|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
|
2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
7 |
|
中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
10 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)…………………………………………………………… |
10 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(企業結合等関係) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
(1)当中間期の経営成績の概況
当中間連結会計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、米国の景気後退懸念や中国市場の回復遅れ、中東情勢をはじめとする地政学リスクの長期化に伴う資源価格の高止まりに加え、エネルギーや各種素材の供給制約及び物流コストの上昇に対する懸念等の影響を受け、依然として先行き不透明な状況で推移しました。一方で、生成AIの旺盛な需要を背景とした企業の設備投資は急速に拡大し、社会インフラへの投資拡大もあり、景気は回復基調で推移しました。
このような状況下、当社グループは、新中期経営計画『True Solution 2028』の初年度として、真の課題解決力を追求し、高収益構造の確立と強固な経営基盤の構築を進めることで、持続的な成長の実現とさらなる企業価値の向上を目指し、各種施策に取り組んでおります。
当中間連結会計期間においては、AI及びデータセンター需要が拡大した影響により、FAシステム事業は、半導体製造装置や受配電盤向けのFA機器が順調に推移し、ビル設備事業は、データセンター向け電源設備が好調に推移しました。また、半導体・デバイス事業は、気候変動の影響や省エネ対策への需要も高まり、家庭用電気機器向けWi-Fiモジュールが好調に推移しました。
その結果、売上高については、69,409百万円(前期比7,751百万円増)、営業利益については、2,036百万円(前期比361百万円増)、経常利益については、2,219百万円(前期比412百万円増)、親会社株主に帰属する中間純利益については、1,472百万円(前期比274百万円増)となりました。
セグメント別の営業の概況
(単位:百万円)
|
|
|
前中間連結会計期間 |
当中間連結会計期間 |
増減額 |
|
FAシステム事業 |
売 上 高 |
28,311 |
33,468 |
5,156 |
|
営業利益 |
860 |
752 |
△108 |
|
|
ビル設備事業 |
売 上 高 |
5,106 |
6,906 |
1,800 |
|
営業利益 |
△172 |
△100 |
72 |
|
|
半導体・デバイス事業 |
売 上 高 |
9,898 |
11,140 |
1,242 |
|
営業利益 |
881 |
1,185 |
303 |
|
|
社会インフラ事業 |
売 上 高 |
18,340 |
17,892 |
△448 |
|
営業利益 |
105 |
199 |
94 |
当社グループは、2026年5月13日に公表いたしました新中期経営計画『True Solution 2028』において、組織体制に合わせて事業セグメントの区分を見直すとともに、各セグメントの業績管理指標を営業利益に定めました。
これに伴い、経営成績をより適切に表示するため、第1四半期連結会計期間から報告セグメントを見直し「FAシステム」「ビル設備」「半導体・デバイス」「社会インフラ」の4セグメントに再編するとともに、セグメント利益を経常利益から営業利益に変更しております。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法に基づき組み替えて表示しております。
①FAシステム事業
FA分野は、在庫調整の影響が改善し、コントローラシステムや駆動制御機器が順調に推移するとともに、データセンター向けの配電制御機器や蓄電所向けの受電設備が順調に推移しました。
産業メカトロニクス分野は、レーザー加工機の案件が減少しました。
産業システム分野は、艦船向け電動機の大口案件もあり、好調に推移しました。
空調冷熱機器分野は、暑熱対策案件が増加したものの、大口案件が減少し前年並みで推移しました。
その結果、当該事業としては5,156百万円の増収となりましたが、営業利益についてはFA分野は増益となったものの、産業システム分野で前期の高付加価値案件が剥落した影響もあり、全体で108百万円の減益となりました。
②ビル設備事業
設備機器分野は、データセンター向け電源設備が好調に推移しました。
情報通信分野は、流通分野向け画像・映像機器が低調に推移しました。
その結果、当該事業としては1,800百万円の増収となり、営業利益は72百万円の増益となりました。
③半導体・デバイス事業
家庭用電気機器向けWi-FiモジュールやOA機器向け電子デバイス品の需要が継続するとともに、産業機器向けパワーデバイスの需要も回復し、好調に推移しました。
その結果、当該事業としては1,242百万円の増収となり、営業利益は303百万円の増益となりました。
④社会インフラ事業
交通分野は、鉄道事業者の設備投資が継続しており、車両用機器や受変電設備機器が順調に推移しました。
ディフェンス&メディカル分野は、防衛関連は前年並みで推移したものの、電子医療装置の計上時期が下期に偏重している影響もあり、低調に推移しました。
その結果、当該事業としては448百万円の減収となりましたが、交通分野での高付加価値案件の増加に伴う利益率の向上等により、営業利益は94百万円の増益となりました。
(2)当中間期の財政状態の概況
①資産、負債及び純資産の状況
当中間連結会計期間末における総資産は、86,762百万円(前期末比11,200百万円減)となりました。
流動資産は、69,139百万円(前期末比11,256百万円減)となりました。これは、前連結会計年度末と比較して、商品及び製品が1,979百万円増加した一方で、受取手形、売掛金及び契約資産が8,088百万円減少、現金及び預金が2,316百万円減少、電子記録債権が1,940百万円減少したことが主要な要因であります。
固定資産は、17,623百万円(前期末比55百万円増)となりました。これは、前連結会計年度末と比較して、無形固定資産が151百万円減少した一方で、投資有価証券が209百万円増加したことが主要な要因であります。
一方、流動負債は、33,795百万円(前期末比12,440百万円減)となりました。これは、前連結会計年度末と比較して、前受金が3,875百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が11,166百万円減少、未払金が1,647百万円減少、電子記録債務が1,642百万円減少したことが主要な要因であります。
固定負債は、1,100百万円(前期末比292百万円増)となりました。
純資産は、51,866百万円(前期末比947百万円増)となりました。これは、前連結会計年度末と比較して、親会社株主に帰属する中間純利益を1,472百万円計上、配当金の支払が802百万円あったことにより、利益剰余金が669百万円増加、その他有価証券評価差額金が132百万円増加、為替換算調整勘定が132百万円増加したことが主要な要因であります。
