|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(3)当中間期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………… |
5 |
|
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
5 |
|
2.要約中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(1)要約中間連結財政状態計算書 …………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(2)要約中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)要約中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(4)要約中間連結持分変動計算書 …………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(5)要約中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………… |
12 |
|
(6)要約中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………… |
14 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(非継続事業) ……………………………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
16 |
|
|
|
|
○中間決算短信補足説明資料 |
|
(1)当中間期の経営成績の概況
当社は、2026年7月1日において当社を存続会社として、当社100%子会社であるサッポロビール株式会社と吸収合併し、商号をサッポロホールディングス株式会社よりサッポロビール株式会社へと変更いたしました。
当中間連結会計期間(2026年1月1日~6月30日)における世界経済は、地政学リスクの長期化や中東情勢の不安定化などを背景に、原材料・エネルギー価格を含めた事業環境において先行き不透明な状況が続いております。このような環境下、一部事業において中東向け輸出の減少が見られましたが、当社グループ全体の業績に与える影響は限定的です。
当社グループは「中期経営計画(2023~2026)」において掲げていた2026年度の財務目標であるROE8%を一年前倒しで達成いたしました。2026年度は、2027年度以降の成長に向けた移行期間と位置づけ、構造改革及び成長投資等を通じて、将来の持続的成長に向けた事業基盤の強化に取り組んでまいります。
連結売上収益は、国内食品飲料において前年に実施した事業譲渡などの構造改革の影響等により前年同期から減収となった一方、国内市場におけるビールの販売や北米・アジア市場におけるサッポロブランドビールの販売が堅調に推移したことに加え、円安効果により、前年並みとなりました。
連結事業利益は、国内酒類・海外酒類の増収効果に加え、国内食品飲料の価格改定や構造改革効果等により、前年同期から増益となりました。
連結営業利益は、連結事業利益増加に加え、米国事業における資産譲渡及び生産体制の見直しに伴い譲渡益を計上したものの、構造改革費用や減損損失の計上等により、前年同期から減益となりました。
親会社の所有者に帰属する中間利益は、2026年6月1日に不動産外部資本導入に係る第一回のクロージングを実行し、子会社の支配喪失に伴う利益を計上したことにより、前年同期から増益となりました。
なお、2026年6月に発生した海外グループ会社2社POKKA PTE. LTD.及びSLEEMAN BREWERIES LTD.のシステムへの不正アクセスにつきましては、情報漏洩の事実及び影響範囲について引き続き確認を進めております。当該不正アクセスに伴い受注・出荷業務に一時的な支障が生じましたが、現時点で当社グループ全体の業績に与える影響は限定的です。引き続き原因及び影響範囲の調査を進めるとともに、セキュリティ対策の強化に取り組んでまいります。
全般的概況 (単位:百万円)
|
中間連結会計期間 |
売上収益 |
事業利益(※) |
営業利益 |
親会社の所有者に帰属 する中間利益 |
|
2026年 |
235,937 |
6,762 |
△5,880 |
295,447 |
|
2025年 |
235,314 |
4,927 |
5,198 |
1,787 |
|
増減率(%) |
0.3 |
37.2 |
- |
- |
※1 事業利益は、売上収益から売上原価並びに販売費及び一般管理費を控除した、恒常的な事業の業績を測る当社グループ独自の利益指標です。
※2 売上収益、事業利益、営業利益は非継続事業を除いた継続事業の金額を表示し、親会社の所有者に帰属する中間利益は、継続事業及び非継続事業の合算を表示しております。
以下、事業セグメント別の概況は記載のとおりです。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております。また、前連結会計年度において、不動産事業を非継続事業に分類しております。詳細はP.14「2.要約中間連結財務諸表及び主な注記(6)要約中間連結財務諸表に関する注記事項(非継続事業)」をご覧ください。
〔国内事業〕
