|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(3)当中間期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
|
2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
6 |
|
(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
7 |
|
(4)継続企業の前提に関する注記 …………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(5)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 …………………………………………………………… |
8 |
|
(6)中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 …………………………………………………………… |
8 |
|
(7)セグメント情報等の注記 ………………………………………………………………………………………… |
8 |
(1)当中間期の経営成績の概況
① 全般の概況
当中間連結会計期間の収支については、売上高(営業収益)は、総販売電力の減少はあったものの、燃調収入の増加や市場価格変動等により、前年同期に比べ215億円増の4,246億円(前年同期比 105.3%)となり、これに営業外収益を加えた経常収益は前年同期に比べ241億円増の4,316億円(同 105.9%)となった。
また、経常利益は、市場価格変動等の増加はあったものの、燃調タイムラグ差や七尾大田火力発電所2号機の停止影響などにより、前年同期に比べ231億円減の425億円(同 64.7%)となった。
これに、法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は313億円(同 65.1%)となった。
② セグメント別の業績(セグメント間の内部取引消去前)
a. 発電・販売事業
当中間連結会計期間の総販売電力量については、前年同期に比べ1億38百万キロワット時減の168億80百万キロワット時(前年同期比 99.2%)となった。
このうち、小売販売電力量については、電灯で春先の気温が前年より高かったことにより暖房需要が減少したこと、電灯及び電力で夏季の気温が前年より低かったことにより冷房需要が減少したことなどから、116億28百万キロワット時(同 96.3%)となった。また、卸販売電力量については、卸電力取引所等への販売増から、52億52百万キロワット時(同 106.3%)となった。
供給力については、出水率が89.6%と平年を下回ったほか、志賀原子力発電所1・2号機が引き続き運転できなかったものの、供給設備全般にわたる効率的運用に努めた結果、期を通じて安定した供給を維持することができた。
収支については、売上高は、総販売電力の減少はあったものの、燃調収入の増加や市場価格変動等により、前年同期に比べ80億円増の3,746億円(前年同期比 102.2%)となった。
また、経常利益は、市場価格変動等の増加はあったものの、燃調タイムラグ差や七尾大田火力発電所2号機の停止影響などにより、前年同期に比べ183億円減の379億円(同 67.4%)となった。
b. 送配電事業
売上高は、地帯間販売の増加、再生可能エネルギー電源の買取に伴う卸電力取引所での販売の増加などにより、前年同期に比べ130億円増の1,243億円(前年同期比 111.7%)となった。
また、経常利益は、電力需要の減少、調整力の調達費用の増加などにより、前年同期に比べ44億円減の66億円(同 60.0%)となった。
c. その他
売上高は、2025年8月に北陸電気工事㈱が連結子会社から持分法適用会社となったことなどにより、前年同期に比べ219億円減の482億円(前年同期比 68.7%)となり、経常利益は、前年同期に比べ7億円減の25億円(同 77.0%)となった。
(2)当中間期の財政状態の概況
資産合計は、前連結会計年度末に比べ386億円増の1兆8,807億円(前期末比 102.1%)となった。これは、固定資産仮勘定の増加などによるものである。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ19億円増の1兆3,927億円(同 100.1%)となった。これは、有利子負債の増加などによるものである。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ367億円増の4,880億円(同 108.1%)となった。これは、親会社株主に帰属する中間純利益の利益剰余金への計上などによるものである。
(3)当中間期のキャッシュ・フローの概況
当中間連結会計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ200億円減少し、当中間連結会計期間末には729億円となった。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動による資金の収入は、前年同期に比べ268億円減少し、201億円(前年同期比 42.8%)となった。これは、税金等調整前中間純利益が減少したことなどによるものである。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における投資活動による資金の支出は、前年同期に比べ223億円増加し、667億円(前年同期比 150.3%)となった。これは、固定資産の取得による支出が増加したことなどによるものである。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における財務活動による資金の収入は、前年同期に比べ223億円増加し、260億円(前年同期比 714.1%)となった。これは、短期借入れによる収入が増加したことなどによるものである。
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年4月28日に公表した連結業績予想を修正した。
総販売電力量については、当中間連結会計期間における販売量増などから、前回公表値から20億キロワット時上方修正した。
連結業績予想については、燃調タイムラグ差による悪化、総販売電力の増加や市場価格変動等による好転などを織込み、前回公表値から売上高(営業収益)を900億円、営業利益を20億円、経常利益を50億円、親会社株主に帰属する当期純利益を30億円上方修正した。
期末配当予想については、当社の株主還元に関する方針「一定程度回復した自己資本比率を踏まえた『株主還元』および『財務基盤』の強化により、皆さまの期待にお応えし続けます」に沿って、1株につき12円50銭としている。
[主要諸元]
|
|
今回予想値 |
前回公表値 |
|
