|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
6 |
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中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
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中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
9 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
11 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
(1)当中間期の経営成績の概況
当中間連結会計期間における世界経済は、中東情勢をはじめとする地政学的リスクの影響を受けながらも、緩やかな成長が続きました。日本経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果などを背景に緩やかな回復基調が続きましたが、中東情勢や自然災害、金融資本市場の変動の影響など、先行きには注意が必要な状況となっています。
当中間連結会計期間における当社グループの業績については、連結売上高は前年同期対比23,020百万円(14.9%)増収の177,703百万円、連結営業利益は同3,096百万円(33.6%)減益の6,112百万円、連結経常利益は同2,553百万円(30.1%)減益の5,929百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同2,171百万円(40.0%)減益の3,262百万円となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。
① 国内鉄鋼事業
当事業部門については、建設・物流現場での人員不足や資材の高騰に加え、夏季の猛暑等により建設工事が低調に推移したことなどから、鋼材需要は弱基調で推移しました。このため、当社の製品出荷量は前年同期対比3.0万トン(4.4%)減の66.0万トンとなりました。一方、原材料である鉄スクラップの価格は、円安や中東情勢を背景に上昇した後、高値圏で推移し、同11.3千円(26.6%)の上昇となりました。当社では製品価格の引き上げに取り組みましたが、第2四半期以降は市況の上値が重く、当中間期の製品価格は同1.1千円(1.1%)の上昇に留まり、売買価格差(製品出荷価格と原材料価格の差異)は同10.2千円(18.9%)縮小しました。
以上の結果、売上高は前年同期対比1,655百万円(2.6%)減収の62,090百万円、営業利益は同6,729百万円(97.6%)減益の168百万円となりました。
② 海外鉄鋼事業
当事業部門については、ベトナム及び北米(米国・カナダ)にて鉄鋼事業を展開しており、いずれも決算期は12月です。
ベトナムにおいては、経済成長を目指す政府方針のもと、需要環境は引き続き良好でした。競合環境が厳しい状況は続いたものの、旺盛な需要を背景とした出荷量の増加と増産に伴うコスト低減に加え、北部のベトナム・イタリー・スチール社で昨年6月に完成した新圧延工場の順調な操業などにより、各拠点とも前年同期対比で大幅な増収増益となりました。
北米においては、米国拠点では、第2四半期の操業不調により生産量が減少し、それに伴い生産コストが上昇しましたが、良好な市況を背景に、前年同期対比では赤字幅が縮小しました。カナダ拠点は、堅調な需要の下、利益率の高い細物鉄筋を含む製品構成の寄与などにより前年同期並みの利益を計上し、北米全体では前年同期対比で増収増益となりました。
以上の結果、売上高は前年同期対比24,179百万円(28.2%)増収の109,934百万円、営業利益は同3,340百万円(128.4%)増益の5,942百万円となりました。
③ 環境リサイクル事業
当事業部門については、医療廃棄物処理分野の状況は依然として厳しいものの、営業方針の見直しなどによる廃棄物処理受託量の増加、難処理物処理案件の獲得などにより、売上高は前年同期対比428百万円(15.6%)増収の3,179百万円、営業利益は同386百万円(522.0%)増益の460百万円となりました。
④ その他の事業
当事業部門については、ベトナムでの港湾事業や、国内及びベトナムでの鋳物事業などを行っています。売上高は前年同期対比68百万円(2.8%)増収の2,501百万円となり、営業利益は同23百万円(8.1%)減益の265百万円となりました。
(2)当中間期の財政状態の概況
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて3,876百万円(1.8%)減少し、217,181百万円となりました。これは、原材料及び貯蔵品が5,590百万円、売掛金が4,535百万円、商品及び製品が2,416百万円増加し、現金及び預金が11,988百万円、その他流動資産が7,115百万円減少したこと等によります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて8,680百万円(5.7%)増加し、160,750百万円となりました。これは、その他有形固定資産が8,812百万円、投資有価証券が567百万円、機械装置及び運搬具が376百万円増加し、建物及び構築物が775百万円、繰延税金資産が400百万円、その他無形固定資産が169百万円減少したこと等によります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて4,804百万円(1.3%)増加し、377,931百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて2,707百万円(2.6%)増加し、105,384百万円となりました。これは、短期借入金が13,286百万円、支払手形及び買掛金が1,146百万円、電子記録債務が894百万円増加し、1年内償還予定の社債が10,000百万円、その他流動負債が1,863百万円、未払法人税等が732百万円減少したこと等によります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて1,632百万円(3.2%)減少し、50,010百万円となりました。これは、繰延税金負債が215百万円増加し、長期借入金が1,736百万円減少したこと等によります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて1,075百万円(0.7%)増加し、155,394百万円となりました。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べて3,729百万円(1.7%)増加し、222,537百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する中間純利益を3,262百万円計上し、非支配株主持分が1,630百万円、為替換算調整勘定が1,134百万円増加し、利益剰余金の配当により2,608百万円、退職給付に係る調整累計額が108百万円減少したこと等によります。
