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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当中間期の経営成績の概況………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当中間期の財政状態の概況………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
6 |
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中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
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中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
8 |
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(継続企業の前提に関する注記)………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)………………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記)……………………………………………………………………………………… |
8 |
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※ (別添資料) 2027年3月期〔2026年度〕 第2四半期(中間期)決算補足説明資料(連結) |
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(1)当中間期の経営成績の概況
当中間連結会計期間(2026年4月1日~2026年9月30日)における当社グループを取り巻く経営環境は、レアアースの供給不安定化や中東情勢をはじめとした地政学リスクが継続するも、AI関連の需要増加による半導体市場の好環境および防衛関連機器の需要継続により好調に推移いたしました。
このような景況の下で、当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、受注高は1,017億45百万円(前年同中間期比32.2%増)、売上高につきましては646億14百万円(前年同中間期比15.8%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は87億99百万円(前年同中間期比44.6%増)となりました。経常利益は89億79百万円(前年同中間期比43.5%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は62億90百万円(前年同中間期比38.2%増)となりました。
なお、当社グループの事業構造として、公共インフラ等の設備関連機器の売上が第2四半期(7~9月)及び第4四半期(1~3月)に集中する傾向があるため、四半期別の業績には季節的変動があります。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
クリーン搬送システム事業は、半導体製造設備市場の好調に伴う需要増により、受注高は255億95百万円(前年同中間期比108.6%増)となりました。
売上高は、184億42百万円(前年同中間期比39.1%増)となり、損益面につきましては、売上高の増加により営業利益は40億5百万円(前年同中間期比93.1%増)となりました。
モーション機器事業は、航空宇宙関連機器で高水準の受注を継続していること、半導体製造装置向けアクチュエータの受注が好調であったことから、受注高は377億50百万円(前年同中間期比14.0%増)となりました。
売上高は234億71百万円(前年同中間期比5.3%増)となり、損益面につきましては、売上高の増加により営業利益は28億91百万円(前年同中間期比21.3%増)となりました。
パワーエレクトロニクス機器事業は、民間・公共向けの電気設備需要が増加したことから、受注高は139億99百万円(前年同中間期比13.5%増)となりました。
売上高は、電子部品関連向けの振動機器が増加したことから、106億63百万円(前年同中間期比7.0%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は8億39百万円(前年同中間期比17.9%増)となりました。
エンジニアリング&サービス事業は、工事案件の受注が高水準を維持しており、受注高は243億99百万円(前年同中間期比26.9%増)となりました。
売上高は120億37百万円(前年同中間期比17.0%増)となり、損益面につきましては、売上高の増加と利益率の改善により、営業利益は14億96百万円(前年同中間期比39.3%増)となりました。
(2)当中間期の財政状態の概況
資産、負債及び純資産の状況
(総資産)
当中間連結会計期間末における総資産は1,706億30百万円となり、前連結会計年度末より118億90百万円増加いたしました。これは、主として棚卸資産が75億23百万円、投資有価証券が55億70百万円、有形固定資産が23億6百万円それぞれ増加したこと、受取手形、売掛金及び契約資産が25億26百万円減少したこと等によるものであります。
(負債)
当中間連結会計期間末における負債は662億11百万円となり、前連結会計年度末より63億77百万円増加いたしました。これは、主として借入金が30億45百万円、固定負債その他が18億98百万円、支払手形及び買掛金が16億84百万円、流動負債その他が11億99百万円それぞれ増加したこと、未払法人税等が15億83百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産は1,044億19百万円となり、前連結会計年度末より55億13百万円増加いたしました。これは、その他有価証券評価差額金が38億40百万円、親会社株主に帰属する中間純利益の計上等により利益剰余金が18億92百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループの2027年3月期通期の連結業績予想につきましては、半導体関連事業および航空宇宙関連機器、エンジニアリング&サービス事業での工事・サービスでの売上増と収益性の向上により、当中間連結会計期間の実績が想定を上回り、期後半においても同様の傾向が継続する見通しであることから、2026年5月14日に公表いたしました業績予想から、売上高1,500億円、営業利益250億円、経常利益250億円、親会社株主に帰属する当期純利益175億円に上方修正いたします。なお、過去最高益を更新するとともに、今回の業績予想修正により、2028年3月期を最終年度とする中期経営計画の最終利益目標を1年前倒しで達成する見通しとなりました。最終年度においても、引き続き事業拡大に取り組み、更なる収益向上に努めてまいります。
2027年3月期通期連結業績予想数値の修正(2026年4月1日~2027年3月31日)
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売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
親会社株主に帰属 する当期純利益 |
1株当たり 当期純利益 |
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前回予想(A) |
百万円 140,000 |
百万円 21,000 |
百万円 21,000 |
百万円 15,000 |
円 銭 531.64 |
|
今回修正予想(B) |
150,000
|
25,000
|
25,000
|
17,500
|
206.57 (619.70) |
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増減額(B-A) |
10,000 |
4,000 |
4,000 |
2,500 |
- |
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増減率(%) |
7.1 |
19.0 |
19.0 |
16.7 |
- |
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(ご参考)前期実績 (2026年3月期) |
128,197 |
18,464 |
18,793 |
14,498 |
513.87 |
(注)1 当社は、2027年1月1日を効力発生日として、普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行う予定です。2027年3月期の連結業績予想における通期の1株当たり当期純利益については、当該株式分割の影響を考慮した金額を記載し、その下段に分割前の換算値を記載しております。
2 業績予想は現時点において入手可能な情報に基づいており、実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる結果となる可能性があります。
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|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2026年9月30日) |
