|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
|
2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
7 |
|
中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
9 |
|
(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
10 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
11 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
(1)当中間期の経営成績の概況
当中間連結会計期間(2026年4月1日~2026年9月30日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する中で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復基調で推移いたしましたが、中東情勢や自然災害、金融資本市場の変動による影響など依然として先行き不透明な状態が続いております。
このような状況の下、当社グループは「いちねんで、いちばんの毎日を。」をスローガンに掲げ、最高の品質とサービスでより多くのお客様に満足をご提供し、適正な利潤の確保によりステークホルダーに報い、社会に貢献できる企業を目指しております。
基盤事業である自動車リース関連事業を中心に、ケミカル事業、パーキング事業、機械工具販売事業、合成樹脂事業、アグリソリューション事業を展開しており、これら既存事業の強化を進めながら、事業領域の枠にとらわれない新規事業への参入、規模拡大を目的とした積極的なM&A、海外展開にも挑戦しております。
なお、当中間連結会計期間より、従来「農業関連事業」としていたセグメント名称を「アグリソリューション事業」に変更いたしました。本変更は、農業分野における幅広い課題解決に貢献するソリューションの提供を目指す事業の方向性をより明確に示すことを目的としたものです。なお、当該変更はセグメント名称のみの変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。
当中間連結会計期間の連結売上高は949億36百万円(対前年同期比17.7%増)、営業利益は67億96百万円(対前年同期比12.4%増)、経常利益は67億64百万円(対前年同期比9.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は88億98百万円(前年同期は43億39百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
また、下記のセグメント別売上高は、内部売上高消去前の金額であります。
<自動車リース関連事業>
リースにおきましては、リース契約車両は依然として小型化傾向にありますが、国内のリース車保有台数は堅調な伸びを維持しており、市場は緩やかながら拡大傾向にあります。当社グループは、地域密着のきめ細やかなサービスで競合他社との差別化を図りながら、比較的競合の少ない地方市場及び中小口規模の企業をメインターゲットとして新規販売を積極的に行うとともに、既存顧客との更なる取引深耕に努めました。
これらの結果、2026年9月末現在リース契約台数は97,973台(対前期末比513台増)となり、リース契約高は245億30百万円(対前年同期比4.7%増)、リース未経過契約残高は1,077億61百万円(対前期末比2.7%増)となりました。
自動車メンテナンス受託におきましては、当社グループ独自の自動車整備工場ネットワークによる高品質なメンテナンスサービスを強みとしながら、更なる契約台数、契約残高の増加に努めた結果、メンテナンス受託契約台数は81,063台(対前期末比3,082台増)となり、メンテナンス受託契約高は39億53百万円(対前年同期比12.9%増)、メンテナンス未経過契約残高は106億45百万円(対前期末比2.4%増)となりました。
燃料販売におきましては、主に自動車用燃料給油カードにおいて、低燃費車の普及により需要が減少傾向にありますが、既存顧客へのサービス向上並びに新規顧客の獲得に注力いたしました。
販売面では、リースは契約台数が順調に推移いたしました。
損益面では、主力である自動車リースの販売が増加したことに加え、リース満了車処分の販売単価が上昇したことにより利益が増加いたしました。
この結果、売上高は334億19百万円(対前年同期比2.9%増)、セグメント利益は39億4百万円(対前年同期比5.5%増)となりました。
<ケミカル事業>
ケミカル事業におきましては、住みよい地球環境と人々の暮らしの向上に貢献するべく、製品開発力の強化及び品質向上に取り組むとともに、付加価値の高い製品の販売に注力いたしました。
販売面では、中東情勢を背景とした買込み需要の影響もあり、化学品関連の自動車整備工場向けケミカル製品及び機械工具商向けケミカル製品の販売が好調に推移いたしました。また、工業薬品関連の石炭添加剤の販売も順調に推移いたしました。
損益面では、上記要因における販売増加の影響に加え、原材料価格等の上昇を踏まえた機動的な価格改定等の収益改善策により、利益が増加いたしました。
この結果、売上高は66億39百万円(対前年同期比13.2%増)、セグメント利益は7億84百万円(対前年同期比29.6%増)となりました。
<パーキング事業>
パーキング事業におきましては、安全・安心・清潔で利用しやすい駐車場をお客様にご提供するべく、「OnePark」のブランド名でコインパーキングや来客用駐車場を全国に展開しているほか、病院や官公庁及び商業施設に附帯する駐車場の運営管理も行っております。中長期的に安定した収益基盤を築くため、更なる駐車場数の拡大に努めた結果、2026年9月末現在駐車場管理件数は2,028件(対前期末比27件増)、管理台数は38,136台(対前期末比423台増)となりました。
販売面では、新規駐車場の開発が順調に進み、また、既存駐車場の継続的な収益改善活動の効果もあり、販売が増加いたしました。
損益面では、販売増加の影響により利益が増加いたしました。