売上収益は、国内酒類においてビールの販売が好調に推移したものの、国内食品飲料において前年に実施した事業譲渡などの構造改革の影響等により、前年同期から減収となりました。
事業利益は、国内食品飲料の減収影響があるものの、価格改定や構造改革による効果が寄与したことに加え、国内酒類の増収影響等により、前年同期から増益となりました。
営業利益は、事業利益の増加がある一方、自動販売機事業に係る吸収分割契約の締結に伴う減損損失の計上等により、前年同期から減益となりました。
■売上収益 1,745億円(前年同期比22億円、1.2%減)
■事業利益 117億円(前年同期比28億円、32.0%増)
■営業利益 81億円(前年同期比2億円、2.1%減)
国内事業に属する国内酒類、外食、国内食品飲料の状況は次のとおりです。
(国内酒類)
物価高で節約志向が広がり、ビール類(ビール・発泡酒(含む発泡酒②))の総需要は前年同期比97%、ビールの総需要は前年同期比100%と市場の販売が伸び悩む中、当社グループにおいては黒ラベル・ヱビスを中心に「体験」を軸としたマーケティングが奏功し、ビール類合計の売上数量は前年同期比100%、ビールの売上数量は前年同期比105%と総需要を上回りました。
中東情勢等先行き不透明な状況が継続することが見込まれますが、当期は、2026年10月の酒税改定を見据えてビールへの取り組みをさらに強化し、成長を加速させます。
(外食)
外食需要や対面サービス消費は、緩やかな回復基調を持続しております。そのような中、インバウンド対応やシニア層の顧客獲得、メニューや価格の改定により、外食事業の既存店売上高は前年同期比で101%となりました。
(国内食品飲料)
国内の飲料総需要は、前年同期比98%と推定されます。そのような中、当社グループの国内飲料の売上金額は、飲料の主力ブランドである「キレートレモン」が前年同期比101%と堅調に推移しました。なお、同ブランドは今年発売25周年を迎えており、今後もブランド価値の向上に向けた販促活動に取り組んでまいります。このほか、「北海道富良野ホップ」などの独自価値を有する商品は前年同期比2桁成長と好調に推移したものの、価格改定等の影響を受け、飲料全体では前年同期比94%となりました。
また、レモン食品については、主力ブランドである「ポッカレモン100」は、前年同期比111%と引き続き好調に推移しております。
〔海外事業〕
売上収益は、北米ビール市場における海外ブランドビールの売上数量減があったものの、北米ビール市場・アジアビール市場におけるサッポロブランドビールが堅調に推移したことに加え、円安効果により、前年同期から増収となりました。
事業利益は、海外飲料における中東情勢の悪化に伴う輸出減の影響があるものの、海外酒類の増収効果により、前年並みとなりました。
営業利益は、事業利益増加に加え、米国事業における資産譲渡及び生産体制の見直しに伴い譲渡益を計上したものの、構造改革費用や減損損失の計上等により、前年同期から減益となりました。
■売上収益 614億円(前年同期比28億円、4.8%増)
■事業利益 2億円(前年同期比0億円、21.2%増)
■営業利益 △89億円(前年同期は11億円の利益)
海外事業に属する海外酒類、海外飲料の状況は次のとおりです。
(海外酒類)
北米ビール市場においては、消費者需要の弱含みとカテゴリー構成の変化により、前年同期比で軟調に推移しました。なかでも米国のクラフトビールは市況の弱さが継続し、当社の海外ブランドの売上数量は前年同期を下回りました。一方、サッポロブランドビールは、重点エリアにおけるディストリビューション拡大に加え、ブランド世界観を一貫して訴求するコミュニケーションを強化したことにより、北米での売上数量は前年同期比113%と堅調に推移しました。
アジアビール市場(主に中国、韓国及び東南アジア)においては、サッポロブランドビールは、中国、韓国を中心に堅調に売上を伸ばし、アジアでの売上数量は前年同期比120%と成長モメンタムを維持しております。
(海外飲料)
シンガポールにおいては、嗜好の多様化や市場成熟に伴う既存市場の需要停滞に加え、2026年4月から開始した飲料容器リサイクル制度(BCRS)に伴う一時的な製品切り替えの影響等により、売上金額は前年同期比98%(現地通貨ベース)となりました。
また、注力エリアであるマレーシアにおいては、ブランド強化や新規販売代理店を活用した販売網の拡大を図ったものの、売上金額は前年並みの100%(現地通貨ベース)となりました。
上記を除く輸出事業については、中東情勢の悪化に伴う物流・販売への影響等により、売上金額は前年同期比46%(現地通貨ベース)となりました。
〔不動産事業〕(非継続事業)
2026年6月1日に不動産外部資本導入に係る第一回のクロージングを実行し、子会社の支配喪失に伴う利益を計上しております。
(2)当中間期の財政状態の概況
当中間連結会計期間末における資産、負債、資本の状況とそれらの増減の要因は次のとおりです。
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
区分 |
2025年12月期 |
2026年6月期 |
増減額 |
|
流動資産 |
340,461 |
381,086 |
40,625 |
|
非流動資産 |
313,229 |
489,442 |
176,213 |
|
資産合計 |
653,690 |
870,528 |
216,838 |
|
流動負債 |
217,757 |
148,100 |
△69,657 |
|
非流動負債 |
215,815 |
208,183 |
