※減損損失
前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)
当中間連結会計期間において、当社グループは以下の資産グループを含めて減損損失3,257百万円として特別損失を計上しました。
場所 | 用途 | 種類 |
神奈川県厚木市 | 研修等施設 | 建物及び構築物 |
工具、器具及び備品 | ||
土地 | ||
その他 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記の資産グループについては利用停止の意思決定がなされたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額の算定にあたって、土地については路線価等をもとに、土地以外の資産については備忘価額にて評価しております。
減損損失3,257百万円の内訳は、建物及び構築物2,347百万円、工具、器具及び備品42百万円、土地432百万円、及びその他435百万円であります。