この結果、売上高は42億45百万円(対前年同期比5.1%増)、セグメント利益は7億78百万円(対前年同期比9.8%増)となりました。
<機械工具販売事業>
機械工具販売事業におきましては、プロ向けや個人向けの各種工具類、自動車部品、産業・建設機械部品など幅広い商材を取り扱っており、自社でインターネット通販も展開しております。更なる事業規模の拡大並びに収益性の向上を実現させるため、取扱アイテムの拡充、自社オリジナル製品の開発・販売の強化、商品調達コスト及び物流コストの低減に努めました。
販売面では、自動車部品及び産業資材、空調工具及び計測工具並びに建設機械部品の販売は順調に推移いたしました。一方、DIY用品等の販売は減少いたしました。
損益面では、上記要因における販売増加の影響により利益が増加いたしました。
この結果、売上高は201億59百万円(対前年同期比5.0%増)、セグメント利益は5億55百万円(対前年同期比97.5%増)となりました。
<合成樹脂事業>
合成樹脂事業におきましては、遊技機部品の製造・販売を行う主力の遊技機部品事業や、自動車用内外装部品の製造・販売事業を中心に、新規案件の受注拡大及び新商品の開発を図り、同時に品質改善にも努めてまいりました。
販売面では、タイにおける自動車市場の低迷を背景に、自動車用内外装部品の販売が低調に推移したものの、遊技機メーカーへの合成樹脂製品の販売は前年同期を上回り、半導体実装装置メーカー等へのセラミックヒーターの販売も好調に推移いたしました。
損益面では、上記の販売動向により、利益が増加いたしました。
この結果、売上高は98億97百万円(対前年同期比8.2%増)、セグメント利益は70百万円(前年同期は9百万円のセグメント損失)となりました。
<アグリソリューション事業>
アグリソリューション事業におきましては、主力である肥料の製造・販売事業を中心に、生産技術の改善・効率化や、肥料製品の安定供給に取り組んでまいりました。
また、自社農場での農作物生産については、栽培ノウハウの蓄積を進めるとともに、新しい販路の開拓及び6次産業化に向けた検討・研究等、収益化に向けた取り組みを行ってまいりました。
販売面では、農作物の販売数量が減少した一方、肥料製品の販売は、中東情勢不安を背景とした秋肥需要の前倒しもあり、順調に推移いたしました。また、当中間連結会計期間に新たに連結子会社となった太陽肥料株式会社、株式会社イチネンMACおよびエムシー・ファーティコム株式会社の業績が、販売の増加に寄与いたしました。
損益面では、新規連結した株式会社イチネンMACおよびエムシー・ファーティコム株式会社の肥料事業の季節性要因による期間損益の悪化が利益を押し下げたものの、上記販売面の要因による肥料製品の販売数量の増加に加え、新規連結した太陽肥料株式会社の業績が寄与し、利益は増加いたしました。
この結果、売上高は201億74百万円(前年同期は92億63百万円のセグメント売上高)、セグメント利益は7億15百万円(対前年同期比12.1%増)となりました。
<その他>
その他事業のガラス加工事業におきましては、新規顧客の拡大や新たな市場開拓を図るとともに、品質向上に取り組んでまいりました。
販売面では、ガラス製品の販売が減少いたしました。
損益面では、上記要因における販売減少の影響により利益が減少いたしました。
この結果、売上高は10億34百万円(対前年同期比15.1%減)、セグメント損失は18百万円(前年同期は1億10百万円のセグメント利益)となりました。
(2)当中間期の財政状態の概況
<資産、負債及び純資産の状況>
当中間連結会計期間末における資産合計は2,461億48百万円となり、前連結会計年度末残高2,116億3百万円と比べて345億44百万円増加いたしました。これは棚卸資産の増加等によるものであります。
負債合計は1,656億7百万円となり、前連結会計年度末残高1,394億58百万円と比べて261億48百万円増加いたしました。これは借入金の増加等によるものであります。
純資産合計は805億41百万円となり、前連結会計年度末残高721億45百万円と比べて83億96百万円増加いたしました。これは利益剰余金の増加等によるものであります。
<キャッシュ・フローの状況>
当中間連結会計期間におけるキャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
|
|
2025年9月期 中間期 |
2026年9月期 中間期 |
増減 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
3,880 |
1,390 |
△2,490 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,158 |
△2,343 |
△1,184 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△3,670 |
1,860 |
5,531 |
|
現金及び現金同等物の増減額 |
△1,040 |
902 |
1,942 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
8,122 |
11,537 |
3,415 |
|
借入金、社債、コマーシャル・ペーパー 中間連結会計期間末残高 |
105,923 |
124,462 |
18,539 |
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期の業績につきましては、現時点では、2026年8月5日に公表いたしました業績予想に変更はございません。なお、引き続き今後の業績動向を踏まえ精査しており、修正の必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2026年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
10,644 |
11,550 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
20,867 |
26,397 |
|
電子記録債権 |
2,604 |
2,930 |
|
リース・メンテナンス未収入金 |
2,767 |
2,974 |
|
リース債権及びリース投資資産 |
33,685 |
34,505 |
|
商品及び製品 |
14,467 |
25,009 |
