○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

4

2.要約中間連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………

5

(1)要約中間連結財政状態計算書 ……………………………………………………………………………………

5

(2)要約中間連結損益計算書及び要約中間連結包括利益計算書 …………………………………………………

7

(3)要約中間連結持分変動計算書 ……………………………………………………………………………………

9

(4)要約中間連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

11

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当社グループのミッション(使命)は「医療という希望を創る。」です。このミッションに基づき、当社グルー

プは、患者に向けては「患者視点の医療をひとりでも多くの方へ提供できる環境を創る。」、医療機関に向けては

「地域に求められ、働きがいのある職場環境を創る。」、そして社会に向けては「医療課題の解決によって健全で

持続可能な社会を創る。」ことを目指して様々なサービスを展開しています。

 医療機関セグメントでは、国内においては病院、訪問診療クリニック、透析クリニック、外来クリニック等を運営する医療機関に対して経営支援サービス(経営戦略策定・経営管理支援、マーケティング支援、IT・経理・総務等支援、人事・採用機能支援等に加えて、M&A・PMI支援、新規クリニック開設支援、病床転換支援等のプロジェクト受注)を提供し、海外においては、米国では足病及び下肢静脈疾患クリニック、OBL(Office-Based Laboratory)の運営等、東南アジアでは医療機関に対する経営支援等を行っています。

 ホスピスセグメントでは、ホスピス型住宅の入居者に提供するサービスの質を最重要視した上で、既存のホスピ

ス型住宅の入居者増加に加え、看取り機能が脆弱な地域を中心にホスピス型住宅を新規展開し、がん末期及び神経難病等を始めとする医療依存度の高い入居者向けに、訪問看護及び訪問介護を提供しています。

 居宅訪問看護セグメントでは、利用者に提供するサービスの質を最重要視した上で、既存の訪問看護ステーショ

ンの利用者拡大に加え、新規エリアへの訪問看護ステーションの新規開設を行い、居宅の利用者向けに訪問看護を

提供しています。

 メディカルケアレジデンスセグメントでは、住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅及びリハビリ強化型デイサービスの運営や施設入居者への定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービスを展開しています。今後は、既存施設の稼働率改善を図るとともに、医療依存度や要介護度が高い入居者(要介護度3~4程度の方)の受け入れを推進していきます。

 当中間連結会計期間の業績は、以下のとおりです。従来メディカルケアレジデンスセグメントに含めていた服薬支援事業について、グループ内における医療DXの推進、個人情報保護の強化及びサービスの品質向上を図ることを目的に、当該事業の運営主体を株式会社ノアコンツェルから株式会社シーユーシー・アイデータへ移管いたしました。社内における業績管理上の区分を変更したことから、第1四半期連結会計期間より、服薬支援事業のセグメント集計範囲をメディカルケアレジデンスセグメントからその他の区分へ変更しています。

 なお、EBITDAの計算式は次のとおりです。

 EBITDA=営業利益+減価償却費及び償却費‐その他の収益+その他の費用

 

(当中間連結会計期間の業績)

(単位:百万円)

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

  至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

  至 2026年9月30日)

比較増減

売上収益

26,291

28,735

+2,444

+9.3%

営業利益

1,711

947

△764

△44.7%

税引前中間利益

1,397

446

△951

△68.1%

親会社の所有者に帰属する中間利益又は損失(△)

612

△101

△713

―

EBITDA

3,713

3,121

△591

△15.9%

 

 

(セグメントの業績)

(単位:百万円)

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

  至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

  至 2026年9月30日)

比較増減

医療機関

セグメント売上収益

8,225

9,544

+1,319

+16.0%

セグメント利益

1,475

1,353

△123

△8.3%

EBITDA

1,812

1,744

△68

△3.8%

ホスピス

セグメント売上収益

7,936

8,644

+708

+8.9%

セグメント利益又は損失(△)

139

△227

△366

―

EBITDA

811

607

△204

△25.1%

居宅訪問看護

セグメント売上収益

6,517

6,732

+215

+3.3%

セグメント利益

657

422

△234

△35.7%

EBITDA

870

597

△274

△31.4%

メディカルケアレジデンス

セグメント売上収益

3,618

3,880

+262

+7.2%

セグメント利益又は損失(△)

