○添付資料の目次

 

 

1.当中間期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………  2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………  2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………  4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………  4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………  5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………  5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………  7

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………  7

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………  8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………  9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………  11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………  11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………  11

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………  11

 

1.当中間期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間連結会計期間におけるわが国の経済は、設備投資が持ち直すなど、緩やかな回復基調が続きました。個人消費は持ち直しの動きがみられるものの、物価上昇の影響等により力強さを欠く状況が続いております。また、中東情勢に伴う原油価格や輸入物価の上昇、自然災害の影響、金融資本市場の変動等が景気を下押しするリスクもあり、引き続き先行きを注視する必要があります。

このような中でノジマ チーム(※1)は、デジタル商品やサービスを通して社会に貢献することを志に掲げ、各事業が相互作用を発揮しながら、お客様の立場に立った「コンサルティングセールス」を行ってまいりました。

ノジマ チームとしての業績は順調に推移しており、当中間連結会計期間の連結売上高は上場来初の5,000億円を超え、売上高は503,756百万円(前中間連結会計期間比108.9%)、営業利益は32,542百万円(前中間連結会計期間比117.6%)、経常利益は49,502百万円(前中間連結会計期間比161.7%)、親会社株主に帰属する中間純利益は33,590百万円(前中間連結会計期間比172.9%)となり、売上高、営業利益及び経常利益については過去最高値を更新しました。親会社株主に帰属する中間純利益についても2021年3月期におけるスルガ銀行㈱等の持分法による投資利益を除いた場合、過去最高値を更新しております。ノジマ チームの経営指標として重要視しておりますEBITDA(※2)は、61,308百万円(前中間連結会計期間比144.0%)となり、こちらも過去最高になっております。

(※1)『デジタルを普及させ、日本の発展に貢献する』という共通の志のもと、組織の枠組みを越え、各社の強みを相互作用させて共に発展していく想いを込め、ノジマ チームとしています。

(※2)EBITDA=経常利益+支払利息+社債利息+減価償却費+のれん償却額-持分法による投資損益

 

セグメント別の状況は以下のとおりであります。

なお、ノジマ チームの業績評価の特性に合わせて、報告セグメントの表示順序をセグメント利益の高い順にしております。

 

(キャリアショップ運営事業)

キャリアショップ業界では、通信事業者各社が通信と金融サービス(銀行・証券・クレジットカード・決済等)を組み合わせた経済圏の拡大を一段と推し進めております。

このような中で、ノジマ チームでは、通信契約の獲得に加え、店頭における金融サービスの口座開設サポートや資産形成サービスのご案内等の通信と金融を組み合わせたご提案を推進いたしました。また、応対品質の向上に取り組むとともに、店頭でのスマートフォンサポート等を通じて、お客様が安心・安全で快適にスマートフォンをご利用いただける環境づくりに努めました。

これらの結果、売上高は187,979百万円(前中間連結会計期間比103.0%)、経常利益は13,200百万円(前中間連結会計期間比118.4%)となり、売上高と経常利益について過去最高値を更新しました。

 

(デジタル家電専門店運営事業)

家電小売業界は、省エネ規制強化を見据えた需要等により、エアコン等の季節家電が伸長しました。一方、8月以降は前年の高気温等による反動から季節家電の伸びが鈍化し、パソコンも前年の買替え需要の反動により減少しました。

このような中で、当社は人材・店舗・DXへの投資を継続しております。人材面では、従業員が働きがいや幸せを感じ、さらにお客様に喜ばれる行動へと繋げられるように、2026年度2回目のベースアップを決定しました。店舗面では、東京都・神奈川県を中心としたドミナント展開を進めながら、小型店舗の出店や既存店舗の売場面積の適正化を行い、お客様のいらっしゃる地域へ、お客様に喜ばれる形での出店を進めております。

これらの結果、売上高は186,422百万円(前中間連結会計期間比117.6%)、経常利益は12,934百万円(前中間連結会計期間比116.0%)となり、売上高と経常利益について過去最高値を更新しました。

 

(プロダクト事業)

