○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

7

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

7

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

11

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) …………………………………………………

11

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

13

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

13

3.補足情報 …………………………………………………………………………………………………………………

14

(1)受注および販売の状況 ……………………………………………………………………………………………

14

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

 当中間連結会計期間の売上高は567億80百万円(前年同期比1億58百万円増 0.3%増)、営業利益は18億50百万円(前年同期比1億56百万円増 9.2%増)、経常利益は23億89百万円(前年同期比1億8百万円増 4.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は19億0百万円(前年同期比61百万円増 3.3%増)となりました。

 なお、当企業集団の業績に与える中東情勢の影響については、一時的な混乱は上期中に収束し、下期には通常の状態に戻ることを想定しておりましたが、サプライチェーンへの影響や調達コストの上昇は想定を下回る水準にとどまりました。また、当社グループの調達力を活かした代替提案等にも努めたことから、売上高および全ての段階利益が過去最高となりました(売上高については5期連続、営業利益および経常利益については2期連続、親会社株主に帰属する中間純利益については4期連続で過去最高を更新)。

 中東情勢については、依然として不透明な状況が続いていることから、今後の動向を引き続き注視し、業績に重要な影響が見込まれる事象が発生した場合には、その影響を精査のうえ速やかに開示いたします。

 

 売上高が前年同期比1億58百万円増加した要因は、以下のとおり住宅設備機器関連事業および情報システム関連事業を除く4つの事業セグメントの増加によるものであります。

・化学品関連事業           +16億8百万円

・空調設備工事関連事業        +10億83百万円

・樹脂・エレクトロニクス関連事業   +6億64百万円

・エネルギー関連事業         +1億42百万円

・住宅設備機器関連事業        △5億16百万円

・情報システム関連事業        △26億76百万円

 

 営業利益が前年同期比1億56百万円増加した要因は、以下のとおり情報システム関連事業および樹脂・エレクトロニクス関連事業を除く4つの事業セグメントの増加によるものであります。

・空調設備工事関連事業        +4億88百万円

・化学品関連事業           +1億40百万円

・エネルギー関連事業           +27百万円

・住宅設備機器関連事業          +20百万円

・情報システム関連事業          △87百万円

・樹脂・エレクトロニクス関連事業   △2億68百万円

 

 経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益は、営業利益の増加を主要因に増加しました。

 

<セグメントの状況>

 当中間連結会計期間における営業利益の大きいセグメント順に記載します。

 

〔空調設備工事関連事業〕

 受注高は、首都圏および北陸地区において前年同期に過去最大の新築工事案件の受注があったことから、前年同期比24.9%減の106億26百万円となりました。

 売上高は、北陸地区において大型の新築工事案件の進捗が順調であったことから、前年同期比11.3%増の106億47百万円となりました。営業利益は、売上高の増加に加えて、新築工事において案件の高付加価値化に努めてきたことから、前年同期比50.1%増の14億63百万円となりました。

 なお、売上高および営業利益については、3期連続で過去最高を更新しました。

 

〔情報システム関連事業〕

 受注高は、前年に引き続きNEXTGIGAスクール※案件を受注できたことに加えて、教育現場におけるDX推進案件の獲得も順調であったものの、前年同期に大規模なNEXTGIGAスクール案件の受注があったことから、前年同期比35.5%減の72億13百万円となりました。

 売上高は、複数の基幹システム更新案件の進捗が順調であったものの、前年同期に前述のNEXTGIGAスクール案件の一部を納入していたことから、前年同期比30.9%減の59億93百万円となり、営業利益は前年同期比10.4%減の7億49百万円となりました。

※ 文部科学省が推進する、教育現場におけるICT活用を推進する「GIGAスクール」の第2フェーズのことで、教育現場におけるさらなるICTの活用や、更新時期を迎えた端末の整備が求められています。

 

〔化学品関連事業〕

 国内における化成品販売については、電子部品関連の顧客稼働が増加したことに加えて、中東情勢の影響による化成品の調達難を想定し、代替提案を積極的に推進したことから、売上高は増加しました。

