|
1.経営成績等の概況………………… …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
6 |
|
中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
9 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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3.補足情報 ………………………………………………………………………………………………………………… |
11 |
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(1)生産実績 …………………………………………………………………………………………………………… |
11 |
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(2)受注実績 …………………………………………………………………………………………………………… |
11 |
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(3)販売実績 …………………………………………………………………………………………………………… |
12 |
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※当社は、以下のとおり投資家向け説明会を開催いたします。説明会で配布する資料は当中間決算発表後速やかに当社ホームページにて掲載する予定です。
・2026年11月4日(水)・・・・・・機関投資家・アナリスト向け会社説明会
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)当中間期の経営成績の概況
当中間連結会計期間(2026年4月1日から2026年9月30日まで。以下、「当中間期」という。)におけるわが国経済は、インバウンド需要の継続や雇用・所得環境の改善により、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、地政学リスク等に伴う原材料価格の高止まりや為替変動によるコスト増加に加え、世界的な通商・サプライチェーン動向など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような環境下において、当社グループは、経営資源の最適な再配置や生産性の向上を推進し、安定的なストック型ビジネスの継続的な積み上げに注力するとともに、DXを支援するコンサルティング業務や高度なマネジメントが求められる実行型PMO案件など、強みである高付加価値かつ利益率の高い領域へリソースを集中させることで、当中間期におきましてもビジネスの拡大を力強く推進しました。
以上の結果、当期の連結業績は、売上高48,913百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益7,558百万円(同0.5%減)、経常利益8,062百万円(同1.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益5,344百万円(同2.9%減)となりました。 なお、営業利益につきましては、拠点集約およびセキュリティ強化による生産性向上と規模拡大を目的とした「一時的なオフィス移転関連コスト(新オフィス開設費用および旧オフィス原状回復費用等)」の発生に加え、中長期的な企業価値向上を見据えた「株式報酬費用」の計上等により、前年同期比で微減となりました。一方で、本業における収益基盤および創出力は着実に拡大しており、これら中長期的な成長投資やインセンティブ費用等を除いた実質的な稼ぐ力を示す「EBITDA+S」につきましては、8,329百万円(前年同期比6.5%増)と着実な成長を維持しております。
各セグメントの事業内容や主力分野の変化および事業ポートフォリオの適正化に伴い、当期において「報告セグメント」の組替えと一部名称の変更を行いました。セグメント別の業績は、次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高にはセグメント間の内部売上高または振替高を含めております。
① 次世代モビリティ事業
当事業におきましては、国内主要完成車メーカーやTier1メーカーとの直接取引における最上流工程からのインサイド体制を堅持しつつ、北米市場でのテスト・案件創出、および株式会社IDYの通信エッジ端末技術と強みを融合させたクロスインテグレーション提案を拡大させました。あわせて、AIを活用した開発生産性の向上やAIネイティブなSDV開発への進化を推進しております。 なお、第1四半期におきましては端境期の影響により受注高が一時的に前年を下回る局面が見られたものの、第2四半期に入り案件獲得が進んだことで回復傾向をたどっております。
これらの結果、当事業の売上高は4,080百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は1,564百万円(同6.6%増)となりました。
② プロジェクトマネジメントデザイン事業
当事業におきましては、強みである次世代通信分野の移行支援に加え、SDV開発の大規模化や金融システムの更改、AI領域の上流工程や大規模システム開発への戦略的なリソース再配置を機敏に推進いたしました。戦略策定やITアセスメントから開発・運用保守までを一気通貫で支援するプロジェクト推進体制が高く評価され、高水準の案件単価および収益性を維持いたしました。
これらの結果、当事業の売上高は6,586百万円(前年同期比8.3%減)、営業利益は1,597百万円(同1.6%増)となりました。
③ デジタルインテグレーション事業
当事業におきましては、旺盛なIT投資需要が続く金融分野において、基幹・業務システムの開発・刷新需要を堅調に取り込んだほか、SaaSソリューションやクラウド利活用におけるテクニカルコンサルティングといった高付加価値領域へのリソースシフトによる単価の改善や、開発プロセスにおけるAI駆動開発の蓄積に伴う生産性向上を推進いたしました。これにより、次世代の技術者を育成するとともにグループ全体のAI駆動開発力の底上げを図っております。
これらの結果、当事業の売上高は6,579百万円(前年同期比23.4%増)、営業利益は1,682百万円(同31.9%増)となりました。
④ IT&DXサービス事業
当事業におきましては、顧客企業のデジタル変革を包括的に支援する「伴走型PMOサービス」やセキュリティ領域の支援拡大、DX検証サービスのエンタープライズ領域への展開を推進いたしました。さらに、特例子会社を含むグループ3社の有機的な受託連携体制により、BPO領域での品質向上と業務の最適化を図り、受注拡大と安定的な運営基盤の構築に努めてまいりました。