プロダクト事業については、メモリー等の市場価格高騰や一部供給逼迫が続く厳しい市況の中、製品の安定供給の確保に取り組みました。また、ノジマの発案を起点とした新たな顧客体験の創出を進め、8月には「VAIO ウェルネスケア™」を発表し、9月には、VAIO独自のマルチフリップ機構を採用した「VAIO® T」「VAIO® T work」を発売しました。さらに、ノジマ店舗内の「VAIO Shop in Shop」で個人向けカスタマイズモデルの取り扱いを開始するなど、購入体験の向上にも取り組みました。なお、「日経コンピュータ 顧客満足度調査」のクライアントパソコン部門において、2年連続で総合満足度1位を獲得しました。

これらの結果、売上高は40,307百万円(前中間連結会計期間比117.8%)、経常利益は4,395百万円(前中間連結会計期間比139.9%)となり、売上高と経常利益について過去最高値を更新しました。

 

 

(サービス事業)

ニフティ㈱ではノジマ チームとの連携強化や自社販路拡大により、FTTH会員数が初めて120万人を超えました。一方で、販管費の増加により当期営業利益は前年を大きく下回りました。これを受け、組織運営と収益性の両面における課題の抜本的な改善を図るため体制を変更いたしました。今後もサービス・サポートの品質を高め、お客様に選ばれ、ご満足いただける取り組みを進めます。

㈱セシールではお客様のお声に耳を傾け、心地よさを追求し、お客様に感動される商品をお届けしてまいります。

これらの結果、売上高は38,589百万円(前中間連結会計期間比107.9%)、経常利益は2,016百万円(前中間連結会計期間比61.3%)となりました。なお、当中間連結会計期間においてNクレジットファイナンス㈱を連結の範囲に含めており、同社の貸借対照表のみ連結しております。

 

(メディア事業)

有料衛星放送市場では、競合チャンネルの統廃合が進むなか、当社チャンネルを採用していないケーブルテレビ局への提案を行い、新たに約16万世帯への放送サービスの提供を開始しました。

IP・コンテンツ事業では、「キャッチ!ティニピン」の地上波放送やPOP-UPストアでのグッズ展開等によりIPの多層的活用を進めるとともに、「版権管理室」を新設し、保有コンテンツの管理・活用体制を整備しました。また、制作委員会に参画するアニメ「サンダー3」の動画配信サービスでの世界独占配信が決定しました。

広告事業では、テレビ広告市場が横ばいのなか、㈱ストリートが組織統合とDXを推進しました。あわせてコールセンター運営会社の買収により、テレビ通販のCM制作から顧客対応までを一貫して内製化する体制を構築しました。

これらの結果、売上高は11,279百万円(前中間連結会計期間比91.4%)、経常利益は1,107百万円(前中間連結会計期間比150.7%)となりました。

 

(海外事業)

シンガポール市場においては、前期に実施された政府の省エネ製品購入支援策の反動により、エアコン・冷蔵庫等の大型白物家電を中心に需要が停滞いたしました。一方、その他の展開地域では高価格帯・省エネ商品の需要を確実に取り込んだほか、IT商品分野においてもメモリ価格高騰等の調達難に対し、計画的な在庫確保で対応した結果、全体としては堅調な売上を維持いたしました。併せて、店舗網のスクラップ・アンド・ビルドによる収益性の改善や、自社オンラインサイトの改修を通じたオムニチャネル推進等、生産性および顧客利便性の向上に向けた各種施策を進めてまいりました。

これらの結果、売上高は44,320百万円(前中間連結会計期間比108.8%)、経常利益は209百万円(前中間連結会計期間比63.3%)となり、売上高については過去最高値を更新しました。

 

(店舗運営の状況)

デジタル家電専門店運営事業では、スクラップアンドビルドにより、デジタル家電専門店9店舗を新規出店、3店舗を閉店したことにより247店舗となりました。

キャリアショップ運営事業では、直営店・FC店を合わせて、スクラップアンドビルドにより、12店舗を新規出店・譲受、9店舗を閉店・譲渡したことにより、940店舗となりました。

海外事業では、スクラップアンドビルドにより、3店舗を新規出店、6店舗を閉店し、112店舗となりました。

以上の結果、当中間連結会計期間末における店舗数は、以下のとおりとなりました。

運営店舗の状況

区分

直営店

FC店

計

デジタル家電専門店運営事業

247店舗

-

247店舗

 

デジタル家電専門店

246店舗

-

246店舗

通信専門店

1店舗

-

1店舗

キャリアショップ運営事業

660店舗

280店舗

940店舗

 