 医薬品原薬については、前年同期において、自社製品の大口販売があったことから、売上高は減少しました。

 機能性素材の受託製造については、原料製造を担っている製品の一部において、農林水産省の承認取得を背景に需要が増加したことから、売上高は増加しました。

 環境ビジネスについては、有価金属回収事業において、新たに電子部品の製造工程で排出される金属含有率の低い廃棄物や廃液から金属を取り出し有価化できたことにより、取扱量が増加したことから、売上高は増加しました。

 ベトナムにおける化成品販売については、電子部品関連の顧客稼働が増加したことから、売上高は増加しました。

 以上により、全体の売上高は、前年同期比7.3%増の235億46百万円となり、営業利益は、前年同期比31.0%増の5億95百万円となりました。

 なお、中東情勢の影響下においても、当事業の強みである調達力を発揮できたことから、売上高については3期連続で過去最高を更新しました。

 

〔樹脂・エレクトロニクス関連事業〕

 売上高は、車載向け樹脂成形品および車載向け以外の樹脂成形品の生産が順調であったことに加えて、前年同期と比較して為替が円安へ推移した影響により外貨建て取引における円貨への換算額が増加したことから、前年同期比11.7%増の63億48百万円となりました。一方で、中東情勢の影響による物流コストの増加を原価低減活動等で一部カバーしたものの、将来の事業拡大に向けた投資等を実施したことから、営業利益は前年同期比31.7%減の5億79百万円となりました。

 

〔エネルギー関連事業〕

 産業用燃料については、中東情勢の影響により世界的に供給がひっ迫したことから、販売価格は前年同期を上回り、販売数量は前年同期を下回りました。

 民生用LPガスについては、販売価格は前年同期を上回りました。販売数量は、飲食業向けおよび戸建て・集合住宅向けの需要が増加したことから、前年同期を上回りました。

 以上により、全体の売上高は、前年同期比4.3%増の34億37百万円となりました。営業利益は、前述の中東情勢の影響により産業用燃料の単位利益が増加したことから、前年同期比33.1%増の1億11百万円となりました。

 

〔住宅設備機器関連事業〕

 受注高は、オリジナルブランド『INTENZA®』製品において、大手デベロッパーとの共同開発を契機に高級レジデンス等の商談が増加し、過去最大の案件を含む複数の案件を獲得できたことから、前年同期比16.9%増の92億89百万円となりました。

 売上高は、首都圏において前年同期に大型の機器販売案件の納入があったことから、前年同期比7.3%減の65億65百万円となりました。一方で、オリジナルブランドのプロモーション活動に必要な費用計上は継続しているものの、既存ビジネスの高付加価値化が進んだことから、営業損失は3億78百万円に縮小しました(前年同期の営業損失は3億98百万円)。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

 当中間連結会計期間末の総資産残高は、1,037億69百万円となり、前連結会計年度末に比べ22億37百万円増加しました。

 主な要因は、現金及び預金5億43百万円の減少、完成工事未収入金10億83百万円の増加、商品及び製品8億80百万円の増加、投資その他の資産のその他に含まれる長期前払費用13億51百万円の増加であります。

 負債残高は、453億7百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億41百万円増加しました。

 主な要因は、電子記録債務4億51百万円の減少、工事未払金9億57百万円の増加、短期借入金11億5百万円の増加、流動負債のその他に含まれる未払費用7億41百万円の減少、長期借入金3億59百万円の増加であります。

 純資産残高は、584億62百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億96百万円増加しました。

 これらの結果、連結ベースの自己資本比率は、前連結会計年度末の55.9%から56.1%となりました。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

9,026

8,482

受取手形及び売掛金

18,936

18,641

電子記録債権

3,118

2,821

完成工事未収入金

6,190

7,274

商品及び製品

2,345

3,226

仕掛品

717

580

未成工事支出金

113

157

原材料及び貯蔵品

1,344

1,647

その他

3,769

3,514

貸倒引当金

△26

△30

流動資産合計

45,537

46,316

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

9,593

9,381

土地

4,059

4,059

その他(純額)