その結果、当中間連結会計期間末における自己資本比率は59.8%、1株当たり純資産額は2,325円20銭となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当社グループの当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ2,316百万円減少し、当中間連結会計期間末には21,610百万円(前連結会計年度末比9.7%減)となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況と増減要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、源泉である税金等調整前中間純利益について2,257百万円(前年同期は1,824百万円)を確保出来たことに加え、売上債権及び契約資産の減少が10,097百万円、前受金の増加が3,874百万円あった一方で、仕入債務の減少が12,883百万円、棚卸資産の増加が1,923百万円、法人税等の支払額が1,497百万円であったこと等により、1,296百万円の支出(前年同期は1,984百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却による収入が236百万円あった一方で、投資有価証券の取得による支出が210百万円、有形固定資産の取得による支出が46百万円、無形固定資産の取得による支出が117百万円あったこと等により、253百万円の支出(前年同期は229百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払が801百万円あったこと等により、824百万円の支出(前年同期は882百万円の支出)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想の修正については、本日(2026年11月4日)公表いたしました「2027年3月期(通期)連結業績予想の修正(上方修正)に関するお知らせ」をご覧ください。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2026年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
24,126 |
21,810 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
35,284 |
27,196 |
|
電子記録債権 |
8,764 |
6,824 |
|
商品及び製品 |
7,761 |
9,741 |
|
原材料及び貯蔵品 |
1 |
0 |
|
その他 |
4,463 |
3,571 |
|
貸倒引当金 |
△6 |
△4 |
|
流動資産合計 |
80,395 |
69,139 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
8,595 |
8,490 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
1,400 |
1,294 |
|
その他 |
1,343 |
1,297 |
|
無形固定資産合計 |
2,743 |
2,591 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
5,227 |
5,437 |
|
その他 |
1,033 |
1,132 |
|
貸倒引当金 |
△33 |
△29 |
|
投資その他の資産合計 |
6,228 |
6,540 |
|
固定資産合計 |
17,567 |
17,623 |
|
資産合計 |
97,962 |
86,762 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2026年9月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
29,907 |
18,741 |
|
電子記録債務 |
5,865 |
4,222 |
|
未払法人税等 |
1,569 |
601 |
|
賞与引当金 |
1,255 |
711 |
|
役員賞与引当金 |
124 |
59 |
|
その他 |
7,513 |
9,459 |
|
流動負債合計 |
46,236 |
33,795 |
|
固定負債 |
|
|
|
引当金 |
31 |
23 |
|
退職給付に係る負債 |
304 |
316 |
|
その他 |
472 |
760 |
|
固定負債合計 |
807 |
1,100 |
|
負債合計 |
47,044 |
34,896 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
5,576 |
5,576 |
|
資本剰余金 |
5,355 |
5,368 |
|
利益剰余金 |
36,978 |
37,648 |
|
自己株式 |
△291 |
△288 |
|
株主資本合計 |
47,619 |
48,304 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
1,924 |
2,056 |
|
土地再評価差額金 |
373 |
373 |
|
為替換算調整勘定 |
964 |
1,096 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
22 |
18 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
3,284 |
3,546 |
|
非支配株主持分 |
15 |
15 |
|
純資産合計 |
50,918 |
51,866 |
|
負債純資産合計 |
97,962 |
86,762 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
売上高 |
61,657 |
69,409 |
|
売上原価 |
53,098 |
60,205 |
|
売上総利益 |
8,559 |
9,204 |
|
販売費及び一般管理費 |
6,883 |
7,167 |
|
営業利益 |
1,675 |
2,036 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
12 |
17 |
|
受取配当金 |
67 |
95 |
|
仕入割引 |
35 |
69 |
|
その他 |
58 |
59 |
|
営業外収益合計 |
172 |
242 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
8 |
6 |
|
為替差損 |
26 |
35 |
|
寄付金 |
2 |
12 |
|
その他 |
4 |
4 |
|
営業外費用合計 |
41 |
59 |
|
経常利益 |
1,806 |
2,219 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
17 |
38 |
|
その他 |
- |
0 |
|
特別利益合計 |
17 |
38 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
0 |
0 |
|
特別損失合計 |
0 |
0 |
|
税金等調整前中間純利益 |
1,824 |
2,257 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
523 |
542 |
|
法人税等調整額 |
102 |
242 |
|
法人税等合計 |
626 |
785 |
|
中間純利益 |
1,198 |
1,472 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益 |
- |
0 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
1,198 |
1,472 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
中間純利益 |
1,198 |
1,472 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
445 |
132 |
|
為替換算調整勘定 |
△255 |
132 |
|
退職給付に係る調整額 |
△4 |
△3 |
|
その他の包括利益合計 |
184 |
261 |
|
中間包括利益 |
1,383 |
1,734 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
1,383 |
1,733 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
- |
