○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

7

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

7

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

10

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

 当中間連結会計期間(2026年4月1日~2026年9月30日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する中で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復基調で推移いたしましたが、中東情勢や自然災害、金融資本市場の変動による影響など依然として先行き不透明な状態が続いております。

 このような状況の下、当社グループは「いちねんで、いちばんの毎日を。」をスローガンに掲げ、最高の品質とサービスでより多くのお客様に満足をご提供し、適正な利潤の確保によりステークホルダーに報い、社会に貢献できる企業を目指しております。

 基盤事業である自動車リース関連事業を中心に、ケミカル事業、パーキング事業、機械工具販売事業、合成樹脂事業、アグリソリューション事業を展開しており、これら既存事業の強化を進めながら、事業領域の枠にとらわれない新規事業への参入、規模拡大を目的とした積極的なM&A、海外展開にも挑戦しております。

 なお、当中間連結会計期間より、従来「農業関連事業」としていたセグメント名称を「アグリソリューション事業」に変更いたしました。本変更は、農業分野における幅広い課題解決に貢献するソリューションの提供を目指す事業の方向性をより明確に示すことを目的としたものです。なお、当該変更はセグメント名称のみの変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。

 

 当中間連結会計期間の連結売上高は949億36百万円(対前年同期比17.7%増)、営業利益は67億96百万円(対前年同期比12.4%増)、経常利益は67億64百万円(対前年同期比9.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は88億98百万円(前年同期は43億39百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。

 

 各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。

 また、下記のセグメント別売上高は、内部売上高消去前の金額であります。

 

<自動車リース関連事業>

 リースにおきましては、リース契約車両は依然として小型化傾向にありますが、国内のリース車保有台数は堅調な伸びを維持しており、市場は緩やかながら拡大傾向にあります。当社グループは、地域密着のきめ細やかなサービスで競合他社との差別化を図りながら、比較的競合の少ない地方市場及び中小口規模の企業をメインターゲットとして新規販売を積極的に行うとともに、既存顧客との更なる取引深耕に努めました。

 これらの結果、2026年9月末現在リース契約台数は97,973台(対前期末比513台増)となり、リース契約高は245億30百万円(対前年同期比4.7%増)、リース未経過契約残高は1,077億61百万円(対前期末比2.7%増)となりました。

 自動車メンテナンス受託におきましては、当社グループ独自の自動車整備工場ネットワークによる高品質なメンテナンスサービスを強みとしながら、更なる契約台数、契約残高の増加に努めた結果、メンテナンス受託契約台数は81,063台(対前期末比3,082台増)となり、メンテナンス受託契約高は39億53百万円(対前年同期比12.9%増)、メンテナンス未経過契約残高は106億45百万円(対前期末比2.4%増)となりました。

 燃料販売におきましては、主に自動車用燃料給油カードにおいて、低燃費車の普及により需要が減少傾向にありますが、既存顧客へのサービス向上並びに新規顧客の獲得に注力いたしました。

 販売面では、リースは契約台数が順調に推移いたしました。

 損益面では、主力である自動車リースの販売が増加したことに加え、リース満了車処分の販売単価が上昇したことにより利益が増加いたしました。

 この結果、売上高は334億19百万円(対前年同期比2.9%増)、セグメント利益は39億4百万円(対前年同期比5.5%増)となりました。

 

<ケミカル事業>

 ケミカル事業におきましては、住みよい地球環境と人々の暮らしの向上に貢献するべく、製品開発力の強化及び品質向上に取り組むとともに、付加価値の高い製品の販売に注力いたしました。

 販売面では、中東情勢を背景とした買込み需要の影響もあり、化学品関連の自動車整備工場向けケミカル製品及び機械工具商向けケミカル製品の販売が好調に推移いたしました。また、工業薬品関連の石炭添加剤の販売も順調に推移いたしました。

 損益面では、上記要因における販売増加の影響に加え、原材料価格等の上昇を踏まえた機動的な価格改定等の収益改善策により、利益が増加いたしました。

 この結果、売上高は66億39百万円(対前年同期比13.2%増)、セグメント利益は7億84百万円(対前年同期比29.6%増)となりました。

 

<パーキング事業>

 パーキング事業におきましては、安全・安心・清潔で利用しやすい駐車場をお客様にご提供するべく、「OnePark」のブランド名でコインパーキングや来客用駐車場を全国に展開しているほか、病院や官公庁及び商業施設に附帯する駐車場の運営管理も行っております。中長期的に安定した収益基盤を築くため、更なる駐車場数の拡大に努めた結果、2026年9月末現在駐車場管理件数は2,028件(対前期末比27件増)、管理台数は38,136台(対前期末比423台増)となりました。

