調整後EBITDA

33億円

25億円

7億円減

22.9%減

調整額

 

 

 

 

売上収益

△56億円

△63億円

6億円減

―

調整後EBITDA(△は損失)

△29億円

△44億円

15億円減

―

合計

 

 

 

 

売上収益

9,953億円

1兆1,176億円

1,223億円増

12.3%増

調整後EBITDA

2,512億円

3,065億円

552億円増

22.0%増

 

(注) 1 2026年3月期第3四半期に、組織再編に伴いサービスをセグメント間で移管しています。これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報を遡及修正しています。

2 2027年3月期第1四半期より、組織再編に伴いサービスをセグメント間で移管するとともに、スタッフ部門、データセンターおよび社内インフラに関わる費用の配賦基準を変更しています。これらに伴い、前連結会計年度のセグメント情報を修正再表示しています。

3 調整額は、セグメント間取引および報告セグメントに帰属しない全社費用です。

 

① 当中間連結会計期間のメディア事業

当中間連結会計期間におけるメディア事業の売上収益は3,656億円(前年同期比2.2%増)となりました。調整後EBITDAは、増収に加え、人件費、生成AI関連費用を中心に販管費が減少したことから、1,510億円(前年同期比12.1%増)となりました。

・アカウント広告:「LINE公式アカウント」における、有償アカウント数の増加や従量課金の拡大を背景に高成長を継続し、売上収益は前年同期比12.5%増となりました。

・ディスプレイ広告:運用型商品、予約型商品ともに売上収益は前年同期比で減少しました。

・検索広告:LINEヤフー面、パートナーサイト面ともに売上収益は前年同期比で減少しました。

・ユーザー課金他:「LINE」関連特典が好評を博し、引き続き「LYPプレミアム」会員数が順調に増加したことから、売上収益は前年同期比13.0%増となりました。

 

② 当中間連結会計期間のコマース事業

コマース事業の売上収益は、BEENOS(株)およびLINE MAN CORPORATION PTE. LTD.の連結子会社化による増収および「Yahoo!ショッピング」やZOZOグループの増収により、4,833億円(前年同期比11.8%増)となりました。

調整後EBITDAは、上記連結子会社化による販売促進・広告宣伝費や人件費等の販管費の増加があったものの、増収が費用増を吸収した結果、833億円(前年同期比16.3%増)となりました。

 

③ 当中間連結会計期間の戦略事業

当中間連結会計期間におけるPayPay連結取扱高(※1)は、11.1兆円(前年同期比21.3%増)となり、順調に増加しています。また、PayPay銀行(株)の貸出金残高は1兆3,977億円(前年同期比37.0%増)となりました。

当中間連結会計期間の売上収益は、PayPay連結の成長に加え、2025年6月にLINE Bank Taiwan Limitedを連結子会社化したことに伴う増収や、LINE Pay Taiwanの事業拡大による増収により、2,710億円(前年同期比31.4%増)となりました。調整後EBITDAは、支払手数料、人件費や販売促進・広告宣伝費を中心に販管費が増加したものの、増収により費用増が吸収され、741億円(前年同期比66.8%増)となりました。

 

(※1) 「PayPay残高」、「PayPayデビット」、「PayPay残高カード」、「PayPayクレジット」、「PayPayカード(物理カード)」、「VISAデビットカード」、「Alipay」等経由の決済を含む。ユーザー間での「PayPay残高」の「送る・受け取る」機能の利用、「VISAデビットカード」のキャッシュカード機能利用時のATM引き出し金額は含まない。PayPay(株)、PayPayカード(株)、PayPay銀行(株)の決済取扱高を合算し、内部取引を消去。値は10億円単位で端数切り捨ての上、1,000億円単位で四捨五入

 

 

各セグメントの主なサービス・商品

メディア事業

検索広告

「LINEヤフー広告 検索広告」

アカウント広告

「LINE公式アカウント」、「LINEプロモーションスタンプ」、「LINEで応募」、「LINEチラシ」

ディスプレイ

広告

運用型広告

「LINEヤフー広告 ディスプレイ広告」(運用型)

