○添付資料の目次

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………2

(1)当中間期の経営成績の概況 …………………………………………………………2

(2)当中間期の財政状態の概況 …………………………………………………………5

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………6

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………7

(1)中間連結貸借対照表 …………………………………………………………………7

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ………………………………9

(3)中間連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………12

  (表示方法の変更) ……………………………………………………………………12

  (継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………12

  (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………12

 

3.補足情報 …………………………………………………………………………………13

(1)受入手数料及びトレーディング損益の内訳 ………………………………………13

(2)四半期連結損益計算書の推移 ………………………………………………………14

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間(2026年4月1日から9月30日まで)のわが国の経済は、中東情勢の不透明感の長期化を受けて食料品やエネルギーを中心に物価上昇圧力が継続し、消費マインドには慎重さが見られました。一方、企業による積極的な賃上げや政府の経済対策等に支えられ、国内景気は緩やかな拡大基調を維持しました。

海外においては、米国経済が個人消費と民間設備投資を原動力に引き続き堅調に推移しました。一方、ユーロ圏は中核国である独仏経済の低迷から低成長を継続しました。またアジア圏においては、インド経済が引き続き高い成長を維持したものの、中国経済は内需の弱さが続き、減速気味で推移しました。

日本の株式市場では、4月に51,000円台で始まった日経平均株価が、AI投資拡大への期待等を背景に、4月末には60,000円、6月には70,000円の大台を相次いで突破する動きを見せました。その後、世界的な金利上昇やAI投資の先行き懸念から調整局面に入り、一時60,000円台まで下落したものの、9月にはAI投資への楽観が再燃したことで持ち直し、66,753.72円で取引を終えました。なお、2026年4月から9月までの東証プライム市場の1日当たり平均売買代金は10兆9,290億円(前年同期の1日当たり平均売買代金は5兆5,368億円)となっています。

米国の株式市場では、46,400ドル近辺で始まったダウ平均株価が、中東情勢の収束期待やAI関連企業を中心とする好決算等を背景に概ね堅調に推移し、8月初旬には過去最高値となる54,744.33ドルまで上昇しました。その後、中東情勢の不透明感の長期化や米長期・超長期債利回りの上昇、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ開始などが嫌気され、50,906.05ドルで取引を終えました。

日本の長期金利は2.33%近辺で始まった後、中東情勢の混乱による原油価格の急騰・高止まり、輸入物価の上昇、高市政権による「責任ある積極財政」への思惑、日本銀行のビハインド・ザ・カーブ(金融政策が後手に回ること)への懸念などから、5月中旬には2.8%を超えました。欧米の長期金利が上昇を続けるなか、日本の長期金利も節目の2.5%を下回ることなく上昇基調をたどり、9月には30年ぶりの高水準となる3%台をつけ、3.06%で取引を終えました。

米国の長期金利は4.30%で始まった後、緩やかに低下し、4月半ばに期中最低金利となる4.22%まで低下しました。その後は5月の消費者物価指数が前年比+4.2%に上昇するなど、物価高を背景に8月末には4.8%をうかがう水準まで上昇しました。9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)では全会一致で利上げが決定され、タカ派姿勢が強まったことから、米長期金利は上昇ペースが加速し、5.28%で取引を終えました。

 

為替相場(ドル円)は1ドル158円台で始まった後、4月に政府・日本銀行が円買い介入を実施したことから、155円04銭まで急反落しました。その後は旺盛な実需の円売りなどから切り返し、期中最高値となる163円99銭を付けました。7月には大規模な円買い介入が入り、米国による協調介入が伝わると投機筋を中心に円売り解消の動きが進み、期中最安値となる152円89銭まで下げました。一方、その後は実需のドル買いがドル円を押し上げると再び大きく切り返し、157円41銭で取引を終えました。

こうした市場環境の中、当社グループでは更なる飛躍に向け、2022年4月より開始した中期経営計画「“Beyond Our Limits”~異次元への挑戦」は、今年度が計画の最終年度となります。本計画は、「『誇り』と『憧れ』を感じる企業グループ」となるために、「“Social Value & Justice” comes first」を行動指針として、「異次元の世界」への到達に挑戦するものです。その戦略の基本方針として、「金融力の強化」と「異次元に向けた重点施策」を掲げ、「金融力の強化」においては、収益力向上、安定収益構造確立、生産性向上に取組み、「異次元に向けた重点施策」では、Powerful Partners(※1)との協業、New Bonanza(※2)の創出等に一層注力しております。

