|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当中間期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
7 |
|
(中間連結損益計算書) …………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(中間連結包括利益計算書) ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
10 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ………………………………………………… |
10 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
11 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
(1)当中間期の経営成績の概況
業績の全般的概況
当中間連結会計期間における世界経済は、中東情勢を背景とした原油価格の高騰や物流・原材料調達への影響懸念などから、先行き不確実性が残るものの、雇用環境の改善や設備投資需要に支えられ、全体としては緩やかな成長が続いております。日本経済においても、同様に不透明感がみられるものの、雇用・所得環境の改善や底堅い設備投資に支えられ、回復基調となっております。
エレクトロニクス業界においては、自動車市場ではBEV需要の伸びに対する慎重な見方が継続しているものの、電動化・電装化の進展を背景に、xEV向けを中心に底堅く推移しております。産業機器市場ではFA向けを中心に需要の回復が見られます。民生機器市場では家電向け需要が弱含みで推移しております。コンピュータ&ストレージ市場においては、生成AIの普及に伴うデータセンター関連投資の拡大を背景として、サーバー・ストレージ向けを中心に堅調な需要が継続しております。
このような経営環境の中、当社グループは、市況変動に左右されない強固な事業基盤の構築と、将来の企業規模拡大に向けた収益性の改善を目指して、生産拠点再編、事業ポートフォリオ適正化、価格適正化などの構造改革や、SiC事業の収益化などの施策を推進しております。また、今後も需要拡大が期待されるデータセンター向けなどの成長分野に対し、製品開発および拡販活動を強化しております。
これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は、自動車市場における増収に加え、産業機器市場及びコンピュータ&ストレージ市場においても増収となったことにより、前年同期比14.4%増の2,794億8千3百万円となりました。営業利益は、売上高の増加に加え、前期に実施した減損処理に伴う減価償却費の減少が寄与した結果、前年同期比128.5%増の174億8千7百万円となりました。
経常利益は、前述の営業利益の増加に伴い、前年同期比25.9%増の168億9千2百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比51.0%増の155億8千万円となりました。
また、当中間連結会計期間のEBITDA(※)は前年同期比4.2%増の362億4千7百万円となりました。
※ EBITDA(Earnings Before Interest, Taxes, Depreciation and Amortization)
税引前利益に支払利息、減価償却費を加えて求めたもの。グローバル企業などの収益力を比較する際によく利用される指標。当社グループでは簡易的に営業利益に減価償却費を加えて算出しております。
業績のセグメント別概況
<LSI>
市場別では、自動車市場では、ボディ向けやインフォテインメント向けを中心に売上が伸長しました。産業機器市場向けについても、需要の回復により堅調に推移しました。コンピュータ&ストレージ市場ではサーバー向け製品を中心に売上が大幅に増加しました。一方、民生機器市場では家電向け製品が調整局面となりました。
これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は1,288億3百万円(前年同期比12.8%増)、セグメント利益は175億5千6百万円(前年同期比35.5%増)となりました。
<半導体素子>
事業セグメント別では、SiCパワーデバイスにつきましては、自動車市場のxEV向け製品及びコンピュータ&ストレージ市場のサーバー向け製品の売上が堅調に推移しました。Siパワーデバイスにつきましては、自動車市場向け製品の売上が堅調に推移したほか、コンピュータ&ストレージ市場のサーバー向け製品の売上が大幅に増加しました。汎用デバイスや発光ダイオードにつきましては、産業機器市場向け製品を中心に売上が改善しました。半導体レーザーにつきましては、事務機向け製品の売上が増加しました。
これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は1,207億2千万円(前年同期比20.7%増)、セグメント損失は43億9千3百万円(前年同期は98億9百万円のセグメント損失)となりました。
<モジュール>
事業セグメント別では、オプティカル・モジュールにつきましては、スマートフォン向けセンサの売上が増加しました。プリントヘッドにつきましては、決済端末向け製品の売上が減少しました。
これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は163億9千2百万円(前年同期比4.4%減)、セグメント利益は17億1百万円(前年同期比30.0%減)となりました。
<その他>
事業セグメント別では、抵抗器につきましては、産業機器市場向けのシャント抵抗及び高電力の高信頼品を中心に、売上が順調に推移しました。
これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は135億6千8百万円(前年同期比5.2%増)、セグメント利益は18億4千5百万円(前年同期比10.3%減)となりました。
上記「業績のセグメント別概況」の記載は、外部顧客に対するものであります。
(2)当中間期の財政状態の概況
総資産は投資有価証券などが減少した一方で、現金及び預金や受取手形及び売掛金などが増加したことにより、前連結会計年度末に比べ103億3千万円増加し、1兆2,938億9千万円となりました。
負債は未払金などが減少した一方で、支払手形及び買掛金などが増加したことにより、前連結会計年度末に比べ51億5千4百万円増加し、5,300億9千6百万円となりました。
純資産は為替換算調整勘定が減少した一方で、利益剰余金やその他有価証券評価差額金などが増加したことにより、前連結会計年度末に比べ51億7千6百万円増加し、7,637億9千3百万円となりました。
これらの結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の59.1%から59.0%に低下しました。
(3)当中間期のキャッシュ・フローの概況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末から488億2千1百万円増加(前年同期は621億6千9百万円の増加)し、4,775億3千5百万円となりました。各キャッシュ・フローとその内訳は次のとおりです。
[営業活動によるキャッシュ・フロー]
営業活動による資金は、税金等調整前中間純利益201億9千1百万円に対して、売上債権の増加や有価証券及び投資有価証券売却益の増加などの減少要因もありましたが、減価償却費などの増加要因により、255億4千6百万円の増加(前年同期は471億9千万円の増加)となりました。
