2027年3月期第2四半期(中間期)の個別業績につきましては、売上高において、分譲住宅の引き渡しが当初計画より8戸増加(前年同期比18戸増加)と好調に推移したことから、当初の計画を上回る結果となりました。利益面においては、分譲住宅において、利益率の低い物件の引き渡しが先行したため、売上高総利益率が計画を下回り、経常利益は予想値を下回り、中間純利益は予想値と同額になりました。
2027年3月期第2四半期(中間期)の連結業績につきましては、個別業績の説明の通り、売上高において、分譲住宅の好調により、計画を上回る結果となりましたが、利益面においては、売上高総利益率が計画を下回り、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益とも、若干の増加に留まりました。
なお、通期の連結業績予想につきましては、今後の業績動向を精査中であり、前回公表の予想を据え置いております。
今後、業績予想の修正が必要と判断した場合には、速やかに公表いたします。
(注)上記の業績予想につきましては、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成されたものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想値と異なる場合があります。