△7,632 |
|
負債合計 |
433,572 |
356,283 |
△77,290 |
|
資本合計 |
220,117 |
514,245 |
294,128 |
|
負債及び資本合計 |
653,690 |
870,528 |
216,838 |
当中間連結会計期間末における資産は、子会社の支配喪失に伴うその他の金融資産(非流動)の増加等により、前連結会計年度末と比較して2,168億円増加し、8,705億円となりました。
負債は、社債及び借入金の減少等により、前連結会計年度末と比較して773億円減少し、3,563億円となりました。
資本は、親会社の所有者に帰属する中間利益の計上による利益剰余金の増加等によって、前連結会計年度末と比較して2,941億円増加し、5,142億円となりました。
(3)当中間期のキャッシュ・フローの概況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,947億円(871%)増加し、2,171億円となりました。
当中間連結会計期間末における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
区分 |
2025年6月期 |
2026年6月期 |
増減額 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
10,479 |
3,412 |
△7,067 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△3,570 |
253,603 |
257,173 |
|
フリー・キャッシュ・フロー |
6,909 |
257,015 |
250,106 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△9,844 |
△62,524 |
△52,680 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△1,530 |
210 |
1,740 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△減少) |
△4,466 |
194,700 |
199,166 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
24,140 |
22,360 |
△1,780 |
|
売却目的保有に分類される処分グループに係る資産に含まれる現金及び現金同等物 |
△58 |
23 |
81 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
19,617 |
217,083 |
197,467 |
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、34億円(前年同期は105億円の収入)となりました。これは主に、子会社の支配喪失に伴う利益3,150億円、未払酒税の減少額118億円、有形固定資産及び無形資産除売却益59億円の減少要因があった一方、非継続事業からの税引前中間利益3,190億円、営業債権及びその他の債権の減少額166億円の増加要因があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は、2,536億円(前年同期は36億円の支出)となりました。これは主に、定期預金の預入による支出151億円、有形固定資産の取得による支出74億円の減少要因があった一方、子会社の支配喪失による収入1,833億円、貸付金の回収による収入945億円の増加要因があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、625億円(前年同期は98億円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出366億円、短期借入金の減少額110億円、配当金の支払額70億円、コマーシャル・ペーパーの減少額60億円の減少要因があったことによるものです。
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年12月期の通期連結業績予想につきましては、2026年2月13日に発表しました連結業績予想から修正は行っておりません。
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年12月31日) |
|
当中間連結会計期間 (2026年6月30日) |
|
資産 |
|
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
|
現金及び現金同等物 |
22,360 |
|
217,083 |
|
営業債権及びその他の債権 |
94,523 |
|
77,945 |
|
棚卸資産 |
45,687 |
|
46,192 |
|
その他の金融資産 |
3,091 |
|
28,766 |
|
その他の流動資産 |
6,220 |
|
8,873 |
|
小計 |
171,881 |
|
378,859 |
|
売却目的で保有する資産 |
168,580 |
|
2,228 |
|
流動資産合計 |
340,461 |
|
381,086 |
|
非流動資産 |
|
|
|
|
有形固定資産 |
144,970 |
|
144,860 |
|
投資不動産 |
82,607 |