△201

△73

+128

―

EBITDA

571

681

+111

+19.4%

その他

セグメント売上収益

220

249

+29

+13.0%

セグメント利益又は損失(△)

95

△18

△113

―

EBITDA

103

△3

△107

―

調整額

セグメント売上収益

△226

△314

△89

―

セグメント利益

△454

△510

△56

―

合計

売上収益

26,291

28,735

+2,444

+9.3%

営業利益

1,711

947

△764

△44.7%

EBITDA

3,713

3,121

△591

△15.9%

 

① 医療機関セグメント

  国内における支援先医療機関の拡大に伴う月額報酬増加に加え、米国における高単価な下肢静脈疾患領域における拠点数及び患者数の増加、OBLを運営するVascular Specialists社の新規連結影響により、当中間連結会計期間における売上収益は9,544百万円(前年同期比16.0%増)となりました。

  米国におけるOBL開設に向けた人件費及び業務委託費等の先行投資費用の発生により、セグメント利益は1,353百万円(前年同期比8.3%減)、EBITDAは1,744百万円(前年同期比3.8%減)となりました。

 

② ホスピスセグメント

  前連結会計年度の第3四半期以降に開設した新規施設(14施設)の貢献により、当中間連結会計期間における売上収益は8,644百万円(前年同期比8.9%増)となりました。

  診療報酬改定に伴う単価低下の影響により、セグメント損失は227百万円(前年同期のセグメント利益は139百万円)、EBITDAは607百万円(前年同期比25.1%減)となりました。

 

③ 居宅訪問看護セグメント

  利用者数の増加に伴い、当中間連結会計期間ののべ総ケア時間(注)は672千時間(前年同期比4.7%増)となり、売上収益は6,732百万円(前年同期比3.3%増)となりました。

  既存ステーションの規模拡大に向けた人材の先行採用に伴う人件費及び採用費の増加に加え、前連結会計年度の第3四半期以降に開設した新規拠点(11拠点)の初期赤字が発生した結果、セグメント利益は422百万円(前年同期比35.7%減)、EBITDAは597百万円(前年同期比31.4%減)となりました。

 

(注)当社グループの看護師及びセラピストが利用者に居宅訪問看護サービスを提供した時間の合計。セラピストは理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の総称。

 

④ メディカルケアレジデンスセグメント

 ノアコンツェル施設における価格改定影響、あむらいふ虹ヶ丘フィールドの稼働率及び単価の向上により、当中間連結会計期間における売上収益は3,880百万円(前年同期比7.2%増)、セグメント損失は73百万円(前年同期のセグメント損失は201百万円)、EBITDAは681百万円(前年同期比19.4%増)となりました。

 

 以上の結果、当中間連結会計期間における当社グループの売上収益は28,735百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は947百万円(前年同期比44.7%減)、EBITDAは3,121百万円(前年同期比15.9%減)となりました。

 また、借入金の増加及び金利上昇に伴う金融費用の増加等により、税引前中間利益は446百万円(前年同期比68.1%減)、親会社の所有者に帰属する中間損失は101百万円(前年同期の親会社の所有者に帰属する中間利益は612百万円)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

(資産、負債及び資本の状況)

 資産合計は、前連結会計年度末比2,890百万円増の100,838百万円となりました。流動資産については、前連結会計年度末比110百万円減の30,022百万円となりました。非流動資産については、前連結会計年度末比2,999百万円増の70,816百万円となりました。これは主に海外クリニック及び株式会社ライブラの買収に伴いのれんが1,418百万円増加したこと及び投資有価証券の評価替によりその他の金融資産が892百万円増加したことによるものです。

 負債合計は、前連結会計年度末比2,835百万円増の66,747百万円となりました。これは主に海外クリニック等買収資金及び海外事業資金の補充を目的としたシンジケートローンの実行に伴う借入れ及び返済により借入金が3,405百万円増加したことによるものです。

 資本合計は、前連結会計年度末比54百万円増の34,092百万円となりました。これは主にその他の資本の構成要素が166百万円増加したこと及び親会社の所有者に帰属する中間損失の計上により利益剰余金が101百万円減少したことによるものです。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2027年3月期の連結業績予想については、2026年4月30日に「2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)」で公表した内容から変更はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.要約中間連結財務諸表及び主な注記

