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1.当中間決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
7 |
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中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
7 |
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中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
10 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
10 |
(1)経営成績に関する説明
当中間連結会計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加を背景に、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の高騰や物流コストの増加に加え、日米の金融政策の転換による為替相場の変動等の影響から物価上昇が継続しており、先行き不透明な状況が続きました。
このような状況の中、当社グループは「世の中にないものを作り続けて半世紀 システムの力で遊びも仕事もスッキリさせる会社」の実現に向け、アミューズメント関連事業、スマートソリューション関連事業、ホテル・レストラン関連事業の各事業を通じて、お客様の「満足」を勝ち取るために新たな付加価値の追求をしてまいりました。また、DX及びAI活用の推進による業務プロセスの高度化・効率化を進めるとともに、人材育成及びウェルビーイング経営の実践を通じて、持続的成長と中長期的な企業価値の向上に取り組んでまいりました。
この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高144億88百万円(前年同期比13.5%減)、営業利益33億69百万円(同29.7%減)、経常利益37億43百万円(同30.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益28億34百万円(同22.1%減)となりました。
なお、当中間連結会計期間において、株式会社マースシステムズ東海を連結の範囲から除外いたしました。これは、2026年4月1日を効力発生日として、グループ内組織再編(連結子会社間の吸収分割及び吸収合併)によるものであり、連結業績に与える影響は軽微であります。
セグメントの実績は次のとおりであります。
[アミューズメント関連事業]
アミューズメント関連事業の主要販売先であるパチンコ業界は、ゲーム性の多様化や人気のあるアニメIPを活用した遊技機の登場により、若年層ユーザーが増加傾向にあり、好調が続くパチスロ市場に牽引されてスマート遊技機の普及が進みました。その一方で、人件費や光熱費の上昇、遊技機の高性能化に伴う設備投資の負担増加により、ホールの経営環境は厳しい状況が続いており、大手チェーンへの集約が進むものと思われます。
このような事業環境の下、パチンコホールでは省人化や店舗DXによる運営効率化への取り組みが進められております。スマート遊技機の導入や新紙幣対応に伴う設備投資は、一巡しつつあるものの、経営効率化やデータ活用の高度化に向けた取り組みは継続しており、これらを支援するシステムやサービスに対する需要は、今後も底堅く推移するものと見込まれます。
当社グループは、ホール運営の効率化及び省力化に貢献する「EVOALL(エヴォール)シリーズ」を中心に、店舗運営支援システムの提案を行ってまいりました。また、クラウド型総合管理システム「エヴォールクラウド」による会員分析やAIを活用した営業支援機能を通じて、データに基づく店舗運営の高度化及び店舗DXの推進を支援してまいりました。
9月には「2026マース新製品発表内覧会&Webセミナー」を開催し、業界初の「カードレスシステム」をはじめ、業界最高レベルのスペック(収納枚数や計数払い出し速度)を備えた景品払出収納庫、新たなアプリサービスなどを発表いたしました。これらの新製品及び新サービスについては下期から本格的な導入を見込んでおります。
この結果、当中間連結会計期間におけるプリペイドカードシステム(パーソナルPCシステムやスマート遊技機対応ユニットを含む)の導入(実稼働)店舗数は、累計で1,343店舗(市場シェア23.6%)となり、アミューズメント関連事業の売上高は、102億85百万円(前年同期比19.0%減)、セグメント利益は34億58百万円(同27.7%減)となりました。
[スマートソリューション関連事業]
主要販売先である自動認識システム業界では、企業のDX推進を背景として、自動認識技術を活用した自動化・省人化ソリューションの導入が拡大しております。物流業界においては、業務効率化や人手不足への対応を目的とした物流管理・在庫管理システムへの投資が堅調に推移しております。また、製造業及び医療分野においても、AIやIoTを活用した業務効率化やトレーサビリティ強化に向けた需要が増加しております。
当社子会社である株式会社マーストーケンソリューションでは、製造、物流及び医療分野を中心に、AIやIoT技術を活用した製品・ソリューションの提供を推進してまいりました。「後付けDX」として、RFID、バーコード、画像認識及びOCRを活用した作業の標準化、安全対策及び所在管理ソリューションを提案するなど、現場のDX化ニーズの取り込みに注力してまいりました。また、人手不足が深刻化する医療業界向けに、健診プラットフォームサービス「macmo(マクモ)」の拡販を推進いたしました。業界初となるAIによる健診順番最適化オプションに加え、健診システムと連携したWeb予約システムを新たに搭載するなど、サービスの利便性向上と利用拡大に努めてまいりました。
X線事業においては、既存顧客層であるOSAT(半導体後工程受託企業)向けのウエハバンプ検査装置に対する需要が引き続き堅調に推移しており、リードタイムの短縮を図るなど、顧客ニーズに対応した製品供給に努めてまいりました。この需要動向は一昨年から継続していることから、今後も一定の需要が続くものと見込んでおります。こうした市場環境を踏まえ、PLP(※1)やチップレット(※2)などの次世代パッケージング技術に向けた検査装置の開発を推進し、事業拡大に向けて取り組みを強化してまいります。
当社子会社である株式会社マースウインテックでは、小売業向けのIoT対応冷蔵物販自販機や宿泊施設向け無人チェックイン端末など、省人化・無人化を実現する「Infinity Stationシリーズ」の展開を推進してまいりました。特に、冷蔵ロッカー型DX自販機「COLD+」及び大容量デジタルストア型IoT自販機「MV-31」については、売場運営の効率化や販売機会の創出に寄与する店舗DXソリューションとして積極的な営業活動を展開し、拡販に努めてまいりました。
この結果、スマートソリューション関連事業の売上高は27億96百万円(前年同期比1.5%増)、セグメント利益は2億52百万円(同4.0%減)となりました。
