○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………4

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………4

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………6

中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………6

中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………8

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………10

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………10

<参考資料> …………………………………………………………………………………………………………11

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間連結会計期間におけるわが国経済は、物価上昇の継続や中東情勢をはじめとする地政学的リスクの高まりに伴う原油・原材料価格の上昇、海外経済の減速懸念などを背景に、先行き不透明な状況で推移しました。

当社グループが属するステンレス業界におきましては、半導体設備関連向け需要が堅調に推移するとともに、中国・台湾製のニッケル系ステンレス冷延鋼板に対する反ダンピング措置の影響等により競争環境の改善がみられました。一方で、ニッケルをはじめとする原材料価格の上昇やエネルギーコストの増加が収益圧迫要因となりました。

このような環境のもと、当社グループは販売活動の強化、生産性向上及び原価低減活動に取り組みました。

この結果、当中間連結会計期間の売上高は219億1百万円(前年同中間期比1.3%増)となりました。販売数量は減少したものの、販売価格の上昇により増収となりました。利益面につきましては、販売価格の改善に加え、生産性向上及び原価低減活動による収益性の向上により、営業利益は25億49百万円(前年同中間期比23.3%増)、経常利益は27億67百万円(前年同中間期比20.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は、18億54百万円(前年同中間期比16.6%増)となりました。

 

各セグメントの状況は次のとおりです。

 

(日  本)

日本事業の売上高は209億42百万円(前年同中間期比1.1%増)、セグメント営業利益は25億9百万円(前年同中間期比22.6%増)となりました。製品部門別の売上高は以下のとおりです。

ステンレス管部門は、自動車用が販売数量の減少により減収となりましたが、配管用・装飾管用の増収で補い、売上高は123億54百万円(前年同中間期比0.2%増)となりました。

ステンレス条鋼部門は、製品価格の上昇により売上高は50億36百万円(前年同中間期比2.3%増)となりました。

ステンレス加工品部門は、給湯器用フレキ管の販売低迷により売上高は4億54百万円(前年同中間期比13.0%減)となりました。

鋼管部門は、建設仮設材用の販売数量が大幅に増加したことにより売上高は27億75百万円(前年同中間期比5.1%増)となりました。

機械部門は、設備投資需要の回復を背景に売上高は3億21百万円(前年同中間期比4.8%増)となりました。

 

(インドネシア)

インドネシア事業においては、二輪完成車の販売市況が前年並みに堅調に推移するとともに、四輪完成車の販売数量も増加し、回復傾向が見られました。二輪用・四輪用製品ともに販売数量が増加した結果、売上高は9億58百万円(前年同中間期比8.0%増)となり、セグメント営業利益は40百万円(前年同中間期比110.5%増)となりました。

 

 

 

 

(セグメント・製品部門別売上高比較表)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

至 2026年9月30日)

前連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

区分

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

構成比(%)

日本

 

 

 

 

 

 

ステンレス管

12,333

57.1

12,354

56.4

24,521

56.7

ステンレス条鋼

4,920

22.8

5,036

23.0

9,829

22.7

ステンレス加工品

522

2.4

454

2.1

963

2.2

鋼管

2,641

12.2

2,775

12.7

5,508

12.7

機械

307

1.4

321

1.4

661

1.5

インドネシア

888

4.1

958

4.4

1,804

4.2

合計

21,613

100.0

21,901

100.0

43,288

100.0

 

 

(2)財政状態に関する説明

当社グループの当中間連結会計期間末の総資産は755億21百万円となり、前連結会計年度末に比べて28億62百万円増加いたしました。総資産の増減の主なものは、現金及び預金の減少28億66百万円、有価証券の増加19億円、土地の増加10億66百万円、投資有価証券の増加17億75百万円などであります。負債の部は154億28百万円となり、前連結会計年度末に比べて13億24百万円増加いたしました。負債の部の増減の主なものは、支払手形及び買掛金の増加16億86百万円、電子記録債務の減少8億96百万円などであります。

当中間連結会計期間末の純資産は600億93百万円となり、前連結会計年度末に比べて15億39百万円増加いたしました。これは、利益剰余金が10億91百万円増加、その他の包括利益累計額が4億32百万円増加したことなどによるものであります。これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて1.0ポイント減少し、79.5%となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

当連結会計年度の業績予想につきましては、2026年5月8日に決算短信で公表いたしました業績予想から変更はありません。

当社グループの業績に直接的又は間接的に影響する主な要因のうち、当社グループの事業と密接に関連する重要なものとしてステンレス鋼の市況があります。ステンレス鋼の市況は需給バランスだけでなく、ステンレスの主原料であるニッケル市況の影響を強く受けています。これらはいずれも的確に予測できるものではなく、また、予測どおりに推移する保証もありません。

業績予想に際しては、予想時点の状況を基として予想期間における当社グループに関連する情勢を加味しておりますが、業績予想は実際の業績を保証するものではありません。実際の業績は、その後の情勢の変化等に伴い予想と乖離することがあります。その場合は、業績見込みの見直しを行い、その結果、業績予想の修正が必要と判断したときには速やかに開示いたします。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

