(1)報告セグメントの概要
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものです。
当社グループは、製品・サービス別のSBUを置き、それらを統括する事業領域を配置しています。各事業領域は、各SBUの事業戦略の実行を管理・監督し、SBUの事業戦略実行に必要な経営資源の配分を行なっています。SBUは事業領域の立案するビジョン・戦略に基づき、営業・開発・設計・生産・建設・サービスなどの一貫したビジネスプロセスを有する単位とし、SBUでの利益責任を負う事業遂行組織です。
従って、当社グループは事業領域別のセグメントから構成されており、「資源・エネルギー・環境」「社会基盤」「産業システム・汎用機械」「航空・宇宙・防衛」の4事業領域を報告セグメントとしています。上記の報告セグメントの決定に際して、集約された事業セグメントはありません。
各報告セグメントに属する主な事業、製品・サービスは以下のとおりです。
報告セグメント | 主な事業、製品・サービス |
資源・エネルギー・環境 | 原動機(陸用原動機プラント、舶用原動機)、カーボンソリューション、原子力(原子力機器) |
社会基盤 | 橋梁・水門、シールドシステム |
産業システム・汎用機械 | 車両過給機、パーキング、回転機械(圧縮機、分離装置、舶用過給機)、熱・表面処理、物流・産業システム(物流システム、産業機械) |
航空・宇宙・防衛 | 航空エンジン、ロケットシステム・宇宙利用、防衛機器システム |
(2)報告セグメントに関する情報
当社グループの報告セグメントごとの情報は以下のとおりです。なお、セグメント間の内部売上収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
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| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結 | ||||
| 資源・ エネルギー ・環境 | 社会基盤 | 産業 システム・ 汎用機械 | 航空・宇宙・防衛 | 計 | ||||
売上収益 |
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外部顧客への売上収益 | |||||||||
セグメント間の内部売上収益又は振替高 | △ | ||||||||
合計 | △ | ||||||||
セグメント利益又は損失(△)(注3) | △ | △ | △ | ||||||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業で、検査・計測事業及び関連する機器等の製造、販売、都市開発(不動産販売・賃貸)、その他サービス業等を含んでいます。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引に関わる調整額△335百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△5,400百万円です。全社費用は、主に各セグメントに帰属しない一般管理費です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、要約中間連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行なっています。
当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)
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| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結 | ||||
| 資源・ エネルギー ・環境 | 社会基盤 | 産業 システム・ 汎用機械 | 航空・宇宙・防衛 | 計 | ||||
売上収益 |
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外部顧客への売上収益 | |||||||||
セグメント間の内部売上収益又は振替高 | △ | ||||||||
合計 | △ | ||||||||
セグメント利益又は損失(△)(注3) | △ | △ | |||||||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業で、検査・計測事業及び関連する機器等の製造、販売、都市開発(不動産販売・賃貸)、その他サービス業等を含んでいます。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引に関わる調整額280百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△11,050百万円です。全社費用は、主に各セグメントに帰属しない一般管理費です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、要約中間連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行なっています。