2,760

2,679

有形固定資産合計

16,412

16,119

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

849

895

その他

229

176

無形固定資産合計

1,078

1,072

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

36,183

36,471

その他

2,373

3,886

貸倒引当金

△53

△95

投資その他の資産合計

38,504

40,262

固定資産合計

55,994

57,453

資産合計

101,531

103,769

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

12,180

12,194

電子記録債務

1,861

1,410

工事未払金

2,198

3,156

短期借入金

8,505

9,610

未払法人税等

851

1,030

役員賞与引当金

269

122

受注損失引当金

15

18

完成工事補償引当金

63

67

株主優待引当金

67

1

その他

7,688

6,552

流動負債合計

33,702

34,165

固定負債

 

 

長期借入金

1,717

2,076

役員退職慰労引当金

547

569

退職給付に係る負債

420

449

資産除去債務

286

300

その他

7,890

7,745

固定負債合計

10,863

11,141

負債合計

44,565

45,307

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

4,808

4,808

資本剰余金

3,383

3,383

利益剰余金

31,141

32,549

自己株式

△43

△43

株主資本合計

39,291

40,698

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

16,628

16,782

繰延ヘッジ損益

18

△2

為替換算調整勘定

778

725

退職給付に係る調整累計額

52

53

その他の包括利益累計額合計

17,478

17,559

非支配株主持分

196

204

純資産合計

56,965

58,462

負債純資産合計

101,531

103,769

 

 

 

 

 

 

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

売上高

56,621

56,780

売上原価

45,825

45,201

売上総利益

10,796

11,578

販売費及び一般管理費

9,102

9,727

営業利益

1,694

1,850

営業外収益

 

 

受取利息

22

33

受取配当金

339

415

持分法による投資利益

171

133

賃貸料

78

78

為替差益

64

11

その他

126

119

営業外収益合計

803

792

営業外費用

 

 

支払利息

96

95

賃貸設備費

58

57

貸倒引当金繰入額

23

45

その他

38

54

営業外費用合計

216

253

経常利益

2,280

2,389

特別利益

 

 

固定資産売却益

0

0

投資有価証券売却益

72

566

関係会社株式売却益

104

-

補助金収入

35

-

持分変動利益

1

-

特別利益合計

215

566

特別損失

 

 

固定資産売却損

0

0

固定資産除却損

4

0

投資有価証券売却損

-

0

投資有価証券評価損

1

-

特別損失合計

6

1

税金等調整前中間純利益

2,489

2,954

法人税等

640

1,045

中間純利益

1,848

1,908

非支配株主に帰属する中間純利益

9

8

親会社株主に帰属する中間純利益

1,839

1,900

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

中間純利益

1,848

1,908

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

4,431

79

繰延ヘッジ損益

7

△21

為替換算調整勘定

△157

△52

持分法適用会社に対する持分相当額

36

75

その他の包括利益合計

4,317

80

中間包括利益

6,166

1,989

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

6,158

1,981

非支配株主に係る中間包括利益

8

8

 

 

 

 

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

2,489

2,954

減価償却費

1,019

1,052

持分法による投資損益(△は益)

△171

△133

投資事業組合運用損益(△は益)

20

17

投資有価証券評価損益(△は益)

1

-

貸倒引当金の増減額(△は減少)

38

46

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△143

△146

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

△87

21

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

18

29

製品保証引当金の増減額(△は減少)

△284

-

株主優待引当金の増減額(△は減少)

△73

△66

受取利息及び受取配当金

△362

△448

支払利息

96

95

投資有価証券売却損益(△は益)

△72

△566

固定資産売却損益(△は益)

0

0

固定資産除却損

4

0

関係会社株式売却損益(△は益)

△104

-

補助金収入

△35

-

持分変動損益(△は益)

△1

-

売上債権の増減額(△は増加)

△2,505

△507

棚卸資産の増減額(△は増加)

△111

△1,101

仕入債務の増減額(△は減少)