当中間連結会計期間における当社グループのトピックスとしては、中期経営計画に掲げる「金融力の強化」の一環として、業界を代表する株式ストラテジストである菊地正俊氏を、株式会社東海東京インテリジェンス・ラボの理事長兼チーフ株式ストラテジストとして招聘しました。菊地氏は、日経ヴェリタスのストラテジストランキングにおいて1位に9回(2025~2026年を含む)選出されるなど、長年にわたり国内外の株式市場分析及び投資戦略立案において卓越した実績を有し、トップストラテジストとして高く評価されています。当社グループは、証券ビジネスを中核とする金融ビジネスの高度化のため、調査機能の強化に取り組んでまいります。

東海東京証券株式会社では、お客さま一人ひとりの資産形成を支援するために新たなポートフォリオ提案支援システムを導入しました。本システムは、香港を拠点とするQuantifeed Holding Limitedの日本法人Quantifeed Japan Limited株式会社が提供するデジタル・ウェルスマネジメント・プラットフォーム「QEngine」を活用し、お客さまの保有資産全体のリスク特性を可視化したうえで、投資目的とリスク許容度に応じた改善案の検討を支援するものです。2026年9月より、お客さまへの提案に順次活用しております。

また、主幹事証券会社として積極的なESG債の引受け(引受額合計321.2億円)、販売活動を通じて、持続可能な社会の実現、社会課題の解決に取り組んでおります。

 

※1 電力会社、通信会社、金融機関、商社、不動産、大学、地方銀行、地方公共団体といったパートナー

※2 新しい金鉱脈となるビジネスや機能

 

 

当社グループの経営成績の状況は、以下のとおりです。

(受入手数料)

当中間連結会計期間の受入手数料の合計は24.8%増加(前年同期増減率、以下(1)において同じ。)し269億80百万円を計上いたしました。

① 委託手数料

株式委託手数料は53.7%増加し126億46百万円となり、委託手数料全体では52.1%増加し129億45百万円を計上いたしました。

② 引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料

株式は634.0%増加し2億15百万円、債券は68.0%増加し7億85百万円の計上となり、引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料全体では95.6%増加し11億28百万円を計上いたしました。

③ 募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料

受益証券は41.9%増加し49億74百万円の計上となり、募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料全体では41.9%増加し49億79百万円を計上いたしました。

④ その他の受入手数料

投資信託の代行手数料は31.0%増加し50億75百万円の計上となったものの、グループ会社の減少により、その他の受入手数料全体では12.2%減少し79億26百万円を計上いたしました。

 

(トレーディング損益)

当中間連結会計期間の株券等トレーディング損益は12.1%減少し104億45百万円の利益の計上となり、債券・為替等トレーディング損益は12.3%増加し79億78百万円の利益を計上いたしました。この結果、トレーディング損益の合計は3.0%減少し184億24百万円の利益を計上いたしました。

 

(金融収支)

当中間連結会計期間の金融収益は61.0%増加し83億4百万円を計上いたしました。また、金融費用は75.0%増加し44億77百万円を計上し、差引の金融収支は47.2%増加し38億26百万円の利益を計上いたしました。

 

(販売費及び一般管理費)

当中間連結会計期間の取引関係費は16.6%増加し87億6百万円、人件費は2.4%増加し176億32百万円、不動産関係費は8.9%減少し37億33百万円、事務費は10.6%増加し48億23百万円となりました。この結果、販売費及び一般管理費の合計は3.7%増加し385億70百万円を計上いたしました。

 

(営業外損益)

当中間連結会計期間の営業外収益は、投資事業組合運用益13億34百万円、持分法による投資利益5億44百万円などを計上し、営業外収益の合計は78.1%増加し27億37百万円となりました。また、営業外費用は、為替差損1億85百万円、投資有価証券評価損1億41百万円などを計上し、営業外費用の合計は4.4%減少し4億30百万円となりました。

