○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

3

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

3

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

5

(3)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

7

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

7

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

7

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当社及び当社グループの当中間連結会計期間における経営成績は、売上高は3,730百万円(前年同期は3,693百万円)、経常利益は672百万円(前年同期は818百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は678百万円(前年同期は735百万円)となりました。

 

 当中間連結会計期間における報告セグメントごとの業績は、以下のとおりです。

 (ビジネスプロデュースセグメント)

 ビジネスプロデュースセグメントでは、主に大企業向けに、事業創造や企業変革をはじめとする顧客の様々な経営課題の解決を支援しております。近年は、事業創造支援の高度化や収益モデルの進化を図るとともに、戦略立案から企業変革・業務改革及びAI/デジタル実装まで支援領域を拡大し、収益機会の最大化に取り組んでおります。

 企業変革やDX需要といったクライアントニーズの高まりを背景に、既存顧客からの継続受注が堅調に推移しており、売上高の伸長は業容拡大に伴う費用増加を上回る結果となりました。

 以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は3,483百万円(前年同期は2,898百万円)、セグメント利益は976百万円(前年同期は879百万円)となりました。

 

 (ベンチャー投資セグメント)

 ベンチャー投資セグメントにおいては、スタートアップ企業向け投資等に係る資産の管理・回収を行っております。

 当中間連結会計期間においては、インド投資先のIPOに伴い保有株式の一部売却によるキャピタルゲインの実現があり、さらに出資先ファンドの収益計上と評価損計上がありました。

 以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は246百万円(前年同期は795百万円)、セグメント利益は146百万円(前年同期は459百万円)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

連結貸借対照表

 当中間連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末の15,633百万円に対して2,171百万円減少し、13,462百万円となりました。これは主として、有価証券(合同運用指定金銭信託)が減少したことと、配当金の支出により現金及び預金が減少したことによるものです。

 負債合計は、前連結会計年度末の3,895百万円に対して1,536百万円減少し、2,358百万円となりました。

 純資産合計は、前連結会計年度末の11,738百万円に対して634百万円減少し、11,103百万円となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 (ビジネスプロデュースセグメント)

 ビジネスプロデュースセグメントにおいては、引き続き4つのビジネスプロデュース領域を着実に推進するとともに、AIの進化を踏まえた採用・育成の強化に取り組み、高収益性を継続創出する体制の構築を図っていきます。これらの取り組みを受けて、ビジネスプロデュースセグメントの売上高は2027年3月期に75億円を見通しており、2030年3月期まで年平均15%の成長を目指します。詳細については決算説明資料もあわせてご参照ください。

 

 (ベンチャー投資セグメント)

 ベンチャー投資セグメントにおいては、業績が株式市況等に伴い振幅することから、将来業績の予想は開示しておりません。なお、ベンチャー投資は含み益を抱えており、引き続き適切なタイミングでの回収を進めてまいります。

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

3,967

3,521

受取手形、売掛金及び契約資産

1,732

1,620

営業投資有価証券

2,905

2,587

有価証券

5,995

4,497

投資損失引当金

△103

△103

その他

651

650

貸倒引当金

△29

-

流動資産合計

15,120

12,773

固定資産

 

 

有形固定資産

241

212

無形固定資産

 

 

その他

2

6

無形固定資産合計

2

6

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

65

164

繰延税金資産

-

56

その他

202

247

投資その他の資産合計

267

468

固定資産合計

512

688

資産合計

15,633

13,462

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

未払法人税等

309

31

株主優待引当金

35

5

役員賞与引当金

165

-

その他

1,945

1,033

流動負債合計

2,455

1,070

固定負債

 

 

繰延税金負債

202

110

株式給付引当金

1,232

1,172

その他

3

5

固定負債合計

1,439

1,287

負債合計

3,895

2,358

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

5,019

5,019

資本剰余金

2,007

2,007

利益剰余金

5,318

4,690

自己株式

△1,638

△1,493

株主資本合計

10,706

10,224

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

875

718

為替換算調整勘定

△13

△15

その他の包括利益累計額合計

861

703

非支配株主持分

169

175

純資産合計

11,738

11,103

負債純資産合計

15,633

13,462

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

 当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

売上高

3,693

3,730

売上原価

1,709

2,036

売上総利益

1,983

1,693

販売費及び一般管理費

1,216

1,128

営業利益

767

565

営業外収益

 

 

受取利息

20

36

補助金収入

29

74

その他

1

4

営業外収益合計

51

114

営業外費用

 

 

為替差損

0

7

その他

0

0

営業外費用合計

0

7

経常利益

818

672

税金等調整前中間純利益

818

672

法人税、住民税及び事業税

126

5

法人税等調整額

△44

△14

法人税等合計

82

△8

中間純利益

735

680

非支配株主に帰属する中間純利益又は非支配株主に帰属する中間純損失(△)

△0

2

親会社株主に帰属する中間純利益

735

678

 

 

 

 

 

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

 当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

中間純利益

735

680

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△23

△158

為替換算調整勘定

△13

△2

その他の包括利益合計

△37

△160

中間包括利益

698

519

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

701

520

非支配株主に係る中間包括利益

△2

△0

 

 

 

 

(3)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注1)

中間連結

損益計算書

計上額

 (注2)

 

ビジネス

プロデュース

ベンチャー投資

計

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,898

795

3,693

3,693

-

3,693

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

計

2,898

795

3,693

3,693

-

3,693

セグメント利益

879

459

1,339

1,339

△571

767

(注)1 セグメント利益の調整額△571百万円は各セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない中間連結財務諸表提出会社での営業活動に関わる費用及び一般管理費用であります。

2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注1)

中間連結

損益計算書

計上額

 (注2)

 

ビジネス

プロデュース

ベンチャー投資

計

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,483

246

3,730

3,730

-

3,730

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

計

3,483

246

3,730

3,730

-

3,730

セグメント利益

976

146

1,123

1,123

△558

565

(注)1 セグメント利益の調整額△558百万円は各セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない中間連結財務諸表提出会社での営業活動に関わる費用及び一般管理費用であります。

2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。