・生成AIに関連する半導体製造装置向け半導体マテリアル製品(セラミックス、石英)や真空シール・金属加工等、半導体等装置関連事業の需要が増加していること、電子デバイス事業におけるAIデータセンター用の光トランシーバー向けサーモモジュールの需要が増加している等の好況を背景に、当社の半導体等装置関連事業、電子デバイス事業の製品群に係る需要も急速に高まっており、かつ収益性が高い製品の売上が増加する傾向が、前回公表時点以降もさらに強くなっております。
・上記状況を踏まえ連結の法人税等の予測も更新し、親会社株主に帰属する当期純利益も大きく増加する見込みのため、通期の業績予想を見直すことといたしました。
・為替レートの前提は1米ドルあたり158円であり、前回公表時点からの変化はありません。
・中期経営計画の数値目標の見直しにつきましては、今後の業績動向を注視のうえ、改めて検討・公表いたします。