○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想等の将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………3

2.要約中間連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………4

(1)要約中間連結財政状態計算書 ……………………………………………………………………………4

(2)要約中間連結損益計算書 …………………………………………………………………………………6

(3)要約中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………7

(4)要約中間連結持分変動計算書 ……………………………………………………………………………8

(5)要約中間連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………10

(6)継続企業の前提に関する注記 ……………………………………………………………………………11

(7)要約中間連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………11

セグメント情報 …………………………………………………………………………………………………11

 

 

※当社は、2026年11月2日(月)にアナリスト・機関投資家向け決算説明会を開催する予定です。この説明会で使用する資料については本日TDnetで開示するほか、当社ホームページにも掲載いたします。

 

※上記説明会のほかにも、個人投資家の皆様向けに適宜、事業・業績に関する説明会を開催しています。開催の予定等については、当社ホームページをご確認ください。

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

業績全般の状況

 当中間連結会計期間の売上高は、主として食肉事業において国内向けの販売数量が堅調に推移したことや、調達価格の変動に応じて適正な価格設定を行ったことに加え、加工事業において海外子会社の売上が回復したことにより、対前年同期比6.5%増の769,358百万円となりました。事業利益は、食肉事業において豪州牛肉の販売環境が悪化したことや、加工事業における原料価格の高騰等が影響し、対前年同期比20.7%減の28,806百万円となりました。税引前中間利益は対前年同期比19.4%減の30,832百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益は対前年同期比25.0%減の17,394百万円となりました。

 

セグメントの概況

当社グループは、2026年4月に「スポーツ・エンターテイメント事業部」を新設し、従来のボールパーク事業をその傘下とする組織再編を行いました。これに伴い、当中間連結会計期間より、報告セグメントの区分を「スポーツ・エンターテイメント事業部」に変更しております。加えて、全社費用に含まれる事業部門の範囲変更に伴い、各報告セグメントに配賦する全社費用の金額についても変更しております。そのため、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に組替えて、比較分析を行っております。

 

(単位:百万円)

対前年実績

売 上 高

事 業 利 益

当中間連結

会計期間

前年同期増減

増減率

(%)

当中間連結

会計期間

前年同期増減

増減率

(%)

加工事業本部

270,386

12,145

4.7

1,342

△897

△40.1

食肉事業本部

551,886

45,174

8.9

20,270

△7,440

△26.8

スポーツ・エンターテイメント事業部

25,167

2,409

10.6

9,623

1,228

14.6

 

 

 (加工事業本部)

売上高は、国内においてコンシューマ向けの主力ブランド商品の売上が伸長したことに加え、北米子会社において主力商品の販売が回復基調であったことにより、対前年同期比4.7%増の270,386百万円となりました。事業利益は、原料価格の高騰や、物流費等の経費が増加したことにより、対前年同期比40.1%減の1,342百万円となりました。

(食肉事業本部)

 売上高は、国産豚肉及び輸入豚肉の販売数量が好調だったことに加えて、各畜種の調達価格の変動に応じて適正な価格設定を行ったことにより、対前年同期比8.9%増の551,886百万円となりました。事業利益は、豪州における生体価格の高騰や、飼料価格、人件費及び物流費等のコスト上昇の影響等から、対前年同期比26.8%減の20,270百万円となりました。

(スポーツ・エンターテイメント事業部)

 チーム成績の好調により観客動員数が堅調に推移したことに加え、「北海道ボールパークFビレッジ」の来場者に向けた新たな飲食店や体験型商品の提供による収益性の向上により、売上高は対前年同期比10.6%増の25,167百万円、事業利益は対前年同期比14.6%増の9,623百万円となりました。

 

 

(2)財政状態に関する説明

≪財政状態≫

(資産)

 総資産は、前期末比2.6%増の1,023,011百万円となりました。流動資産は、現金及び現金同等物が前期末比21.6%減の53,852百万円となりましたが、主に食肉在庫の単価上昇及び数量増加等により棚卸資産が前期末比19.8%増の183,942百万円、その他の金融資産が前期末比73.2%増の12,709百万円となったこと等により、前期末比6.6%増の467,277百万円となりました。非流動資産は、DXの推進に伴い開発中のソフトウェアが増加したこと等により無形資産及びのれんが前期末比6.1%増の41,453百万円となりましたが、使用権資産が前期末比5.6%減の42,434百万円となったこと等で、前期末比0.6%減の555,734百万円となりました。

(負債)

