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1.当中間決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
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中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
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中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
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(3)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
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(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ………………………………………………… |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明
当中間連結会計期間における我が国経済は、中東情勢の緊張状態が継続し、先行き不透明な状況が続いたものの、AI・半導体関連需要の拡大を背景に、設備投資や生産活動に持ち直しの動きが見られるなど、緩やかな回復基調が継続しました。
当社グループ製品の主要需要先の状況といたしましては、国内では、半導体関連やデータセンター向け需要が引き続き堅調に推移したほか、次世代通信、ロボティクス、航空宇宙関連などの成長分野においても需要の高まりが見られました。一方、自動車関連では、EV戦略の見直し等の影響により、一部で設備投資に慎重な動きが見られました。海外では、中華圏において自動車向けを含む光学・センサー関連の受注が引き続き好調に推移したほか、AIデータセンター・半導体関連の需要も拡大しました。さらに、国内外ともにタングステン供給懸念を背景とした在庫積み増しの動きや、8月受注分からの一部製品の価格改定を前にした駆け込み需要もあり、売上高を押し上げました。
このような環境の中、当社グループでは、9月に米国で開催された「IMTS2026」とドイツで開催された「AMB2026」に出展しました。製品のPRだけでなく、加工現場の課題解決につながる加工ノウハウもあわせて紹介し、当社の強みを北米市場と欧州市場に広く発信しました。
生産面では、原材料価格の高騰に対応した生産品目の選別や増産に伴う量産効果に加え、当社グループの小集団改善活動である「オレンジFC活動」を中心に、高精度、高品質を維持しながら効率的な生産体制を構築することによりコスト削減を実現しました。
これらの結果、当中間連結会計期間における売上高は5,660百万円(前年同期比23.3%増)、営業利益は1,348百万円(同77.1%増)、経常利益は1,405百万円(同79.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,012百万円(同86.1%増)となりました。
製品区分別の売上高では、「エンドミル(6mm以下)」が4,525百万円(前年同期比23.4%増)、「エンドミル(6mm超)」が492百万円(同29.3%増)、「エンドミル(その他)」が226百万円(同21.5%増)、「その他」が416百万円(同17.2%増)となりました。
(注)報告セグメントが1つでありますので、製品区分別に記載しております。なお「その他」の事業セグメントは、製品区分別の「その他」に含めております。
(2)財政状態に関する説明
当中間連結会計期間末の財政状態は、前連結会計年度末と比較して総資産は838百万円増加し20,433百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加等によるものであります。
また、負債は前連結会計年度末と比較して110百万円増加し1,854百万円となりました。これは主に、買掛金及び未払法人税等の増加等によるものであります。
純資産は前連結会計年度末と比較して、利益剰余金の増加等により727百万円増加し18,578百万円となりました。なお、当中間連結会計期間末の自己資本比率は90.0%となっております。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2027年3月期の連結業績予想につきましては、業績動向等を踏まえ、2026年7月31日に公表いたしました通期業績予想を修正しております。
詳細は、本日(2026年10月30日)公表いたしました「業績予想の修正及び第2四半期業績予想と実績との差異に関するお知らせ」をご参照ください。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2026年9月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
9,567,559 |
10,402,635 |
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受取手形及び売掛金 |
1,418,409 |
1,425,629 |
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商品及び製品 |
1,470,492 |
1,394,940 |
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仕掛品 |
278,377 |
328,446 |
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原材料及び貯蔵品 |
601,371 |
795,922 |
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その他 |
123,175 |
137,819 |
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流動資産合計 |
13,459,384 |
14,485,393 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物(純額) |
2,223,000 |
2,157,969 |
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機械装置及び運搬具(純額) |
1,147,890 |
1,209,024 |
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土地 |
885,086 |
885,086 |
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建設仮勘定 |
368,094 |
208,362 |
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その他(純額) |
141,373 |
131,905 |
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有形固定資産合計 |
4,765,444 |
4,592,348 |
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無形固定資産 |
28,150 |
23,763 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
40,230 |
36,540 |
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保険積立金 |
637,635 |
641,495 |
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繰延税金資産 |
505,081 |
499,655 |
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その他 |
159,144 |
154,332 |
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投資その他の資産合計 |
1,342,092 |
1,332,023 |
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固定資産合計 |
6,135,688 |
5,948,134 |
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資産合計 |
19,595,072 |
20,433,528 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2026年9月30日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
237,616 |
404,242 |
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未払法人税等 |
347,295 |
399,559 |
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賞与引当金 |
328,596 |
343,297 |
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役員賞与引当金 |
98,344 |
75,902 |
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その他 |
511,326 |
410,256 |
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流動負債合計 |
1,523,177 |
1,633,256 |
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固定負債 |
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長期未払金 |
219,552 |
219,552 |
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退職給付に係る負債 |
792 |
1,427 |
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その他 |
350 |
350 |
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固定負債合計 |
220,694 |
221,329 |
