第2四半期(中間期)の連結業績予想につきましては、売上収益は、概ね前回予想どおりとなる見込みです。営業利益は、好調な半導体市況の恩恵を受けた精機事業におけるサービス売上の上振れ、費用抑制や一部支出の後ろ倒しによる販売費および一般管理費の減少、米国における関税還付等により、前回予想を上回る見込みです。税引前利益、親会社の所有者に帰属する中間利益は、主に営業利益の改善に伴い前回予想を上回る見込みです。これらを踏まえ、上記1.(1)のとおり業績予想を修正いたします。
通期の連結業績予想につきましては、売上収益は、主に映像事業における下期の販売計画の見直しにより、前回予想を下回る見込みです。営業利益は、上期実績を踏まえ、精機事業、ヘルスケア事業およびインダストリー事業の利益見通しを引き上げることから、全社では前回予想を上回る見込みです。税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益は、主に営業利益の改善に伴い前回予想を上回る見込みです。これらを踏まえ、上記1.(2)のとおり業績予想を修正いたします。
なお、第3四半期以降の為替レートにつきましては、前回公表と同様に1 米ドル=155 円、1 ユーロ=180 円を前提としております。