○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

7

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

7

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

10

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

当社は、当中間連結会計期間において、2026年5月に策定した「ビジョン2030」に基づき、「デジタルに『信頼』を取り戻す」ための取り組みを進めてまいりました。

当中間連結会計期間では、「日本通信SIM」を中心とする通信サービス事業が引き続き成長し、当社グループの売上高は6,437百万円(前年同期比14.3%増)となりました。一方、通信サービス事業及びデジタルトラスト事業のいずれにおいても、将来の成長に向けた先行投資等を積極的に実施したことから、利益は前年同期を下回りました。通信サービス事業では、当中間連結会計期間からネオキャリアに係る株式会社NTTドコモ(以下、「ドコモ」といいます)の網改造料を含むネットワーク関連費用189百万円を計上し、デジタルトラスト事業では、2026年7月に開催した「FPoS Developers Conference 2026」に関連する広告宣伝費等237百万円を計上しました。これらの費用増加により、調整後EBITDAは181百万円(同75.6%減)、営業利益は0百万円(同99.8%減)となりました。また、社債発行に伴う支払利息の負担により、経常損失は40百万円(前年同期は577百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は47百万円(前年同期は444百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。

 

①通信サービス事業について

日本通信SIM

当社は、2020年6月の総務大臣裁定を受け、2020年7月に大手携帯電話事業者と同等の音声定額プランを提供する「日本通信SIM」を発売して以来、お客様のライフスタイルに合わせた商品ラインナップの充実を図っています。

 

「日本通信SIM」は、株式会社J.D. パワー ジャパンによる「2025年携帯電話サービス顧客満足度調査」MVNO部門において、2年連続で総合満足度第1位を受賞しています。「日本通信SIM」は、通信品質と合理的な料金体系を高く評価していただき、契約回線数及び売上高ともに堅調な成長を維持しており、2026年9月末時点の月額課金の契約回線数は114万回線となりました。

総務省が2026年9月25日に公表した「電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データ(令和8年度第1四半期(6月末))」では、前四半期に続いて、MVNOサービスの「SIMカード型の契約数における事業者別シェアの推移」でシェア5位のMVNO事業者として位置付けられています。

 

当社は、2026年6月、通信サービスのお申込み等にご利用いただいている「日本通信アプリ」について、当社が特許を取得した技術であるFPoS(FinTech Platform over Security module)に対応させるアップグレードを実施しました。これにより、お客様は、従来のID/パスワードに2段階認証を組み合わせた方法に代えて、FPoSにより、電子署名法に基づく認定電子証明書を利用する方法でお客様専用ページにログインできるようになりました。

FPoSでは、マイナンバーカードの公的個人認証による身元確認を行ったうえで、電子署名法の認定を得た電子認証局が電子証明書を発行し、同時にスマートフォン内の安全な領域に秘密鍵を生成します。お客様がFPoSでお客様専用ページにログインする際は、ハッキングされる恐れのない秘密鍵によって電子証明書に搭載された住所・氏名・生年月日を確認することで、お客様本人に間違いないという当人認証を行っています。この方法は、お客様にとって簡単でありながら、セキュリティレベルを大幅に強化するものです。

なお、FPoSによるお客様専用ページへのログインは、PCやタブレット等のブラウザから利用することもできます(ブラウザの画面に表示されたQRコードをスマートフォンの日本通信アプリで読み取り、電子証明書を利用していただきます)。

 

blue mobile

当社は、ドコモの音声・SMS網との相互接続について、2026年7月27日にドコモと相互接続協定を締結し、2027年4月頃を目途に「blue mobile」のブランドでネオキャリアとしてのサービスを開始する予定です。