|
71,950 |
|
のれん |
22,509 |
|
22,123 |
|
無形資産 |
5,820 |
|
4,656 |
|
持分法で会計処理されている投資 |
86 |
|
68 |
|
その他の金融資産 |
52,145 |
|
236,954 |
|
退職給付に係る資産 |
- |
|
3,927 |
|
その他の非流動資産 |
3,058 |
|
2,658 |
|
繰延税金資産 |
2,034 |
|
2,245 |
|
非流動資産合計 |
313,229 |
|
489,442 |
|
資産合計 |
653,690 |
|
870,528 |
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年12月31日) |
|
当中間連結会計期間 (2026年6月30日) |
|
負債及び資本 |
|
|
|
|
負債 |
|
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
|
営業債務及びその他の債務 |
36,423 |
|
33,500 |
|
社債及び借入金 |
51,389 |
|
28,497 |
|
リース負債 |
3,561 |
|
4,344 |
|
未払法人所得税 |
3,667 |
|
3,381 |
|
その他の金融負債 |
26,386 |
|
23,669 |
|
引当金 |
8,412 |
|
6,925 |
|
その他の流動負債 |
58,793 |
|
46,057 |
|
小計 |
188,632 |
|
146,372 |
|
売却目的で保有する資産に直接関連する負債 |
29,125 |
|
1,728 |
|
流動負債合計 |
217,757 |
|
148,100 |
|
非流動負債 |
|
|
|
|
社債及び借入金 |
119,199 |
|
86,138 |
|
リース負債 |
24,396 |
|
29,212 |
|
その他の金融負債 |
49,546 |
|
50,104 |
|
退職給付に係る負債 |
2,647 |
|
2,301 |
|
引当金 |
2,100 |
|
2,572 |
|
その他の非流動負債 |
616 |
|
518 |
|
繰延税金負債 |
17,312 |
|
37,337 |
|
非流動負債合計 |
215,815 |
|
208,183 |
|
負債合計 |
433,572 |
|
356,283 |
|
資本 |
|
|
|
|
資本金 |
53,887 |
|
53,887 |
|
資本剰余金 |
40,901 |
|
41,008 |
|
自己株式 |
△1,633 |
|
△1,543 |
|
利益剰余金 |
85,689 |
|
378,777 |
|
その他の資本の構成要素 |
40,019 |
|
40,814 |
|
親会社の所有者に帰属する持分合計 |
218,862 |
|
512,942 |
|
非支配持分 |
1,256 |
|
1,303 |
|
資本合計 |
220,117 |
|
514,245 |
|
負債及び資本合計 |
653,690 |
|
870,528 |
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) |
|
当中間連結会計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年6月30日) |
|
継続事業 |
|
|
|
|
売上収益 |
235,314 |
|
235,937 |
|
売上原価 |
160,268 |
|
159,761 |
|
売上総利益 |
75,046 |
|
76,176 |
|
|
|
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
70,119 |
|
69,415 |
|
その他の営業収益 |
3,401 |
|
5,525 |
|
その他の営業費用 |
3,130 |
|
18,166 |
|
営業利益(△損失) |
5,198 |
|
△5,880 |
|
|
|
|
|
|
金融収益 |
1,018 |
|
3,019 |
|
金融費用 |
3,619 |
|
1,817 |
|
持分法による投資利益(△損失) |
12 |
|
△1 |
|
税引前中間利益(△損失) |
2,609 |
|
△4,679 |
|
|
|
|
|
|
法人所得税 |
1,968 |
|
229 |
|
継続事業からの中間利益(△損失) |
641 |
|
△4,908 |
|
|
|
|
|
|
非継続事業 |
|
|
|
|
非継続事業からの中間利益 |
1,112 |
|
300,366 |
|
|
|
|
|
|
中間利益 |
1,753 |
|
295,458 |
|
|
|
|
|
|
中間利益の帰属 |
|
|
|
|
親会社の所有者 |
1,787 |
|
295,447 |
|
非支配持分 |
△34 |
|
12 |
|
中間利益 |
1,753 |
|
295,458 |
|
|
|
|
|
|
基本的1株当たり中間利益(円) |
|
|
|
|
継続事業 |
1.73 |
|
△12.62 |
|
非継続事業 |
2.85 |
|
770.39 |
|
合計 |
4.59 |
|
757.77 |
|
|
|
|
|
|
希薄化後1株当たり中間利益(円) |
|
|
|
|
継続事業 |
1.73 |
|
△12.62 |
|
非継続事業 |
