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1.当中間決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
6 |
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中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
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中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
9 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
10 |
(1)経営成績に関する説明
[内外環境]
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益や雇用・所得環境の改善などを背景に緩やかな回復基調で推移しました。一方で、中東情勢を背景としたエネルギー価格の高止まりや円安基調の影響により物価上昇が継続しているほか、金利上昇も進行しており、個人消費や企業活動への影響が懸念されるなど、先行きは依然として不透明な状況となっております。
[主要施策]
当社グループでは、創業80周年となる当年度を起点とする中期経営計画『SANYEI NEXT 2028』を策定し、変化の激しい外部環境にも左右されにくい、持続的かつ着実な成長戦略を推進しております。
当中期計画では、前中期経営戦略『SANYEI 2025』期間における高い業績ボラティリティなどを踏まえ、特定の商材・市場・販路への依存度低減による収益基盤の安定化を重要課題と位置付け、事業ポートフォリオの見直しを恒常的に行うとともに、事業ドメインである「生活用品」を商品軸のみならず、サービス軸、市場軸、チャネル軸からも深掘りすることで、高付加価値化と差別化を図っております。
また、定量目標として新たに当期純利益やROEを設定し、より株主資本を意識した経営を実行してまいります。定量目標達成のための重点施策として、前中期計画でも取り組んできた「海外取引の拡大」については、輸入取引だけでなく海外販路の開拓を進めており、成長領域である「サステナブルビジネス」においては環境配慮型の商材やサービスの提案強化を推進、「EC関連事業」においては、防災関連分野の拡充やフルフィルメント・ビジネス(ECインフラサービスの提供)の事業拡大を進めるなど、各種施策を着実に強化・推進しております。
[連結業績]
当中間連結会計期間の売上高は、前年同期比3.9%増加の183億4千8百万円となりました。服飾雑貨事業セグメントおよび家電事業セグメントにおいて前年同期を下回ったものの、欧州ブランド向けキッチンツールの売り上げが好調に推移した家具家庭用品事業セグメントの前年同期比増収に加え、昨年7月に連結子会社化した㈱防災ダイレクトの売り上げが純増となりました。
利益面につきましては、フットウェアブランドを展開していた当社連結子会社㈱ベネクシーの解散に伴う在庫処分販売の実施などにより、服飾雑貨事業セグメントにおいて売上総利益率が低下したことを主因として、売上総利益は前年同期比4億2千6百万円減少の41億2千2百万円となりました。販管費は、家電中国工場の閉鎖費用や防災関連事業におけるのれん償却額の計上などがあったものの、㈱ベネクシーに係る店舗経費等が大幅に減少したことなどから、前年同期比1億3千4百万円減少しましたが、売上総利益の減少を受け、営業利益および経常利益は、それぞれ前年同期比2億9千2百万円減少の4億7千2百万円、同3億2千2百万円減少の4億8千6百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、㈱ベネクシーの清算結了に伴い法人税等調整額(益)を計上したことから、前年同期比2億2千8百万円増加の6億8千5百万円となりました。
[セグメント別業績]
(家具家庭用品事業)
当報告セグメントの売上高は、前年同期比13.6%増加の101億8千7百万円となりました。海外向けでは、欧州ブランド向けキッチンツールの売り上げが引き続き好調に推移していることに加え、国内向けでも家庭用品商材の売り上げが堅調に推移し、前年同期比で増収となりました。EC関連事業では、「MINT(ミント)」などの家具・インテリアのネットショップにおいて、マーケットの競合激化や中東情勢に起因する値上げ実施の影響もあり減収となりましたが、新たに立ち上げたフルフィルメント・ビジネスの事業拡大を進めました。
セグメント利益については、売上高の伸長により、前年同期比1億1千7百万円増加の6億5千万円となりました。
(服飾雑貨事業)
当報告セグメントの売上高は、前年同期比9.0%減少の58億3千万円となりました。インバウンドを中心に旅行・外出需要は引き続き堅調に推移しているものの、円安や物価高の進行に伴う消費マインドの低下などが重しとなっており、こうした外部環境の影響を受け全体としては前年同期比で減収となりました。成長分野として注力しているサステナブルビジネスにおいては、オリジナルバッグブランド「uF」など認知度向上が進んでいるブランドに投資を集中させ、ブランドの選択と集中を進めています。なお、フットウェアブランドを展開していた当社連結子会社㈱ベネクシーは2026年5月で解散し、8月付で清算結了いたしました。
セグメント利益については、売上高の減少に加え、㈱ベネクシーの解散に伴う在庫処分販売による売上総利益率の低下を主因として、前年同期比2億8千8百万円減少の4億3千7百万円となりました。
(家電事業)
当報告セグメントの売上高は、前年同期比22.9%減少の10億4千5百万円となりました。事業ポートフォリオの見直しが急務と認識している当セグメントですが、自社ブランドの理美容家電および調理家電の売り上げは、ECチャネルや海外売上で伸びを見せ始めているものの、マーケットの競合激化の影響もあり苦戦が続いており、前年同期比減収となりました。なお、当セグメントでは、中国生産拠点であった当社連結子会社「三發電器製品(東莞)有限公司」の2026年中での清算手続きを進めており、また、当該子会社の販売会社である「三發電器製造廠有限公司」につきましても、同年末での解散決議を予定しています。
セグメント利益については、売上高の減少および中国工場の閉鎖費用の計上などから、前年同期比1億4千5百万円減少の3億2百万円の損失となりました。なお、収益基盤の改善へ向けて、販路や調達構造の抜本的な改革を加速してまいります。
(2)財政状態に関する説明
当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ3億1千6百万円増加の249億6千4百万円となりました。
主な資産の変動は、「現金及び預金」「商品及び製品」がそれぞれ8億7千4百万円、2億8千万円減少した一方、「投資有価証券」が保有株式の時価評価により15億6千7百万円増加しました。
主な負債の変動は、「短期借入金」「未払金」がそれぞれ5億1千3百万円、3億4千6百万円減少しました。
主な純資産の変動は、「その他有価証券評価差額金」が10億5千8百万円増加しました。
なお、当社連結子会社㈱ペピカは、同社子会社である㈱リリーベットの非支配持分を2026年4月1日付で追加取得し、完全子会社化しました。これにより、連結貸借対照表の純資産の部に計上されていた「非支配株主持分」は解消しております。また、グループ再編の一環として同日付で㈱ペピカは㈱リリーベットを吸収合併しております。
この結果、自己資本比率は66.0%、1株当たり純資産は1,718円64銭となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当中間連結会計期間における業績の進捗を勘案し、業績予想の見直しを行った結果、2026年5月14日付「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」にて公表いたしました2027年3月期の通期業績予想を修正しております。