ネオキャリアとしてのサービスの開始予定時期は2025年11月6日の公表資料で2026年11月24日としていましたが、MNO事業者(音声事業者としてのドコモを含む)、NTT東西及びその他の固定網の音声事業者との相互接続において、いくつかテクニカルな課題があることが判明したことから、5ヶ月程度延期する必要があると判断しました。詳しくは、2026年10月28日付け公表資料「(開示事項の経過)ドコモの音声通信網及びSMS網との相互接続に基づく新サービスの開始予定時期の変更に関するお知らせ」をご参照ください。

 

当社は、2026年3月までに、ネオキャリアのための初期投資資金である総額60億円の調達を完了しており、ネットワークの構築、接続試験及びオペレーションの整備等を進めております。これらの取り組みに伴い、当中間連結会計期間において、ドコモとの接続に係るドコモ音声網に係る改造料等を売上原価として計上しました。

「日本通信SIM」のお客様には、FPoSに対応した「日本通信アプリ」をご利用いただくことで、「blue mobile」のサービスに円滑に移行していただくことを想定しております。

 

当社は、引き続き、FPoSの認証を活用し、セキュリティを確保した形で、高品質の通信サービスを合理的な料金体系で提供してまいります。

 

②デジタルトラスト事業について

社会・経済の多くの分野でデジタル・トランスフォーメーション(DX)が進む中、デジタルIDの重要性が改めて認識されています。当社は、FPoSを活用し、スマートフォンで利用可能なデジタルIDを構築・提供する事業を推進しています。なお、FPoSによるサービスの提供者は当社の子会社であるmy FinTech株式会社となります。

 

FPoSは、信頼の礎である3つの機能を提供します。本人確認機能(身元確認)、当人認証機能(ハッキングされる恐れのないログイン)、及び電子署名機能(真正性の担保)です。現在は、マイナンバーカードの公的個人認証による身元確認、電子証明書を利用した安全・簡便な当人認証(ログイン)、及び、実印と同様の法的な効力を有する電子署名(電子署名法に基づく認定電子証明書による電子署名)を提供しています。

 

当社は、FPoSの普及及び社会実装に向けた取り組みの一環として、2026年7月28日及び29日の2日間、東京国際フォーラムにおいて、「FPoS Developers Conference 2026」を開催しました。「Trust by Design/デジタルに、信頼を取り戻す。」をテーマとして、デジタル社会における信頼のあり方について議論するとともに、金融、自治体、医療、地域通貨・決済、電子契約、AI等の幅広い分野において、FPoSの社会実装に向けた取り組みが行われていることが発表されました。DAY1ではデジタル社会における「信頼」の設計等について議論し、DAY2ではFPoSの技術、ID、AI、金融、電子契約に加え、自治体、医療、防災、教育等の具体的な利用領域を取り上げました。

 

当社は、これらの取り組みを通じて、FPoSの利用領域を拡大するとともに、デジタル社会における信頼基盤としての社会実装を進めてまいります。

 

 

(2)当中間期の財政状態の概況

① 資産、負債及び純資産の状況

(資産)

当中間期末における流動資産は7,438百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,015百万円減少しました。これは主に現金及び預金が1,198百万円減少したことによるものです。固定資産は4,798百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,344百万円増加しました。これは主に無形固定資産が1,087百万円増加したことによるものです。繰延資産は80百万円となり、前連結会計年度末に比べ6百万円減少しました。

この結果、総資産は12,317百万円となり、前連結会計年度末に比べ322百万円増加しました。

 

(負債)

当中間期末における流動負債は3,208百万円となり、前連結会計年度末に比べ764百万円増加しました。これは主に未払金が741百万円増加したことによるものです。固定負債は4,466百万円となり、前連結会計年度末に比べ443百万円減少しました。

この結果、負債は7,674百万円となり、前連結会計年度末に比べ321百万円増加しました。

 

(純資産)

当中間期末における純資産は4,642百万円となり、前連結会計年度末に比べ0百万円増加しました。これは主に非支配株主持分が53百万円増加した一方、親会社株主に帰属する中間純損失47百万円を計上したことによるものです。