2.85 |
|
770.39 |
|
合計 |
4.58 |
|
757.77 |
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) |
|
当中間連結会計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年6月30日) |
|
中間利益 |
1,753 |
|
295,458 |
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
|
純損益に振り替えられることのない項目 |
|
|
|
|
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 |
2,068 |
|
2,468 |
|
確定給付制度の再測定 |
△494 |
|
2,570 |
|
純損益に振り替えられることのない項目合計 |
1,575 |
|
5,038 |
|
純損益に振り替えられる可能性のある項目 |
|
|
|
|
在外営業活動体の換算差額 |
△2,392 |
|
474 |
|
キャッシュ・フロー・ヘッジの公正価値の純変動の有効部分 |
27 |
|
△3 |
|
純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 |
△2,365 |
|
471 |
|
税引後その他の包括利益合計 |
△790 |
|
5,509 |
|
中間包括利益 |
963 |
|
300,967 |
|
|
|
|
|
|
中間包括利益の帰属 |
|
|
|
|
親会社の所有者 |
1,035 |
|
300,905 |
|
非支配持分 |
△72 |
|
62 |
|
中間包括利益 |
963 |
|
300,967 |
前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
自己株式 |
利益剰余金 |
その他の資本の構成要素 |
||||
|
|
在外営業 活動体の 換算差額 |
キャッシュ ・フロー・ ヘッジの 公正価値の 純変動の 有効部分 |
その他の 包括利益を通じて公正価値で測定する金融 資産 |
確定給付 制度の 再測定 |
合計 |
||||
|
2025年1月1日残高 |
53,887 |
40,832 |
△1,722 |
65,268 |
12,858 |
- |
24,908 |
- |
37,766 |
|
中間利益 |
|
|
|
1,787 |
|
|
|
|
- |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
|
△2,354 |
27 |
2,068 |
△494 |
△752 |
|
中間包括利益 |
- |
- |
- |
1,787 |
△2,354 |
27 |
2,068 |
△494 |
△752 |
|
自己株式の取得 |
|
|
△54 |
|
|
|
|
|
- |
|
自己株式の処分 |
|
37 |
149 |
|
|
|
|
|
- |
|
配当 |
|
|
|
△4,057 |
|
|
|
|
- |
|
株式に基づく報酬取引 |
|
△104 |
|
|
|
|
|
|
- |
|
利益剰余金への振替 |
|
|
|
1,608 |
|
|
△2,102 |
494 |
△1,608 |
|
所有者との取引額合計 |
- |
△67 |
95 |
△2,449 |
- |
- |
△2,102 |
494 |
△1,608 |
|
2025年6月30日残高 |
53,887 |
40,765 |
△1,627 |
64,607 |
10,504 |
27 |
24,874 |
- |
35,405 |
|
|
|
|
|
|
|
親会社の所有者に帰属する持分合計 |
非支配持分 |
資本合計 |
|
2025年1月1日残高 |
196,030 |
1,127 |
197,157 |
|
中間利益 |
1,787 |
△34 |
1,753 |
|
その他の包括利益 |
△752 |
△38 |
△790 |
|
中間包括利益 |
1,035 |
△72 |
963 |
|
自己株式の取得 |
△54 |
- |
△54 |
|
自己株式の処分 |
186 |
- |
186 |
|
配当 |
△4,057 |
△8 |
△4,066 |
|
株式に基づく報酬取引 |
△104 |
- |
△104 |
|
利益剰余金への振替 |
- |
- |
- |
|
所有者との取引額合計 |
△4,029 |
△8 |
△4,037 |
|
2025年6月30日残高 |
193,036 |
1,046 |
194,083 |
当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
自己株式 |
利益剰余金 |
その他の資本の構成要素 |
||||
|
|
在外営業 活動体の 換算差額 |
キャッシュ ・フロー・ ヘッジの 公正価値の 純変動の 有効部分 |
その他の 包括利益を通じて公正価値で測定する金融 資産 |
確定給付 制度の 再測定 |
合計 |
||||
|
2026年1月1日残高 |
53,887 |
40,901 |
△1,633 |
85,689 |
14,641 |
3 |
25,375 |
- |
40,019 |
|
中間利益 |
|
|
|
295,447 |
|
|
|
|