15,926

13,060

 

 

受取手形及び売掛金

7,562

7,777

 

 

電子記録債権

6,132

6,660

 

 

有価証券

199

2,099

 

 

棚卸資産

11,496

11,589

 

 

その他

187

201

 

 

貸倒引当金

△14

△14

 

 

流動資産合計

41,490

41,375

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

土地

8,101

9,167

 

 

 

その他(純額)

9,289

9,392

 

 

 

有形固定資産合計

17,390

18,559

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

その他

141

136

 

 

 

無形固定資産合計

141

136

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

9,028

10,803

 

 

 

その他

4,617

4,653

 

 

 

貸倒引当金

△8

△8

 

 

 

投資その他の資産合計

13,637

15,449

 

 

固定資産合計

31,169

34,146

 

資産合計

72,659

75,521

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

2,072

3,758

 

 

電子記録債務

4,572

3,676

 

 

短期借入金

670

836

 

 

未払法人税等

743

945

 

 

賞与引当金

409

418

 

 

その他

2,048

2,032

 

 

流動負債合計

10,516

11,667

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

1,300

1,224

 

 

役員株式報酬引当金

99

111

 

 

退職給付に係る負債

152

158

 

 

その他

2,035

2,267

 

 

固定負債合計

3,587

3,760

 

負債合計

14,104

15,428

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

7,360

7,360

 

 

資本剰余金

7,149

7,149

 

 

利益剰余金

41,016

42,107

 

 

自己株式

△791

△774

 

 

株主資本合計

54,734

55,842

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

2,200

2,707

 

 

為替換算調整勘定

1,058

1,008

 

 

退職給付に係る調整累計額

498

474

 

 

その他の包括利益累計額合計

3,758

4,190

 

非支配株主持分

61

61

 

純資産合計

58,554

60,093

負債純資産合計

72,659

75,521

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

売上高

21,613

21,901

売上原価

16,511

16,331

売上総利益

5,101

5,569

販売費及び一般管理費

3,034

3,020

営業利益

2,067

2,549

営業外収益

 

 

 

受取利息

19

48

 

受取配当金

105

87

 

持分法による投資利益

102

112

 

その他

35

40

 

営業外収益合計

261

289

営業外費用

 

 

 

支払利息

13

15

 

為替差損

7

38

 

その他

9

16

 

営業外費用合計

29

70

経常利益

2,299

2,767

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

―

0

 

固定資産除却損

2

17

 

特別損失合計

2

17

税金等調整前中間純利益

2,297

2,750

法人税、住民税及び事業税

704

881

法人税等調整額

2

14

法人税等合計

706

895

中間純利益

1,590

1,854

非支配株主に帰属する中間純利益

0

0

親会社株主に帰属する中間純利益

1,590

1,854

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

中間純利益

1,590

1,854

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

302

506

 

為替換算調整勘定

△5

△21

 

退職給付に係る調整額

△8

△24

 

持分法適用会社に対する持分相当額

32

△29

 

その他の包括利益合計

320

431

中間包括利益

1,911

2,286

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

1,911

2,286

 

非支配株主に係る中間包括利益

△0

△0

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

2,297

2,750

 

減価償却費

546

648

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△0

△0

 

受取利息及び受取配当金

△124

△136

 

支払利息

13

15

 

為替差損益(△は益)

7

41

 

持分法による投資損益(△は益)

△102

△112

 

売上債権の増減額(△は増加)

943

△747

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

116

△98

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△579

792

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

3

8

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

3

4

 

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

△34

△48

 

役員株式報酬引当金の増減額(△は減少)

23

11

 

有形固定資産売却損益(△は益)

―

0

 

有形固定資産除却損

2

17

 

その他の資産の増減額(△は増加)

1

△46

 

その他の負債の増減額(△は減少)

87

63

 

小計

3,205

3,163

 

利息及び配当金の受取額

218

234

 

利息の支払額

△13

△16

 

法人税等の支払額

△679

△687

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

2,730

2,693

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有価証券の取得による支出

―

△2,287

 

有価証券の償還による収入

―

400

 

有形固定資産の取得による支出

△1,126

△1,886

 

無形固定資産の取得による支出

△4

△16

 

差入保証金の差入による支出

△0

△0

 

差入保証金の回収による収入

0

0

 

投資有価証券の取得による支出

△600

△1,057

 

その他

△7

4

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,739

△4,843

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入れによる収入

―

260

 

長期借入金の返済による支出

△18

△170

 

自己株式の取得による支出

△0

△0

 

配当金の支払額

△990

△761

 

その他

△4

△9

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,013

△681

現金及び現金同等物に係る換算差額

△3

△37

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△25

△2,868

現金及び現金同等物の期首残高

15,933

15,876

現金及び現金同等物の中間期末残高

15,908

13,008

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

Ⅰ  前中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

中間連結

損益計算書

計上額
(注2)

日本

インドネシア

計

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

20,724

888

21,613

―

21,613

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

―

―

―

―

―

計

20,724

888

21,613

―

21,613

セグメント利益

2,047

19

2,067

0

2,067

 

