売上高につきましては、主に住生活関連機器事業において、オフィス用家具製品の販売が当初計画を上回ったことにより、前回発表予想値を上回る見込みとなりました。
営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、増収にともなう粗利益額の増加等により、前回発表予想値を上回る見込みとなりました。
なお、通期の業績予想につきましては、中東情勢影響やサプライチェーンの混乱など、依然として事業環境の不確実性が高いことを踏まえ、前回発表予想値を据え置いております。今後業績予想修正が必要となった場合には、速やかに公表いたします。
(注)上記の業績予想は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。