- |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
|
423 |
△3 |
2,468 |
2,570 |
5,458 |
|
中間包括利益 |
- |
- |
- |
295,447 |
423 |
△3 |
2,468 |
2,570 |
5,458 |
|
自己株式の取得 |
|
|
△2 |
|
|
|
|
|
- |
|
自己株式の処分 |
|
|
92 |
|
|
|
|
|
- |
|
配当 |
|
|
|
△7,022 |
|
|
|
|
- |
|
株式に基づく報酬取引 |
|
108 |
|
|
|
|
|
|
- |
|
利益剰余金への振替 |
|
|
|
4,664 |
|
|
△2,094 |
△2,570 |
△4,664 |
|
所有者との取引額合計 |
- |
108 |
89 |
△2,359 |
- |
- |
△2,094 |
△2,570 |
△4,664 |
|
2026年6月30日残高 |
53,887 |
41,008 |
△1,543 |
378,777 |
15,064 |
- |
25,749 |
- |
40,814 |
|
|
|
|
|
|
|
親会社の所有者に帰属する持分合計 |
非支配持分 |
資本合計 |
|
2026年1月1日残高 |
218,862 |
1,256 |
220,117 |
|
中間利益 |
295,447 |
12 |
295,458 |
|
その他の包括利益 |
5,458 |
50 |
5,509 |
|
中間包括利益 |
300,905 |
62 |
300,967 |
|
自己株式の取得 |
△2 |
- |
△2 |
|
自己株式の処分 |
92 |
- |
92 |
|
配当 |
△7,022 |
△14 |
△7,036 |
|
株式に基づく報酬取引 |
108 |
- |
108 |
|
利益剰余金への振替 |
- |
- |
- |
|
所有者との取引額合計 |
△6,825 |
△14 |
△6,839 |
|
2026年6月30日残高 |
512,942 |
1,303 |
514,245 |
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) |
|
当中間連結会計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年6月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
税引前中間利益(△損失) |
2,609 |
|
△4,679 |
|
非継続事業からの税引前中間利益 |
1,788 |
|
318,963 |
|
減価償却費及び償却費 |
11,344 |
|
9,151 |
|
減損損失及び減損損失戻入益(△は益) |
1,595 |
|
9,896 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△646 |
|
△747 |
|
支払利息 |
1,867 |
|
1,900 |
|
為替差損益(△は益) |
1,840 |
|
△571 |
|
子会社の支配喪失に伴う利益 |
- |
|
△315,025 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△97 |
|
△42 |
|
有形固定資産及び無形資産除売却損益(△は益) |
△963 |
|
△5,916 |
|
営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) |
20,643 |
|
16,629 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△4,620 |
|
△739 |
|
営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少) |
△1,590 |
|
△2,826 |
|
未払酒税の増減額(△は減少) |
△13,122 |
|
△11,815 |
|
退職給付に係る資産及び負債の増減額 |
△867 |
|
△1,093 |
|
その他 |
△906 |
|
△4,225 |
|
小計 |
18,873 |
|
8,862 |
|
利息及び配当金の受取額 |
642 |
|
668 |
|
利息の支払額 |
△1,670 |
|
△1,680 |
|
法人所得税等の支払額又は還付額(△は支払) |
△7,365 |
|
△4,437 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
10,479 |
|
3,412 |
|
|
|
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△123 |
|
△15,129 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△6,418 |
|
△7,397 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
2,016 |
|
5,387 |
|
投資不動産の取得による支出 |
△2,477 |
|
△4,677 |
|
投資不動産の売却による収入 |
- |
|
343 |
|
無形資産の取得による支出 |
△856 |
|
△778 |
|
無形資産の売却による収入 |
5 |
|