 スポーツ・エンターテイメント事業におけるシーズン経過に伴う前受収益の取り崩し等によりその他の流動負債が前期末比22.8%減の44,957百万円となりましたが、当面の資金需要に備え調達を実施したこと等により有利子負債が前期末比26.8%増の289,804百万円となったこと等から、前期末比9.6%増の488,626百万円となりました。

(資本)

 親会社の所有者に帰属する持分につきましては、中間利益17,394百万円により増加しましたが、現金配当15,061百万円や自己株式の取得21,544百万円による減少等により、前期末比3.7%減の516,957百万円となりました。

以上の結果、親会社所有者帰属持分比率は3.3ポイント減の50.5%となりました。

 

≪キャッシュ・フロー≫

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 税引前中間利益30,832百万円等がありましたが、棚卸資産の増加30,763百万円、その他の負債の減少13,039百万円、法人所得税の支払額17,107百万円等により、9,762百万円の純キャッシュ減となりました。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 固定資産等の取得19,889百万円等により、20,257百万円の純キャッシュ減となりました。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 自己株式の取得のための支出30,002百万円等がありましたが、短期借入金の増加67,411百万円等により、15,023百万円の純キャッシュ増となりました。

 これらの結果、当中間期末の現金及び現金同等物残高は、前期末に比べ14,827百万円減少し、53,852百万円となりました。

 

(3)連結業績予想等の将来予測情報に関する説明

最近の業績動向を踏まえ、2027年3月期通期の連結業績予想を修正しております。詳細については、本日2026年11月2日公表の「業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。

 

将来に関する記述等についてのご注意

この決算短信に記載されている計画や業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその達成をお約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は事業等のリスクを含む様々な要因によって、この決算短信に記載されている計画や予想と大きく異なる結果となる可能性がありますので、本資料のみに全面的に依拠して投資判断を下すことはお控えください。なお当社は、法令又は金融商品取引所の規則で義務付けられている場合を除き、将来における情報、事象及びそれらに起因する結果にかかわらず、業績予想等の将来に関する記述を常に見直して公表するとは限りません。また当社はそのような義務を負うものではありません。

 

 

2.要約中間連結財務諸表及び主な注記

(1)要約中間連結財政状態計算書

(単位:百万円)

 

前連結会計年度末

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

(資産の部)

 

 

流動資産

 

 

現金及び現金同等物

68,679

53,852

営業債権及びその他の債権

157,430

161,914

棚卸資産

153,504

183,942

生物資産

38,291

39,992

その他の金融資産

7,337

12,709

その他の流動資産

13,061

14,741

売却目的保有資産

-

127

流動資産合計

438,302

467,277

 

 

 

非流動資産

 

 

有形固定資産

376,092

374,895

使用権資産

44,946

42,434

生物資産

1,412

1,411

無形資産及びのれん

39,074

41,453

持分法で会計処理されている投資

12,448

11,019

その他の金融資産

31,868

32,835

繰延税金資産

28,429

26,649

その他の非流動資産

24,906

25,038

非流動資産合計

559,175

555,734

資産合計

997,477

1,023,011

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度末

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

(負債及び資本の部)

 

 

流動負債

 

 

有利子負債

47,949

111,378

営業債務及びその他の債務

114,173

119,017

未払法人所得税

15,514

7,663

その他の金融負債

11,185

8,377

その他の流動負債

58,245

44,957

流動負債合計

247,066

291,392

 

 

 

非流動負債

 

 

有利子負債

180,599

178,426

退職給付に係る負債

11,568

11,923

その他の金融負債

1,227

1,217

繰延税金負債

344

431

その他の非流動負債

4,981

5,237

非流動負債合計

198,719

197,234

負債合計

445,785

488,626

 

 

 

資本

 

 

資本金

36,294

36,294

資本剰余金

70,326

70,313

利益剰余金

414,070

386,743

自己株式

△30,542

△22,033

その他の包括利益累計額

46,792

45,640

親会社の所有者に帰属する持分

536,940

516,957

非支配持分

14,752

17,428

資本合計

551,692

534,385

負債及び資本合計

997,477

1,023,011

 

 

(注) その他の包括利益累計額の内訳

前連結会計年度末

当中間連結会計期間

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

12,036

12,522

在外営業活動体の換算差額

34,756

33,118

 

 

 

(2)要約中間連結損益計算書

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(2025年4月1日

~2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(2026年4月1日

~2026年9月30日)