 販売面では、新規駐車場の開発が順調に進み、また、既存駐車場の継続的な収益改善活動の効果もあり、販売が増加いたしました。

 損益面では、販売増加の影響により利益が増加いたしました。

 この結果、売上高は42億45百万円(対前年同期比5.1%増)、セグメント利益は7億78百万円(対前年同期比9.8%増)となりました。

 

<機械工具販売事業>

 機械工具販売事業におきましては、プロ向けや個人向けの各種工具類、自動車部品、産業・建設機械部品など幅広い商材を取り扱っており、自社でインターネット通販も展開しております。更なる事業規模の拡大並びに収益性の向上を実現させるため、取扱アイテムの拡充、自社オリジナル製品の開発・販売の強化、商品調達コスト及び物流コストの低減に努めました。

 販売面では、自動車部品及び産業資材、空調工具及び計測工具並びに建設機械部品の販売は順調に推移いたしました。一方、DIY用品等の販売は減少いたしました。

 損益面では、上記要因における販売増加の影響により利益が増加いたしました。

 この結果、売上高は201億59百万円(対前年同期比5.0%増)、セグメント利益は5億55百万円(対前年同期比97.5%増)となりました。

 

<合成樹脂事業>

 合成樹脂事業におきましては、遊技機部品の製造・販売を行う主力の遊技機部品事業や、自動車用内外装部品の製造・販売事業を中心に、新規案件の受注拡大及び新商品の開発を図り、同時に品質改善にも努めてまいりました。

 販売面では、タイにおける自動車市場の低迷を背景に、自動車用内外装部品の販売が低調に推移したものの、遊技機メーカーへの合成樹脂製品の販売は前年同期を上回り、半導体実装装置メーカー等へのセラミックヒーターの販売も好調に推移いたしました。

 損益面では、上記の販売動向により、利益が増加いたしました。

 この結果、売上高は98億97百万円(対前年同期比8.2%増)、セグメント利益は70百万円(前年同期は9百万円のセグメント損失)となりました。

 

<アグリソリューション事業>

 アグリソリューション事業におきましては、主力である肥料の製造・販売事業を中心に、生産技術の改善・効率化や、肥料製品の安定供給に取り組んでまいりました。

 また、自社農場での農作物生産については、栽培ノウハウの蓄積を進めるとともに、新しい販路の開拓及び6次産業化に向けた検討・研究等、収益化に向けた取り組みを行ってまいりました。

 販売面では、農作物の販売数量が減少した一方、肥料製品の販売は、中東情勢不安を背景とした秋肥需要の前倒しもあり、順調に推移いたしました。また、当中間連結会計期間に新たに連結子会社となった太陽肥料株式会社、株式会社イチネンMACおよびエムシー・ファーティコム株式会社の業績が、販売の増加に寄与いたしました。

 損益面では、新規連結した株式会社イチネンMACおよびエムシー・ファーティコム株式会社の肥料事業の季節性要因による期間損益の悪化が利益を押し下げたものの、上記販売面の要因による肥料製品の販売数量の増加に加え、新規連結した太陽肥料株式会社の業績が寄与し、利益は増加いたしました。

 この結果、売上高は201億74百万円(前年同期は92億63百万円のセグメント売上高)、セグメント利益は7億15百万円(対前年同期比12.1%増)となりました。

 

<その他>

 その他事業のガラス加工事業におきましては、新規顧客の拡大や新たな市場開拓を図るとともに、品質向上に取り組んでまいりました。

 販売面では、ガラス製品の販売が減少いたしました。

 損益面では、上記要因における販売減少の影響により利益が減少いたしました。

 この結果、売上高は10億34百万円(対前年同期比15.1%減)、セグメント損失は18百万円(前年同期は1億10百万円のセグメント利益)となりました。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

<資産、負債及び純資産の状況>

 当中間連結会計期間末における資産合計は2,461億48百万円となり、前連結会計年度末残高2,116億3百万円と比べて345億44百万円増加いたしました。これは棚卸資産の増加等によるものであります。

 負債合計は1,656億7百万円となり、前連結会計年度末残高1,394億58百万円と比べて261億48百万円増加いたしました。これは借入金の増加等によるものであります。

 純資産合計は805億41百万円となり、前連結会計年度末残高721億45百万円と比べて83億96百万円増加いたしました。これは利益剰余金の増加等によるものであります。

 

<キャッシュ・フローの状況>

 当中間連結会計期間におけるキャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。

(単位:百万円)

 

2025年9月期

中間期

2026年9月期

中間期

増減

営業活動によるキャッシュ・フロー

3,880

1,390

△2,490

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,158

△2,343

△1,184

財務活動によるキャッシュ・フロー

△3,670

1,860

5,531

現金及び現金同等物の増減額

△1,040

902

1,942

現金及び現金同等物の中間期末残高

8,122

11,537

3,415

借入金、社債、コマーシャル・ペーパー

中間連結会計期間末残高

105,923

124,462

18,539

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 通期の業績につきましては、現時点では、2026年8月5日に公表いたしました業績予想に変更はございません。なお、引き続き今後の業績動向を踏まえ精査しており、修正の必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