5,540 |
|
有価証券の取得による支出 |
- |
|
△5,000 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△1,755 |
|
△5,757 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
3,697 |
|
4,013 |
|
投資有価証券の償還による収入 |
2,143 |
|
665 |
|
関係会社出資金の払戻による収入 |
810 |
|
- |
|
貸付けによる支出 |
△44 |
|
△540 |
|
貸付金の回収による収入 |
2 |
|
94,548 |
|
子会社の支配喪失による収入 |
- |
|
183,322 |
|
その他 |
△570 |
|
△938 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△3,570 |
|
253,603 |
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) |
|
当中間連結会計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年6月30日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△513 |
|
△11,000 |
|
コマーシャル・ペーパーの純増減額(△は減少) |
8,000 |
|
△6,000 |
|
長期借入による収入 |
1,000 |
|
- |
|
長期借入金の返済による支出 |
△12,503 |
|
△36,600 |
|
配当金の支払額 |
△4,051 |
|
△7,004 |
|
リース負債の返済による支出 |
△1,900 |
|
△1,995 |
|
その他 |
123 |
|
75 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△9,844 |
|
△62,524 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△1,530 |
|
210 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△4,466 |
|
194,700 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
24,140 |
|
22,360 |
|
売却目的保有に分類される処分グループに係る資産に含まれる現金及び現金同等物 |
△58 |
|
23 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
19,617 |
|
217,083 |
該当事項はありません。
(要約中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前中間連結会計期間において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「定期預金の預入による支出」及び「無形資産の売却による収入」は、金額的重要性が増したため、当中間連結会計期間より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の要約中間連結キャッシュ・フロー計算書の組み替えを行っております。
この結果、前中間連結会計期間の要約中間連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△118百万円は、「定期預金の預入による支出」△123百万円及び「無形資産の売却による収入」5百万円として組み替えております。
(非継続事業関係)
非継続事業に分類した事業に係る損益は、要約中間連結損益計算書において継続事業からの利益の後に法人所得税費用控除後の金額で区分表示しております。非継続事業に分類した事業に関して、前中間連結会計期間の要約中間連結損益計算書、要約中間連結キャッシュ・フロー計算書及び関連する要約中間連結財務諸表注記の一部組み替えを行っております。
(1)非継続事業の概要
当社は、2025年12月24日にサッポロ不動産開発株式会社(以下、「SRE」といいます。)に対して PAGインベストメント・マネジメント株式会社及びKohlberg Kravis Roberts & Co. L.P.又はそれぞれの関係者が助言若しくは運営するファンド(以下、総称して「本件コンソーシアム」といいます。)が共同で出資するSPARK合同会社(以下、「SPARK」といいます。)が出資することなどを含む一連の取引(以下、「本件取引」といいます。)を決議し、かかる一連の取引に関する契約を締結いたしました。
また、本件取引に関しては、三回に分けてクロージングを行い、段階的に当社の完全子会社であったSREの議決権の異動を行う予定です。
2026年6月1日に第一回のクロージングを実行しており、本件コンソーシアムによる出資と自社株買いなどを通じて、SPARKがSRE株式の議決権51.0%を取得したことにより、当社はSREの支配を喪失したため、連結範囲より除外しております。なお、子会社の支配喪失に伴う利益のうち、旧子会社に対して保持している投資を支配喪失時日現在の公正価値で測定することに起因する部分は1,544億円であります。