|
仕掛品 |
1,711 |
2,438 |
|
原材料及び貯蔵品 |
6,055 |
7,739 |
|
前払費用 |
2,707 |
3,928 |
|
その他 |
2,325 |
7,151 |
|
貸倒引当金 |
△10 |
△14 |
|
流動資産合計 |
97,826 |
124,612 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
賃貸資産 |
159,620 |
161,398 |
|
減価償却累計額 |
△95,673 |
△97,244 |
|
賃貸資産(純額) |
63,946 |
64,153 |
|
土地 |
17,921 |
20,265 |
|
その他 |
54,555 |
74,460 |
|
減価償却累計額 |
△35,932 |
△52,573 |
|
その他(純額) |
18,622 |
21,887 |
|
有形固定資産合計 |
100,491 |
106,307 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
858 |
1,098 |
|
無形固定資産合計 |
858 |
1,098 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
6,824 |
7,189 |
|
長期前払費用 |
1,796 |
1,892 |
|
繰延税金資産 |
1,254 |
2,204 |
|
その他 |
2,578 |
2,888 |
|
貸倒引当金 |
△112 |
△111 |
|
投資その他の資産合計 |
12,341 |
14,062 |
|
固定資産合計 |
113,690 |
121,468 |
|
繰延資産 |
86 |
67 |
|
資産合計 |
211,603 |
246,148 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2026年9月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
15,793 |
19,992 |
|
電子記録債務 |
4,594 |
5,169 |
|
短期借入金 |
4,500 |
19,500 |
|
コマーシャル・ペーパー |
1,000 |
4,000 |
|
1年内償還予定の社債 |
15,200 |
10,200 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
18,738 |
18,910 |
|
リース債務 |
49 |
48 |
|
未払法人税等 |
2,613 |
2,612 |
|
リース・メンテナンス前受金 |
568 |
592 |
|
賞与引当金 |
1,158 |
1,945 |
|
品質保証引当金 |
17 |
14 |
|
その他 |
3,651 |
5,193 |
|
流動負債合計 |
67,884 |
88,178 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
18,600 |
18,500 |
|
長期借入金 |
48,885 |
53,352 |
|
リース債務 |
139 |
127 |
|
退職給付に係る負債 |
2,080 |
2,608 |
|
役員退職慰労引当金 |
190 |
208 |
|
資産除去債務 |
690 |
858 |
|
その他 |
988 |
1,774 |
|
固定負債合計 |
71,574 |
77,428 |
|
負債合計 |
139,458 |
165,607 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
2,529 |
2,529 |
|
資本剰余金 |
1,805 |
1,805 |
|
利益剰余金 |
64,127 |
72,031 |
|
自己株式 |
△128 |
△129 |
|
株主資本合計 |
68,332 |
76,236 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
2,173 |
2,346 |
|
繰延ヘッジ損益 |
2 |
△5 |
|
為替換算調整勘定 |
717 |
691 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
313 |
330 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
3,207 |
3,363 |
|
非支配株主持分 |
604 |
941 |
|
純資産合計 |
72,145 |
80,541 |
|
負債純資産合計 |
211,603 |
246,148 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
売上高 |
80,671 |
94,936 |
|
売上原価 |
62,624 |
74,903 |
|
売上総利益 |
18,046 |
20,033 |
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
役員報酬 |
666 |
635 |
|
給料手当及び賞与 |
3,871 |
4,345 |
|
賞与引当金繰入額 |
1,059 |
1,262 |
|
退職給付費用 |
148 |
131 |
|
役員退職慰労引当金繰入額 |
15 |
18 |
|
貸倒引当金繰入額 |
30 |
△1 |
|
品質保証引当金繰入額 |
△3 |
△3 |
|
のれん償却額 |
108 |
- |
|
その他 |
6,101 |
6,848 |
|
販売費及び一般管理費合計 |
11,999 |
13,237 |
|
営業利益 |
6,046 |
6,796 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取配当金 |
100 |
104 |
|
仕入割引 |
22 |
22 |
|
為替差益 |
- |
18 |
|
助成金収入 |
73 |
63 |
|
その他 |
223 |
203 |
|
営業外収益合計 |
419 |
412 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