[投資活動によるキャッシュ・フロー]
投資活動による資金は、有形固定資産の取得による支出などがある一方で、有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入などにより、384億8千8百万円の増加(前年同期は211億3千7百万円の増加)となりました。
[財務活動によるキャッシュ・フロー]
財務活動による資金は、配当金の支払いによる支出などにより、106億3千9百万円の減少(前年同期は103億6千万円の減少)となりました。
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
世界経済は、全体として緩やかな成長を示しているものの、中東情勢の長期化に伴う原油価格の高騰や物流・原材料調達への影響が懸念されることから、先行きは依然として不透明な状況が続いております。エレクトロニクス業界においては、気候変動対策や脱炭素社会に向けた省エネルギー化の進展に加えて、各国における工場の自動化・デジタル化投資などを背景に、中長期的には堅調な成長が期待されております。
足元では、生成AIの急速な普及に伴いデータセンター関連投資が拡大しており、サーバー・ストレージ向けを中心に高水準の需要が継続しております。また、産業機器市場においてはFA向けを中心に需要の回復が見られ、自動車市場においてもxEV向けを中心に底堅い需要が続いております。収益面では、原材料価格やエネルギー・物流費などコストの上昇が続いているものの、売上高の増加に加え、価格適正化やコスト削減の取り組みが進展していることから、期初の想定を上回る収益性の改善を見込んでおります。当社グループは、引き続き構造改革を着実に実行するとともに、成長市場向け製品の拡販やSiC事業の収益化に取り組み、持続的な企業価値向上を目指してまいります。
以上の状況を踏まえ、2027年3月期の通期連結業績予想につきまして、下記のとおり修正いたします。
<連結業績予想>
|
|
2026年3月期 実績 |
2027年3月期 予想 |
前期比増減率 |
|
売上高 |
4,811億円 |
5,500億円 |
+14.3% |
|
営業利益 |
108億円 |
500億円 |
+360.2% |
|
経常利益 |
192億円 |
530億円 |
+175.7% |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
△1,584億円 |
450億円 |
- |
<セグメント別連結売上高予想>
|
|
2026年3月期 実績 |
2027年3月期 予想 |
前期比増減率 |
|
LSI |
2,183億円 |
2,489億円 |
+14.0% |
|
半導体素子 |
2,052億円 |
2,456億円 |
+19.7% |
|
モジュール |
315億円 |
304億円 |
△3.5% |
|
その他 |
259億円 |
248億円 |
△4.1% |
※下期の為替レートは、1米ドル=153円を前提としております。
なお、2026年3月27日付の適時開示にてお知らせしたとおり、当社は、東芝デバイス&ストレージ株式会社の半導体事業及び三菱電機株式会社のパワーデバイス事業との事業・経営統合に向けた協議を継続しております。本件が当社及び関係当事者の企業価値向上に資するものとなるよう、引き続き、真摯かつ丁寧に協議を重ねてまいります。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2026年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
419,114 |
481,632 |
|
受取手形及び売掛金 |
82,600 |
104,932 |
|
電子記録債権 |
2,298 |
2,937 |
|
有価証券 |
15,079 |
- |
|
商品及び製品 |
40,897 |
32,912 |
|
仕掛品 |
92,331 |
98,377 |
|
原材料及び貯蔵品 |
69,079 |
66,956 |
|
未収還付法人税等 |
1,822 |
1,118 |
|
その他 |
27,136 |
26,138 |
|
貸倒引当金 |
△223 |
△303 |
|
流動資産合計 |
750,137 |
814,702 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
370,592 |
381,580 |
|
機械装置及び運搬具 |
915,498 |
901,512 |
|
工具、器具及び備品 |
74,203 |
73,159 |
|
土地 |
70,860 |
70,703 |
|
建設仮勘定 |
32,378 |
24,127 |
|
その他 |
10,129 |
10,139 |
|
減価償却累計額 |
△1,147,843 |
△1,138,844 |
|
有形固定資産合計 |
325,819 |
322,377 |
|
無形固定資産 |
4,790 |
7,652 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
158,012 |
103,765 |
|
退職給付に係る資産 |
6,866 |
7,014 |
|
繰延税金資産 |
27,622 |
28,777 |
|
その他 |
10,637 |
9,654 |
|
貸倒引当金 |
△327 |
△54 |
|
投資その他の資産合計 |
202,811 |
149,157 |
|
固定資産合計 |
533,421 |
479,187 |
|
資産合計 |
1,283,559 |
1,293,890 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2026年9月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
23,730 |
39,596 |
|
電子記録債務 |
2,853 |
3,466 |
|
未払金 |
39,390 |
20,342 |
|
未払法人税等 |
3,884 |
4,926 |
|
短期借入金 |
100,000 |
100,000 |
|
その他 |
28,163 |
34,264 |
|
流動負債合計 |
198,022 |
202,596 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
200,000 |
200,000 |
|
長期借入金 |
100,000 |
100,000 |
|
繰延税金負債 |
13,408 |
12,690 |
|
退職給付に係る負債 |
10,083 |
9,904 |
|
その他 |
3,428 |
4,904 |
|
固定負債合計 |
326,919 |
327,500 |
|
負債合計 |
524,942 |
530,096 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
86,969 |
86,969 |
|
資本剰余金 |
102,403 |
102,472 |
|
利益剰余金 |
489,636 |
495,565 |
|
自己株式 |
△40,708 |
△40,650 |
|
株主資本合計 |
638,301 |
644,356 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
25,442 |
28,353 |
|
為替換算調整勘定 |
91,612 |