(注) 1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。

2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項

該当事項はありません。

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自  2026年4月1日  至  2026年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

中間連結

損益計算書

計上額
(注2)

日本

インドネシア

計

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

20,942

958

21,901

―

21,901

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

―

―

―

―

―

計

20,942

958

21,901

―

21,901

セグメント利益

2,509

40

2,549

0

2,549

 

(注) 1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。

2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項

該当事項はありません。

 

- 以 上 -

 

<参考資料>

2026年10月30日

モリ工業株式会社

2027年3月期 第2四半期(中間期) 決算発表

 

1. 要約連結貸借対照表

(単位:百万円)

 

前期末

2026.3.末

当中間期末

2026.9.末

増減

 

前期末

2026.3.末

当中間期末

2026.9.末

増減

流動資産

41,490

41,375

△115

流動負債

10,516

11,667

1,151

現金及び預金

15,926

13,060

△2,866

支払手形及び買掛金

6,645

7,435

790

受取手形及び売掛金

13,695

14,437

742

短期借入金

670

836

166

有価証券

199

2,099

1,900

未払法人税等

743

945

202

棚卸資産

11,496

11,589

93

賞与引当金

409

418

9

その他

172

187

15

その他

2,048

2,032

△16

固定資産

31,169

34,146

2,977

固定負債

3,587

3,760

173

有形固定資産

17,390

18,559

1,169

長期借入金

1,300

1,224

△76

土地

8,101

9,167

1,066

役員株式報酬引当金

99

111

12

その他

9,289

9,392

103

繰延税金負債

1,517

1,754

237

 

 

 

 

その他

670

671

1

無形固定資産

141

136

△5

負債合計

14,104

15,428

1,324

投資その他の資産

13,637

15,449

1,812

純資産

58,554

60,093

1,539

投資有価証券

9,028

10,803

1,775

株主資本

54,734

55,842

1,108

退職給付に係る資産

2,314

2,327

13

資本金・資本剰余金

14,509

14,509

―

その他

2,293

2,317

24

利益剰余金

41,016

42,107

1,091

 

 

 

 

自己株式

△791

△774

17

 

 

 

 

 その他の包括利益累計額

3,758

4,190

432

 

 

 

 

 非支配株主持分

61

61

△0

資産合計

72,659

75,521

2,862

負債・純資産合計

72,659

75,521

2,862

 

 

2. 棚卸資産回転月数(期末棚卸資産÷累計期間の月平均売上高)

(単位:月)

 

前中間期

当中間期

増減

棚卸資産回転月数

3.31

3.18

△0.13

 

 

3. 有形固定資産の増減内訳

(単位:百万円)

有形固定資産の増減

=

設備投資

―

減価償却

―

その他処分等

+

為替換算増減

 

 

1,169

 

 

1,821

 

 

627

 

 

8

 

 

△17

 

日本

(

1,128

)

(

1,707

)

(

572

)

(

7

)

(

―

)

インドネシア

(

41

)

(

114

)

(

55

)

(

1

)

(

△17

)

 

 

4. 実質有利子負債の比較

(単位:百万円)

 

前期末

2026.3.末

当中間期末

2026.9.末

増減

有利子負債 ①

1,985

2,071

86

現預金等換金性のもの ②

16,125

15,160

△965

実質有利子負債 ①-②

△14,140

△13,089

1,051

 

 

5. 要約連結損益計算書

(単位:百万円)

 

前中間期

2025.4-2025.9

百分比

%

当中間期

2026.4-2026.9

百分比

%

増減

売上高

21,613

100.0

21,901

100.0

288

売上原価

16,511

76.4

16,331

74.6

△180

売上総利益

5,101

23.6

5,569

25.4

468

販売費及び一般管理費

3,034

14.0

3,020

13.8

△14

営業利益

2,067

9.6

2,549

11.6

482

営業外収益

261

1.2

289

1.3

28

受取利息

19

 

48

 

 

受取配当金

105

 

87

 

 

持分法投資利益

102

 

112

 

 

その他

35

 

40

 

 

営業外費用

29

0.2

70

0.3

41

支払利息

13

 

15

 

 

為替差損

7

 

38

 

 

その他

9

 

16

 

 

経常利益

2,299

10.6

2,767

12.6

468

特別損失

2

0.0

17

0.0

15

固定資産除却損

2

 

17

 

 

税引前中間純利益

2,297

10.6

2,750

12.6

453

法人税等

706

3.2

895

4.1

189

非支配株主に帰属する中間純利益

0

0.0

0

0.0

0

親会社株主に帰属する中間純利益

1,590

7.4

1,854

8.5

264

 

 

6. 当中間期の経常利益増減要因(前中間期対比)

(単位:百万円)

増益要因

金額

減益要因

金額

1. 生産金額(量・価格含む)の増加

150

1. 固定費の増加

△30

2. 変動費率の減少

179

2. 為替差損益

△31

3. 受取利息等の増加

11

 

 

4. 棚卸評価差損益

118

 

 

5. その他

71

 

 

計

529

計

△61

 

 

差引

468