10,644

11,550

受取手形、売掛金及び契約資産

20,867

26,397

電子記録債権

2,604

2,930

リース・メンテナンス未収入金

2,767

2,974

リース債権及びリース投資資産

33,685

34,505

商品及び製品

14,467

25,009

仕掛品

1,711

2,438

原材料及び貯蔵品

6,055

7,739

前払費用

2,707

3,928

その他

2,325

7,151

貸倒引当金

△10

△14

流動資産合計

97,826

124,612

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

賃貸資産

159,620

161,398

減価償却累計額

△95,673

△97,244

賃貸資産(純額)

63,946

64,153

土地

17,921

20,265

その他

54,555

74,460

減価償却累計額

△35,932

△52,573

その他(純額)

18,622

21,887

有形固定資産合計

100,491

106,307

無形固定資産

 

 

その他

858

1,098

無形固定資産合計

858

1,098

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

6,824

7,189

長期前払費用

1,796

1,892

繰延税金資産

1,254

2,204

その他

2,578

2,888

貸倒引当金

△112

△111

投資その他の資産合計

12,341

14,062

固定資産合計

113,690

121,468

繰延資産

86

67

資産合計

211,603

246,148

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

15,793

19,992

電子記録債務

4,594

5,169

短期借入金

4,500

19,500

コマーシャル・ペーパー

1,000

4,000

1年内償還予定の社債

15,200

10,200

1年内返済予定の長期借入金

18,738

18,910

リース債務

49

48

未払法人税等

2,613

2,612

リース・メンテナンス前受金

568

592

賞与引当金

1,158

1,945

品質保証引当金

17

14

その他

3,651

5,193

流動負債合計

67,884

88,178

固定負債

 

 

社債

18,600

18,500

長期借入金

48,885

53,352

リース債務

139

127

退職給付に係る負債

2,080

2,608

役員退職慰労引当金

190

208

資産除去債務

690

858

その他

988

1,774

固定負債合計

71,574

77,428

負債合計

139,458

165,607

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

2,529

2,529

資本剰余金

1,805

1,805

利益剰余金

64,127

72,031

自己株式

△128

△129

株主資本合計

68,332

76,236

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

2,173

2,346

繰延ヘッジ損益

2

△5

為替換算調整勘定

717

691

退職給付に係る調整累計額

313

330

その他の包括利益累計額合計

3,207

3,363

非支配株主持分

604

941

純資産合計

72,145

80,541

負債純資産合計

211,603

246,148

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

売上高

80,671

94,936

売上原価

62,624

74,903

売上総利益

18,046

20,033

販売費及び一般管理費

 

 

役員報酬

666

635

給料手当及び賞与

3,871

4,345

賞与引当金繰入額

1,059

1,262

退職給付費用

148

131

役員退職慰労引当金繰入額

15

18

貸倒引当金繰入額

30

△1

品質保証引当金繰入額

△3

△3

のれん償却額

108

-

その他

6,101

6,848

販売費及び一般管理費合計

11,999

13,237

営業利益

6,046

6,796

営業外収益

 

 

受取配当金

100

104

仕入割引

22

22

為替差益

-

18

助成金収入

73

63

その他

223

203

営業外収益合計

419

412

営業外費用

 

 

支払利息

124

252

支払手数料

38

159

為替差損

3

-

持分法による投資損失

62

-

その他

32

32

営業外費用合計

260

445

経常利益

6,205

6,764

特別利益

 

 

固定資産売却益

1

8

投資有価証券売却益

517

-

負ののれん発生益

-

4,695

新株予約権戻入益

4

-

特別利益合計

523

4,704

特別損失

 

 

固定資産除売却損

121

114

投資有価証券評価損

-

98

会員権売却損

-

0

段階取得に係る差損

-

24

特別損失合計

121

238

税金等調整前中間純利益

6,607

11,229

法人税、住民税及び事業税

2,548

2,532

法人税等調整額

△275

△169

法人税等合計

2,272

2,362

中間純利益

4,334

8,867

非支配株主に帰属する中間純損失(△)

△4

△31

親会社株主に帰属する中間純利益

4,339

8,898

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

中間純利益

4,334

8,867

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

179

173

繰延ヘッジ損益

10

△8

為替換算調整勘定

△79

△33

退職給付に係る調整額

△78

17

その他の包括利益合計

32

148

中間包括利益

4,366

9,016

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

4,387

9,054

非支配株主に係る中間包括利益

△20

△38

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

6,607

11,229

減価償却費

9,453

9,856

のれん償却額

108

-

負ののれん発生益

-

△4,695

貸倒引当金の増減額(△は減少)