また、第二回のクロージング(2028年6月1日を予定)においては、SPARKがSRE株式の議決権29.0%を追加的に保有することになります。さらに、第三回のクロージング(2029年6月1日を予定)については、その時点で当社の保有するSREの議決権の全てをSPARKに対して異動させることを予定しております。
さらに、本件取引に先立ち、SREが保有する恵比寿ガーデンプレイスの信託受益権の30%、GINZA PLACE及びサッポロガーデンパークの一部を、当社に移管しております。
以上より、恵比寿ガーデンプレイスの信託受益権の30%、GINZA PLACE及びサッポロガーデンパークの一部を除く不動産事業を非継続事業に分類し、要約中間連結損益計算書上、非継続事業からの中間利益を継続事業と区分して表示しております。
(2)非継続事業の損益
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年6月30日) |
|
非継続事業 |
|
|
|
収益 |
9,102 |
324,083 |
|
費用 |
7,314 |
5,120 |
|
非継続事業からの税引前中間利益(△損失) |
1,788 |
318,963 |
|
法人所得税費用 |
676 |
18,597 |
|
非継続事業からの中間利益(△損失) |
1,112 |
300,366 |
(注)当中間連結会計期間において、SRE株式の議決権51.0%がSPARKに異動したことで当社はSREの支配を喪失し、子会社の支配喪失に伴う利益315,025百万円を計上しております。これに係る法人所得税費用17,696百万円を計上しております。
(3)中間利益の帰属
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年6月30日) |
|
親会社の所有者 |
|
|
|
継続事業からの中間利益(△損失) |
675 |
△4,919 |
|
非継続事業からの中間利益(△損失) |
1,112 |
300,366 |
|
合計 |
1,787 |
295,447 |
|
非支配持分 |
|
|
|
継続事業からの中間利益(△損失) |
△34 |
12 |
|
非継続事業からの中間利益(△損失) |
- |
- |
|
合計 |
△34 |
12 |
(4)非継続事業からのキャッシュ・フロー
|
|
|
(単位:百万円) |
|
非継続事業からのキャッシュ・フロー |
前中間連結会計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年6月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー(純額) |
2,920 |
2,994 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー(純額)(注) |
△770 |
274,817 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー(純額) |
△2,071 |
6,957 |
|
合計 |
80 |
284,767 |
(注)当中間連結会計期間において、SRE株式の議決権51.0%がSPARKに異動したことで当社はSREの支配を喪失し、子会社の支配喪失に伴う受取対価及び貸付金の回収277,864百万円が含まれております。
(カールスバーグ社との戦略的資本業務提携(東南アジア・香港、英国を軸とした包括的提携)に関する事項)
当社は、2026年7月6日開催の取締役会において、世界的ビールメーカーであるCarlsberg A/S(以下、「カールスバーグ社」といいます。)と、東南アジア・香港における戦略的な資本業務提携(以下、「戦略提携」といいます。)を構築することを決議いたしました。
両社は、シンガポールに合弁会社を設立することとなり、カールスバーグ社は合弁会社に対象地域における事業を拠出し、当社は約643百万米ドル(約1,029億円)を出資して25%の持分を獲得します。2026年7月6日の取締役会においては、戦略提携を構築するための株式売買契約書の締結を決議するとともに、その付帯契約として別途締結予定の合弁契約書、ライセンス契約書の内容を承認しました。合弁会社は、関連当局からの許認可・承認及びクロージング条件の充足を経て、本年12月に設立することを予定しています。
1.合弁会社の概要
|
(1) |
名称 |
Carlsberg Sapporo Alliance(予定) |
|
(2) |
所在地 |
シンガポール |
|
(3) |
代表者の役職・氏名 |
未定 |
|
(4) |
事業内容 |
ビール含むアルコール飲料、ソフトドリンク等の製造・販売 |
|
(5) |
資本金 |
未定 |
|
(6) |
設立年月日 |
2026年12月(予定) |
|
(7) |
出資比率 |
カールスバーグ社75%、当社25% |
2.カールスバーグ社の概要
|
(1) |
名称 |
Carlsberg A/S |
|
(2) |
所在地 |
1 J.C. Jacobsens Gade, 1799 Copenhagen V, Denmark |
|
(3) |
事業内容 |
ビールその他の飲料の製造及び販売 |
3.日程
|
(1) |
取締役会決議日 |
2026年7月6日 |
|
(2) |
契約締結日 |
2026年7月6日 |
|
(3) |
事業開始日 |
未定 |
4.本戦略提携が営業活動等に及ぼす影響
本戦略提携が2026年12月期の連結業績に与える影響は軽微です。