87,817 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
2,608 |
2,676 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
119,663 |
118,846 |
|
非支配株主持分 |
651 |
589 |
|
純資産合計 |
758,616 |
763,793 |
|
負債純資産合計 |
1,283,559 |
1,293,890 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
売上高 |
244,228 |
279,483 |
|
売上原価 |
185,777 |
210,161 |
|
売上総利益 |
58,450 |
69,322 |
|
販売費及び一般管理費 |
50,796 |
51,834 |
|
営業利益 |
7,653 |
17,487 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
2,590 |
3,780 |
|
受取配当金 |
2,432 |
476 |
|
為替差益 |
1,144 |
- |
|
その他 |
859 |
837 |
|
営業外収益合計 |
7,026 |
5,095 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
739 |
942 |
|
為替差損 |
- |
4,608 |
|
違約金 |
481 |
- |
|
その他 |
37 |
139 |
|
営業外費用合計 |
1,258 |
5,690 |
|
経常利益 |
13,422 |
16,892 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
413 |
275 |
|
投資有価証券売却益 |
67 |
7,462 |
|
関係会社株式売却益 |
- |
22 |
|
補助金収入 |
7,832 |
2,189 |
|
特別利益合計 |
8,314 |
9,950 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
2 |
84 |
|
固定資産廃棄損 |
36 |
354 |
|
固定資産圧縮損 |
7,639 |
2,189 |
|
減損損失 |
86 |
6 |
|
災害による損失 |
361 |
- |
|
投資有価証券評価損 |
- |
49 |
|
特別退職金 |
- |
3,966 |
|
特別損失合計 |
8,126 |
6,650 |
|
税金等調整前中間純利益 |
13,609 |
20,191 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
4,908 |
12,036 |
|
法人税等調整額 |
△1,629 |
△7,453 |
|
法人税等合計 |
3,279 |
4,583 |
|
中間純利益 |
10,330 |
15,608 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益 |
12 |
27 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
10,318 |
15,580 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
中間純利益 |
10,330 |
15,608 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
4,124 |
2,910 |
|
為替換算調整勘定 |
9,809 |
△3,821 |
|
退職給付に係る調整額 |
52 |
67 |
|
その他の包括利益合計 |
13,986 |
△843 |
|
中間包括利益 |
24,316 |
14,764 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
24,311 |
14,763 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
5 |
0 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
13,609 |
20,191 |
|
減価償却費 |
27,148 |
18,759 |
|
減損損失 |
86 |
6 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
399 |
△189 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△2,227 |
△201 |
|
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) |
△41 |
△148 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△5,022 |
△4,257 |
|
為替差損益(△は益) |
△4,694 |
3,715 |
|
有価証券及び投資有価証券売却損益(△は益) |
△69 |
△7,484 |
|
有価証券及び投資有価証券評価損益(△は益) |
- |
49 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△411 |
△190 |
|
災害による損失 |
361 |
- |
|
補助金収入 |
△7,832 |
△2,189 |
|
固定資産圧縮損 |
7,639 |
2,189 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△11,769 |
△23,331 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
6,686 |
2,662 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
2,905 |
17,122 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
8,513 |
- |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△1,921 |
△5,626 |
|
その他 |
9,072 |
4,667 |
|
小計 |
42,433 |
25,744 |
|
利息及び配当金の受取額 |
5,180 |
4,237 |
|
利息の支払額 |
△669 |
△851 |
|
違約金の受取額 |
- |
5,162 |
|
違約金の支払額 |
- |
△5,771 |
|
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) |
246 |
△2,974 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
47,190 |
25,546 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の増減額(△は増加) |
2,673 |
1,373 |
|
有価証券及び投資有価証券の取得による支出 |
△2,074 |
- |
|
有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入 |
95,094 |