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負債合計 |
1,743,872 |
1,854,586 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
455,330 |
455,330 |
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資本剰余金 |
418,223 |
420,453 |
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利益剰余金 |
18,013,315 |
18,673,186 |
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自己株式 |
△1,366,614 |
△1,314,421 |
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株主資本合計 |
17,520,254 |
18,234,548 |
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その他の包括利益累計額 |
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その他有価証券評価差額金 |
12,986 |
10,438 |
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為替換算調整勘定 |
123,773 |
139,771 |
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その他の包括利益累計額合計 |
136,760 |
150,209 |
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新株予約権 |
194,184 |
194,184 |
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純資産合計 |
17,851,200 |
18,578,942 |
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負債純資産合計 |
19,595,072 |
20,433,528 |
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(単位:千円) |
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前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
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売上高 |
4,591,018 |
5,660,778 |
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売上原価 |
2,165,266 |
2,530,827 |
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売上総利益 |
2,425,752 |
3,129,951 |
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販売費及び一般管理費 |
1,664,132 |
1,781,198 |
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営業利益 |
761,619 |
1,348,753 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
195 |
292 |
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受取配当金 |
483 |
363 |
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作業くず売却益 |
16,350 |
62,516 |
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その他 |
6,261 |
13,765 |
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営業外収益合計 |
23,290 |
76,937 |
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営業外費用 |
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賃貸費用 |
1,416 |
1,994 |
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為替差損 |
- |
18,124 |
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その他 |
3 |
5 |
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営業外費用合計 |
1,419 |
20,124 |
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経常利益 |
783,490 |
1,405,566 |
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特別利益 |
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固定資産売却益 |
204 |
1,370 |
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特別利益合計 |
204 |
1,370 |
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特別損失 |
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固定資産売却損 |
95 |
- |
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固定資産除却損 |
243 |
1,208 |
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特別損失合計 |
338 |
1,208 |
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税金等調整前中間純利益 |
783,356 |
1,405,727 |
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法人税等 |
239,490 |
393,625 |
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中間純利益 |
543,866 |
1,012,102 |
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非支配株主に帰属する中間純利益 |
- |
- |
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親会社株主に帰属する中間純利益 |
543,866 |
1,012,102 |
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(単位:千円) |
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前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
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中間純利益 |
543,866 |
1,012,102 |
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その他の包括利益 |
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その他有価証券評価差額金 |
1,815 |
△2,548 |
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為替換算調整勘定 |
△45,482 |
15,997 |
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その他の包括利益合計 |
△43,667 |
13,449 |
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中間包括利益 |
500,198 |
1,025,551 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る中間包括利益 |
500,198 |
1,025,551 |
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非支配株主に係る中間包括利益 |
- |
- |
税金費用については、当社及び一部の子会社について、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
【セグメント情報】
前中間連結会計期間(自2025年4月1日 至2025年9月30日)及び当中間連結会計期間(自2026年4月1日 至2026年9月30日)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、製品の製造様式、製品の市場及び顧客を系統的に区分した製品部門別に戦略を構築し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは製品部門別のセグメントから構成されており、「エンドミル関連」と「その他」の2つを事業セグメントとしております。「エンドミル関連」は当社グループが営む主力の事業であり、超硬小径エンドミルを中心とした切削工具の製造販売にかかる事業であります。また、「その他」は工具ケースを中心としたプラスチック成形品の製造販売にかかる事業であります。なお、「エンドミル関連」は、製品のサイズ等により、エンドミル(6mm以下)、エンドミル(6mm超)、エンドミル(その他)に区分しております。
なお、「その他」の事業セグメントの売上高、利益又は損失の額及び資産の金額がいずれもすべての事業セグメントの合計額の10%未満であるため、報告セグメントを1つとしております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。