予約型広告

「LINEヤフー広告 ディスプレイ広告」(予約型)

その他

「LINEバイト」

ユーザー課金他

「LINEスタンプ」、「LINE GAME」、「LINE占い」、「LINE MUSIC」、「LINEマンガ」、「LYPプレミアム」、「ebookjapan」、「Yahoo!メール」

コマース事業

LINEヤフー

ショッピング事業

「Yahoo!ショッピング」、「LINEブランドカタログ」、「LINEギフト」、「LINEショッピング」(※2)、海外EC(「LINE SHOPPING(台湾・タイ)」、「GIFTSHOP」、「MyShop」)

リユース事業

「Yahoo!オークション」、「Yahoo!フリマ」、「Buyee」

サービスEC

事業

「Yahoo!トラベル」、「一休.com」、「LINEトラベル (台湾)」、「LINE MAN」

ZOZO、アスクル

ZOZO

「ZOZOTOWN」、「ZOZOUSED」、「Lyst」

アスクル

アスクル BtoB事業(「ASKUL」、「SOLOEL ARENA」(※3)、

「APMRO」、「FEEDデンタル」)、「LOHACO」、「チャーム」

戦略事業

Fintech

PayPay連結

PayPay、PayPayカード、クレジットエンジン、PayPay銀行、PayPay証券

その他金融

「PayPayほけん」、LINE Pay Taiwan、LINE Bank Taiwan、「LINEスコア」、「LINEポケットマネー」、「LINE BITMAX」(※4)、「LINE FX」

 

(※2) 「LINEショッピング」は2026年6月1日にサービスを終了しました。

(※3) 「SOLOEL ARENA」は2026年6月3日にサービス名称を「ASKUL」へと変更しました。

(※4) 「LINE BITMAX」は2026年6月1日にサービスを終了しました。

 

3.当期の見通し(2026年4月1日~2027年3月31日)

 当中間連結会計期間までの実績推移を踏まえ、2027年3月期の通期連結業績予想を以下のとおり修正します。

 売上収益は、コマース事業におけるアスクル(株)およびLINE MAN CORPORATION PTE. LTD.、ならびに戦略事業におけるPayPay連結が当初想定を上回って推移していることから、前回予想を上回る見通しです。

 利益面では、上記増収効果に加え、PayPay連結の収益性が当初想定を上回ったことにより、事業拡大に伴う販売促進費や支払手数料等の費用増加を吸収し、調整後EBITDAおよび調整後EPSについても前回予想を上回る見通しです。

 

 

売上収益

調整後EBITDA

調整後EPS

前回発表予想(A)

2,240,000百万円

585,000百万円

30.0円

今回修正予想(B)

2,330,000百万円

640,000百万円

35.0円

増減額(B-A)

90,000百万円

55,000百万円

5.0円

増減率(%)

4.0%

9.4%

16.7%

[ご参考]前期連結実績

(2026年3月期)

2,036,366百万円

496,681百万円

28.73円

 

 

 

(2)連結財政状態に関する定性的情報

 

 資産、負債および資本の状況

 

1. 資産

当中間連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末と比べて642,411百万円(5.7%増)増加し、11,847,603百万円となりました。

 

主な増減理由は以下のとおりです。

・現金及び現金同等物の主な増減理由は、「キャッシュ・フローの状況」に記載しています。

・カード事業の貸付金は、主にクレジットカード事業の取扱高増加により前連結会計年度末と比
べて増加しました

・銀行事業の貸付金は、主に住宅ローン債権が増加したことにより前連結会計年度末と比べて増加しました。

・その他の金融資産は、主にPayPay(株)による株式の取得により前連結会計年度末と比べて増加しました。
 

2. 負債

当中間連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末と比べて592,139百万円(7.9%増)増加し、8,083,821百万円となりました。

 

主な増減理由は以下のとおりです。

・銀行事業の預金は、主に顧客からの預金の増加により前連結会計年度末と比べて増加しました。

・有利子負債は、主に借入金の増加により前連結会計年度末と比べて増加しました。

 