詳細につきましては、本日付で別途公表しております「法人税等調整額(益)の計上および2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想と実績の差異ならびに通期連結業績予想の修正のお知らせ」をご参照ください。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2026年9月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
8,092,398 |
7,218,117 |
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受取手形 |
20,355 |
20,139 |
|
売掛金 |
4,151,110 |
4,323,907 |
|
契約資産 |
1,511 |
702 |
|
商品及び製品 |
3,525,230 |
3,244,744 |
|
仕掛品 |
722 |
10,561 |
|
原材料及び貯蔵品 |
102,813 |
108,360 |
|
前渡金 |
66,955 |
58,704 |
|
前払費用 |
121,612 |
93,527 |
|
未収還付法人税等 |
59,697 |
- |
|
その他 |
234,970 |
261,898 |
|
貸倒引当金 |
△9,164 |
△10,070 |
|
流動資産合計 |
16,368,213 |
15,330,594 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
697,116 |
673,171 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
50,788 |
41,771 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
83,726 |
64,502 |
|
土地 |
559,518 |
559,518 |
|
リース資産(純額) |
5,382 |
22,693 |
|
建設仮勘定 |
0 |
0 |
|
その他 |
101,240 |
51,035 |
|
有形固定資産合計 |
1,497,773 |
1,412,692 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
545,556 |
503,590 |
|
その他 |
221,754 |
228,917 |
|
無形固定資産合計 |
767,310 |
732,508 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
5,667,995 |
7,235,787 |
|
繰延税金資産 |
51,866 |
53,886 |
|
その他 |
335,794 |
239,807 |
|
貸倒引当金 |
△41,082 |
△41,187 |
|
投資その他の資産合計 |
6,014,574 |
7,488,294 |
|
固定資産合計 |
8,279,657 |
9,633,495 |
|
資産合計 |
24,647,871 |
24,964,090 |
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2026年9月30日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
2,109,259 |
2,137,180 |
|
短期借入金 |
2,508,748 |
1,994,996 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
50,000 |
- |
|
リース債務 |
67,571 |
32,154 |
|
未払法人税等 |
286,342 |
89,625 |
|
契約負債 |
58,694 |
28,488 |
|
賞与引当金 |
246,871 |
186,494 |
|
役員賞与引当金 |
13,350 |
9,350 |
|
未払金 |
952,840 |
606,831 |
|
未払費用 |
253,263 |
177,841 |
|
未払消費税等 |
56,147 |
46,964 |
|
その他 |
117,506 |
150,667 |
|
流動負債合計 |
6,720,595 |
5,460,596 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
450,000 |
450,000 |
|
リース債務 |
37,707 |
40,884 |
|
社債 |
700,000 |
700,000 |
|
繰延税金負債 |
1,410,898 |
1,537,377 |
|
再評価に係る繰延税金負債 |
50,403 |
50,403 |
|
退職給付に係る負債 |
383,075 |
187,233 |
|
役員退職慰労引当金 |
15,915 |
9,765 |
|
資産除去債務 |
126,326 |
47,414 |
|
その他 |
11,107 |
11,107 |
|
固定負債合計 |
3,185,434 |
3,034,187 |
|
負債合計 |
9,906,030 |
8,494,784 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,000,914 |
1,000,914 |
|
資本剰余金 |
692,051 |
729,116 |
|
利益剰余金 |
8,893,414 |
9,431,474 |
|
自己株式 |
△374,139 |
△333,531 |
|
株主資本合計 |
10,212,241 |
10,827,973 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
3,346,559 |
4,404,664 |
|
繰延ヘッジ損益 |
23,031 |
△11,919 |
|
土地再評価差額金 |
109,506 |
109,506 |
|
為替換算調整勘定 |
995,510 |
1,137,707 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
4,474,608 |
5,639,958 |
|
新株予約権 |
1,373 |
1,373 |
|
非支配株主持分 |
53,617 |
- |
|
純資産合計 |
14,741,840 |
16,469,305 |
|
負債純資産合計 |
24,647,871 |
24,964,090 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
売上高 |
17,655,454 |
18,348,601 |
|
売上原価 |
13,105,672 |
14,225,809 |
|
売上総利益 |
4,549,781 |
4,122,791 |
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
販売費 |
957,842 |
1,010,199 |
|
一般管理費 |
2,826,827 |
2,640,005 |
|
販売費及び一般管理費合計 |
3,784,670 |
3,650,204 |
|
営業利益 |
765,111 |
472,587 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
25,352 |
19,623 |
|
受取配当金 |
34,118 |
45,653 |
|
助成金収入 |
24,549 |
13,013 |
|
その他 |
12,472 |
21,670 |
|
営業外収益合計 |
96,493 |
99,961 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
25,938 |
41,018 |
|
為替差損 |
25,953 |
44,257 |
|
その他 |
1,011 |
972 |
|
営業外費用合計 |
52,903 |
86,247 |
|
経常利益 |
808,701 |
486,300 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
- |