キャリアショップ

621店舗

277店舗

898店舗

その他

39店舗

3店舗

42店舗

海外事業

112店舗

-

112店舗

合計

1,019店舗

280店舗

1,299店舗

 

 

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

当中間連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ49,280百万円増加して643,759百万円となりました。

その主な内訳は、流動資産が32,867百万円増加して401,388百万円に、また固定資産が16,413百万円増加して242,371百万円となりました。

流動資産増加の主な要因は、現金及び預金の減少19,307百万円があったものの、売掛金の増加30,893百万円、原材料及び貯蔵品の増加12,729百万円並びに商品及び製品の増加6,117百万円等によるものであります。

固定資産増加の主な要因は、投資有価証券の減少23,460百万円があったものの、建物及び構築物の増加24,416百万円並びに土地の増加16,097百万円等によるものであります。

(負債)

当中間連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ23,355百万円増加して368,790百万円となりました。

その主な内訳は、流動負債が29,319百万円増加して267,978百万円に、また固定負債が5,964百万円減少して100,811百万円となりました。

流動負債増加の主な要因は、未払消費税等の減少4,318百万円があったものの、短期借入金の増加25,594百万円、支払手形及び買掛金の増加3,634百万円並びに電子記録債務の増加3,434百万円等によるものであります。

固定負債減少の主な要因は、契約負債の増加1,967百万円があったものの、長期借入金の減少7,948百万円等によるものであります。

(純資産)

当中間連結会計期間末の純資産合計は、利益剰余金の増加30,672百万円等により、前連結会計年度末に比べ25,925百万円増加して274,969百万円となりました。

以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.7ポイント向上し、41.5%となりました。

 

キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、76,992百万円(前中間連結会計期間は98,207百万円)となりました。

各キャッシュ・フローの状況と、それらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果、19,201百万円の収入(前中間連結会計期間比51.7%)となりました。

これは主に、税金等調整前中間純利益49,461百万円に対して、増加要因として売上債権の減少額11,700百万円及び減価償却費9,680百万円等があったものの、減少要因として棚卸資産の増加額18,621百万円、法人税等の支払額14,822百万円及び投資有価証券売却益14,627百万円等によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果、20,194百万円の支出(前中間連結会計期間は231百万円の収入)となりました。

これは主に、投資有価証券売却による収入34,450百万円等があったものの、有形固定資産の取得による支出43,060百万円、投資有価証券の取得による支出5,172百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出4,191百万円及び無形固定資産の取得による支出1,861百万円等によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果、18,263百万円の支出(前中間連結会計期間比362.6%)となりました。

これは主に、長期借入れによる収入7,965百万円等があったものの、長期借入金の返済による支出14,933百万円、短期借入金の減少額6,188百万円及びリース債務の返済による支出3,178百万円等によるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2027年3月期の連結業績予想については、2026年7月30日の「2027年3月期第1四半期決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想を修正いたしました。詳細につきましては、本日(2026年10月29日)公表いたしました「2027年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

96,300

76,992

 

 

売掛金

141,494

172,388

 

 

商品及び製品

79,153

85,271

 

 

原材料及び貯蔵品

8,447

21,176

 

 

番組勘定

2,297

2,002

 

 

未収入金

34,435

35,574

 

 

その他

7,728

10,432

 

 

貸倒引当金

△1,338

△2,450

 

 

流動資産合計

368,520

401,388

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

20,830

45,246

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

801

805

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

5,184

5,348

 

 

 

リース資産(純額)

12,719

12,558

 

 

 

土地

16,639

32,736

 

 

 

その他(純額)

2,961

2,804

 

 

 

有形固定資産合計

59,135

99,501

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

37,167

35,683

 

 

 

ソフトウエア

4,345

5,090

 

 

 

商標権

5,807

5,624

 

 

 

契約関連無形資産

37,640

34,944

 

 

 

顧客関連無形資産

13,368

12,844

 

 

 

その他

88

82

 

 

 

無形固定資産合計

98,417

94,270

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

38,304

14,843

 

 

 

繰延税金資産

7,234

11,383

 

 

 

敷金及び保証金

20,380

19,574

 

 

 

退職給付に係る資産

281

336

 

 

 

その他

2,921

3,241

 

 

 

貸倒引当金

△718

△778

 

 

 

投資その他の資産合計

68,405

48,600

 

 