この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の56.7%から56.6%となりました。
(キャッシュ・フローの状況)
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて5,369百万円増加し、51,728百万円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりです。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、4,121百万円の支出となりました。収支の主な内訳は、税金等調整前中間純利益5,826百万円、減価償却費4,287百万円、売上債権の増加額5,720百万円、棚卸資産の増加額6,978百万円、仕入債務の増加額1,796百万円、利息及び配当金の受取額841百万円、利息の支払額1,402百万円、法人税等の支払額1,585百万円等によります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フローは、5,000百万円の収入となりました。収支の主な内訳は、定期預金等の払戻による収入20,471百万円、定期預金等の預入による支出3,962百万円、有形固定資産の取得による支出11,425百万円等によります。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フローは、4,319百万円の収入となりました。収支の主な内訳は、短期借入金の純増額12,079百万円、長期借入れによる収入7,699百万円、社債の償還による支出10,000百万円等によります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
国内鉄鋼事業については、第3四半期連結会計期間以降(下期)においても建設用鋼材需要は低調な推移が予想され、製品出荷量は上期より回復するものの、計画を下回る見通しです。加えて、鉄スクラップ価格が想定を上回り売買価格差が計画対比で縮小することが見込まれるため、国内鉄鋼事業の業績は前回予想を下回る見通しです。
海外鉄鋼事業については、ベトナム、北米ともに事業環境は良好です。ベトナムとカナダの拠点は概ね計画通りの業績進捗を見込んでいますが、米国拠点については、現行設備の老朽化に伴う生産不調が断続的に発生していることなどから引き続き赤字が見込まれます。加えて、現行設備の耐用年数短縮に伴う減価償却費の増加など一時的な損失を織り込むことから、下期も厳しい業績となる見通しです。これらにより、海外鉄鋼事業全体の業績は前回予想を下回る見通しです。
以上を踏まえ、2026年7月31日の「2027年3月期 第1四半期決算短信」で公表した業績予想を下方修正いたします。なお、配当予想につきましては変更ありません。詳細につきましては、本日開示しております「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2026年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
62,947 |
50,959 |
|
受取手形 |
6 |
6 |
|
売掛金 |
49,833 |
54,368 |
|
電子記録債権 |
16,228 |
17,946 |
|
有価証券 |
6,000 |
7,000 |
|
商品及び製品 |
36,448 |
38,864 |
|
原材料及び貯蔵品 |
33,931 |
39,521 |
|
その他 |
16,241 |
9,126 |
|
貸倒引当金 |
△576 |
△608 |
|
流動資産合計 |
221,057 |
217,181 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
24,785 |
24,010 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
46,237 |
46,612 |
|
土地 |
33,005 |
33,017 |
|
その他(純額) |
13,399 |
22,211 |
|
有形固定資産合計 |
117,426 |
125,851 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
613 |
553 |
|
その他 |
2,225 |
2,057 |
|
無形固定資産合計 |
2,838 |
2,609 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
17,644 |
18,211 |
|
長期貸付金 |
1,311 |
1,396 |
|
退職給付に係る資産 |
8,613 |
8,835 |
|
繰延税金資産 |
2,392 |
1,992 |
|
その他 |
2,213 |
2,255 |
|
貸倒引当金 |
△368 |
△400 |
|
投資その他の資産合計 |
31,806 |
32,290 |
|
固定資産合計 |
152,070 |
160,750 |
|
資産合計 |
373,127 |
377,931 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2026年9月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
23,877 |
25,023 |
|
電子記録債務 |
6,857 |
7,751 |
|
短期借入金 |
40,955 |
54,240 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
5,003 |
4,908 |
|
1年内償還予定の社債 |
10,000 |
- |
|
未払法人税等 |
1,172 |
440 |
|
賞与引当金 |
1,217 |
1,288 |
|
その他 |
13,597 |
11,734 |
|
流動負債合計 |
102,677 |
105,384 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
10,000 |
10,000 |
|
長期借入金 |
28,670 |
26,934 |
|
繰延税金負債 |
4,754 |
4,968 |
|
再評価に係る繰延税金負債 |
2,463 |
2,465 |
|
退職給付に係る負債 |
4,286 |
4,297 |
|
その他 |
1,468 |
1,346 |
|
固定負債合計 |
51,642 |
50,010 |
|
負債合計 |
154,319 |
155,394 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