40,371 |
|
ゴルフ会員権預託金返還益 |
9,253 |
- |
|
その他 |
- |
0 |
|
特別利益合計 |
9,253 |
40,371 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
182 |
996 |
|
減損損失 |
357 |
- |
|
関係会社整理損 |
- |
7,709 |
|
賃貸借契約解約損 |
1,524 |
- |
|
特別損失合計 |
2,063 |
8,705 |
|
税金等調整前中間純利益 |
815,890 |
517,966 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
280,402 |
170,429 |
|
法人税等調整額 |
75,296 |
△338,874 |
|
法人税等合計 |
355,699 |
△168,445 |
|
中間純利益 |
460,191 |
686,412 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益 |
3,480 |
1,019 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
456,711 |
685,393 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
中間純利益 |
460,191 |
686,412 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
1,075,822 |
1,058,105 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△1,415 |
△34,951 |
|
為替換算調整勘定 |
△311,067 |
142,196 |
|
その他の包括利益合計 |
763,339 |
1,165,349 |
|
中間包括利益 |
1,223,531 |
1,851,762 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
1,220,050 |
1,850,743 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
3,480 |
1,019 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
815,890 |
517,966 |
|
減価償却費 |
90,683 |
103,885 |
|
減損損失 |
357 |
- |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
3,474 |
△21,047 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△123,798 |
△61,670 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△1,219 |
△207,567 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△59,471 |
△65,277 |
|
支払利息 |
25,938 |
41,018 |
|
賃貸借契約解約損 |
1,524 |
- |
|
固定資産除却損 |
182 |
996 |
|
ゴルフ会員権預託金返還益 |
△9,253 |
- |
|
固定資産売却損益(△は益) |
- |
△40,371 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
171,027 |
△102,607 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
354,298 |
273,014 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△149,010 |
9,774 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△141,626 |
△351,943 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
133,411 |
20,046 |
|
のれん償却額 |
- |
41,965 |
|
その他 |
△5,839 |
△121,098 |
|
小計 |
1,106,569 |
37,084 |
|
利息及び配当金の受取額 |
59,471 |
65,277 |
|
利息の支払額 |
△26,327 |
△41,009 |
|
法人税等の支払額 |
△396,477 |
△308,741 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
743,236 |
△247,388 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△99,404 |
△9,529 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
- |
39,421 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△2,313 |
△8,752 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△21,478 |
△22,662 |
|
子会社株式の取得による支出 |
△704,751 |
- |
|
その他 |
28,824 |
△69,076 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△799,124 |
△70,598 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
500,171 |
△513,769 |
|
長期借入金の返済による支出 |
- |
△50,000 |
|
配当金の支払額 |
△199,009 |
△147,333 |
|
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 |
- |
△41,599 |
|
その他 |
△31,917 |
△36,884 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
269,244 |
△789,586 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△288,253 |
112,393 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△74,897 |
△995,180 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
7,721,166 |
8,092,398 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
7,646,268 |
7,097,217 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
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家具家庭用品 事業 |
服飾雑貨 事業 |
家電事業 |
計 |
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売上高 |
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日本 |
6,233,903 |
4,728,556 |
1,231,046 |
12,193,507 |
787,536 |
12,981,043 |
- |
12,981,043 |
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中国 |