※1 PLP…従来の円形ウエハではなく、大型の四角いパネル基板を使う次世代の半導体パッケージ技術
※2 チップレット…半導体を機能ごとに分割し、それらを組み合わせて1つの高性能チップとして動かす技術
[ホテル・レストラン関連事業]
ホテル業界及び外食業界においては、訪日外客数が引き続き高水準で推移したことに加え、夏季の観光需要、国内レジャー需要及びビジネス需要を背景として、宿泊・飲食サービスに対する需要は堅調に推移いたしました。中国からの訪日客は減少傾向が続いているものの、韓国、台湾を中心としたアジア地域や欧米豪からの訪日客が増加し、インバウンド需要が業界全体を下支えしております。一方で、人手不足の長期化に伴う人件費の上昇に加え、食材価格、エネルギー価格及び物流費等の各種コストの上昇が継続しており、事業環境は引き続き厳しい状況となっております。
このような状況の中、「マースガーデンホテル博多」では、JR博多駅から徒歩1分という立地優位性を活かし、ビジネス需要及び国内外の観光需要の取り込みを推進してまいりました。また、多様な宿泊プランの提供やサービス品質の向上を通じて顧客満足度の向上を図り、高い客室稼働率の維持に努めてまいりました。
「マースガーデンウッド御殿場」では、富士山・箱根エリアを訪れる国内外の観光客需要を取り込み、宿泊、温泉及びレストランを一体とした付加価値の高い滞在サービスの提供に努めてまいりました。2026年10月には一部客室を改装し、プライベートサウナを備えた特別客室を新設いたしました。富士山の伏流水を使用した水風呂や富士山溶岩石によるロウリュ設備を導入することで、付加価値の向上を図り、客室単価の向上及び新規顧客層の獲得に取り組んでまいります。
レストラン事業では、東京・銀座エリアの「銀明翠GINZA」において、旬の食材を活用した季節メニューの展開や質の高いサービスを通じて、接待・会食需要及びインバウンド需要の取り込みを推進いたしました。また、「銀座松月」では、接待や会食等の個室利用ニーズに対応するため、2026年7月に店舗をリニューアルし、顧客満足度の向上及び収益力の強化に努めてまいりました。
この結果、ホテル・レストラン関連事業の売上高は、14億5百万円(前年同期比7.8%増)、セグメント利益は5百万円(同69.2%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当中間連結会計期間末の財政状態は以下のとおりであります。
当中間連結会計期間末の総資産は935億63百万円となり、前連結会計年度末と比較して6億98百万円減少いたしました。
流動資産は478億83百万円となり、前連結会計年度末と比較して47億47百万円減少いたしました。その減少の主な内訳は、現金及び預金が35億80百万円減少し353億83百万円、受取手形及び売掛金が5億37百万円減少し35億82百万円、原材料及び貯蔵品が8億88百万円減少し23億50百万円となりました。
固定資産は456億80百万円となり、前連結会計年度末と比較して40億48百万円増加いたしました。その増加の主な内訳は、投資有価証券が28億91百万円増加し237億41百万円、土地が13億19百万円増加し120億48百万円となりました。
流動負債は39億18百万円となり、前連結会計年度末と比較して4億72百万円減少いたしました。その減少の主な内訳は、支払手形及び買掛金が2億99百万円減少し9億39百万円、未払法人税等が2億42百万円減少し12億83百万円となりました。
固定負債は47億85百万円となり、前連結会計年度末と比較して6億47百万円増加いたしました。その増加の主な内訳は、その他に含まれている繰延税金負債が6億88百万円増加し31億28百万円となりました。
純資産は848億59百万円となり、前連結会計年度末と比較して8億73百万円減少いたしました。その減少の主な内訳は、自己株式が36億47百万円増加し△121億27百万円となりました。
自己資本比率は90.7%となり、前連結会計年度末と比較して0.3ポイント減少いたしました。
(キャッシュ・フローの状況)
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は353億83百万円となり、前連結会計年度末と比較して35億80百万円減少いたしました。
当中間連結会計期間における「営業活動によるキャッシュ・フロー」は43億89百万円の収入(前年同期は47億73百万円の収入)となりました。主な要因は、税金等調整前中間純利益40億88百万円、棚卸資産の増減額11億17百万円によるものです。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は28億87百万円の支出(前年同期は8億54百万円の支出)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出17億7百万円、投資有価証券の取得による支出11億56百万円によるものです。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は50億76百万円の支出(前年同期は13億82百万円の支出)となりま
した。主な要因は、自己株式の取得による支出36億94百万円、配当金の支払額13億82百万円によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2027年3月期の業績予想につきましては、2026年5月14日に公表いたしました業績予想に変更はありません。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2026年9月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
38,963,318 |
35,383,161 |
|
受取手形及び売掛金 |
4,119,854 |
3,582,226 |
|
リース債権及びリース投資資産 |
253,758 |
207,191 |
|
有価証券 |
350,340 |
351,985 |
|
商品及び製品 |
3,517,162 |
3,314,621 |
|
仕掛品 |
257,407 |
231,343 |
|
原材料及び貯蔵品 |
3,239,239 |
2,350,426 |
|
その他 |
1,929,530 |
2,462,520 |
|
貸倒引当金 |
△205 |
△154 |
|
流動資産合計 |
52,630,405 |
47,883,322 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
6,799,433 |
6,959,685 |
|
土地 |
10,728,475 |
12,048,284 |
|
その他(純額) |
724,204 |
606,618 |
|
有形固定資産合計 |
18,252,113 |
19,614,589 |
|
無形固定資産 |
511,123 |
530,915 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
20,850,204 |