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資産の部 |
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|
流動資産 |
|
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|
現金及び預金 |
11,619 |
10,804 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
44,541 |
42,014 |
|
商品及び製品 |
3,644 |
4,687 |
|
仕掛品 |
11,078 |
15,381 |
|
原材料及び貯蔵品 |
10,675 |
12,852 |
|
その他 |
1,187 |
925 |
|
貸倒引当金 |
△46 |
△44 |
|
流動資産合計 |
82,700 |
86,621 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
15,272 |
22,518 |
|
土地 |
14,975 |
14,953 |
|
その他(純額) |
13,391 |
8,473 |
|
有形固定資産合計 |
43,639 |
45,946 |
|
無形固定資産 |
834 |
815 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
18,831 |
24,401 |
|
その他 |
12,799 |
12,906 |
|
貸倒引当金 |
△65 |
△60 |
|
投資その他の資産合計 |
31,565 |
37,247 |
|
固定資産合計 |
76,039 |
84,008 |
|
資産合計 |
158,740 |
170,630 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
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前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2026年9月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
16,325 |
18,009 |
|
短期借入金 |
370 |
5,070 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
3,405 |
3,169 |
|
未払法人税等 |
4,046 |
2,463 |
|
製品保証引当金 |
334 |
413 |
|
受注損失引当金 |
149 |
277 |
|
その他 |
17,167 |
18,366 |
|
流動負債合計 |
41,799 |
47,770 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
8,813 |
7,394 |
|
役員株式給付引当金 |
303 |
200 |
|
退職給付に係る負債 |
2,156 |
2,185 |
|
その他 |
6,761 |
8,660 |
|
固定負債合計 |
18,034 |
18,440 |
|
負債合計 |
59,833 |
66,211 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
10,156 |
10,156 |
|
資本剰余金 |
593 |
593 |
|
利益剰余金 |
66,897 |
68,789 |
|
自己株式 |
△2,082 |
△1,954 |
|
株主資本合計 |
75,565 |
77,585 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
11,007 |
14,847 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△6 |
21 |
|
土地再評価差額金 |
3,863 |
3,863 |
|
為替換算調整勘定 |
2,117 |
2,069 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
6,359 |
6,031 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
23,341 |
26,834 |
|
純資産合計 |
98,906 |
104,419 |
|
負債純資産合計 |
158,740 |
170,630 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
売上高 |
55,796 |
64,614 |
|
売上原価 |
40,604 |
45,971 |
|
売上総利益 |
15,192 |
18,643 |
|
販売費及び一般管理費 |
9,105 |
9,844 |
|
営業利益 |
6,086 |
8,799 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
253 |
321 |
|
その他 |
87 |
102 |
|
営業外収益合計 |
341 |
423 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
75 |
104 |
|
その他 |
93 |
139 |
|
営業外費用合計 |
168 |
243 |
|
経常利益 |
6,259 |
8,979 |
|
税金等調整前中間純利益 |
6,259 |
8,979 |
|
法人税等 |
1,708 |
2,689 |
|
中間純利益 |
4,551 |
6,290 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
4,551 |
6,290 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
中間純利益 |
4,551 |
6,290 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
1,578 |
3,840 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△2 |
28 |
|
為替換算調整勘定 |
△181 |
△47 |
|
退職給付に係る調整額 |
△180 |
△328 |
|
その他の包括利益合計 |
1,213 |
3,492 |
|
中間包括利益 |
5,765 |
9,783 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
5,765 |
9,783 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
- |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||||
|
|
クリーン 搬送 システム |
モーション 機器 |
パワー エレクトロ ニクス機器 |
エンジニア リング &サービス |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
13,258 |
22,279 |
9,969 |
10,289 |
55,796 |
- |
55,796 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
- |
90 |
463 |
2,408 |
2,962 |
△2,962 |
- |
|
計 |
13,258 |
22,370 |
10,432 |
12,698 |
58,759 |
△2,962 |
55,796 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
2,075 |
2,384 |
712 |
1,074 |
6,246 |
△159 |
6,086 |
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益又は営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||||
|
|
クリーン 搬送 システム |
モーション 機器 |
パワー エレクトロ ニクス機器 |
エンジニア リング &サービス |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
18,442 |
23,471 |
10,663 |
12,037 |
64,614 |
- |
64,614 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
0 |
80 |
632 |
2,529 |
3,241 |
△3,241 |
- |
|
計 |
18,442 |
23,551 |
11,295 |
14,566 |
67,856 |
△3,241 |
64,614 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
4,005 |
2,891 |
839 |
1,496 |
9,233 |
△434 |
8,799 |
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益又は営業損失と調整を行っております。