総販売電力量(億kWh) [前期比] |
330程度 [100%程度] |
310程度 [93%程度] |
|
為替レート(円/ドル) |
160程度 |
155程度 |
|
原油CIF(ドル/バーレル) |
110程度 |
100程度 |
|
石炭CIF(ドル/トン) |
150程度 |
150程度 |
|
LNG CIF(ドル/トン) |
820程度 |
700程度 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2026年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
固定資産 |
1,474,149 |
1,566,068 |
|
電気事業固定資産 |
873,234 |
871,440 |
|
水力発電設備 |
108,276 |
109,569 |
|
汽力発電設備 |
212,166 |
204,527 |
|
原子力発電設備 |
78,686 |
74,880 |
|
送電設備 |
169,062 |
170,224 |
|
変電設備 |
95,867 |
97,680 |
|
配電設備 |
169,988 |
169,785 |
|
業務設備 |
34,137 |
34,372 |
|
その他の電気事業固定資産 |
5,048 |
10,400 |
|
その他の固定資産 |
53,966 |
52,366 |
|
固定資産仮勘定 |
190,279 |
257,256 |
|
建設仮勘定及び除却仮勘定 |
174,959 |
241,936 |
|
使用済燃料再処理関連加工仮勘定 |
15,319 |
15,319 |
|
核燃料 |
89,126 |
77,800 |
|
装荷核燃料 |
26,219 |
26,219 |
|
加工中等核燃料 |
62,906 |
51,581 |
|
投資その他の資産 |
267,542 |
307,203 |
|
長期投資 |
133,111 |
164,657 |
|
退職給付に係る資産 |
50,053 |
50,754 |
|
繰延税金資産 |
13,442 |
13,691 |
|
その他 |
71,081 |
78,242 |
|
貸倒引当金(貸方) |
△147 |
△142 |
|
流動資産 |
367,918 |
314,687 |
|
現金及び預金 |
185,484 |
116,446 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
75,635 |
85,028 |
|
棚卸資産 |
34,432 |
36,638 |
|
その他 |
72,529 |
76,760 |
|
貸倒引当金(貸方) |
△163 |
△186 |
|
合計 |
1,842,067 |
1,880,755 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2026年9月30日) |
|
負債及び純資産の部 |
|
|
|
固定負債 |
1,101,447 |
1,039,210 |
|
社債 |
529,700 |
479,700 |
|
長期借入金 |
451,256 |
435,776 |
|
退職給付に係る負債 |
27,252 |
27,257 |
|
災害復旧費用引当金 |
12,047 |
11,331 |
|
その他 |
81,191 |
85,145 |
|
流動負債 |
286,924 |
351,468 |
|
1年以内に期限到来の固定負債 |
117,394 |
130,476 |
|
短期借入金 |
1,255 |
52,874 |
|
コマーシャル・ペーパー |
- |
30,000 |
|
支払手形及び買掛金 |
46,147 |
39,856 |
|
未払税金 |
13,352 |
21,456 |
|
災害復旧費用引当金 |
1,570 |
1,761 |
|
その他 |
107,203 |
75,042 |
|
特別法上の引当金 |
2,392 |
2,055 |
|
渇水準備引当金 |
2,392 |
2,055 |
|
負債合計 |
1,390,764 |
1,392,733 |
|
株主資本 |
398,548 |
425,698 |
|
資本金 |
117,641 |
117,641 |
|
資本剰余金 |
32,793 |
32,793 |
|
利益剰余金 |
251,122 |
278,149 |
|
自己株式 |
△3,009 |
△2,885 |
|
その他の包括利益累計額 |
50,575 |
59,974 |
|
その他有価証券評価差額金 |
26,005 |
40,145 |
|
繰延ヘッジ損益 |
8,856 |
7,595 |
|
為替換算調整勘定 |
1,349 |
1,741 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
14,363 |
10,492 |
|
非支配株主持分 |
2,178 |
2,348 |
|
純資産合計 |
451,303 |
488,021 |
|
合計 |
1,842,067 |
1,880,755 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
営業収益 |
403,179 |
424,685 |
|
電気事業営業収益 |
361,854 |
396,107 |
|
その他事業営業収益 |
41,325 |
28,577 |
|
営業費用 |
336,633 |
382,911 |
|
電気事業営業費用 |
298,445 |
354,512 |
|
その他事業営業費用 |
38,187 |
28,398 |
|
営業利益 |
66,546 |
41,773 |
|
営業外収益 |
4,319 |
6,971 |
|
受取配当金 |
486 |
881 |
|
受取利息 |
421 |
1,308 |
|
持分法による投資利益 |
1,067 |
1,619 |
|
その他 |
2,344 |
3,162 |
|
営業外費用 |
5,186 |
6,231 |
|
支払利息 |
4,190 |
4,825 |
|
その他 |
995 |
1,405 |
|
中間経常収益合計 |
407,498 |
431,656 |
|
中間経常費用合計 |
341,819 |
389,142 |
|
経常利益 |
65,679 |
42,514 |
|
渇水準備金引当又は取崩し |
187 |
△337 |
|
渇水準備金引当 |
187 |
- |
|
渇水準備引当金取崩し(貸方) |
- |
△337 |
|
特別利益 |
1,816 |
- |
|
災害等扶助交付金 |
1,816 |
- |
|
税金等調整前中間純利益 |
67,308 |
42,851 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
19,099 |