124 |
252 |
|
支払手数料 |
38 |
159 |
|
為替差損 |
3 |
- |
|
持分法による投資損失 |
62 |
- |
|
その他 |
32 |
32 |
|
営業外費用合計 |
260 |
445 |
|
経常利益 |
6,205 |
6,764 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
1 |
8 |
|
投資有価証券売却益 |
517 |
- |
|
負ののれん発生益 |
- |
4,695 |
|
新株予約権戻入益 |
4 |
- |
|
特別利益合計 |
523 |
4,704 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除売却損 |
121 |
114 |
|
投資有価証券評価損 |
- |
98 |
|
会員権売却損 |
- |
0 |
|
段階取得に係る差損 |
- |
24 |
|
特別損失合計 |
121 |
238 |
|
税金等調整前中間純利益 |
6,607 |
11,229 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
2,548 |
2,532 |
|
法人税等調整額 |
△275 |
△169 |
|
法人税等合計 |
2,272 |
2,362 |
|
中間純利益 |
4,334 |
8,867 |
|
非支配株主に帰属する中間純損失(△) |
△4 |
△31 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
4,339 |
8,898 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
中間純利益 |
4,334 |
8,867 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
179 |
173 |
|
繰延ヘッジ損益 |
10 |
△8 |
|
為替換算調整勘定 |
△79 |
△33 |
|
退職給付に係る調整額 |
△78 |
17 |
|
その他の包括利益合計 |
32 |
148 |
|
中間包括利益 |
4,366 |
9,016 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
4,387 |
9,054 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
△20 |
△38 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
6,607 |
11,229 |
|
減価償却費 |
9,453 |
9,856 |
|
のれん償却額 |
108 |
- |
|
負ののれん発生益 |
- |
△4,695 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
29 |
△2 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△105 |
△127 |
|
支払利息 |
124 |
252 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△517 |
- |
|
固定資産除売却損益(△は益) |
119 |
103 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
1,241 |
15,393 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△1,406 |
1,085 |
|
リース債権及びリース投資資産の純増減額(△は増加) |
△881 |
△1,208 |
|
賃貸資産の純増減額(△は増加) |
△8,303 |
△8,454 |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
154 |
△3,193 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△1,293 |
△13,347 |
|
利息及び配当金の受取額 |
104 |
127 |
|
利息の支払額 |
△145 |
△251 |
|
法人税等の支払額 |
△1,594 |
△2,794 |
|
法人税等の還付額 |
1,652 |
61 |
|
その他 |
△1,469 |
△2,642 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
3,880 |
1,390 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形及び無形固定資産の取得による支出 |
△1,388 |
△2,058 |
|
有形及び無形固定資産の売却による収入 |
1 |
10 |
|
固定資産の除却による支出 |
△75 |
△62 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△301 |
△39 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
603 |
- |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
- |
△187 |
|
その他 |
1 |
△5 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,158 |
△2,343 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入れによる収入 |
1,100 |
35,160 |
|
短期借入金の返済による支出 |
△1,000 |
△34,442 |
|
コマーシャル・ペーパーの純増減額(△は減少) |
△1,000 |
3,000 |
|
長期借入れによる収入 |
11,100 |
14,930 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△12,850 |