(1)要約中間連結財政状態計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

 

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

資産

 

 

 

流動資産

 

 

 

現金及び現金同等物

15,835

 

16,120

営業債権及びその他の債権

13,090

 

12,458

棚卸資産

113

 

104

その他の金融資産

62

 

331

その他の流動資産

1,032

 

1,009

流動資産合計

30,132

 

30,022

非流動資産

 

 

 

有形固定資産

23,704

 

24,161

使用権資産

19,329

 

18,840

のれん

14,727

 

16,144

無形資産

4,171

 

4,715

投資不動産

1,578

 

1,561

繰延税金資産

1,228

 

1,332

その他の金融資産

3,015

 

3,907

その他の非流動資産

65

 

154

非流動資産合計

67,816

 

70,816

資産合計

97,949

 

100,838

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

 

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

負債及び資本

 

 

 

負債

 

 

 

流動負債

 

 

 

営業債務及びその他の債務

3,629

 

3,278

借入金

3,689

 

4,527

リース負債

3,139

 

3,280

預り金

682

 

940

未払法人所得税

1,478

 

818

契約負債

10

 

65

その他の金融負債

-

 

42

その他の流動負債

2,213

 

2,372

流動負債合計

14,840

 

15,321

非流動負債

 

 

 

借入金

28,578

 

31,146

リース負債

17,127

 

16,549

退職給付に係る負債

318

 

368

繰延税金負債

1,674

 

2,181

その他の金融負債

486

 

242

その他の非流動負債

887

 

940

非流動負債合計

49,071

 

51,425

負債合計

63,911

 

66,747

資本

 

 

 

資本金

7,669

 

7,669

資本剰余金

7,769

 

8,068

利益剰余金

16,338

 

16,237

自己株式

△0

 

△0

その他の資本の構成要素

1,624

 

1,790

親会社の所有者に帰属する持分合計

33,400

 

33,763

非支配持分

638

 

328

資本合計

34,037

 

34,092

負債及び資本合計

97,949

 

100,838

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2)要約中間連結損益計算書及び要約中間連結包括利益計算書

(要約中間連結損益計算書)

 

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年9月30日)

 

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

至 2026年9月30日)

売上収益

26,291

 

28,735

売上原価

14,206

 

15,922

売上総利益

12,084

 

12,812

販売費及び一般管理費

10,698

 

12,507

その他の収益

365

 

665

その他の費用

41

 

23

営業利益

1,711

 

947

金融収益

23

 

34

金融費用

337

 

534

税引前中間利益

1,397

 

446

法人所得税費用

831

 

685

中間利益又は損失(△)

566

 

△239

 

 

 

 

中間利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

612

 

△101

非支配持分

△46

 

△138

中間利益又は損失(△)

566

 

△239

 

 

 

 

1株当たり中間利益又は損失(△)

 

 

 

基本的1株当たり中間利益又は損失(△)(円)

20.89

 

△3.45

希薄化後1株当たり中間利益又は損失(△)(円)

20.89

 

△3.45

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(要約中間連結包括利益計算書)

 

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年9月30日)

 

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

至 2026年9月30日)

中間利益又は損失(△)

566

 

△239

 

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

公正価値で測定する金融資産の公正価値の純変動

△96

 

578

純損益に振り替えられることのない項目合計

△96

 

578

 

 

 

 

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

△123

 

△222

純損益に振り替えられる可能性のある項目合計

△123

 

△222

 

 

 

 

税引後その他の包括利益

△218

 

355

中間包括利益

348

 

117

 

 

 

 

中間包括利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

405

 

201

非支配持分

△57

 

△84

中間包括利益

348

 

117

 

 

 

 

 

 

(3)要約中間連結持分変動計算書

前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

資本金

 

資本剰余金

 

利益剰余金

 

自己株式

 

その他の資本の構成要素

 

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

新株予約権

2025年4月1日残高

7,669

 

7,820

 

13,457

 

△0

 

△35

 

172

中間利益又は損失(△)

-

 

-

 

612

 

-

 

-

 

-

その他の包括利益

-

 

-

 

-

 

-

 

△112

 

-

中間包括利益合計

-

 

-

 

612

 

-

 