3. 資本

当中間連結会計期間末の資本合計は、前連結会計年度末と比べて50,271百万円(1.4%増)増加し、3,763,781百万円となりました。

 

主な増減理由は以下のとおりです。

・利益剰余金は、配当の支払いによる減少があったものの、親会社の所有者に帰属する中間利益 の計上による増加により前連結会計年度末と比べて増加しました。

 

 

 キャッシュ・フローの状況

 

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ196,991百万円増加し、1,265,023百万円となりました。このうち銀行事業に関する中央銀行預け金は487,738百万円です。

 

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。

営業活動によるキャッシュ・フローは、主に銀行事業の貸付金の増加があったものの、主に銀行事業の預金の増加および税引前中間利益の計上により171,851百万円の収入となりました。

投資活動によるキャッシュ・フローは、主に銀行事業の有価証券の売却または償還による収入があったものの、主に銀行事業の有価証券の取得による支出および投資の取得による支出により207,309百万円の支出となりました。

財務活動によるキャッシュ・フローは、主に社債の償還による支出および長期借入金の返済による支出があったものの、主に短期借入金の純増および社債の発行による収入により235,063百万円の収入となりました。

 

 

2【要約中間連結財務諸表及び主な注記】

(1)要約中間連結財政状態計算書

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(2026年3月31日)

当中間連結会計期間
(2026年9月30日)

増 減

金額

金額

金額

増減率(%)

資産

 

 

 

 

現金及び現金同等物

1,068,032

1,265,023

196,991

18.4

銀行事業のコールローン

52,788

16,449

△36,338

△68.8

営業債権及びその他の債権

539,360

535,719

△3,640

△0.7

棚卸資産

32,335

31,336

△998

△3.1

カード事業の貸付金

1,252,928

1,316,120

63,191

5.0

銀行事業の有価証券

1,550,844

1,564,000

13,156

0.8

銀行事業の貸付金

1,615,955

1,832,729

216,773

13.4

その他の金融資産

714,667

882,019

167,351

23.4

有形固定資産

259,634

250,975

△8,659

△3.3

使用権資産

198,026

205,694

7,668

3.9

のれん

2,191,690

2,195,502

3,812

0.2

無形資産

1,309,654

1,293,020

△16,633

△1.3

持分法で会計処理されている投資

192,262

220,820

28,558

14.9

繰延税金資産

119,529

116,037

△3,492

△2.9

その他の資産

107,481

122,152

14,670

13.6

資産合計

11,205,191

11,847,603

642,411

5.7

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(2026年3月31日)

当中間連結会計期間
(2026年9月30日)

増 減

金額

金額

金額

増減率(%)

負債及び資本

 

 

 

 

負債

 

 

 

 

営業債務及びその他の債務

2,218,513

2,260,617

42,104

1.9

銀行事業の預金

2,701,160

2,903,911

202,751

7.5

有利子負債

1,961,998

2,322,615

360,616

18.4

その他の金融負債

92,274

86,184

△6,089

△6.6

未払法人所得税

43,127

40,506

△2,621

△6.1

引当金

37,180

36,774

△406

△1.1

繰延税金負債

191,944

192,746

802

0.4

その他の負債

245,482

240,465

△5,016

△2.0

負債合計

7,491,682

8,083,821

592,139

7.9

 

 

 

 

 

資本

 

 

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

 

 

 

資本金

252,134

253,402

1,267

0.5

資本剰余金

1,699,597

1,676,477

△23,119

△1.4

利益剰余金

996,061

1,049,471

53,410

5.4

自己株式

△13,338

△13,228

110

-

その他の包括利益累計額

64,350

82,021

17,671

27.5

親会社の所有者に帰属する
持分合計

2,998,805

3,048,145

49,339

1.6

非支配持分

714,704

715,635

931

0.1

資本合計

3,713,509

3,763,781

50,271

1.4

負債及び資本合計

11,205,191

11,847,603

642,411

5.7

 

 

 