18,516 |
18,516 |
|
資本剰余金 |
19,595 |
19,595 |
|
利益剰余金 |
147,968 |
148,613 |
|
自己株式 |
△1,700 |
△1,700 |
|
株主資本合計 |
184,378 |
185,023 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
3,335 |
3,716 |
|
繰延ヘッジ損益 |
31 |
69 |
|
土地再評価差額金 |
4,526 |
4,535 |
|
為替換算調整勘定 |
13,825 |
14,959 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
5,566 |
5,458 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
27,283 |
28,737 |
|
非支配株主持分 |
7,147 |
8,777 |
|
純資産合計 |
218,808 |
222,537 |
|
負債純資産合計 |
373,127 |
377,931 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
売上高 |
154,683 |
177,703 |
|
売上原価 |
134,328 |
159,923 |
|
売上総利益 |
20,355 |
17,781 |
|
販売費及び一般管理費 |
11,147 |
11,669 |
|
営業利益 |
9,208 |
6,112 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
405 |
519 |
|
受取配当金 |
193 |
159 |
|
持分法による投資利益 |
273 |
- |
|
為替差益 |
- |
254 |
|
その他 |
468 |
337 |
|
営業外収益合計 |
1,340 |
1,270 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
1,207 |
1,360 |
|
持分法による投資損失 |
- |
34 |
|
為替差損 |
804 |
- |
|
その他 |
55 |
58 |
|
営業外費用合計 |
2,066 |
1,452 |
|
経常利益 |
8,482 |
5,929 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産除売却益 |
69 |
22 |
|
受取保険金 |
13 |
- |
|
特別利益合計 |
82 |
22 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除売却損 |
120 |
92 |
|
関係会社貸倒引当金繰入額 |
- |
31 |
|
商品廃棄損 |
61 |
- |
|
その他 |
2 |
2 |
|
特別損失合計 |
182 |
125 |
|
税金等調整前中間純利益 |
8,382 |
5,826 |
|
法人税等 |
2,434 |
1,150 |
|
中間純利益 |
5,948 |
4,675 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益 |
515 |
1,414 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
5,433 |
3,262 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
中間純利益 |
5,948 |
4,675 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
225 |
381 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△27 |
37 |
|
為替換算調整勘定 |
△3,407 |
1,413 |
|
退職給付に係る調整額 |
△155 |
△108 |
|
その他の包括利益合計 |
△3,364 |
1,724 |
|
中間包括利益 |
2,584 |
6,399 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
2,733 |
4,707 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
△149 |
1,692 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
8,382 |
5,826 |
|
減価償却費 |
3,794 |
4,287 |
|
のれん償却額 |
55 |
60 |
|
引当金の増減額(△は減少) |
530 |
116 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△126 |
10 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△273 |
34 |
|
固定資産除売却損益(△は益) |
51 |
70 |
|
受取保険金 |
△13 |
- |
|
商品廃棄損 |
61 |
- |
|
受取利息及び受取配当金 |
△599 |
△678 |
|
支払利息 |
1,207 |
1,360 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
2,027 |
△5,720 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△132 |
△6,978 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
4,718 |
1,796 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△183 |
△295 |
|
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) |
△66 |
△372 |
|
その他 |
△1,539 |
△1,490 |
|
小計 |
17,893 |
△1,975 |
|
利息及び配当金の受取額 |
763 |
841 |
|
利息の支払額 |
△1,244 |
△1,402 |
|
保険金の受取額 |
13 |
- |
|
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) |
△3,293 |
△1,585 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
14,132 |
△4,121 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金等の預入による支出 |