売上高

722,599

769,358

売上原価

592,562

647,490

販売費及び一般管理費

94,723

97,949

その他の収益

5,677

10,683

その他の費用

2,036

1,930

金融収益

1,905

1,448

金融費用

2,029

2,109

持分法による投資損益

△558

△1,179

税引前中間利益

38,273

30,832

法人所得税費用

12,622

10,564

中間利益

25,651

20,268

 

 

 

中間利益の帰属

 

 

親会社の所有者

23,188

17,394

非支配持分

2,463

2,874

中間利益

25,651

20,268

 

 

1株当たり中間利益

 

 

 

 

基本的1株当たり中間利益

78.40

円

62.26

円

 

(注) 1.希薄化後1株当たり中間利益については、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.当社は、2026年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「基本的1株当たり中間利益」を算出しております。

 

(3)要約中間連結包括利益計算書

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(2025年4月1日

~2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(2026年4月1日

~2026年9月30日)

中間利益

25,651

20,268

 

 

 

その他の包括利益(△損失)

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

確定給付制度の再測定

△31

-

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

3,553

811

持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分

-

0

合計

3,522

811

 

 

 

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

在外営業活動体の換算差額

1,641

△1,448

持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分

△47

△251

合計

1,594

△1,699

その他の包括利益(△損失)合計

5,116

△888

中間包括利益

30,767

19,380

 

 

 

中間包括利益の帰属

 

 

親会社の所有者

28,220

16,569

非支配持分

2,547

2,811

中間包括利益

30,767

19,380

 

 

 

(4)要約中間連結持分変動計算書

前中間連結会計期間(2025年4月1日~2025年9月30日)

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

非支配
持分

資本合計

資本金

資本
剰余金

利益
剰余金

自己株式

その他の包括利益累計額

合計

確定給付制度の
再測定

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

在外営業活動体の換算差額

小計

2025年4月1日残高

36,294

71,026

387,789

△776

-

8,709

21,251

29,960

524,293

12,779

537,072

中間利益

 

 

23,188

 

 

 

 

-

23,188

2,463

25,651

その他の包括利益

 

 

 

 

△31

3,545

1,518

5,032

5,032

84

5,116

中間包括利益

-

-

23,188

-

△31

3,545

1,518

5,032

28,220

2,547

30,767

配当

 

 

△13,356

 

 

 

 

-

△13,356

△103

△13,459

自己株式の取得

 

 

 

△9,110

 

 

 

-

△9,110

 

△9,110

自己株式の処分

 

22

 

239

 

 

 

-

261

 

261

株式報酬取引

 

7

 

 

 

 

 

-

7

 

7

その他の包括利益累計額から利益剰余金への振替

 

 

1,907

 

31

△1,938

 

△1,907

-

 

-

所有者との取引額等合計

-

29

△11,449

△8,871

31

△1,938

-

△1,907

△22,198

△103

△22,301

2025年9月30日残高

36,294

71,055

399,528

△9,647

-

10,316

22,769

33,085

530,315

15,223

545,538

 

 

 

当中間連結会計期間(2026年4月1日~2026年9月30日)

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

非支配
持分

資本合計

資本金

資本
剰余金

利益
剰余金

自己株式

その他の包括利益累計額

合計

確定給付制度の
再測定

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

在外営業活動体の換算差額

小計

2026年4月1日残高

36,294

70,326

414,070

△30,542

-

12,036

34,756

46,792

536,940

14,752

551,692

中間利益

 

 

17,394

 

 

 

 

-

17,394

2,874

20,268

その他の包括利益

 

 

 

 

 

813

△1,638

△825

△825

△63

△888

中間包括利益

-

-

17,394

-

-

813

△1,638

△825

16,569

2,811

19,380

配当

 

 

△15,061

 

 

 

 

-

△15,061

△135

△15,196

自己株式の取得

 

 

 

△21,544

 

 

 

-

△21,544

 

△21,544

自己株式の処分

 

△4

 

66

 

 

 

-

62

 

62

自己株式の消却

 

 

△29,987

29,987

 

 

 

-

-

 

-

株式報酬取引

 

△9

 

 

 

 

 

-

△9

 

△9

その他の包括利益累計額から利益剰余金への振替

 

 

327

 

 

△327

 

△327

-

 

-

所有者との取引額等合計

-

△13

△44,721

8,509

-

△327

-

△327

△36,552

△135

△36,687

2026年9月30日残高

36,294

70,313

386,743

△22,033

-

12,522

33,118

45,640

516,957

17,428

534,385

 

 

 