23,741,311 |
|
退職給付に係る資産 |
324,649 |
330,356 |
|
その他 |
1,896,657 |
1,664,219 |
|
貸倒引当金 |
△202,694 |
△200,879 |
|
投資その他の資産合計 |
22,868,818 |
25,535,008 |
|
固定資産合計 |
41,632,054 |
45,680,513 |
|
資産合計 |
94,262,460 |
93,563,835 |
|
負債の部 |
|
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流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
1,239,058 |
939,743 |
|
リース債務 |
231,608 |
248,532 |
|
未払法人税等 |
1,526,140 |
1,283,548 |
|
賞与引当金 |
473,798 |
471,497 |
|
その他 |
920,109 |
975,078 |
|
流動負債合計 |
4,390,715 |
3,918,401 |
|
固定負債 |
|
|
|
リース債務 |
405,437 |
345,464 |
|
役員退職慰労引当金 |
198,325 |
203,525 |
|
資産除去債務 |
62,866 |
63,109 |
|
その他 |
3,471,841 |
4,173,392 |
|
固定負債合計 |
4,138,470 |
4,785,491 |
|
負債合計 |
8,529,185 |
8,703,893 |
|
|
|
(単位:千円) |
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|
前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2026年9月30日) |
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純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
7,934,100 |
7,934,100 |
|
資本剰余金 |
10,301,956 |
10,319,902 |
|
利益剰余金 |
66,865,093 |
68,315,972 |
|
自己株式 |
△8,480,469 |
△12,127,518 |
|
株主資本合計 |
76,620,680 |
74,442,456 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
8,579,481 |
9,915,552 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
533,113 |
501,933 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
9,112,594 |
10,417,486 |
|
純資産合計 |
85,733,274 |
84,859,942 |
|
負債純資産合計 |
94,262,460 |
93,563,835 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
売上高 |
16,758,445 |
14,488,189 |
|
売上原価 |
7,791,083 |
6,801,951 |
|
売上総利益 |
8,967,362 |
7,686,237 |
|
販売費及び一般管理費 |
4,171,379 |
4,316,762 |
|
営業利益 |
4,795,983 |
3,369,474 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取配当金 |
417,890 |
351,329 |
|
その他 |
154,215 |
38,728 |
|
営業外収益合計 |
572,105 |
390,058 |
|
営業外費用 |
|
|
|
為替差損 |
52 |
6,793 |
|
自己株式取得費用 |
- |
9,211 |
|
営業外費用合計 |
52 |
16,005 |
|
経常利益 |
5,368,035 |
3,743,528 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
- |
344,497 |
|
特別利益合計 |
- |
344,497 |
|
税金等調整前中間純利益 |
5,368,035 |
4,088,026 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
1,778,407 |
1,195,742 |
|
法人税等調整額 |
△49,775 |
57,798 |
|
法人税等合計 |
1,728,631 |
1,253,540 |
|
中間純利益 |
3,639,404 |
2,834,485 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
3,639,404 |
2,834,485 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
中間純利益 |
3,639,404 |
2,834,485 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
1,048,918 |
1,336,071 |
|
退職給付に係る調整額 |
7,706 |
△31,180 |
|
その他の包括利益合計 |
1,056,624 |
1,304,891 |
|
中間包括利益 |
4,696,028 |
4,139,377 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
4,696,028 |
4,139,377 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
5,368,035 |
4,088,026 |
|
減価償却費 |
274,953 |
337,289 |
|
引当金の増減額(△は減少) |
△55,715 |
1,034 |
|
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) |
- |
△5,707 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
13,949 |
- |
|
受取利息及び受取配当金 |
△428,187 |
△370,660 |
|
投資事業組合運用損益(△は益) |
△2,099 |
△2,197 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
- |
△344,497 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