 

(特別損益)

当中間連結会計期間の特別損益は、特別利益として事業譲渡益28億28百万円を計上し、特別損失として3百万円を計上いたしました。

 

以上の結果、当中間連結会計期間の営業収益は17.3%増加し537億9百万円、純営業収益は13.9%増加し492億31百万円となり、営業利益は77.0%増加し106億61百万円、経常利益は82.4%増加し129億67百万円を計上し、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する中間純利益は58.0%増加し101億65百万円を計上いたしました。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

(資産)

当中間連結会計期間末の総資産は1,330億74百万円増加(前連結会計年度末比、以下(2)において同じ。)し1兆6,593億58百万円となりました。このうち流動資産は、信用取引資産が405億33百万円、預託金が205億91百万円減少となる一方、トレーディング商品が1,116億63百万円、有価証券担保貸付金が710億62百万円増加したことなどから、1,225億12百万円増加し1兆5,570億97百万円となりました。また、固定資産は、投資有価証券が107億50百万円増加したことなどから105億61百万円増加し1,022億60百万円となりました。

 

(負債)

当中間連結会計期間末の負債合計は1,268億91百万円増加し1兆4,436億47百万円となりました。このうち流動負債は、約定見返勘定が1,069億36百万円減少となる一方、トレーディング商品が1,006億97百万円、短期借入金が635億55百万円、有価証券担保借入金が364億67百万円増加したことなどから、1,067億47百万円増加し1兆2,355億19百万円となりました。また、固定負債は、長期借入金が165億円、社債が18億95百万円増加したことなどから201億44百万円増加し2,072億36百万円となりました。

 

(純資産)

当中間連結会計期間末の利益剰余金は30億62百万円増加し1,303億84百万円、その他有価証券評価差額金が21億69百万円増加し69億75百万円となったことなどから、純資産合計は61億82百万円増加し2,157億11百万円となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

当社グループの主たる事業は金融商品取引業であり、業績は相場環境の変動の影響を受ける状況にあります。この事業の特性に鑑み業績予想を行うことは困難であるため、業績予想を開示しておりません。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

93,542

91,132

 

 

預託金

135,924

115,333

 

 

 

顧客分別金信託

129,369

109,080

 

 

 

その他の預託金

6,555

6,253

 

 

トレーディング商品

369,095

480,759

 

 

 

商品有価証券等

354,337

462,691

 

 

 

デリバティブ取引

14,758

18,067

 

 

約定見返勘定

-

11,181

 

 

信用取引資産

200,351

159,818

 

 

 

信用取引貸付金

88,781

98,624

 

 

 

信用取引借証券担保金

111,570

61,193

 

 

有価証券担保貸付金

396,498

467,561

 

 

 

借入有価証券担保金

105,864

93,919

 

 

 

現先取引貸付金

290,634

373,642

 

 

立替金

1,238

1,482

 

 

短期差入保証金

85,489

69,896

 

 

短期貸付金

135,095

147,150

 

 

未収収益

5,742

7,576

 

 

その他

11,803

5,420

 

 

貸倒引当金

△196

△215

 

 

流動資産合計

1,434,585

1,557,097

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

10,287

10,289

 

 

無形固定資産

4,611

4,303

 

 

投資その他の資産

76,799

87,667

 

 

 

投資有価証券

59,768

70,519

 

 

 

長期差入保証金

4,686

4,806

 

 

 

退職給付に係る資産

11,463

11,651

 

 

 

その他

1,203

1,012

 

 

 

貸倒引当金

△322

△322

 

 

固定資産合計

91,699

102,260

 

資産合計

1,526,284

1,659,358

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

トレーディング商品

296,064

396,761

 

 

 

商品有価証券等

270,706

368,822

 

 

 

デリバティブ取引

25,357

27,938

 

 

約定見返勘定

106,936

-

 

 

信用取引負債

39,247

32,119

 

 

 

信用取引借入金

36,891

30,662

 

 

 

信用取引貸証券受入金

2,355

1,456

 

 

有価証券担保借入金

299,321

335,789

 

 

 

有価証券貸借取引受入金

136,071

114,408

 

 

 