11,463 |
|
法人税等調整額 |
△184 |
△79 |
|
法人税等合計 |
18,914 |
11,383 |
|
中間純利益 |
48,393 |
31,467 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益 |
255 |
127 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
48,138 |
31,340 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
中間純利益 |
48,393 |
31,467 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
6,193 |
13,932 |
|
繰延ヘッジ損益 |
265 |
△1,601 |
|
為替換算調整勘定 |
△302 |
184 |
|
退職給付に係る調整額 |
△3,139 |
△3,871 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
347 |
816 |
|
その他の包括利益合計 |
3,363 |
9,460 |
|
中間包括利益 |
51,757 |
40,928 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
51,393 |
40,739 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
363 |
188 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
67,308 |
42,851 |
|
減価償却費 |
32,411 |
30,985 |
|
減損損失 |
5 |
7 |
|
のれん償却額 |
431 |
361 |
|
固定資産除却損 |
726 |
1,487 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△613 |
△581 |
|
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) |
△3,591 |
△5,557 |
|
災害復旧費用引当金の増減額(△は減少) |
△895 |
△525 |
|
渇水準備引当金の増減額(△は減少) |
187 |
△337 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△907 |
△2,189 |
|
支払利息 |
4,190 |
4,825 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
10,226 |
△9,169 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
2,096 |
△2,206 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△19,477 |
△6,302 |
|
未払事業税及び未払消費税等の増減額(△は減少) |
△5,699 |
4,181 |
|
その他 |
△28,053 |
△30,088 |
|
小計 |
58,345 |
27,743 |
|
利息及び配当金の受取額 |
1,193 |
2,607 |
|
利息の支払額 |
△3,899 |
△4,832 |
|
法人税等の支払額 |
△8,632 |
△5,410 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
47,007 |
20,107 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
固定資産の取得による支出 |
△51,846 |
△109,402 |
|
工事負担金等受入による収入 |
73 |
896 |
|
固定資産の売却による収入 |
71 |
77 |
|
連結の範囲の変更を伴う匿名組合出資持分の取得による支出 |
- |
△6,605 |
|
投融資による支出 |
△48,963 |
△37,878 |
|
投融資の回収による収入 |
56,239 |
86,157 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△44,424 |
△66,755 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
社債の発行による収入 |
23,000 |
10,000 |
|
社債の償還による支出 |
△36,600 |
△45,000 |
|
長期借入れによる収入 |
49,750 |
17,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△28,112 |
△34,413 |
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△22 |
51,833 |
|
コマーシャル・ペーパーの純増減額(△は減少) |
- |
30,000 |
|
自己株式の売却による収入 |
0 |
0 |
|
自己株式の取得による支出 |
△3 |
△3 |
|
配当金の支払額 |
△2,600 |
△3,122 |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△353 |
△18 |
|
その他 |
△1,412 |
△247 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
3,645 |
26,027 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
241 |
581 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
6,468 |
△20,038 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
94,372 |
92,984 |
|
連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 |
△15,025 |
- |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
85,815 |
72,946 |
該当事項はない。
該当事項はない。
(税金費用の計算)
税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算している。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告 セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|