固定資産合計

225,957

242,371

 

資産合計

594,478

643,759

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

112,552

116,187

 

 

電子記録債務

732

4,166

 

 

短期借入金

5,916

31,511

 

 

1年内返済予定の長期借入金

14,756

15,833

 

 

未払金

25,209

21,187

 

 

未払法人税等

16,632

18,839

 

 

未払消費税等

5,075

756

 

 

未払費用

8,089

7,346

 

 

前受金

11,050

10,039

 

 

契約負債

17,579

19,799

 

 

製品保証引当金

1,697

1,773

 

 

ポイント引当金

1,707

1,755

 

 

賞与引当金

4,796

4,801

 

 

リース債務

4,673

4,560

 

 

その他

8,187

9,418

 

 

流動負債合計

238,658

267,978

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

42,866

34,917

 

 

契約負債

22,794

24,762

 

 

役員退職慰労引当金

233

253

 

 

退職給付に係る負債

12,315

12,793

 

 

繰延税金負債

10,519

9,880

 

 

リース債務

11,454

11,295

 

 

その他

6,591

6,909

 

 

固定負債合計

106,775

100,811

 

負債合計

345,434

368,790

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

6,330

6,330

 

 

資本剰余金

7,814

7,455

 

 

利益剰余金

225,178

255,850

 

 

自己株式

△11,672

△9,894

 

 

株主資本合計

227,651

259,741

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

9,290

1,981

 

 

繰延ヘッジ損益

13

△1

 

 

為替換算調整勘定

5,536

5,191

 

 

その他の包括利益累計額合計

14,840

7,171

 

新株予約権

2,956

2,538

 

非支配株主持分

3,595

5,517

 

純資産合計

249,043

274,969

負債純資産合計

594,478

643,759

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

売上高

462,768

503,756

売上原価

327,723

357,185

売上総利益

135,045

146,571

販売費及び一般管理費

 

 

 

広告宣伝費

13,231

16,659

 

給料手当及び賞与

37,088

38,902

 

賞与引当金繰入額

3,387

4,054

 

退職給付費用

899

953

 

地代家賃

12,892

13,254

 

減価償却費

8,706

9,035

 

のれん償却額

3,145

2,916

 

その他

28,025

28,252

 

販売費及び一般管理費合計

107,375

114,029

営業利益

27,669

32,542

営業外収益

 

 

 

受取利息

107

152

 

受取配当金

647

661

 

仕入割引

1,308

1,571

 

投資有価証券売却益

638

14,627

 

持分法による投資利益

44

37

 

為替差益

654

62

 

その他

843

1,017

 

営業外収益合計

4,243

18,130

営業外費用

 

 

 

支払利息

728

814

 

その他

563

355

 

営業外費用合計

1,292

1,170

経常利益

30,621

49,502

特別利益

 

 

 

新株予約権戻入益

441

389

 

固定資産売却益

14

15

 

特別利益合計

455

404

特別損失

 

 

 

投資有価証券評価損

-

1

 

減損損失

405

263

 

店舗閉鎖損失

34

159

 

投資有価証券売却損

97

-

 

関係会社株式売却損

708

20

 

特別損失合計

1,246

445

税金等調整前中間純利益

29,829

49,461

法人税、住民税及び事業税

12,187

16,928

法人税等調整額

△2,149

△1,579

法人税等合計

10,038

15,349

中間純利益

19,791

34,112

非支配株主に帰属する中間純利益

360

521

親会社株主に帰属する中間純利益

19,431

33,590

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

中間純利益

19,791

34,112

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

3,255

△7,309

 

繰延ヘッジ損益

12

△14

 

為替換算調整勘定

553

△345

 

その他の包括利益合計

3,821

△7,669

中間包括利益

23,613

26,443

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

23,252

25,921

 

非支配株主に係る中間包括利益

360

521

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

29,829

49,461

 

減価償却費

9,113

9,680

 

減損損失

405

263

 

のれん償却額

3,145

2,916

 

持分法による投資損益(△は益)

△44

△37

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

222

311

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

196

△155

 

ポイント引当金の増減額(△は減少)

229

48

 

契約負債の増減額(△は減少)

2,792

2,829

 

受取利息及び受取配当金

△754

△813

 

支払利息

728

814

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△541

△14,627

 

関係会社株式売却損益(△は益)