これらの結果、当事業の売上高は11,463百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は1,717百万円(同10.1%増)となりました。
⑤ ビジネスソリューション事業
当事業におきましては、前期に発生したPC更新特需が一巡した影響があったものの、クラウド移行、セキュリティ、ネットワーク領域の需要が引き続き堅調に推移するなか、マルチクラウド環境への移行支援やゼロトラスト・セキュリティ関連の受注を確実に獲得いたしました。また、従来のプロダクト物販依存からのシフトをさらに加速させ、AI導入基盤やAI PCの本格展開までを一気通貫で提供する高付加価値なSIビジネスへの構造転換を進めてまいりました。
これらの結果、当事業の売上高は18,186百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は1,479百万円(同5.6%減)となりました。
⑥ DX&ストック型ビジネス事業
当事業におきましては、主力商品である自社ノーコードDXプラットフォーム『Canbus.』を中心としたサブスクリプション基盤の拡充に加え、導入時のカスタマイズや伴走型のDX定着支援サービスが堅調に伸長いたしました。さらに、AIデータセンター領域への取り組みや、他事業(モビリティ、PMデザイン等)へのAI導入支援など、グループ横断のAI駆動型ソリューションの深化を推進してまいりました。
これらの結果、当事業の売上高は1,725百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益は187百万円(同40.0%増)となりました。
⑦ オンラインソリューション事業
当事業におきましては、当期より新たに報告セグメントとして区分した体制のもと、多様なデバイスに対応するオンラインゲーム開発やニアショア開発への旺盛な需要に対応するとともに、株式会社シンクロジックとのグループシナジーにより開発ラインの拡充を進めてまいりました。さらに、エンタープライズ領域におけるユーザー体験の重要性の高まりに対応し、ゲーム開発で培った3D技術やUI/UX、ゲーミフィケーションの知見を、モビリティのSDV開発をはじめとする各事業のアプリケーションへと展開しております。
これらの結果、当事業の売上高は518百万円(前年同期比583.4%増)、営業利益は78百万円(同339.0%増)となりました。
(2)当中間期の財政状態の概況
(資産)
当中間連結会計期間末における総資産は62,249百万円(前期末は61,079百万円)となり、前期末と比較して1,169百万円の増加となりました。流動資産は55,446百万円(前期末は54,118百万円)となり、前期末と比較して1,328百万円の増加となりました。これは主に現金及び預金966百万円の増加、商品247百万円の増加によるものであります。固定資産は6,803百万円(前期末は6,961百万円)となり、前期末と比較して158百万円の減少となりました。有形固定資産は1,324百万円(前期末は1,327百万円)となり、前期末と比較して3百万円の減少となりました。無形固定資産は163百万円(前期末は176百万円)となり、前期末と比較して12百万円の減少となりました。投資その他の資産は5,314百万円(前期末は5,457百万円)となり、前期末と比較して142百万円の減少となりました。
(負債)
負債の合計は19,109百万円(前期末は20,858百万円)となり、前期末と比較して1,748百万円の減少となりました。これは主に未払法人税等781百万円の減少、賞与引当金398百万円の減少、買掛金310百万円の減少によるものであります。
(純資産)
純資産は43,139百万円(前期末は40,221百万円)となり、前期末と比較して2,918百万円の増加となりました。主な増加要因は親会社株主に帰属する中間純利益5,344百万円および新株予約権483百万円の増加によるものであり、主な減少要因は剰余金の配当2,872百万円によるものであります。自己資本比率につきましては、前期末と比較して2.7ポイント上昇し67.6%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2027年3月期の通期連結業績予想につきましては、2026年5月13日公表の業績予想から変更はありません。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2026年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
27,377 |
28,344 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
19,052 |
18,755 |
|
有価証券 |
2,356 |
3,031 |
|
暗号資産 |
399 |
434 |
|
商品 |
1,194 |
1,442 |
|
その他 |
3,738 |
3,438 |
|
貸倒引当金 |
△0 |
△0 |
|
流動資産合計 |
54,118 |
55,446 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物(純額) |
713 |
762 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
499 |
446 |
|
土地 |
97 |
97 |
|
その他(純額) |
17 |
18 |
|
有形固定資産合計 |
1,327 |
1,324 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
162 |
148 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
10 |
0 |
|
その他 |
3 |
15 |
|
無形固定資産合計 |
176 |
163 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
1,914 |
1,936 |
|
関係会社長期貸付金 |
306 |
209 |
|
敷金及び保証金 |
2,179 |
2,172 |
|
繰延税金資産 |
1,209 |
1,094 |
|
その他 |
153 |
112 |
|
貸倒引当金 |
△306 |
△209 |
|
投資その他の資産合計 |
5,457 |
5,314 |
|
固定資産合計 |
6,961 |
6,803 |
|
資産合計 |
61,079 |