|
|
発電・販売 事業 |
送配電 事業 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
電灯・電力料 |
267,252 |
2 |
- |
267,255 |
- |
267,255 |
|
地帯間・他社販売電力料 |
56,668 |
19,671 |
- |
76,340 |
- |
76,340 |
|
託送収益 |
- |
9,299 |
- |
9,299 |
- |
9,299 |
|
その他 (注)4 |
7,148 |
1,696 |
41,439 |
50,284 |
- |
50,284 |
|
外部顧客への売上高 |
331,069 |
30,670 |
41,439 |
403,179 |
- |
403,179 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
35,538 |
80,630 |
28,720 |
144,889 |
△144,889 |
- |
|
計 |
366,608 |
111,301 |
70,160 |
548,069 |
△144,889 |
403,179 |
|
セグメント利益 |
56,278 |
11,117 |
3,280 |
70,675 |
△4,996 |
65,679 |
(注)1.「その他」の区分には、設備保守・運営・管理、建設工事の受託・請負、資機材等の製造・販売、情報・通信、エネルギー、事業投資、不動産管理、エネルギーソリューション、環境調査、土木・建築工事の調査・設計、家庭向け営業業務、シェアードサービス、オフィスサポート業務、農産物の生産などの事業を含んでいる。
2.「セグメント利益」の調整額は、セグメント間取引消去である。
3.「セグメント利益」は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
4.「国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策」及び「米国関税措置を受けた緊急対応パッケージ」に基づく施策である「電気・ガス料金支援」により、国が定める値引き単価による電気料金の値引きを行っており、その原資として受領する補助金5,690百万円を売上高「その他」に含めている。内訳は、「発電・販売事業」が5,646百万円、「送配電事業」が0百万円、「その他」の区分が43百万円である。なお、当該補助金は顧客との契約から生じる収益以外の収益である。また、当該補助金を除く顧客との契約から生じる収益以外の収益は、重要性が乏しいため、売上高「その他」に含めている。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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(単位:百万円) |
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報告 セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
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発電・販売 事業 |
送配電 事業 |
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売上高 |
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電灯・電力料 |
250,995 |
21 |
- |
251,017 |
- |
251,017 |
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地帯間・他社販売電力料 |
86,935 |
34,908 |
- |
121,844 |
- |
121,844 |
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託送収益 |
- |
10,582 |
- |
10,582 |
- |
10,582 |
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その他 (注)4 |
10,191 |
2,366 |
28,682 |
41,241 |
- |
41,241 |
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外部顧客への売上高 |
348,122 |
47,879 |
28,682 |
424,685 |
- |
424,685 |
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セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
26,576 |
76,483 |
19,528 |
122,587 |
△122,587 |
- |
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計 |
374,699 |
124,363 |
48,210 |
547,272 |
△122,587 |
424,685 |
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セグメント利益 |
37,954 |
6,667 |
2,524 |
47,146 |
△4,632 |
42,514 |
(注)1.「その他」の区分には、設備保守・運営・管理、建設工事の受託・請負、資機材等の製造・販売、情報・通信、エネルギー、事業投資、不動産管理、エネルギーソリューション、環境調査、土木・建築工事の調査・設計、家庭向け営業業務、シェアードサービス、オフィスサポート業務、農産物の生産などの事業を含んでいる。
2.「セグメント利益」の調整額は、セグメント間取引消去である。
3.「セグメント利益」は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
4.「「強い経済」を実現する総合経済対策」及び「中東情勢を踏まえた緊急的激変緩和措置」に基づく施策である「電気・ガス料金支援」により、国が定める値引き単価による電気料金の値引きを行っており、その原資として受領する補助金8,958百万円を売上高「その他」に含めている。内訳は、「発電・販売事業」が8,881百万円、「送配電事業」が0百万円、「その他」の区分が77百万円である。なお、当該補助金は顧客との契約から生じる収益以外の収益である。また、当該補助金を除く顧客との契約から生じる収益以外の収益は、重要性が乏しいため、売上高「その他」に含めている。