△112

 

-

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

-

 

-

 

-

 

-

 

-

 

-

自己株式の取得

-

 

-

 

-

 

-

 

-

 

-

新株予約権の発行

-

 

-

 

-

 

-

 

-

 

-

株式に基づく報酬取引

-

 

-

 

-

 

-

 

-

 

78

子会社設立に伴う払込

-

 

-

 

-

 

-

 

-

 

-

子会社の支配喪失に伴う変動

-

 

-

 

-

 

-

 

-

 

-

支配継続子会社に対する持分変動

-

 

-

 

-

 

-

 

-

 

-

所有者との取引額合計

-

 

-

 

-

 

-

 

-

 

78

2025年9月30日残高

7,669

 

7,820

 

14,069

 

△0

 

△147

 

250

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

非支配持分

 

資本合計

その他の資本の構成要素

 

合計

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

 

確定給付制度の再測定

 

合計

 

 

 

2025年4月1日残高

 

595

 

-

 

732

 

29,678

 

608

 

30,286

中間利益又は損失(△)

 

-

 

-

 

-

 

612

 

△46

 

566

その他の包括利益

 

△96

 

-

 

△208

 

△208

 

△11

 

△218

中間包括利益合計

 

△96

 

-

 

△208

 

405

 

△57

 

348

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

 

-

 

-

 

-

 

-

 

-

 

-

自己株式の取得

 

-

 

-

 

-

 

-

 

-

 

-

新株予約権の発行

 

-

 

-

 

-

 

-

 

-

 

-

株式に基づく報酬取引

 

-

 

-

 

78

 

78

 

-

 

78

子会社設立に伴う払込

 

-

 

-

 

-

 

-

 

22

 

22

子会社の支配喪失に伴う変動

 

-

 

-

 

-

 

-

 

△11

 

△11

支配継続子会社に対する持分変動

 

-

 

-

 

-

 

-

 

-

 

-

所有者との取引額合計

 

-

 

-

 

78

 

78

 

11

 

89

2025年9月30日残高

 

499

 

-

 

602

 

30,161

 

562

 

30,723

 

当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

資本金

 

資本剰余金

 

利益剰余金

 

自己株式

 

その他の資本の構成要素

 

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

新株予約権

2026年4月1日残高

7,669

 

7,769

 

16,338

 

△0

 

912

 

331

中間利益又は損失(△)

-

 

-

 

△101

 

-

 

-

 

-

その他の包括利益

-

 

-

 

-

 

-

 

△276

 

-

中間包括利益合計

-

 

-

 

△101

 

-

 

△276

 

-

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

-

 

-

 

△0

 

-

 

-

 

-

自己株式の取得

-

 

-

 

-

 

△0

 

-

 

-

新株予約権の発行

-

 

△2

 

-

 

-

 

-

 

-

株式に基づく報酬取引

-

 

239

 

-

 

-

 

-

 

△136

子会社設立に伴う払込

-

 

-

 

-

 

-

 

-

 

-

子会社の支配喪失に伴う変動

-

 

-

 

-

 

-

 

-

 

-

支配継続子会社に対する持分変動

-

 

62

 

-

 

-

 

-

 

-

所有者との取引額合計

-

 

299

 

-

 

△0

 

-

 

△136

2026年9月30日残高

7,669

 

8,068

 

16,237

 

△0

 

636

 

195

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

非支配持分

 

資本合計

その他の資本の構成要素

 

合計

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

 

確定給付制度の再測定

 

合計

 

 

 

2026年4月1日残高

 

380

 

-

 

1,624

 

33,400

 

638

 

34,037

中間利益又は損失(△)

 

-

 

-

 

-

 

△101

 

△138

 

△239

その他の包括利益

 

578

 

△0

 

302

 

302

 

53

 

355

中間包括利益合計

 

578

 

△0

 

302

 

201

 

△84

 

117

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

 

-

 

0

 

0

 

-

 

-

 

-

自己株式の取得

 

-

 

-

 

-

 

△0

 

-

 

△0

新株予約権の発行

 

-

 

-

 

-

 

△2

 

-

 

△2

株式に基づく報酬取引

 

-

 

-

 

△136

 

103

 

-

 

103

子会社設立に伴う払込

 

-

 