2,787

528

その他

179

△1,147

小計

2,702

630

利息及び配当金の受取額

384

474

利息の支払額

△96

△93

法人税等の支払額

△830

△965

営業活動によるキャッシュ・フロー

2,160

45

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△75

△260

定期預金の払戻による収入

142

63

有形固定資産の取得による支出

△838

△487

有形固定資産の売却による収入

1

0

無形固定資産の取得による支出

△283

△178

長期前払費用の取得による支出

△124

△1,094

投資有価証券の取得による支出

△16

△189

投資有価証券の売却による収入

169

696

関係会社株式の売却による収入

104

-

貸付けによる支出

△130

△150

貸付金の回収による収入

0

0

その他

0

45

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,048

△1,554

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△139

1,203

ファイナンス・リース債務の返済による支出

△208

△208

長期借入れによる収入

571

961

長期借入金の返済による支出

△654

△672

割賦債務の返済による支出

△11

△4

配当金の支払額

△338

△492

非支配株主への配当金の支払額

△0

△0

自己株式の取得による支出

△0

△0

自己株式の売却による収入

0

-

財務活動によるキャッシュ・フロー

△782

786

現金及び現金同等物に係る換算差額

△56

△14

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

272

△737

現金及び現金同等物の期首残高

7,282

7,870

現金及び現金同等物の中間期末残高

7,554

7,132

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記)

(税金費用の計算)

 税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

 

空調設備工事関連事業

情報システム関連事業

化学品関連事業

樹脂・エレクトロニクス関連事業

エネルギー関連事業

住宅設備機器関連事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

9,440

8,441

21,933

5,682

3,091

6,964

55,553

1,068

56,621

セグメント間の内部売上高又は振替高

123

227

5

0

204

117

679

545

1,224

 計

9,564

8,669

21,938

5,683

3,295

7,081

56,232

1,613

57,846

セグメント利益又は損

失(△)

975

836

454

848

83

△398

2,799

98

2,898

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にコンピュータ・事務機器等のサプライ品の販売およびオフィスビル等の保全管理事業であります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

2,799

「その他」の区分の利益

98

セグメント間取引消去

30

全社費用(注)

△1,234

中間連結損益計算書の営業利益

1,694

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

 

空調設備工事関連事業

情報システム関連事業

化学品関連事業

樹脂・エレクトロニクス関連事業

エネルギー関連事業

住宅設備機器関連事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

10,433

5,743

23,540

6,347

3,203

6,498

55,767

1,012

56,780

セグメント間の内部売上高又は振替高

214

249

5

0

234

67

771

541

1,313

 計

10,647

5,993

23,546

6,348

3,437

6,565

56,539

1,554

58,093

セグメント利益又は損

失(△)

1,463

749

595

579

111

△378

3,120

94

3,215

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にコンピュータ・事務機器等のサプライ品の販売およびオフィスビル等の保全管理事業であります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

3,120

「その他」の区分の利益

94

セグメント間取引消去

20

全社費用(注)

△1,385

中間連結損益計算書の営業利益

1,850

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

3.補足情報

(1)受注および販売の状況

①受注実績

 

 

 

 

(単位:百万円)

 セグメントの名称

 当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

  至 2026年9月30日)

 当中間連結会計期間末

 (2026年9月30日)

 

受注高

前年同期比(%)

受注残高

前年同期比(%)

空調設備工事関連事業

10,626

75.1

22,049

97.5

情報システム関連事業

7,213

64.5

11,140

85.8

住宅設備機器関連事業

9,289

116.9

19,470

118.5

 (注)受注実績の金額には、セグメント間の内部受注高および受注残高を含めて記載しております。

 

 ②販売実績

 

 

(単位:百万円)

セグメントの名称

当中間連結会計期間(自2026年4月1日 至2026年9月30日)

売上高

前年同期比(%)

空調設備工事関連事業

10,647

111.3

情報システム関連事業

5,993

69.1

化学品関連事業

23,546

107.3

樹脂・エレクトロニクス関連事業

6,348

111.7

エネルギー関連事業

3,437

104.3

住宅設備機器関連事業

6,565

92.7

その他

1,554

96.4

合 計

58,093

100.4

(注)販売実績の金額には、セグメント間の内部売上高を含めて記載しております。