2027年3月期の第2四半期(中間期)連結業績予想につきましては、売上収益が前回予想を上回る見込みです。機能製品事業では、リチウムイオン電池バインダー向けフッ化ビニリデン樹脂(PVDF)において、ESS(定置用蓄電システム)向け販売が低下したものの、EV(電気自動車)向け販売が想定を上回って推移しています。環境事業は、受注が好調なため、売上が増加する見込みです。コア営業利益は、売上収益の増加と製品構成の改善、および販売費及び一般管理費の下半期へのずれ込みなどにより、前回予想を上回る見込みです。これに伴い、営業利益、税引前中間利益及び親会社の所有者に帰属する中間利益も、前回予想を上回る見込みです。
なお、2027年3月期通期連結業績予想につきましては、現在精査中であり、第2四半期決算発表時(2026年11月10日予定)にお知らせいたします。
(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。