△9,828 |
△3,962 |
|
定期預金等の払戻による収入 |
15,620 |
20,471 |
|
有価証券の取得による支出 |
△4,000 |
- |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△4 |
△35 |
|
預け金の預入による支出 |
△0 |
△1 |
|
貸付けによる支出 |
△206 |
△5 |
|
貸付金の回収による収入 |
62 |
83 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△9,031 |
△11,425 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
65 |
16 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△60 |
△103 |
|
その他 |
△111 |
△39 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△7,495 |
5,000 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△5,384 |
12,079 |
|
長期借入れによる収入 |
- |
7,699 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△2,527 |
△2,569 |
|
社債の償還による支出 |
- |
△10,000 |
|
配当金の支払額 |
△2,607 |
△2,608 |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△57 |
△63 |
|
その他 |
△180 |
△219 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△10,757 |
4,319 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△179 |
170 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△4,298 |
5,369 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
38,052 |
46,359 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
33,754 |
51,728 |
Ⅰ 前中間連結会計期間(自2025年4月1日 至2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他(注)1 |
調整額 (注)2 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|||
|
|
国内 鉄鋼事業 |
海外 鉄鋼事業 |
環境リサイクル 事業 |
計 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
63,745 |
85,755 |
2,750 |
152,251 |
2,432 |
- |
154,683 |
|
外部顧客への売上高 |
63,745 |
85,755 |
2,750 |
152,251 |
2,432 |
- |
154,683 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
4 |
43 |
241 |
288 |
459 |
△747 |
- |
|
計 |
63,749 |
85,798 |
2,992 |
152,539 |
2,891 |
△747 |
154,683 |
|
セグメント利益 |
6,897 |
2,601 |
74 |
9,572 |
288 |
△652 |
9,208 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、港湾事業、鋳物事業、保険代理店業等です。
2 「セグメント利益」の調整額△652百万円には、セグメント間取引消去12百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△664百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社の総務部門等管理部門に係る費用です。
3 「セグメント利益」は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自2026年4月1日 至2026年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他(注)1 |
調整額 (注)2 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|||
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国内 鉄鋼事業 |
海外 鉄鋼事業 |
環境リサイクル 事業 |
計 |
|||
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売上高 |
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顧客との契約から生じる収益 |
62,090 |
109,934 |
3,179 |
175,203 |
2,501 |
- |
177,703 |
|
外部顧客への売上高 |
62,090 |
109,934 |
3,179 |
175,203 |
2,501 |
- |
177,703 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
27 |
45 |
233 |
306 |
439 |
△744 |
- |
|
計 |
62,117 |
109,979 |
3,412 |
175,508 |
2,939 |
△744 |
177,703 |
|
セグメント利益 |
168 |
5,942 |
460 |
6,570 |
265 |
△723 |
6,112 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、港湾事業、鋳物事業、保険代理店業等です。
2 「セグメント利益」の調整額△723百万円には、セグメント間取引消去6百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△728百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社の総務部門等管理部門に係る費用です。
3 「セグメント利益」は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。