○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………6

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………6

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………7

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………7

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………9

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………11

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………12

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………12

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………12

(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………………12

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間(以下「当中間期」という。)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や企業収益が高水準で推移したことにより、緩やかな回復基調となりました。その一方で、金利の上昇や中東情勢の混乱に伴う原油価格の高騰、円安による輸入物価の上昇等を背景に、先行きは不透明な状況が続きました。

このような中、当社グループでは、伊勢神宮のお木曳行事及びアジア競技大会の関連需要を取り込むため、バス、ビジネスホテル、旅館や旅行事業等で販売促進に努めました。また、本年4月には「四日市三交ビルANNEX」の建設工事に着手するなど、将来の安定収益基盤の拡充に努めました。

当中間期は、運輸、レジャー・サービスセグメントにおいて、お木曳行事及びアジア競技大会等のイベント関連収益があったこと、不動産セグメントでは戸建・新築マンションの引渡し数増加等により、また、流通セグメントではトラック販売が好調に推移したことなどにより、それぞれ大きく収益が増加しました。

この結果、当社グループの営業収益は、534億82百万円(前年同期比35億56百万円、7.1%増)となり、営業利益は55億80百万円(同3億34百万円、6.4%増)、経常利益は54億97百万円(同2億32百万円、4.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は42億93百万円(同3億23百万円、8.1%増)となりました。

 

セグメントごとの業績は、次のとおりであります。

 

(運輸セグメント)

 一般乗合旅客自動車運送事業(乗合バス)では、伊勢市でのお木曳行事に伴う旅客需要が高まったことにより営業収益は増加しました。一般貸切旅客自動車運送事業(貸切バス)では、前年の万博及びF1日本グランプリ等の反動減があったものの、アジア競技大会等のイベント輸送を取り込んだことにより営業収益は増加しました。一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー)では、三重地区の運賃改定(2026年3月)が寄与したことにより営業収益は増加しました。

 この結果、運輸セグメントの営業収益は136億60百万円(前年同期比7億30百万円、5.6%増)となりましたが、処遇改善による人件費等の増加により、営業利益は8億46百万円(同41百万円、4.7%減)となりました。

 

業種別営業成績

区分

営業収益(百万円)

前年同期比(%)

一般乗合旅客自動車運送事業(乗合バス)

6,064

4.5

一般貸切旅客自動車運送事業(貸切バス)

4,051

5.0

旅客運送受託事業

2,706

4.9

一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー)

466

14.7

貨物自動車運送事業

121

3.9

自動車整備事業

287

5.5

その他

1,181

12.8

小計

14,881

5.6

内部取引の消去

△1,220

-

合計

13,660

5.6

 

(注)  一般旅客自動車運送事業における営業成績は下記のとおりであります。

区分

単位

一般乗合
旅客自動車
運送事業

前年同期比(%)

一般貸切
旅客自動車
運送事業

前年同期比(%)

一般乗用
旅客自動車
運送事業

前年同期比(%)

営業日数

日

183

0.0

183

0.0

183

0.0

期末在籍車両数

両

810

2.0

247

△0.8

138

1.5

営業キロ

km

6,567

△3.1

-

-

-

-

実働走行キロ

千km

13,328

△2.2

4,652

△8.8

806

3.4

旅客人員

千人

20,888

3.0

1,163

2.5

215

7.2

旅客運送収入

百万円

5,892

4.4

3,071

7.0

459

14.8

運送雑収

百万円

172

8.8

979

△0.9

7

12.2

 

 

 

(不動産セグメント)

 分譲事業では、戸建・マンション等の引渡し件数の増加により営業収益は増加しました。賃貸事業では、前年8月に開業した「四日市三交ビル」等の収益が寄与したことにより営業収益は増加しました。建築事業では、注文住宅の完工棟数増により営業収益は増加しました。環境エネルギー事業では、日照時間の減少で発電量が低下したことにより営業収益は減少しました。仲介事業では、取扱高や取扱件数の拡大により営業収益は増加しました。不動産管理事業では、マンション管理やホテル客室清掃の新規受託により営業収益は増加しました。

 この結果、不動産セグメントの営業収益は170億48百万円(前年同期比15億98百万円、10.3%増)となり、営業利益は36億65百万円(同3億63百万円、11.0%増)となりました。

 

業種別営業成績

区分

営業収益(百万円)

前年同期比(%)