-

 

-

 

-

 

-

 

-

子会社の支配喪失に伴う変動

 

-

 

-

 

-

 

-

 

-

 

-

支配継続子会社に対する持分変動

 

-

 

-

 

-

 

62

 

△225

 

△163

所有者との取引額合計

 

-

 

-

 

△136

 

163

 

△225

 

△62

2026年9月30日残高

 

958

 

-

 

1,790

 

33,763

 

328

 

34,092

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(4)要約中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報)

(1)報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

 当社グループは、「医療機関」、「ホスピス」、「居宅訪問看護」及び「メディカルケアレジデンス」の4つを報告セグメントとしています。

 「医療機関」は、国内においては経営戦略支援、経営管理支援、人事労務支援等を主な支援メニューとした医療機関に対する各種運営サポートを提供し、海外においては、米国では足病及び下肢静脈疾患クリニック、OBL(Office-Based Laboratory)の運営等、東南アジアでは医療機関に対する経営支援等を行っています。「ホスピス」は、ホスピス型住宅の入居者に訪問看護及び訪問介護サービスを提供、「居宅訪問看護」は、居宅の利用者に訪問看護サービスを提供しています。「メディカルケアレジデンス」は住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅及びリハビリ強化型デイサービスの運営や施設入居者への定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービスの運営を行っています。

 

(2)報告セグメントに関する情報

 当社グループの報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目は以下のとおりです。

 なお、報告セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいています。

 

前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

要約中間連結財務諸表

医療機関

ホスピス

居宅訪問看護

メディカルケアレジデンス

計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

8,002

7,936

6,515

3,618

26,070

220

26,291

-

26,291

セグメント間収益

223

-

3

-

226

-

226

△226

-

合計

8,225

7,936

6,517

3,618

26,296

220

26,516

△226

26,291

セグメント利益又は損失

(△)(注)3

1,475

139

657

△201

2,070

95

2,165

△454

1,711

金融収益

-

-

-

-

-

-

-

-

23

金融費用

-

-

-

-

-

-

-

-

337

税引前中間利益

-

-

-

-

-

-

-

-

1,397

中間利益又は損失(△)

-

-

-

-

-

-

-

-

566

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

542

701

257

820

2,320

6

2,326

-

2,326

(注)1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、眼科材料及び眼鏡用品の販売、M&A仲介、服薬支援事業等を含んでいます。

2.調整額は以下のとおりです。

セグメント利益又は損失の調整額△454百万円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等です。

3.セグメント利益又は損失は、要約中間連結損益計算書の営業利益と一致しています。

 

当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

要約中間連結財務諸表

医療機関

ホスピス

居宅訪問看護

メディカルケアレジデンス

計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

9,276

8,644

6,725

3,849

28,494

241

28,735

-

28,735

セグメント間収益

268

-

7

31

306

8

314

△314

-

合計

9,544

8,644

6,732

3,880

28,800

249

29,049

△314

28,735

セグメント利益又は損失

(△)(注)3

1,353

△227

422

△73

1,475

△18

1,457

△510

947

金融収益

-

-

-

-

-

-

-

-

34

金融費用

-

-

-

-

-

-

-

-

534

税引前中間利益

-

-

-

-

-

-

-

-

446

中間利益又は損失(△)

-

-

-

-

-

-

-

-

△239

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

689

960

288

864

2,802

15

2,816

-

2,816

(注)1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、眼科材料及び眼鏡用品の販売、M&A仲介、服薬支援事業等を含んでいます。

2.調整額は以下のとおりです。

セグメント利益又は損失の調整額△510百万円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等です。

3.セグメント利益又は損失は、要約中間連結損益計算書の営業利益と一致しています。

 

(3)報告セグメントの変更に関する情報

 従来、メディカルケアレジデンスセグメントに含めていた服薬支援事業について、グループ内における医療DXの推進、個人情報保護の強化及びサービスの品質向上を図ることを目的に、当該事業の運営主体を株式会社ノアコンツェルから株式会社シーユーシー・アイデータへ移管いたしました。社内における業績管理上の区分を変更したことから、当中間連結会計期間より、服薬支援事業のセグメント集計範囲をメディカルケアレジデンスセグメントからその他の区分へ変更しています。

なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。