財務会計基準機構会員マーク
2026年11月4日
各 位
上場会社名ネクセラファーマ株式会社
代表者代表執行役社長CEOクリストファー・カーギル
(コード番号4565
0
)
問合せ先責任者IR部都築 伸弥
(TEL03-5962-5718)
2026年12月期業績予想の修正に関するお知らせ
ネクセラファーマ株式会社(以下「当社」)は、以下のとおり2026年2月13日に公表いたしました2026年12月期(2026年1月1日~2026年12月31日)の連結業績予想を修正しましたので、お知らせいたします。
記
●業績予想の修正について
2026年12月期通期連結業績予想数値の修正(2026年1月1日~2026年12月31日)
売上収益営業利益
百万円百万円
前回発表予想(A)33,800
~48,800
700
~15,700
今回修正予想(B)48,80015,700
増減額(B-A)――
増減率(%)――
(ご参考)前期実績
(2025年12月期)
29,615△8,462
修正の理由
当社子会社であるNxera Pharma UK Ltdは、本日、AbbVie Inc.(以下「アッヴィ社」)との間で、当社が創製した新規低分子EP4受容体作動薬NXE0033744を含む当社のEP4作動薬プログラムについて、グローバルにおける独占的なライセンス契約を締結しました。本契約に基づき、当社は契約一時金として1億米ドルを受領します。本取引が2026年12月31日までに完了すること、および当社グループの会計監査人との合意を前提として、当該契約一時金を2026年12月期第4四半期の売上収益として認識する見込みです。今回の業績予想では、契約一時金1億米ドルについて、1米ドル=157.8円の想定為替レートを用い、15,780百万円を売上収益として計上することを前提としています。

従来の業績予想の上限値には、重要な新規提携に伴う契約一時金を概算で織り込んでいましたが、今回、本契約に基づく契約一時金の金額および想定為替レートを反映し、レンジで開示していた業績予想を特定値に修正しました。この結果、2026年12月期の売上収益は48,800百万円、コア営業利益は22,800百万円、営業利益は15,700百万円となる見込みです。
本取引は、米国のHart-Scott-Rodino Antitrust Improvements Act(HSR法)に基づくものを含む、通例の独占禁止法上のクリアランスの取得を条件としています。本業績予想は、本取引が2026年12月31日までに完了すること、および契約一時金の会計処理について当社グループの会計監査人との合意が得られることを前提としています。これらの前提に重要な変更が生じた場合、または今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせします。
以 上
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