現先取引借入金

163,250

221,381

 

 

預り金

129,038

156,238

 

 

受入保証金

24,839

26,753

 

 

短期借入金

198,335

261,890

 

 

短期社債

11,290

4,590

 

 

1年内償還予定の社債

4,777

4,015

 

 

未払法人税等

4,994

3,641

 

 

賞与引当金

3,678

3,145

 

 

役員賞与引当金

82

40

 

 

その他

10,167

10,533

 

 

流動負債合計

1,128,772

1,235,519

 

固定負債

 

 

 

 

社債

20,500

22,395

 

 

長期借入金

159,700

176,200

 

 

繰延税金負債

3,968

5,645

 

 

役員退職慰労引当金

111

82

 

 

退職給付に係る負債

110

83

 

 

その他

2,702

2,830

 

 

固定負債合計

187,092

207,236

 

特別法上の準備金

 

 

 

 

金融商品取引責任準備金

890

890

 

 

特別法上の準備金合計

890

890

 

負債合計

1,316,755

1,443,647

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

36,296

36,296

 

 

資本剰余金

24,452

24,468

 

 

利益剰余金

127,322

130,384

 

 

自己株式

△2,982

△2,725

 

 

株主資本合計

185,089

188,425

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

4,805

6,975

 

 

為替換算調整勘定

1,241

1,360

 

 

退職給付に係る調整累計額

4,397

4,158

 

 

その他の包括利益累計額合計

10,445

12,494

 

新株予約権

239

260

 

非支配株主持分

13,754

14,531

 

純資産合計

209,529

215,711

負債純資産合計

1,526,284

1,659,358

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

営業収益

 

 

 

受入手数料

21,624

26,980

 

 

委託手数料

8,510

12,945

 

 

引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料

576

1,128

 

 

募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料

3,509

4,979

 

 

その他の受入手数料

9,027

7,926

 

トレーディング損益

18,993

18,424

 

金融収益

5,157

8,304

 

営業収益計

45,775

53,709

金融費用

2,558

4,477

純営業収益

43,216

49,231

販売費及び一般管理費

 

 

 

取引関係費

7,465

8,706

 

人件費

17,225

17,632

 

不動産関係費

4,099

3,733

 

事務費

4,362

4,823

 

減価償却費

1,830

1,477

 

租税公課

888

1,056

 

貸倒引当金繰入れ

43

18

 

その他

1,279

1,121

 

販売費及び一般管理費合計

37,194

38,570

営業利益

6,022

10,661

営業外収益

 

 

 

受取配当金

265

230

 

持分法による投資利益

467

544

 

投資事業組合運用益

651

1,334

 

投資有価証券売却益

31

320

 

その他

121

306

 

営業外収益合計

1,537

2,737

営業外費用

 

 

 

投資事業組合運用損

106

87

 

投資有価証券評価損

242

141

 

為替差損

63

185

 

その他

38

17

 

営業外費用合計

450

430

経常利益

7,108

12,967

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

特別利益

 

 

 

投資有価証券売却益

2,957

-

 

事業譲渡益

-

2,828

 

特別利益合計

2,957

2,828

特別損失

 

 

 

減損損失

66

-

 

投資有価証券評価損

160

3

 

金融商品取引責任準備金繰入れ

0

0

 

特別損失合計

226

3

税金等調整前中間純利益

9,840

15,792

法人税、住民税及び事業税

3,271

4,016

法人税等調整額

△329

811

法人税等合計

2,941

4,828

中間純利益

6,898

10,964

非支配株主に帰属する中間純利益

462

798

親会社株主に帰属する中間純利益

6,436

10,165

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

中間純利益

6,898

10,964

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

883

2,215

 

為替換算調整勘定

△278

118

 

退職給付に係る調整額

△114

△239

 

持分法適用会社に対する持分相当額

△1

17

 

その他の包括利益合計

488

2,111

中間包括利益

7,387

13,076

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

6,805

12,221

 

非支配株主に係る中間包括利益

582

854

 

 

 

(3)中間連結財務諸表に関する注記事項

(表示方法の変更)

(中間連結損益計算書)