0 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
1,824 |
2,257 |
|
減価償却費 |
336 |
349 |
|
のれん償却額 |
105 |
105 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△254 |
△545 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△79 |
△113 |
|
支払利息 |
8 |
6 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△17 |
△38 |
|
売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) |
10,066 |
10,097 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
175 |
△1,923 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△10,421 |
△12,883 |
|
その他 |
729 |
2,780 |
|
小計 |
2,472 |
94 |
|
利息及び配当金の受取額 |
79 |
113 |
|
利息の支払額 |
△8 |
△6 |
|
法人税等の支払額 |
△559 |
△1,497 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
1,984 |
△1,296 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の払戻による収入 |
199 |
- |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△308 |
△46 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△74 |
△117 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△11 |
△210 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
18 |
236 |
|
関係会社出資金の払込による支出 |
△82 |
- |
|
その他 |
28 |
△115 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△229 |
△253 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
配当金の支払額 |
△864 |
△801 |
|
その他 |
△18 |
△23 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△882 |
△824 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△144 |
57 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
726 |
△2,316 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
16,423 |
23,926 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
17,150 |
21,610 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自2025年4月1日 至2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
(単位:百万円) |
||
|
|
報告セグメント |
||||
|
|
FAシステム 事業 |
ビル設備事業 |
半導体・デバイス事業 |
社会インフラ 事業 |
計 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
28,311 |
5,106 |
9,898 |
18,340 |
61,657 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
28,311 |
5,106 |
9,898 |
18,340 |
61,657 |
|
セグメント利益又は 損失(△) |
860 |
△172 |
881 |
105 |
1,675 |
(注)1.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.前第3四半期連結累計期間において企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、セグメント情報については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
「Ⅱ 当中間連結会計期間(3.報告セグメントの変更等に関する事項)」に記載のとおりであります。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自2026年4月1日 至2026年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
(単位:百万円) |
||
|
|
報告セグメント |
||||
|
|
FAシステム 事業 |
ビル設備事業 |
半導体・デバイス事業 |
社会インフラ 事業 |
計 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
33,468 |
6,906 |
11,140 |
17,892 |
69,409 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
33,468 |
6,906 |
11,140 |
17,892 |
69,409 |
|
セグメント利益又は 損失(△) |
752 |
△100 |
1,185 |
199 |
2,036 |
(注)セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、2026年5月13日に公表いたしました新中期経営計画『True Solution 2028』において、組織体制に合わせて事業セグメントの区分を見直すとともに、各セグメントの業績管理指標を営業利益に定めました。
これに伴い、経営成績をより適切に表示するため、第1四半期連結会計期間から報告セグメントを見直し「FAシステム」「ビル設備」「半導体・デバイス」「社会インフラ」の4セグメントに再編するとともに、セグメント利益を経常利益から営業利益に変更しております。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法に基づき組み替えて表示しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2024年12月2日に行われた髙島電機株式会社ならびにその子会社である株式会社タカシマエンジニアリングとの企業結合について、前中間連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間において確定しております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額318百万円は、会計処理の確定により19百万円減少し、298百万円となっております。のれんの減少は、無形固定資産(顧客関連資産)が28百万円、繰延税金負債が8百万円それぞれ増加したことによるものであります。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報は取得原価の当初配分額の見直しが反映されております。
なお、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書及び中間連結キャッシュ・フロー計算書に与える影響は軽微であります。