1,159,667 |
676,456 |
111,425 |
1,947,549 |
120,654 |
2,068,204 |
- |
2,068,204 |
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欧州 |
1,231,587 |
155,304 |
3,299 |
1,390,192 |
- |
1,390,192 |
- |
1,390,192 |
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その他 |
342,992 |
850,285 |
11,359 |
1,204,637 |
- |
1,204,637 |
- |
1,204,637 |
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顧客との契約から生じる収益 |
8,968,151 |
6,410,603 |
1,357,131 |
16,735,886 |
908,191 |
17,644,077 |
- |
17,644,077 |
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その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
11,376 |
11,376 |
- |
11,376 |
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外部顧客への売上高 |
8,968,151 |
6,410,603 |
1,357,131 |
16,735,886 |
919,567 |
17,655,454 |
- |
17,655,454 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
6,259 |
2,843 |
9,103 |
424 |
9,527 |
△9,527 |
- |
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計 |
8,968,151 |
6,416,862 |
1,359,975 |
16,744,989 |
919,991 |
17,664,981 |
△9,527 |
17,655,454 |
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セグメント利益又は損失(△) |
532,835 |
725,747 |
△157,520 |
1,101,062 |
71,496 |
1,172,559 |
△407,448 |
765,111 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業で商量の少ない商品を取り扱っているセグメントおよび当社グループ向けサービス業等であり、取扱商品としてはペット関連、輸送資材等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△407,448千円は全社費用であります。全社費用は、各報告セグメントに帰属しない当社における管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 売上高は顧客の仕向地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「その他」セグメントにおいて、2025年7月1日付で有限会社防災防犯ダイレクト及び株式会社防災ダイレクトの株式を取得したことにより、連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの発生額は、当中間連結会計期間において587,522千円であります。
なお、当該連結子会社2社は2025年10月1日付で合併し、合併後の商号は「株式会社防災ダイレクト」となっております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
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家具家庭用品 事業 |
服飾雑貨 事業 |
家電事業 |
計 |
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売上高 |
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日本 |
6,342,075 |
4,214,600 |
947,678 |
11,504,354 |
1,142,215 |
12,646,570 |
- |
12,646,570 |
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中国 |
1,959,001 |
380,941 |
8,055 |
2,347,998 |
131,722 |
2,479,720 |
- |
2,479,720 |
|
欧州 |
1,530,708 |
220,763 |
140 |
1,751,612 |
- |
1,751,612 |
- |
1,751,612 |
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その他 |
355,318 |
1,014,244 |
89,892 |
1,459,454 |
- |
1,459,454 |
- |
1,459,454 |
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顧客との契約から生じる収益 |
10,187,103 |
5,830,550 |
1,045,766 |
17,063,421 |
1,273,937 |
18,337,358 |
- |
18,337,358 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
11,242 |
11,242 |
- |
11,242 |
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外部顧客への売上高 |
10,187,103 |
5,830,550 |
1,045,766 |
17,063,421 |
1,285,179 |
18,348,601 |
- |
18,348,601 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
13,300 |
3,261 |
16,561 |
665 |
17,227 |
△17,227 |
- |
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計 |
10,187,103 |
5,843,850 |
1,049,027 |
17,079,982 |
1,285,845 |
18,365,828 |
△17,227 |
18,348,601 |
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セグメント利益又は損失(△) |
650,233 |
437,532 |
△302,666 |
785,099 |
△3,583 |
781,516 |
△308,929 |
472,587 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業で商量の少ない商品を取り扱っているセグメントおよび当社グループ向けサービス業等であり、取扱商品としてはペット関連、輸送資材、防災関連用品等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△308,929千円は全社費用であります。全社費用は、各報告セグメントに帰属しない当社における管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 売上高は顧客の仕向地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
該当事項はありません。