この結果、自己資本比率は36.2%(前連結会計年度末は37.6%)となりました。

 

② キャッシュ・フローの状況

当中間期における現金及び現金同等物の期末残高は5,908百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,198百万円減少しました。

当中間期における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは98百万円の収入(前年同期は537百万円の収入)となりました。これは主に仕入債務が225百万円増加した一方、税金等調整前中間純損失57百万円を計上したことによるものです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは862百万円の支出(前年同期は1,465百万円の支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出139百万円、無形固定資産の取得による支出501百万円、長期貸付けによる支出200百万円によるものです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは432百万円の支出(前年同期は149百万円の支出)となりました。これは主に社債の償還による支出426百万円によるものです。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

当社は、2026年5月に、2030年度を見据えた中長期的な経営方針として「ビジョン2030」を策定しました。当社は、2016年に策定・公表した「新事業戦略」に基づくこの10年間の取組みにより、競争力の源泉となる技術基盤を構築し、長期的・持続的に成長を続けられる企業となる道筋を得ることができました。当社は、この技術基盤をベースとして、通信サービス事業及びデジタルトラスト事業の両方を成長させることで、2030年度において、売上650億円、営業利益150億円の達成を目標としています。

詳しくは、2026年5月7日付け公表資料「ビジョン2030」をご参照ください。

なお、2027年3月期は、ビジョン2030の初年度として、ネオキャリアの実現に向けたネットワーク構築及び接続試験を進めるとともに、商用サービスを開始したFPoSの普及を進め、競争力の源泉であるデジタル認証基盤をさらに強化していきます。

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

7,107,324

5,908,386

売掛金

879,731

953,058

商品

67,018

86,830

貯蔵品

3,967

3,967

未収入金

98,386

85,549

その他

339,302

445,546

貸倒引当金

△41,837

△44,906

流動資産合計

8,453,893

7,438,431

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

149,437

193,843

減価償却累計額

△81,801

△85,158

建物(純額)

67,636

108,685

車両運搬具

28,707

28,707

減価償却累計額

△16,385

△18,473

車両運搬具(純額)

12,321

10,234

工具、器具及び備品

1,241,473

1,354,452

減価償却累計額

△905,995

△976,207

工具、器具及び備品(純額)

335,478

378,244

リース資産

342,537

342,537

減価償却累計額

△319,311

△323,481

リース資産(純額)

23,225

19,056

土地

59,918

59,918

建設仮勘定

33,452

452

有形固定資産合計

532,031

576,590

無形固定資産

 

 

商標権

3,696

42,796

ソフトウエア

448,954

1,371,527

ソフトウエア仮勘定

1,790,470

1,916,659

無形固定資産合計

2,243,121

3,330,984

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

190,973

164,454

長期貸付金

300,000

500,000

敷金及び保証金

87,885

84,991

その他

100,244

141,576

投資その他の資産合計

679,104

891,022

固定資産合計

3,454,257

4,798,597

繰延資産

 

 

社債発行費

87,092

80,546

繰延資産合計

87,092

80,546

資産合計

11,995,243

12,317,575

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

571,960

797,680

1年内償還予定の社債

852,000

852,000

未払金

283,453

1,025,158

未払法人税等

160,139

23,401

前受収益

97,991

78,081

預り金

309,822

299,707

その他

167,952

132,204

流動負債合計

2,443,320

3,208,234

固定負債

 

 

社債

4,862,000

4,436,000

長期未払金

6,684

2,122

長期前受収益

14,889

9,447

リース債務

26,251

19,089

固定負債合計

4,909,824

4,466,659

負債合計

7,353,145

7,674,894

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

653,878

673,348

資本剰余金

261,680

242,114

利益剰余金

3,508,829

3,461,352

自己株式

△2,192

△2,201

株主資本合計

4,422,196

4,374,614

その他の包括利益累計額

 

 

