2027年3月期第2四半期(中間期)の売上高は、国内外における車両分野の受注の増加等により、前回発表の19,800百万円を3.4%上回る20,470百万円の見通しとなりました。損益面では、邦貨換算による減益影響はあるものの、上述の増収効果及び固定費の減少等により、営業利益は前回発表の570百万円を64.9%上回る940百万円、経常利益は前回発表の560百万円を62.5%上回る910百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前回発表の60百万円を383.3%上回る290百万円の見通しとなりました。
通期の売上高につきましては、国内外における車両分野の受注の増加等を見込み、前回発表の40,260百万円を4.2%上回る41,970百万円の見通しとなりました。損益面では、下期の製品構成の変動等による減益影響が見込まれるものの、第2四半期(中間期)の連結業績見込を踏まえ、営業利益は前回発表の1,630百万円を22.1%上回る1,990百万円、経常利益は前回発表の1,690百万円を20.7%上回る2,040百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表の620百万円を46.8%上回る910百万円の見通しとなりました。
※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性がございます。