当中間連結会計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、軟包装事業において価格改定および中東情勢の緊迫化から包装資材確保の先行需要がみられたことにより前回予想値を上回る見込みであります。
一方、下期につきましては、古紙・パルプ等の原材料および諸資材価格の上昇が当初の想定を上回る見込みであることに加え、欧州における自動車産業の低迷の影響も長引いており、先行きが不透明な事業環境にあることから、通期の連結業績予想につきましては前回予想を据え置いております。
今後、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに公表いたします。
(注)
上記の予想は、本資料の発表日現在における将来の経済環境予想等に基づいて作成したものであり、実際の業績等は、今後種々の要因によって予想数値と異なる場合があります。