62,249 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2026年9月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
8,730 |
8,419 |
|
短期借入金 |
1,550 |
1,550 |
|
未払金及び未払費用 |
2,799 |
2,750 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
22 |
22 |
|
未払法人税等 |
3,584 |
2,803 |
|
賞与引当金 |
2,357 |
1,959 |
|
受注損失引当金 |
3 |
- |
|
完成工事補償引当金 |
- |
16 |
|
資産除去債務 |
- |
246 |
|
その他 |
1,541 |
1,060 |
|
流動負債合計 |
20,591 |
18,828 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
29 |
18 |
|
株式報酬引当金 |
216 |
242 |
|
その他 |
21 |
20 |
|
固定負債合計 |
267 |
281 |
|
負債合計 |
20,858 |
19,109 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,513 |
1,513 |
|
資本剰余金 |
2,188 |
2,176 |
|
利益剰余金 |
46,822 |
49,295 |
|
自己株式 |
△11,099 |
△11,099 |
|
株主資本合計 |
39,424 |
41,885 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
12 |
15 |
|
為替換算調整勘定 |
174 |
160 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
187 |
176 |
|
新株予約権 |
- |
483 |
|
非支配株主持分 |
609 |
593 |
|
純資産合計 |
40,221 |
43,139 |
|
負債純資産合計 |
61,079 |
62,249 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
売上高 |
46,967 |
48,913 |
|
売上原価 |
34,762 |
35,848 |
|
売上総利益 |
12,205 |
13,065 |
|
販売費及び一般管理費 |
4,611 |
5,506 |
|
営業利益 |
7,593 |
7,558 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
45 |
31 |
|
受取配当金 |
27 |
46 |
|
有価証券売却益 |
20 |
161 |
|
有価証券評価益 |
154 |
141 |
|
暗号資産売却益 |
- |
26 |
|
暗号資産評価益 |
- |
59 |
|
持分法による投資利益 |
42 |
8 |
|
為替差益 |
0 |
- |
|
その他 |
62 |
81 |
|
営業外収益合計 |
354 |
556 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
7 |
11 |
|
投資事業組合運用損 |
8 |
8 |
|
為替差損 |
- |
0 |
|
固定資産除却損 |
0 |
10 |
|
特別退職金 |
- |
16 |
|
その他 |
3 |
4 |
|
営業外費用合計 |
20 |
52 |
|
経常利益 |
7,927 |
8,062 |
|
税金等調整前中間純利益 |
7,927 |
8,062 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
2,390 |
2,603 |
|
法人税等調整額 |
46 |
113 |
|
法人税等合計 |
2,437 |
2,717 |
|
中間純利益 |
5,490 |
5,345 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益又は非支配株主に帰属する中間純損失(△) |
△12 |
1 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
5,502 |
5,344 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
中間純利益 |
5,490 |
5,345 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△54 |
3 |
|
為替換算調整勘定 |
△4 |
△16 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
1 |
2 |
|
その他の包括利益合計 |
△58 |
△10 |
|
中間包括利益 |
5,432 |
5,335 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
5,444 |
5,333 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
△12 |
1 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
7,927 |
8,062 |
|
減価償却費 |
226 |
351 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△43 |
△53 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△257 |
△398 |
|
株式報酬引当金の増減額(△は減少) |
23 |
25 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△73 |
△78 |
|
支払利息 |
7 |
11 |
|
有価証券売却損益(△は益) |
△20 |
△161 |
|
有価証券評価損益(△は益) |
△154 |
△141 |
|
投資事業組合運用損益(△は益) |
8 |
8 |
|
暗号資産売却損益(△は益) |
- |
△26 |
|
暗号資産評価損益(△は益) |
- |
△59 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△42 |
△8 |
|
株式報酬費用 |
- |
419 |
|
為替差損益(△は益) |
△0 |
0 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
419 |