分譲事業

4,699

29.2

賃貸事業

5,892

4.7

建築事業

1,732

32.6

環境エネルギー事業

2,780

△11.8

仲介事業

573

18.8

不動産管理事業

1,695

7.7

その他

19

0.9

小計

17,392

10.1

内部取引の消去

△344

-

合計

17,048

10.3

 

(注) 1 分譲事業及び建築事業の営業収益は、その計上時期が第4四半期連結会計期間に偏る傾向があり、中間連結会計期間の計上額が相対的に少なくなるという季節的変動があります。

2 分譲事業における営業成績は下記のとおりであります。

区分

土地
(ロット)

前年同期比(%)

建物
(戸)

前年同期比(%)

営業収益
(百万円)

前年同期比(%)

戸建分譲

46

17.9

38

65.2

1,260

32.8

マンション分譲

-

-

84

21.7

2,699

1.5

(持分換算後)

(61.0)

(8.2)

土地売却他

-

-

-

-

739

-

 

3 建築事業における受注状況は下記のとおりであります。

区分

受注高
(百万円)

前年同期比
(%)

受注残高
(百万円)

前年同期比
(%)

建築事業

2,022

△23.1

2,816

△20.0

 

 

 

(流通セグメント)

 石油製品販売事業では、販売単価が上昇したことにより営業収益は増加しました。生活用品販売事業では、購買単価が上昇したことにより営業収益は増加しました。自動車販売事業では、トラックの新車販売増に加え、車両整備も堅調に推移したことにより営業収益は増加しました。

 この結果、流通セグメントの営業収益は182億28百万円(前年同期比12億11百万円、7.1%増)となり、営業利益は4億12百万円(同28百万円、7.4%増)となりました。

 

業種別営業成績

区分

営業収益(百万円)

前年同期比(%)

石油製品販売事業

5,390

5.8

生活用品販売事業

4,287

0.8

自動車販売事業

8,633

11.5

小計

18,310

7.1

内部取引の消去

△82

-

合計

18,228

7.1

 

 

(レジャー・サービスセグメント)

 ビジネスホテル事業では、アジア競技大会・お木曳行事に伴う宿泊需要を取り込んだことにより客室単価が上昇し、営業収益は増加しました。旅館事業では、お木曳行事や夏休みの宿泊需要を取り込み好調に推移したことにより営業収益は増加しました。ドライブイン事業では、団体レストランや売店の利用が堅調に推移したことにより営業収益は増加しました。索道事業(ロープウエイ)では、天候不順によって乗車人員が減少したことにより営業収益は減少しました。旅行事業では、団体旅行が好調に推移したことにより営業収益は増加しました。

 この結果、レジャー・サービスセグメントの営業収益は84億1百万円(前年同期比4億50百万円、5.7%増)となりましたが、売上原価及び営業費用が増加したことにより、営業利益は6億44百万円(同6百万円、1.0%減)となりました。

 

業種別営業成績

区分

営業収益(百万円)

前年同期比(%)

ビジネスホテル事業

3,719

2.3

旅館事業

1,526

24.5

ドライブイン事業

511

4.6

索道事業(ロープウエイ)

406

△3.2

ゴルフ場事業

233

5.9

旅行事業

1,405

3.2

自動車教習所事業

465

0.9

その他

137

△1.2

小計

8,405

5.7

内部取引の消去

△3

-

合計

8,401

5.7

 

 

 

(2)当中間期の財政状態の概況

(資産、負債及び純資産の状況)

 当中間連結会計期間末(2026年9月30日現在)における財政状態は、資産は販売用不動産の増加等により2,046億15百万円(前連結会計年度末比131億4百万円増)となりました。負債は借入金の増加等により1,268億73百万円(同58億97百万円増)となりました。純資産は利益剰余金の増加等により777億42百万円(同72億6百万円増)となりました。

 

(キャッシュ・フローの状況)

 当中間期の営業活動によるキャッシュ・フローは、棚卸資産の増加等により、8億37百万円の支出(前年同期比7億52百万円支出減)となりました。

 投資活動によるキャッシュ・フローは、主に固定資産の取得等により、27億2百万円の支出(同30億17百万円支出減)となりました。

 財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の増加等により、57億4百万円の収入(同11億35百万円収入減)となり、この結果、現金及び現金同等物の当中間連結会計期間末残高は、47億37百万円(前連結会計年度末比21億64百万円増)となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

最近の業績の動向を踏まえ、2026年5月13日に公表しました連結業績予想を以下のとおり修正いたしました。

 

 (2027年3月期連結業績予想)

 

営業収益

営業利益

経常利益

親会社株主
に帰属する
当期純利益

1株当たり
当期純利益

 

