1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………6
(四半期連結損益計算書) ……………………………………………………………………………………6
(第1四半期連結累計期間) ………………………………………………………………………………6
(四半期連結包括利益計算書) ………………………………………………………………………………7
(第1四半期連結累計期間) ………………………………………………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………8
(会計方針の変更に関する注記) ……………………………………………………………………………8
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………9
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………10
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善などを背景に、緩やかな回復基調で推移しております。一方で、中東情勢の影響や為替相場を含む金融資本市場の変動、物価上昇の継続などにより、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
鶏肉業界におきましては、鶏肉相場が下落基調で推移している一方、主要な製造コストである飼料原料価格の上昇に加え、人件費その他の製造コストも増加しております。こうした販売価格の下落と製造コストの上昇が重なることにより、今後も厳しい事業環境が続くことが見込まれます。
このような経営環境のもと、当社グループは、飼料製造段階から、飼育、鶏肉生産・加工までの全てをグループ内で行っていくことにより、様々なお客さまのニーズに応えることを目指しております。
食品事業では、将来の生産能力増強及び効率化・省力化を企図した肥育施設の改修投資を実施し、増産体制構築のための設備投資を順次進めております。
このような状況下、主要取引先向けの販売は順調に推移したものの、鶏肉相場の下落が影響し、売上高は前年同四半期比0.4%増と小幅な増収にとどまりました。利益面につきましては、販売価格の下落による粗利率の低下に加え、肥育コストの上昇が影響し、前年同四半期比22.5%の減益となりました。
外食事業におきましては、2026年5月に新店舗(KFC店舗)を出店した結果、売上高は前年同四半期比13.8%の増収となり、利益面では原材料費及び人件費等の増加を受けて前年同四半期比1.3%の減益となりました。
以上の結果、当社グループの業績は、売上高73億96百万円(前年同四半期比2.5%増)となりました。利益面につきましては、営業利益8億71百万円(同16.8%減)、経常利益8億98百万円(同18.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億26百万円(同19.4%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
売上高は60億82百万円(前年同四半期比0.4%増)、セグメント利益は6億52百万円(同22.5%減)となりました。
売上高は11億58百万円(前年同四半期比13.8%増)、セグメント利益は89百万円(同1.3%減)となりました。
売上高は1億55百万円(前年同四半期比8.3%増)、セグメント利益は1億29百万円(同13.0%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における財政状態は、前連結会計年度末に比べ以下のとおりとなりました。
資産合計は、274億62百万円(前連結会計年度末比9億98百万円減少)となりました。
・流動資産:現金及び預金の減少などにより9億32百万円減少
・固定資産:有形固定資産の減少などにより65百万円減少
(負債)
負債合計は、33億67百万円(前連結会計年度末比10億9百万円減少)となりました。
・流動負債:未払金及び未払法人税等の減少などにより10億40百万円減少
・固定負債:退職給付に係る負債及び固定負債その他の増加などにより31百万円増加
(純資産)
純資産合計は、240億95百万円(前連結会計年度末比10百万円増加)となりました。
・株主資本:利益剰余金の減少などにより47百万円減少
・その他の包括利益累計額:その他有価証券評価差額金の増加により57百万円増加
連結業績予想につきましては、2026年8月7日の「2026年6月期 決算短信」に公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(会計方針の変更に関する注記)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年7月1日 至 2025年9月30日)
(注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年7月1日 至 2026年9月30日)
(注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。