(5)要約中間連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(2025年4月1日

~2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(2026年4月1日

~2026年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前中間利益

38,273

30,832

減価償却費及び償却費

22,424

22,156

減損損失及びその戻入益

624

50

生物資産の公正価値変動額

△919

1,960

金融収益及び金融費用

124

662

営業債権及びその他の債権の増減

△4,887

△4,767

棚卸資産の増減

△2,592

△30,763

生物資産の増減

639

△3,862

その他の資産の増減

188

△2,379

営業債務及びその他の債務の増減

4,716

5,142

その他の負債の増減

△6,616

△13,039

その他-純額

△4,958

1,840

利息の受取額

858

561

配当金の受取額

312

280

利息の支払額

△1,008

△1,328

法人所得税の支払額

△4,715

△17,107

営業活動によるキャッシュ・フロー

42,463

△9,762

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

固定資産等の取得

△15,491

△19,889

固定資産等の売却

2,457

186

定期預金の増減

△224

△123

その他の金融資産の取得

△19

△393

その他の金融資産の売却及び償還

3,553

638

持分法で会計処理されている投資の取得による支出

△40

-

その他-純額

△45

△676

投資活動によるキャッシュ・フロー

△9,809

△20,257

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

現金配当

△13,459

△15,196

短期借入金の増減

△7,732

67,411

借入債務による調達

55,902

201

借入債務の返済

△45,352

△7,391

自己株式の取得のための支出

△20,003

△30,002

自己株式の処分による収入

219

-

財務活動によるキャッシュ・フロー

△30,425

15,023

為替変動による現金及び現金同等物への影響額

175

△580

超インフレの調整

762

749

現金及び現金同等物の増減額

3,166

△14,827

期首現金及び現金同等物残高

71,557

68,679

中間期末現金及び現金同等物残高

74,723

53,852

 

 

 

(6)継続企業の前提に関する注記

該当事項はありません。

 

(7)要約中間連結財務諸表に関する注記事項

セグメント情報

報告セグメントに関する情報

当社グループは、主として商品及び提供するサービスの性質に応じて報告セグメントを区分し、経営管理を行っております。

2026年4月に「スポーツ・エンターテイメント事業部」を新設し、従来のボールパーク事業をその傘下とする組織再編を行いました。これに伴い、当中間連結会計期間より、報告セグメントの区分を「スポーツ・エンターテイメント事業部」に変更しております。加えて、全社費用に含まれる事業部門の範囲変更に伴い、各報告セグメントに配賦する全社費用の金額についても変更しております。

また、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に組替えて表示しております。

 

加工事業本部 - 主に国内・海外におけるハム・ソーセージ、加工食品、乳製品の製造・販売

食肉事業本部 - 主に国内・海外における食肉の生産・販売

スポーツ・エンターテイメント事業部 - 主にプロ野球関連興行、球場運営、ボールパーク全体のマネジメント業務

 

なお、当社グループは当社及び子会社65社、関連会社及び共同支配企業7社で構成されております。

 

 

前中間連結会計期間(2025年4月1日~2025年9月30日)

 

(単位:百万円)

 

加工事業

本部

食肉事業

本部

スポーツ・エン

ターテイメント

事業部

計

消去調整他

連結

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する売上高

219,068

481,165

21,337

721,570

1,029

722,599

セグメント間の内部売上高

39,173

25,547

1,421

66,141

△66,141

-

計

258,241

506,712

22,758

787,711

△65,112

722,599

セグメント利益

2,239

27,710

8,395

38,344

△2,003

36,341

 

 

 

当中間連結会計期間(2026年4月1日~2026年9月30日)

 

(単位:百万円)

 

加工事業

本部

食肉事業

本部

スポーツ・エン

ターテイメント

事業部

計

消去調整他

連結

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する売上高

225,654

520,109

23,722

769,485

△127

769,358

セグメント間の内部売上高

44,732

31,777

1,445

77,954

△77,954

-

計

270,386

551,886

25,167

847,439

△78,081

769,358

セグメント利益

1,342

20,270

9,623

31,235

△2,429

28,806

 

(注) 1.「消去調整他」には、配賦不能項目、セグメント間の内部取引消去他が含まれております。

2.全社費用及び特定の子会社の純損益は、一部の配賦不能項目を除き、各報告セグメントに配賦しております。これらの子会社は、各報告セグメントに含まれる当社グループのために間接的なサービス及び業務支援を行っております。

3.「セグメント利益」は、売上高から売上原価、販売費及び一般管理費を控除し、当社グループが定める為替差損益を加味するとともにIFRS会計基準への調整及び非経常項目を除外して算出しております。