798,899 |
537,628 |
|
リース債権及びリース投資資産の増減額(△は増加) |
△12,441 |
36,005 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
936,238 |
1,117,417 |
|
営業貸付金の増減額(△は増加) |
△92,366 |
142,272 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△132,184 |
△299,315 |
|
リース債務の増減額(△は減少) |
42,413 |
△43,047 |
|
その他 |
△730,364 |
141,733 |
|
小計 |
5,981,131 |
5,335,981 |
|
利息及び配当金の受取額 |
428,187 |
370,660 |
|
法人税等の支払額 |
△1,635,702 |
△1,317,038 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
4,773,616 |
4,389,603 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△589,781 |
△1,707,477 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△221,856 |
△1,156,707 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
12,225 |
16,127 |
|
その他 |
△55,392 |
△39,352 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
△854,804 |
△2,887,409 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
自己株式の取得による支出 |
- |
△3,694,193 |
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配当金の支払額 |
△1,382,120 |
△1,382,096 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△1,382,120 |
△5,076,289 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
5 |
△6,061 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
2,536,697 |
△3,580,156 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
36,373,416 |
38,963,318 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
38,910,113 |
35,383,161 |
該当事項はありません。
(自己株式の取得)
当社は、2026年5月14日開催の取締役会において、取得株数1,200,000株、総額4,200百万円を上限として2026年5
月15日から2026年10月30日の期間で自己株式の取得を決議しております。この取締役会決議に基づき、当中間連結会計期間において自己株式1,200,000株(取得価額3,684百万円)の取得を行いました。なお、当該決議に基づく自己株式の取得につきましては、2026年9月15日をもって取得を終了しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自2025年4月1日 至2025年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||
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アミューズ メント 関連事業 |
スマート ソリューション関連事業 |
ホテル・ レストラン 関連事業 |
|||
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
12,700,478 |
2,753,910 |
1,304,055 |
16,758,445 |
- |
16,758,445 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
218,040 |
17,248 |
16,664 |
251,953 |
△251,953 |
- |
|
計 |
12,918,519 |
2,771,159 |
1,320,720 |
17,010,399 |
△251,953 |
16,758,445 |
|
セグメント利益 |
4,784,966 |
262,537 |
18,479 |
5,065,982 |
△269,999 |
4,795,983 |
(注) 1.セグメント利益の調整額△269,999千円には、セグメント間取引消去3,920千円及び各報告セグメント
に配分していない全社費用等、△273,920千円が含まれております。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自2026年4月1日 至2026年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
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アミューズ メント 関連事業 |
スマート ソリューション関連事業 |
ホテル・ レストラン 関連事業 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
10,285,858 |
2,796,449 |
1,405,881 |
14,488,189 |
- |
14,488,189 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
207,712 |
41,999 |
17,407 |
267,120 |
△267,120 |
- |
|
計 |
10,493,571 |
2,838,449 |
1,423,289 |
14,755,310 |
△267,120 |
14,488,189 |
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セグメント利益 |
3,458,318 |
252,048 |
5,688 |
3,716,056 |
△346,581 |
3,369,474 |
(注) 1.セグメント利益の調整額△346,581千円には、セグメント間取引消去6,606千円及び各報告セグメント
に配分していない全社費用等、△353,188千円が含まれております。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。