(2)要約中間連結損益計算書

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

至 2026年9月30日)

増 減

金額

金額

金額

増減率(%)

売上収益

995,367

1,117,668

122,301

12.3

売上原価

271,368

305,372

34,003

12.5

販売費及び一般管理費

509,472

613,434

103,961

20.4

営業利益

214,526

198,862

△15,664

△7.3

その他の営業外収益

3,628

7,940

4,312

118.8

その他の営業外費用

22,593

23,993

1,400

6.2

持分法による投資損益(△は損失)

△4,859

△6,942

△2,083

-

税引前中間利益

190,703

175,866

△14,836

△7.8

法人所得税

△12,336

48,859

61,195

-

中間利益

203,039

127,007

△76,031

△37.4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中間利益の帰属

 

 

 

 

親会社の所有者

138,313

92,909

△45,403

△32.8

非支配持分

64,725

34,098

△30,627

△47.3

中間利益

203,039

127,007

△76,031

△37.4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親会社の所有者に帰属する
1株当たり中間利益

 

 

 

 

基本的1株当たり中間利益(円)

19.77

13.54

△6.23

△31.5

希薄化後1株当たり中間利益(円)

19.66

13.49

△6.17

△31.4

 

 

 

(3)要約中間連結包括利益計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自  2026年4月1日

至  2026年9月30日)

中間利益

203,039

127,007

その他の包括利益

 

 

純損益に振り替えられることのない
項目

 

 

確定給付制度の再測定

△1,669

△67

FVTOCIの資本性金融資産

4,384

△820

持分法適用会社に対する持分相当額

76

△462

項目合計

2,790

△1,350

純損益にその後に振り替えられる
可能性のある項目

 

 

FVTOCIの負債性金融資産

△28

△2,881

在外営業活動体の換算差額

10,614

15,906

項目合計

10,586

13,024

税引後その他の包括利益

13,377

11,674

中間包括利益

216,416

138,681

 

 

 

中間包括利益の帰属

 

 

親会社の所有者

149,784

109,824

非支配持分

66,631

28,857

中間包括利益

216,416

138,681

 

 

 

(4)要約中間連結持分変動計算書

 

  前中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

非支配
持分

資本
合計

資本金

資本
剰余金

利益
剰余金

自己
株式

その他の
包括利益
累計額

合計

2025年4月1日

250,128

1,880,031

838,017

△11,704

41,696

2,998,170

420,745

3,418,915

中間利益

 

 

138,313

 

 

138,313

64,725

203,039

その他の包括利益

 

 

 

 

11,471

11,471

1,905

13,377

中間包括利益

―

―

138,313

―

11,471

149,784

66,631

216,416

所有者との取引額等

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

1,397

1,753

 

 

 

3,150

 

3,150

剰余金の配当

 

△10,260

△39,617

 

 

△49,877

△9,774

△59,652

その他の包括利益累計額から利益剰余金への振替

 

 

△2,312

 

2,312

―

 

―

自己株式の取得

 

 

 

△148,595

 

△148,595

 

△148,595

自己株式の消却

 

△143,040

 

143,040

 

―

 

―

子会社の支配獲得及び
喪失に伴う変動

 

△44,286

 

 

 

△44,286

53,786

9,499

支配継続子会社に対する
持分変動

 

1,808

 

 

 

1,808

69,817

71,625

株式に基づく報酬取引

 

1,589

 

 

 

1,589

 

1,589

その他

 

△1,632

320

823

 

△488

1,386

898

所有者との取引額等合計

1,397

△194,069

△41,608

△4,731

2,312

△236,699

115,216

△121,483

2025年9月30日

251,525

1,685,962

934,722

△16,435

55,480

2,911,255

602,592

3,513,847

 

 

 

  当中間連結会計期間(自  2026年4月1日  至  2026年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

非支配
持分

資本
合計

資本金

資本
剰余金

利益
剰余金

自己
株式

その他の
包括利益
累計額

合計

2026年4月1日

252,134

1,699,597

996,061

△13,338

64,350

2,998,805

714,704

3,713,509

中間利益

 