62,754 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△81,624 |
△26,682 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
468 |
313 |
|
補助金の受取額 |
8,764 |
2,688 |
|
その他 |
△2,163 |
△1,958 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
21,137 |
38,488 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
自己株式の取得による支出 |
△0 |
△1 |
|
配当金の支払額 |
△9,649 |
△9,651 |
|
その他 |
△710 |
△986 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△10,360 |
△10,639 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
4,202 |
△4,574 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
62,169 |
48,821 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
234,966 |
428,714 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
297,135 |
477,535 |
(金融商品会計に関する実務指針の適用)
「金融商品会計に関する実務指針」(移管指針第9号 2025年3月11日)を当中間連結会計期間の期首から適用しています。改正金融商品実務指針の適用については、第205-2項に定める経過的な取扱いに従っており、中間連結財務諸表への影響はありません。
(税金費用の計算)
当社及び国内連結子会社の税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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|
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|
(単位:百万円) |
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|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
中間連結 損益計算書計上額 (注)3 |
|||
|
|
LSI |
半導体 素子 |
モジュール |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
国内 |
43,430 |
26,616 |
2,487 |
72,534 |
1,765 |
74,299 |
- |
74,299 |
|
アジア |
62,008 |
59,062 |
12,218 |
133,289 |
6,750 |
140,039 |
- |
140,039 |
|
アメリカ |
5,103 |
5,328 |
670 |
11,103 |
2,765 |
13,869 |
- |
13,869 |
|
ヨーロッパ |
3,675 |
8,972 |
1,761 |
14,409 |
1,609 |
16,019 |
- |
16,019 |
|
顧客との契約から 生じる収益 |
114,218 |
99,980 |
17,137 |
231,336 |
12,891 |
244,228 |
- |
244,228 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
114,218 |
99,980 |
17,137 |
231,336 |
12,891 |
244,228 |
- |
244,228 |
|
セグメント間の 内部売上高又は振替高 |
826 |
2,822 |
61 |
3,711 |
28 |
3,740 |
△3,740 |
- |
|
計 |
115,045 |
102,803 |
17,199 |
235,047 |
12,920 |
247,968 |
△3,740 |
244,228 |
|
セグメント利益又は 損失(△) |
12,955 |
△9,809 |
2,430 |
5,576 |
2,057 |
7,634 |
19 |
7,653 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、抵抗器事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額19百万円には、主にセグメントに帰属しない一般管理費△279百万円、セグメントには配賦しない決算調整額(退職給付費用の調整額等)298百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
中間連結 損益計算書計上額 (注)3 |
|||
|
|
LSI |
半導体 素子 |
モジュール |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
国内 |
49,704 |
33,291 |
2,366 |
85,362 |
2,269 |
87,631 |
- |
87,631 |
|
アジア |
67,314 |
65,777 |
12,405 |
145,498 |
7,246 |
152,744 |
- |
152,744 |
|
アメリカ |
6,744 |
6,896 |
180 |
13,822 |
2,573 |
16,395 |
- |
16,395 |
|
ヨーロッパ |
5,039 |
14,754 |
1,438 |
21,232 |
1,479 |
22,711 |
- |
22,711 |
|
顧客との契約から 生じる収益 |
128,803 |
120,720 |
16,392 |
265,915 |
13,568 |
279,483 |
- |
279,483 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
128,803 |
120,720 |
16,392 |
265,915 |
13,568 |
279,483 |
- |
279,483 |
|
セグメント間の 内部売上高又は振替高 |
764 |
2,377 |
- |
3,141 |
19 |
3,160 |
△3,160 |
- |
|
計 |
129,567 |
123,097 |
16,392 |
269,057 |
13,587 |
282,644 |
△3,160 |
279,483 |
|
セグメント利益又は 損失(△) |
17,556 |
△4,393 |
1,701 |
14,865 |
1,845 |
16,710 |
776 |
17,487 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、抵抗器事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額776百万円には、主にセグメントに帰属しない一般管理費△751百万円、セグメントには配賦しない決算調整額(退職給付費用の調整額等)1,528百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。