△10,514 |
|
社債の償還による支出 |
△100 |
△5,100 |
|
リース債務の返済による支出 |
△10 |
△17 |
|
配当金の支払額 |
△871 |
△994 |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
- |
△0 |
|
自己株式の買取による支出 |
- |
△0 |
|
その他 |
△38 |
△159 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△3,670 |
1,860 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△91 |
△5 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△1,040 |
902 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
9,162 |
10,635 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
8,122 |
11,537 |
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注1) |
合計 |
調整額 (注2) |
中間 連結損益 計算書 計上額 (注3) |
||||||
|
|
自動車 リース関連 事業 |
ケミカル 事業 |
パーキング事業 |
機械工具 販売事業 |
合成樹脂 事業 |
アグリソリューション 事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
32,377 |
5,497 |
4,038 |
19,140 |
9,134 |
9,263 |
79,453 |
1,217 |
80,671 |
- |
80,671 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
106 |
367 |
- |
57 |
10 |
0 |
541 |
0 |
542 |
△542 |
- |
|
計 |
32,483 |
5,864 |
4,038 |
19,198 |
9,144 |
9,263 |
79,994 |
1,218 |
81,213 |
△542 |
80,671 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
3,700 |
605 |
709 |
281 |
△9 |
638 |
5,925 |
110 |
6,036 |
10 |
6,046 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ガラス加工製品の製造販売、不動産の賃貸及び管理等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注1) |
合計 |
調整額 (注2) |
中間 連結損益 計算書 計上額 (注3) |
||||||
|
|
自動車 リース関連 事業 |
ケミカル 事業 |
パーキング事業 |
機械工具 販売事業 |
合成樹脂 事業 |
アグリソリューション 事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
33,306 |
6,194 |
4,245 |
20,093 |
9,888 |
20,173 |
93,902 |
1,034 |
94,936 |
- |
94,936 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
112 |
444 |
- |
66 |
9 |
0 |
634 |
0 |
634 |
△634 |
- |
|
計 |
33,419 |
6,639 |
4,245 |
20,159 |
9,897 |
20,174 |
94,536 |
1,034 |
95,571 |
△634 |
94,936 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
3,904 |
784 |
778 |
555 |
70 |
715 |
6,809 |
△18 |
6,790 |
5 |
6,796 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ガラス加工製品の製造販売、不動産の賃貸及び管理等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの名称の変更)
当中間連結会計期間より、従来「農業関連事業」というセグメント名称で表記している同事業について、「アグリソリューション事業」に名称変更いたしました。なお、当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。
3.報告セグメントごとの資産に関する情報
当中間連結会計期間において、太陽肥料株式会社及び三菱商事アグリサービス株式会社(現:株式会社イチネンMAC)並びにエムシー・ファーティコム株式会社の株式を取得し子会社化したことに伴い、太陽肥料株式会社及び三菱商事アグリサービス株式会社(現:株式会社イチネンMAC)、その子会社2社並びにエムシー・ファーティコム株式会社、その子会社2社を連結の範囲に含めております。
これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当中間連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「アグリソリューション事業」において33,377百万円増加しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
「アグリソリューション事業」セグメントにおいて、太陽肥料株式会社及び三菱商事アグリサービス株式会社(現:株式会社イチネンMAC)並びにエムシー・ファーティコム株式会社の株式を取得し子会社化したことに伴い、負ののれん発生益を特別利益に4,695百万円計上しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。