 

92,909

 

 

92,909

34,098

127,007

その他の包括利益

 

 

 

 

16,915

16,915

△5,240

11,674

中間包括利益

―

―

92,909

―

16,915

109,824

28,857

138,681

所有者との取引額等

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

1,267

1,499

 

 

 

2,767

 

2,767

剰余金の配当

 

△11,933

△38,133

 

 

△50,067

△10,791

△60,859

その他の包括利益累計額から利益剰余金への振替

 

 

△756

 

756

―

 

―

自己株式の取得

 

 

 

△538

 

△538

 

△538

子会社の支配獲得及び
喪失に伴う変動

 

 

 

 

 

―

161

161

支配継続子会社に対する
持分変動

 

△12,100

 

 

 

△12,100

△17,550

△29,650

株式に基づく報酬取引

 

590

 

 

 

590

 

590

その他

 

△1,175

△608

648

 

△1,135

255

△880

所有者との取引額等合計

1,267

△23,119

△39,499

110

756

△60,484

△27,925

△88,409

2026年9月30日

253,402

1,676,477

1,049,471

△13,228

82,021

3,048,145

715,635

3,763,781

 

 

 

(5)要約中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自  2026年4月1日

至  2026年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前中間利益

190,703

175,866

減価償却費及び償却費

84,789

95,908

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△4,611

11,485

持分法による投資損益(△は益)

4,859

6,942

銀行事業のコールローンの増減額(△は増加)

△38,406

36,168

営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加)

1,708

4,100

営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少)

76,147

49,721

カード事業の貸付金の増減額(△は増加)

△71,762

△64,819

銀行事業の貸付金の増減額(△は増加)

△116,547

△222,137

銀行事業の預金の増減額(△は減少)

276,627

208,038

証券事業の有価証券の増減額(△は増加)

△57,209

△60,722

その他

△50,628

△10,373

小計

295,669

230,178

利息及び配当金の受取額

3,171

4,586

利息の支払額

△9,779

△15,363

法人所得税の支払額

△57,949

△47,550

営業活動によるキャッシュ・フロー

231,111

171,851

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

銀行事業の有価証券の取得による支出

△266,428

△270,023

銀行事業の有価証券の売却または償還による収入

91,658

253,555

投資の取得による支出

△74,955

△153,731

定期預金の払戻による収入

24,179

38,474

その他

△133,026

△75,584

投資活動によるキャッシュ・フロー

△358,571

△207,309

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

126,289

286,641

長期借入による収入

147,788

122,980

長期借入金の返済による支出

△63,119

△63,507

子会社の自己株式の取得による支出

△14,797

△19,165

社債の発行による収入

100,000

135,000

社債の償還による支出

△70,000

△120,000

コマーシャル・ペーパー発行による収入

418,500

211,000

コマーシャル・ペーパー償還による支出

△397,500

△220,000

配当金の支払額

△49,853

△50,040

非支配持分への配当金の支払額

△9,782

△10,436

リース負債の返済による支出

△20,963

△19,599

その他

△50,352

△17,808

財務活動によるキャッシュ・フロー

116,208

235,063

現金及び現金同等物に係る換算差額

8,363

△2,614

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△2,888

196,991

現金及び現金同等物の期首残高

1,043,944

1,068,032

現金及び現金同等物の中間期末残高

1,041,056

1,265,023

 

 

(6)要約中間連結財務諸表に関する注記事項

 

1. 継続企業の前提に関する注記

該当事項はありません。

 

2. 見積り及び判断の利用

本要約中間連結財務諸表の作成において、経営者は会計方針の適用および資産、負債、収益、費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り、仮定を設定することが義務付けられています。実際の業績はこれらの見積りと異なる場合があります。

見積りおよびその基礎となる仮定は継続して見直しています。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見直した会計期間および将来の会計期間において認識しています。

当社グループの要約中間連結財務諸表で認識する金額に重要な影響を与える判断、見積り、仮定は、前連結会計年度に係る連結財務諸表と同一です。