295 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
821 |
△247 |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
10 |
△10 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△1,013 |
△310 |
|
未払金及び未払費用の増減額(△は減少) |
157 |
64 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
73 |
△539 |
|
前受金の増減額(△は減少) |
△150 |
9 |
|
その他 |
△82 |
△211 |
|
小計 |
7,837 |
7,001 |
|
利息及び配当金の受取額 |
73 |
78 |
|
利息の支払額 |
△7 |
△12 |
|
法人税等の支払額 |
△2,009 |
△3,363 |
|
法人税等の還付額 |
29 |
0 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
5,922 |
3,704 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の純増減額(△は増加) |
△27 |
59 |
|
暗号資産の取得による支出 |
- |
△478 |
|
暗号資産の売却による収入 |
- |
529 |
|
有形及び無形固定資産の取得による支出 |
△357 |
△133 |
|
有価証券の取得による支出 |
△5,446 |
△3,770 |
|
有価証券の売却による収入 |
6,152 |
3,356 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△113 |
△57 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△518 |
△2 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
18 |
9 |
|
投資事業組合からの分配による収入 |
23 |
46 |
|
関係会社株式の取得による支出 |
△65 |
△9 |
|
その他の支出 |
△0 |
△2 |
|
その他の収入 |
46 |
62 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△287 |
△390 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
- |
△11 |
|
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 |
- |
△27 |
|
自己株式の取得による支出 |
△0 |
△0 |
|
新株予約権の発行による収入 |
- |
63 |
|
配当金の支払額 |
△2,157 |
△2,867 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△2,157 |
△2,842 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
0 |
△2 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
3,478 |
469 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
21,464 |
29,819 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
24,942 |
30,289 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
次世代モビリティ事業 |
プロジェクトマネジメントデザイン事業 |
デジタルインテグレーション事業 |
IT&DXサービス事業 |
ビジネスソリ ューション事業 |
DX&ストック型ビジネス事業 |
オンラインソリューション事業 |
調整額 |
中間連結 損益計算書 計上額(注) |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への 売上高 |
3,792 |
7,185 |
5,333 |
10,927 |
18,056 |
1,602 |
69 |
- |
46,967 |
|
セグメント間の 内部売上高又は 振替高 |
2 |
0 |
- |
115 |
10 |
7 |
6 |
△142 |
- |
|
計 |
3,794 |
7,186 |
5,333 |
11,043 |
18,066 |
1,609 |
75 |
△142 |
46,967 |
|
セグメント利益 |
1,467 |
1,572 |
1,275 |
1,559 |
1,566 |
134 |
17 |
- |
7,593 |
(注)セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:百万円) |
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次世代モビリティ事業 |
プロジェクトマネジメントデザイン事業 |
デジタルインテグレーション事業 |
IT&DXサービス事業 |
ビジネスソリ ューション事業 |
DX&ストック型ビジネス事業 |
オンラインソリューション事業 |
調整額 |
中間連結 損益計算書 計上額(注) |
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売上高 |
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外部顧客への 売上高 |
4,079 |
6,586 |
6,579 |
11,266 |
18,179 |
1,719 |
504 |
- |
48,913 |
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セグメント間の 内部売上高又は 振替高 |
1 |
- |
- |
196 |
7 |
6 |
14 |
△225 |
- |
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計 |
4,080 |
6,586 |
6,579 |
11,463 |
18,186 |
1,725 |
518 |
△225 |
48,913 |
|
セグメント利益 |
1,564 |
1,597 |
1,682 |
1,717 |
1,479 |
187 |
78 |
