売上高については、ほぼ計画に沿って推移したものの、僅かに計画を下回る結果となりました。
売上原価については、「介護分野の職員の賃上げ・職場環境改善支援事業」に基づき、職員に対する給与・賞与等を増額して支給したことから、売上原価に含まれる人件費が計画を大きく上回りました。
利益面については、この人件費の増加により、営業利益は、前回予想から大きく減少することとなりました。また、増額支給分に対応する補助金収入を営業外収益に計上しておりますが、経常利益は、前回予想に対して減少するにとどまりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、経常利益の減少を主因として減益となりました。
尚、通期業績予想及び配当予想につきましては、現時点では2026年5月14日発表の予想数値を据え置きいたします。今後の業績の推移に応じて、修正が必要となった場合には速やかに開示いたします。
注)上記の業績予想は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後、様々な要因により予想と異なる場合がございます。