前中間連結会計期間において、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「投資有価証券売却益」は、金額的重要性が増したため、当中間連結会計期間より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書の組替えを行っております。

この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた153百万円は、「投資有価証券売却益」31百万円、及び「その他」121百万円として組み替えております。

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

 

3.補足情報

(1)受入手数料及びトレーディング損益の内訳

 

①手 数 料 収 入

(イ)科 目 別 内 訳

 

(単位:百万円)

 

 

前中間

連結会計期間

当中間

連結会計期間

対前年同期比

増減額

増減率

委 託 手 数 料

 

8,510

 

 

12,945

 

 

4,435

 

 

52.1

%

 

(株    券)

(

8,227

)

(

12,646

)

(

4,418

)

(

53.7

)

 

(債    券)

(

8

)

(

4

)

(

△4

)

(

△51.3

)

 

(受 益 証 券)

(

274

)

(

295

)

(

21

)

(

7.8

)

引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料

 

576

 

 

1,128

 

 

551

 

 

95.6

 

 

(株     券)

(

29

)

(

215

)

(

185

)

(

634.0

)

 

(債    券)

(

467

)

(

785

)

(

317

)

(

68.0

)

募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料

 

3,509

 

 

4,979

 

 

1,469

 

 

41.9

 

 

(受 益 証 券)

(

3,507

)

(

4,974

)

(

1,467

)

(

41.9

)

その他の受入手数料

 

9,027

 

 

7,926

 

 

△1,100

 

 

△12.2

 

 

(受 益 証 券)

(

3,875

)

(

5,075

)

(

1,200

)

(

31.0

)

合        計

 

21,624

 

 

26,980

 

 

5,356

 

 

24.8

 

 

 

(ロ)商 品 別 内 訳

 

(単位:百万円)

 

 

前中間

連結会計期間

当中間

連結会計期間

対前年同期比

増減額

増減率

株         券

 

8,763

 

 

13,298

 

 

4,534

 

 

51.7

%

債         券

 

495

 

 

816

 

 

320

 

 

64.8

 

受  益  証  券

 

7,737

 

 

10,474

 

 

2,737

 

 

35.4

 

そ    の    他

 

4,627

 

 

2,390

 

 

△2,237

 

 

△48.3

 

合        計

 

21,624

 

 

26,980

 

 

5,356

 

 

24.8

 

 

 

②トレーディング損益

 

 

(単位:百万円)

 

 

前中間

連結会計期間

当中間

連結会計期間

対前年同期比

増減額

増減率

株    券    等

 

11,888

 

 

10,445

 

 

△1,442

 

 

△12.1

%

債  券 ・ 為  替  等

 

7,104

 

 

7,978

 

 

874

 

 

12.3

 

合        計

 

18,993

 

 

18,424

 

 

△568

 

 

△3.0

 

 

 

 

 

 

(2)四半期連結損益計算書の推移

 

 

(単位:百万円)

 

 

2026年3月期
連結会計年度

2027年3月期
連結会計年度

第2四半期

第3四半期

第4四半期

第1四半期

第2四半期

2025.7.1~

2025.9.30

2025.10.1~

2025.12.31

2026.1.1~

2026.3.31

2026.4.1~

2026.6.30

2026.7.1~

2026.9.30

営    業    収    益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受   入   手   数  料

 

11,847

 

 

12,901

 

 

13,654

 

 

14,446

 

 

12,534

 

 

 

委  託   手  数  料

 

4,831

 

 

5,561

 

 

6,353

 

 

7,852

 

 

5,093

 

 

 

 

(株         券)

[

4,715

]

[

5,411

]

[

6,199

]

[

7,688

]

[

4,957

]

 

 

引受け・売出し・特定投資家向け

売付け勧誘等の手数料

 

257

 

 

397

 

 

103

 

 

532

 

 

596

 

 

 

募集・売出し・特定投資家向け

売付け勧誘等の取扱手数料

 

1,991

 

 

2,148

 

 

2,235

 

 

2,026

 

 

2,953

 

 

 

 

(受   益  証   券)

[

1,990

]

[

2,147

]

[

2,233

]

[

2,023

]

[

2,950

]

 

 

そ の 他 の 受 入 手 数 料

 

4,768

 

 