△748 |
7,558 |
(注)1.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.当中間連結会計期間において、各報告セグメントには配分せず「調整額」として処理した費用(748百万円)の理由は、以下のとおりです。
(1)拠点集約及び規模拡大等に向けた新オフィスに係る賃借費用等(155百万円)は、未入居期間に発生した費用であり、特定の報告セグメントに帰属しない費用であるため。
(2)有償ストック・オプションに係る株式報酬費用(419百万円)は、中期的な業績拡大および企業価値の増大を目指すにあたり、当社の取締役および従業員の意欲および士気をより一層向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目指して発行したものであり、特定の報告セグメントの事業活動に直接帰属しない費用であるため。
(3) 拠点集約に伴い発生した旧オフィスの原状回復費用(165百万円)は、特定の報告セグメントに帰属しない費用であるため。
(4) 広告宣伝等に係るブランディング費用(8百万円)は、当社グループ全体の認知度向上等を目的とした全社費用であり、特定の報告セグメントに帰属しない費用であるため。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当中間連結会計期間より、各セグメントの事業内容や主力分野の変化に伴い、「報告セグメント」の組替えと一部名称の変更を行いました。
前連結会計年度において「その他事業」に区分されていた連結子会社4社のうち、株式会社GaYaおよび株式会社シンクロジックの重要性が増したことから新たに「オンラインソリューション事業」として独立させたほか、株式会社IDYおよびSystena America Inc.を「次世代モビリティ事業」へ変更いたしました。
前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。また、当中間連結会計期間より、事業ポートフォリオの最適化に伴って「プロジェクトマネジメントデザイン事業」の一部プロジェクトを「デジタルインテグレーション事業」および「IT&DXサービス事業」へ移管したため、移管後の区分に基づき前中間連結会計期間の組替えを行っております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
生産、受注及び販売の実績
当中間連結会計期間より、各セグメントの事業内容や主力分野の変化に伴い、「報告セグメント」の組替えと一部名称の変更を行いました。
前連結会計年度において「その他事業」に区分されていた連結子会社4社のうち、株式会社GaYaおよび株式会社シンクロジックの重要性が増したことから新たに「オンラインソリューション事業」として独立させたほか、株式会社IDYおよびSystena America Inc.を「次世代モビリティ事業」へ変更いたしました。
前年同期比については、変更後の報告セグメントに組替えたうえで算定しております。また、当中間連結会計期間より、事業ポートフォリオの最適化に伴って「プロジェクトマネジメントデザイン事業」の一部プロジェクトを「デジタルインテグレーション事業」および「IT&DXサービス事業」へ移管したため、移管後の区分に基づき前中間連結会計期間の組替えを行っております。
(1)生産実績
当中間連結会計期間のセグメント別生産実績は次のとおりであります。
|
セグメントの名称 |
生産高(百万円) |
前年同期比(%) |
|
次世代モビリティ事業 |
1,890 |
107.7 |
|
プロジェクトマネジメントデザイン事業 |
4,265 |
90.2 |
|
デジタルインテグレーション事業 |
4,430 |
122.1 |
|
IT&DXサービス事業 |
7,883 |
100.5 |
|
ビジネスソリューション事業 |
810 |
97.7 |
|
オンラインソリューション事業 |
241 |
- |
|
合計 |
19,521 |
103.9 |
(注)1.当社グループ内において、サービスの性格上受注生産活動を伴うセグメントのみ示しております。
2.上記の金額は、製造原価で記載しております。
3.オンラインソリューション事業の生産高は、株式会社シンクロジックにかかるものであります。同社は前第4四半期連結会計期間より連結子会社となったため、前年同期比については「−」と記載しております。
(2)受注実績
当中間連結会計期間のセグメント別受注実績は次のとおりであります。
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セグメントの名称 |
受注高(百万円) |
前年同期比(%) |
受注残高(百万円) |
前年同期比(%) |
|
次世代モビリティ事業 |
3,279 |
77.0 |
3,282 |
93.3 |
|
プロジェクトマネジメントデザイン事業 |
6,488 |
80.0 |
6,064 |
94.1 |
|
デジタルインテグレーション事業 |
7,110 |
125.0 |
4,962 |
114.9 |
|
IT&DXサービス事業 |
11,301 |
100.9 |
7,873 |
103.6 |
|
ビジネスソリューション事業 |
1,019 |
91.3 |
911 |
97.4 |
|
オンラインソリューション事業 |
497 |
- |
311 |
- |
|
合計 |
29,697 |
97.8 |
23,406 |
102.6 |
(注)1.当社グループ内において、サービスの性格上受注生産活動を伴うセグメントのみ示しております。
2.オンラインソリューション事業の受注高および受注残高は、株式会社シンクロジックにかかるものであります。同社は前第4四半期連結会計期間より連結子会社となったため、前年同期比については「−」と記載しております。
(3)販売実績
当中間連結会計期間のセグメント別販売実績は次のとおりであります。
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セグメントの名称 |
販売高(百万円) |
前年同期比(%) |
|
次世代モビリティ事業 |
4,079 |
107.6 |
|
プロジェクトマネジメントデザイン事業 |
6,586 |
91.7 |
|
デジタルインテグレーション事業 |
6,579 |
123.4 |
|
IT&DXサービス事業 |
11,266 |
103.1 |
|
ビジネスソリューション事業 |
18,179 |
100.7 |
|
DX&ストック型ビジネス事業 |
1,719 |
107.3 |
|
オンラインソリューション事業 |
504 |
721.8 |
|
合計 |
48,913 |
104.1 |
(注)セグメント間取引については、相殺消去しております。