財務会計基準機構会員マーク
2026年10月29日
各 位
上場会社名株式会社クレハ
代表者代表取締役社長兼CEO名武 克泰
(コード番号4023
0
)
問合せ先責任者コーポレートコミュニケーション部 部長古屋 大二郎
(TEL03-3249-4651)
2027年3月期の第2四半期(中間期)の業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、最近の業績動向を踏まえ、2026年8月7日に公表しました2027年3月期の第2四半期(中間期)の業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
●業績予想の修正について
2027年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2026年4月1日~2026年9月30日)
売上収益営業利益税引前利益親会社の所有者に帰属する中間利益基本的1株当たり中間利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)85,5007,5007,5005,000130.82
今回修正予想(B)87,00010,50010,5007,500196.21
増減額(B-A)1,5003,0003,0002,500
増減率(%)1.840.040.050.0
(ご参考)前期第2四半期実績
(2026年3月期第2四半期)
77,3878,1058,4646,318151.03
※当社は、経常的な経営成績の明瞭性を高めるため、営業利益から非経常的な要因により発生した損益(減損損失や構造改革費用、補助金収入等)を除いたコア営業利益を利益に関する管理指標として新たに採用しています。
修正の理由
2027年3月期の第2四半期(中間期)連結業績予想につきましては、売上収益が前回予想を上回る見込みです。機能製品事業では、リチウムイオン電池バインダー向けフッ化ビニリデン樹脂(PVDF)において、ESS(定置用蓄電システム)向け販売が低下したものの、EV(電気自動車)向け販売が想定を上回って推移しています。環境事業は、受注が好調なため、売上が増加する見込みです。コア営業利益は、売上収益の増加と製品構成の改善、および販売費及び一般管理費の下半期へのずれ込みなどにより、前回予想を上回る見込みです。これに伴い、営業利益、税引前中間利益及び親会社の所有者に帰属する中間利益も、前回予想を上回る見込みです。

なお、2027年3月期通期連結業績予想につきましては、現在精査中であり、第2四半期決算発表時(2026年11月10日予定)にお知らせいたします。

(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。
以 上
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