2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想につきましては、中東情勢の緊迫化の影響等により原材料価格が急騰し高値圏での推移が続きましたが、製品を途切れなく製造・販売することができたことや販売戦略の徹底を行ったこと等から、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益は、いずれも前回発表予想を上回る見込みとなりました。
2027年3月期通期連結業績予想につきましては、当社グループの売上高および利益は、現時点において概ね順調に推移しておりますが、原材料価格や工事用資材価格は、現在も高い水準で推移しており、中東情勢の動向によっては、今後さらに変動する可能性があります。このため、現時点では、前回発表した通期連結業績予想を据え置いております。
今後、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします。
※上記の業績予想は、現時点における入手可能な情報に基づいて算出しておりますが、今後の様々な要因により、業績予想とは異なる結果となる可能性があります。