4,793

 

 

4,962

 

 

4,035

 

 

3,891

 

 

 

 

(受   益  証   券)

[

2,060

]

[

2,217

]

[

2,292

]

[

2,473

]

[

2,602

]

 

ト レ ー ディ ン グ 損  益

 

11,376

 

 

11,133

 

 

7,960

 

 

12,219

 

 

6,205

 

 

 

 

(株     券     等)

[

7,281

]

[

7,376

]

[

3,800

]

[

7,570

]

[

2,875

]

 

 

 

(債  券 ・ 為  替 等)

[

4,095

]

[

3,756

]

[

4,159

]

[

4,648

]

[

3,330

]

 

金    融    収    益

 

2,931

 

 

2,650

 

 

3,640

 

 

3,407

 

 

4,897

 

 

営   業   収  益   計

 

26,156

 

 

26,685

 

 

25,256

 

 

30,072

 

 

23,636

 

金    融    費    用

 

1,372

 

 

1,339

 

 

1,898

 

 

1,987

 

 

2,490

 

純   営   業   収   益

 

24,783

 

 

25,345

 

 

23,358

 

 

28,085

 

 

21,146

 

 

販 売 費 及 び 一 般 管 理 費

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取  引  関  係   費

 

3,909

 

 

4,125

 

 

4,646

 

 

4,471

 

 

4,235

 

 

 

人     件      費

 

9,095

 

 

8,978

 

 

9,503

 

 

9,345

 

 

8,287

 

 

 

不  動  産  関  係  費

 

1,977

 

 

1,954

 

 

1,964

 

 

1,874

 

 

1,859

 

 

 

事     務      費

 

2,138

 

 

2,353

 

 

2,485

 

 

2,422

 

 

2,400

 

 

 

減  価  償  却   費

 

916

 

 

950

 

 

983

 

 

728

 

 

749

 

 

 

租   税    公   課

 

513

 

 

468

 

 

458

 

 

549

 

 

506

 

 

 

貸  倒  引  当  金 繰 入 れ

 

38

 

 

△12

 

 

25

 

 

10

 

 

8

 

 

 

そ      の     他

 

564

 

 

488

 

 

536

 

 

592

 

 

529

 

 

 

販売費 及 び 一般管理費 計

 

19,153

 

 

19,306

 

 

20,603

 

 

19,994

 

 

18,575

 

営    業    利    益

 

5,630

 

 

6,038

 

 

2,754

 

 

8,090

 

 

2,570

 

営   業   外   収   益

 

637

 

 

1,087

 

 

3,358

 

 

1,130

 

 

1,606

 

 

持 分 法 に よ る 投 資 利 益

 

331

 

 

383

 

 

408

 

 

326

 

 

218

 

 

そ      の      他

 

306

 

 

704

 

 

2,949

 

 

804

 

 

1,388

 

営   業   外   費   用

 

△129

 

 

△218

 

 

73

 

 

278

 

 

152

 

 

そ      の      他

 

△129

 

 

△218

 

 

73

 

 

278

 

 

152

 

経    常    利    益

 

6,397

 

 

7,344

 

 

6,039

 

 

8,943

 

 

4,023

 

特    別    利    益

 

2,862

 

 

615

 

 

993

 

 

2,828

 

 

-

 

特    別    損    失

 

160

 

 

0

 

 

2,114

 

 

0

 

 

3

 

税金等調整前四半期純利益

 

9,100

 

 

7,960

 

 

4,917

 

 

11,772

 

 

4,020

 

法 人 税、住 民 税 及び 事 業 税

 

3,195

 

 

1,445

 

 

1,656

 

 

2,044

 

 

1,971

 

法  人  税  等  調  整  額

 

△574

 

 

89

 

 

△1,603

 

 

1,375

 

 

△563

 

四  半  期  純  利  益

 

6,479

 

 

6,424

 

 

4,864

 

 

8,352

 

 

2,612

 

非支配株主に帰属する四半期純利益

 

383

 

 

740

 

 

415

 

 

1,159

 

 

△361

 

親会社株主に帰属する四半期純利益

 

6,095

 

 

5,684

 

 

4,449

 

 

7,192

 

 

2,973