百万円

百万円

百万円

百万円

円 銭

前回発表予想(A)

112,000

9,200

8,700

6,000

59.75

今回修正予想(B)

113,000

9,700

9,200

6,300

62.63

増減額(B-A)

1,000

500

500

300

 

増減率(%)

0.9

5.4

5.7

5.0

 

(ご参考)前期実績
(2026年3月期)

110,260

9,756

9,674

6,250

62.24

 

 

2027年3月期の通期連結業績予想につきましては、中間期までの業績に加え、営業収益は流通セグメントの自動車販売事業において新車販売が堅調に推移していることなどから前回予想(2026年5月13日公表)を上回る見込みとなりました。一方、営業費用では人件費、軽油費及び施設修繕費等の増加が、また、営業外費用では金利上昇による支払利息の増加が見込まれます。

以上により、前回予想と比較し、営業収益は10億円上回る1,130億円、営業利益は5億円上回る97億円、経常利益は5億円上回る92億円、親会社株主に帰属する当期純利益は3億円上回る63億円を見込んでおります。

なお、業績見通し等の将来予測に関する記述は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、様々な要因により予想値と異なる可能性があります。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

4,733,692

6,897,843

 

 

受取手形及び売掛金

9,833,572

9,167,768

 

 

商品及び製品

4,572,182

4,131,517

 

 

販売用不動産

28,894,106

34,885,059

 

 

仕掛品

259,711

465,274

 

 

原材料及び貯蔵品

304,812

327,873

 

 

その他

2,240,047

2,532,867

 

 

貸倒引当金

△23,947

△11,884

 

 

流動資産合計

50,814,177

58,396,319

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

35,562,190

34,776,496

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

17,964,047

17,515,434

 

 

 

土地

58,311,842

58,390,158

 

 

 

その他(純額)

1,212,496

1,637,479

 

 

 

有形固定資産合計

113,050,576

112,319,569

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

その他

407,599

404,191

 

 

 

無形固定資産合計

407,599

404,191

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

その他

27,330,554

33,581,864

 

 

 

貸倒引当金

△91,467

△86,410

 

 

 

投資その他の資産合計

27,239,087

33,495,453

 

 

固定資産合計

140,697,263

146,219,214

 

資産合計

191,511,441

204,615,533

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

4,554,695

4,516,532

 

 

短期借入金

14,980,000

13,970,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

26,089,634

27,535,686

 

 

未払法人税等

2,015,855

1,503,980

 

 

事業整理損失引当金

567,000

552,000

 

 

引当金

1,921,749

1,612,055

 

 

資産除去債務

180,000

180,000

 

 

その他

11,150,151

9,292,014

 

 

流動負債合計

61,459,085

59,162,269

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

39,923,257

46,203,252

 

 

引当金

374,211

390,335

 

 

退職給付に係る負債

1,818,482

1,684,633

 

 

資産除去債務

2,092,795

2,102,234

 

 

その他

15,307,824

17,330,773

 

 

固定負債合計

59,516,571

67,711,228

 

負債合計

120,975,656

126,873,498

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

3,000,000

3,000,000

 

 

資本剰余金

10,776,697

10,820,317

 

 

利益剰余金

44,244,026

47,531,811

 

 

自己株式

△619,637

△597,472

 

 

株主資本合計

57,401,086

60,754,656

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

9,243,446

12,989,444

 

 

土地再評価差額金

3,213,332

3,213,332

 

 

退職給付に係る調整累計額

284,128

364,188

 

 

その他の包括利益累計額合計

12,740,906

16,566,965

 

非支配株主持分

393,791

420,412

 

純資産合計

70,535,784

77,742,034

負債純資産合計

191,511,441

204,615,533

 

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

営業収益

49,925,959

53,482,713

営業費用

 

 

 

運輸業等営業費及び売上原価

34,571,485

37,447,718

 

販売費及び一般管理費

10,108,925

10,454,647

 

営業費用合計

44,680,410

47,902,366

営業利益

5,245,548

5,580,347

営業外収益

 

 

 

受取配当金

199,650

249,341

 

その他

125,908

186,108

 

営業外収益合計

325,558

435,449

営業外費用

 

 

 

支払利息

303,829

510,201

 

その他

2,009

7,693

 

営業外費用合計

305,838

517,894

経常利益

5,265,268

5,497,902

特別利益

 

 

 

補助金収入

-

2,813

 

投資有価証券売却益

17,121

-

 

その他

2,019

4

 