29

△2

受取利息及び受取配当金

△105

△127

支払利息

124

252

投資有価証券売却損益(△は益)

△517

-

固定資産除売却損益(△は益)

119

103

売上債権の増減額(△は増加)

1,241

15,393

棚卸資産の増減額(△は増加)

△1,406

1,085

リース債権及びリース投資資産の純増減額(△は増加)

△881

△1,208

賃貸資産の純増減額(△は増加)

△8,303

△8,454

未収入金の増減額(△は増加)

154

△3,193

仕入債務の増減額(△は減少)

△1,293

△13,347

利息及び配当金の受取額

104

127

利息の支払額

△145

△251

法人税等の支払額

△1,594

△2,794

法人税等の還付額

1,652

61

その他

△1,469

△2,642

営業活動によるキャッシュ・フロー

3,880

1,390

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形及び無形固定資産の取得による支出

△1,388

△2,058

有形及び無形固定資産の売却による収入

1

10

固定資産の除却による支出

△75

△62

投資有価証券の取得による支出

△301

△39

投資有価証券の売却による収入

603

-

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

-

△187

その他

1

△5

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,158

△2,343

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入れによる収入

1,100

35,160

短期借入金の返済による支出

△1,000

△34,442

コマーシャル・ペーパーの純増減額(△は減少)

△1,000

3,000

長期借入れによる収入

11,100

14,930

長期借入金の返済による支出

△12,850

△10,514

社債の償還による支出

△100

△5,100

リース債務の返済による支出

△10

△17

配当金の支払額

△871

△994

非支配株主への配当金の支払額

-

△0

自己株式の買取による支出

-

△0

その他

△38

△159

財務活動によるキャッシュ・フロー

△3,670

1,860

現金及び現金同等物に係る換算差額

△91

△5

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△1,040

902

現金及び現金同等物の期首残高

9,162

10,635

現金及び現金同等物の中間期末残高

8,122

11,537

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(セグメント情報等の注記)

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

(注2)

中間

連結損益

計算書

計上額

(注3)

 

自動車

リース関連

事業

ケミカル

事業

パーキング事業

機械工具

販売事業

合成樹脂

事業

アグリソリューション

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

32,377

5,497

4,038

19,140

9,134

9,263

79,453

1,217

80,671

-

80,671

セグメント間の内部売上高又は振替高

106

367

-

57

10

0

541

0

542

△542

-

計

32,483

5,864

4,038

19,198

9,144

9,263

79,994

1,218

81,213

△542

80,671

セグメント利益又は損失(△)

3,700

605

709

281

△9

638

5,925

110

6,036

10

6,046

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ガラス加工製品の製造販売、不動産の賃貸及び管理等であります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

(注2)

中間

連結損益

計算書

計上額

(注3)

 

自動車

リース関連

事業

ケミカル

事業

パーキング事業

機械工具

販売事業

合成樹脂

事業

アグリソリューション

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

33,306

6,194

4,245

20,093

9,888

20,173

93,902

1,034

94,936

-

94,936

セグメント間の内部売上高又は振替高

112

444

-

66

9

0

634

0

634

△634

-

計

33,419

6,639

4,245

20,159

9,897

20,174

94,536

1,034

95,571

△634

94,936

セグメント利益又は損失(△)

3,904

784

778

555

70

715

6,809

△18

6,790

5

6,796

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ガラス加工製品の製造販売、不動産の賃貸及び管理等であります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントの変更等に関する事項

 (報告セグメントの名称の変更)

 当中間連結会計期間より、従来「農業関連事業」というセグメント名称で表記している同事業について、「アグリソリューション事業」に名称変更いたしました。なお、当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。

 なお、前中間連結会計期間のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。

 

3.報告セグメントごとの資産に関する情報

 当中間連結会計期間において、太陽肥料株式会社及び三菱商事アグリサービス株式会社(現:株式会社イチネンMAC)並びにエムシー・ファーティコム株式会社の株式を取得し子会社化したことに伴い、太陽肥料株式会社及び三菱商事アグリサービス株式会社(現:株式会社イチネンMAC)、その子会社2社並びにエムシー・ファーティコム株式会社、その子会社2社を連結の範囲に含めております。

 これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当中間連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「アグリソリューション事業」において33,377百万円増加しております。

 

4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 (重要な負ののれん発生益)

 「アグリソリューション事業」セグメントにおいて、太陽肥料株式会社及び三菱商事アグリサービス株式会社(現:株式会社イチネンMAC)並びにエムシー・ファーティコム株式会社の株式を取得し子会社化したことに伴い、負ののれん発生益を特別利益に4,695百万円計上しております。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。