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2026年10月30日
各 位
上場会社名木徳神糧株式会社
代表者代表取締役社長鎌田 慶彦
(コード番号2700
0
)
問合せ先責任者取締役常務執行役員管理部門統括稲垣 英樹
(TEL03-3233-5121)
業績予想の修正に関するお知らせ
 当社は、最近の業績動向等を踏まえ、2026年2月13日に公表した2026年12月期(2026年1月1日~2026年12月31日)の通期連結業績予想を、下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
 なお、2026年12月期の配当につきましては、すでに支払い済みの中間配当25円に加え、期末配当25円を予定しており、1株当たり年間50円の従来予想から変更ございません。
記
●業績予想の修正について
2026年12月期通期連結業績予想数値の修正(2026年1月1日~2026年12月31日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)200,0004,0004,0003,000366.69
今回修正予想(B)177,000△4,900△5,000△5,000△611.14
増減額(B-A)△23,000△8,900△9,000△8,000
増減率(%)△11.5―――
(ご参考)前期実績
(2025年12月期)
176,1918,0258,1695,520675.40
(注)2025年7月1日付で普通株式1株につき5株の株式分割を行っております。前期実績の1株当たり当期純利益は、前期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定しております。
修正の理由
 当社グループの主力である米穀事業において、高値で調達した令和7年産米の在庫消化を優先した価格対応を進めていることから、売上高が期初予想を下回るとともに、採算が大幅に悪化する見込みとなりました。
 また、米穀の期末保有見込在庫について、相当額の棚卸資産評価損を見込んでおります。
 これらの影響により、営業損益、経常損益および親会社株主に帰属する当期純損益は、いずれも損失を計上する見込みとなりました。このため、上記のとおり通期連結業績予想を修正いたします。
(注)本業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したものであり、様々な要因の変化により実際の業績とは大きく異なる場合があります。今後、開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせいたします。
以 上
2026-12-31270002025-01-012025-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ResultMember270002026-01-012026-12-31270002026-01-012026-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ForecastMember270002026-01-012026-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:LowerMember270002026-01-012026-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:UpperMember270002026-01-012026-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:ForecastMember270002026-01-012026-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:LowerMember270002026-01-012026-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:UpperMember270002026-12-31iso4217:JPYxbrli:pureiso4217:JPYxbrli:shares