為替換算調整勘定

84,409

78,921

その他の包括利益累計額合計

84,409

78,921

新株予約権

114,055

114,055

非支配株主持分

21,436

75,090

純資産合計

4,642,097

4,642,681

負債純資産合計

11,995,243

12,317,575

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

    

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

売上高

5,632,935

6,437,203

売上原価

3,428,936

4,364,177

売上総利益

2,203,998

2,073,025

販売費及び一般管理費

1,621,197

2,072,123

営業利益

582,801

902

営業外収益

 

 

受取利息

5,116

11,349

為替差益

-

1,344

持分法による投資利益

11,496

12,046

雑収入

258

235

営業外収益合計

16,871

24,976

営業外費用

 

 

支払利息

792

571

社債利息

14,571

56,676

社債発行費償却

2,007

6,545

為替差損

4,544

-

支払手数料

172

2,091

雑損失

152

829

営業外費用合計

22,241

66,715

経常利益又は経常損失(△)

577,432

△40,836

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

-

18,557

特別利益合計

-

18,557

特別損失

 

 

投資有価証券評価損

42,512

35,616

特別損失合計

42,512

35,616

税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△)

534,919

△57,895

法人税、住民税及び事業税

118,393

6,631

法人税等合計

118,393

6,631

中間純利益又は中間純損失(△)

416,526

△64,527

非支配株主に帰属する中間純損失(△)

△28,025

△17,049

親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)

444,551

△47,477

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

中間純利益又は中間純損失(△)

416,526

△64,527

その他の包括利益

 

 

為替換算調整勘定

3,320

△5,487

その他の包括利益合計

3,320

△5,487

中間包括利益

419,846

△70,015

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

447,872

△52,965

非支配株主に係る中間包括利益

△28,025

△17,049

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△)

534,919

△57,895

減価償却費

133,532

142,206

受取利息及び受取配当金

△5,116

△11,349

支払利息及び社債利息

15,364

57,248

持分法による投資損益(△は益)

△11,496

△12,046

為替差損益(△は益)

2,680

△3,482

投資有価証券売却損益(△は益)

-

△18,557

投資有価証券評価損益(△は益)

42,512

35,616

売上債権の増減額(△は増加)

△57,551

△73,441

棚卸資産の増減額(△は増加)

△20,519

△21,522

仕入債務の増減額(△は減少)

95,343

225,954

未収入金の増減額(△は増加)

17,777

12,836

前受収益の増減額(△は減少)

△13,370

△19,532

長期前受収益の増減額(△は減少)

△13,661

△5,274

未払又は未収消費税等の増減額

△17,184

△135,504

その他

△110,415

163,344

小計

592,814

278,600

利息及び配当金の受取額

6,462

12,259

利息の支払額

△15,392

△57,734

法人税等の支払額

△46,661

△134,477

営業活動によるキャッシュ・フロー

537,222

98,648

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期貸付金の増減額(△は増加)

△2,645

-

有形固定資産の取得による支出

△228,700

△139,870

無形固定資産の取得による支出

△1,148,846

△501,274

投資有価証券の売却による収入

-

21,507

投資有価証券の取得による支出

△15,044

-

長期貸付けによる支出

-

△200,000

敷金及び保証金の回収による収入

-

1,280

敷金及び保証金の差入による支出

△23,220

△9,460

長期前払費用の取得による支出

△47,021

△35,172

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,465,479

△862,990

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

社債の償還による支出

△143,000

△426,000

リース債務の返済による支出

△6,737

△6,946

自己株式の取得による支出

-

△8

財務活動によるキャッシュ・フロー

△149,737

△432,954

現金及び現金同等物に係る換算差額

366

△1,641

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△1,077,628

△1,198,938

現金及び現金同等物の期首残高

4,300,365

7,107,324

現金及び現金同等物の中間期末残高

3,222,737

5,908,386

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

当社グループは「モバイル通信サービス及びモバイル・ソリューション」の単一セグメントであるため、記載を省略しています。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

 

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。