特別利益合計

19,140

2,817

特別損失

 

 

 

固定資産処分損

66,353

18,501

 

固定資産圧縮損

-

2,719

 

その他

450

18

 

特別損失合計

66,804

21,239

税金等調整前中間純利益

5,217,604

5,479,480

法人税等

1,226,586

1,165,997

中間純利益

3,991,018

4,313,482

非支配株主に帰属する中間純利益

21,394

20,478

親会社株主に帰属する中間純利益

3,969,623

4,293,004

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

中間純利益

3,991,018

4,313,482

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

797,911

3,752,571

 

退職給付に係る調整額

△65,496

80,060

 

その他の包括利益合計

732,415

3,832,632

中間包括利益

4,723,433

8,146,115

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

4,695,824

8,119,063

 

非支配株主に係る中間包括利益

27,608

27,051

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

5,217,604

5,479,480

 

減価償却費

2,662,848

2,875,050

 

受取利息及び受取配当金

△201,941

△260,084

 

支払利息

303,829

510,201

 

固定資産処分損益(△は益)

66,353

18,501

 

売上債権の増減額(△は増加)

1,486,434

504,741

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△6,781,818

△5,775,842

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△1,131,620

△51,737

 

未払又は未収消費税等の増減額

△26,241

△304,789

 

その他の流動資産の増減額(△は増加)

△296,472

△51,816

 

その他の流動負債の増減額(△は減少)

△1,357,622

△1,300,738

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△17,121

-

 

その他

△227,479

△842,564

 

小計

△303,248

800,402

 

利息及び配当金の受取額

201,578

259,607

 

利息の支払額

△272,449

△476,210

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△1,215,492

△1,420,840

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△1,589,610

△837,041

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△650,000

△600,000

 

定期預金の払戻による収入

600,000

600,000

 

固定資産の取得による支出

△5,850,585

△2,486,289

 

固定資産の売却による収入

2,201

482

 

投資有価証券の取得による支出

△6,966

△7,722

 

投資有価証券の売却による収入

54,000

-

 

投融資による支出

△171,964

△197,184

 

投融資の回収による収入

25,608

30,843

 

預り保証金の返還による支出

△241,846

△177,100

 

預り保証金の受入による収入

452,140

76,687

 

その他

66,481

57,331

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△5,720,930

△2,702,951

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△110,000

△1,010,000

 

長期借入れによる収入

19,560,000

21,242,000

 

長期借入金の返済による支出

△11,797,947

△13,515,953

 

自己株式の取得による支出

△49

△26

 

配当金の支払額

△802,048

△1,005,219

 

非支配株主への配当金の支払額

△430

△430

 

その他

△10,133

△6,226

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

6,839,391

5,704,143

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△471,150

2,164,150

現金及び現金同等物の期首残高

3,306,223

2,573,692

現金及び現金同等物の中間期末残高

2,835,073

4,737,843

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

    該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

    該当事項はありません。

 

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

   (税金費用の計算)

税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

(セグメント情報)

Ⅰ  前中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

中間連結損益
計算書計上額
(注)2

運輸

不動産

流通

レジャー・
サービス

計

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への

 営業収益

12,034,791

14,224,535

15,851,955

7,814,676

49,925,959

―

49,925,959

 セグメント間の

 内部営業収益又は

 振替高

895,636

1,226,185

1,164,837

137,106

3,423,766

△3,423,766

―

計

12,930,427

15,450,720

17,016,793

7,951,783

53,349,725

△3,423,766

49,925,959

セグメント利益

888,432

3,302,454

384,434

651,350

5,226,672

18,876

5,245,548

 

(注) 1 セグメント利益の調整額18,876千円には、セグメント間取引消去及び棚卸資産の調整額他が含まれております。

2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自  2026年4月1日  至  2026年9月30日)

1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

中間連結損益
計算書計上額
(注)2

運輸

不動産

流通

レジャー・
サービス

計

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への

 営業収益

12,668,452

15,794,074

16,745,442

8,274,744

53,482,713

―

53,482,713

 セグメント間の

 内部営業収益又は

 振替高

991,999

1,254,774

1,482,669

127,091

3,856,534

△3,856,534

―

計

13,660,451

17,048,849

18,228,111

8,401,835

57,339,248

△3,856,534

53,482,713

セグメント利益

846,652

3,665,556

412,914

644,637

5,569,761

10,586

5,580,347

 

(注) 1 セグメント利益の調整額10,586千円には、セグメント間取引消去及び棚卸資産の調整額他が含まれております。

2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。