708

20

 

売上債権の増減額(△は増加)

15,463

11,700

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△3,480

△18,621

 

未収入金の増減額(△は増加)

△4,171

△819

 

仕入債務の増減額(△は減少)

764

△2,508

 

未払費用の増減額(△は減少)

154

△814

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

6

△4,505

 

未払金の増減額(△は減少)

△4,069

△3,334

 

前受金の増減額(△は減少)

1,548

△995

 

その他

△1,153

3,184

 

小計

51,094

34,000

 

利息及び配当金の受取額

770

836

 

利息の支払額

△731

△812

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△13,999

△14,822

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

37,135

19,201

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△4,778

△43,060

 

無形固定資産の取得による支出

△5,532

△1,861

 

投資有価証券の取得による支出

△1,163

△5,172

 

投資有価証券の売却による収入

2,550

34,450

 

敷金及び保証金の差入による支出

△2,391

△379

 

敷金及び保証金の回収による収入

437

801

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△3,025

△4,191

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出

-

△139

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入

14,576

-

 

その他

△442

△641

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

231

△20,194

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△774

△6,188

 

長期借入れによる収入

13,855

7,965

 

長期借入金の返済による支出

△14,288

△14,933

 

自己株式の取得による支出

△858

△1,458

 

自己株式の売却による収入

497

491

 

ストックオプションの行使による収入

1,593

1,968

 

配当金の支払額

△2,423

△2,915

 

リース債務の返済による支出

△2,582

△3,178

 

その他

△55

△14

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△5,036

△18,263

現金及び現金同等物に係る換算差額

212

△51

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

32,543

△19,307

現金及び現金同等物の期首残高

65,664

96,300

現金及び現金同等物の中間期末残高

98,207

76,992

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

中間
連結損益
計算書

計上額

(注)3

デジタル

家電
専門店

運営事業

キャリア

ショップ

運営事業

サービス
事業

プロダクト事業

メディア事業

海外事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

157,081

180,250

35,517

33,128

12,315

40,736

459,030

3,738

462,768

-

462,768

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,375

2,303

260

1,085

25

-

5,050

375

5,426

△5,426

-

計

158,456

182,554

35,778

34,214

12,341

40,736

464,081

4,113

468,194

△5,426

462,768

セグメント利益

11,153

11,151

3,290

3,141

734

331

29,803

877

30,681

△60

30,621

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、モール事業、スポーツ事業、研修事業、メガソーラー事業及び金融事業等を含めております。

2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。

3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

なお、報告セグメントの計上額は、「デジタル家電専門店運営事業」384百万円、「キャリアショップ運営事業」21百万円であります。

 

(のれんの金額の重要な変動)

メディア事業において前第1四半期連結会計期間に実施した㈱ストリートホールディングスとの企業結合について、取得原価の配分が確定していなかったため、のれんの金額は、暫定的に算出された金額でありましたが、前中間連結会計期間に暫定的な会計処理が確定したため、のれんの金額を修正しております。

この結果、のれんの金額は、暫定的に算定された9,208百万円から3,370百万円減少し、5,837百万円となっております。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

中間

連結損益

計算書

計上額

(注)3

キャリア

ショップ

運営事業

デジタル

家電

専門店

運営事業

プロダクト事業

サービス

事業

メディア事業

海外事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

184,584

184,950

39,177

37,016

11,152

44,320

501,202

2,554

503,756

-

503,756

セグメント間の内部売上高又は振替高

3,395

1,472

1,130

1,572

127

-

7,698

390

8,088

△8,088

-

計

187,979

186,422

40,307

38,589

11,279

44,320

508,900

2,945

511,845

△8,088

503,756

セグメント利益

13,200

12,934

4,395

2,016

1,107

209

33,864

1,069

34,933

14,569

49,502

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、モール事業、スポーツ事業、研修事業及びメガソーラー事業等を含めております。

2.セグメント利益又は損失の調整額には、投資有価証券売却益14,627百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△57百万円が含まれております。

3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

ノジマ チームの業績評価の特性に合わせて、前連結会計年度より、報告セグメントの表示順序をセグメント利益の高い順にしております。この変更に伴い、前中間連結会計期間の報告セグメントの表示順序もセグメント利益の高い順に変更しております。

前連結会計年度において、従来の報告セグメントであった「金融事業」を構成していた㈱マネースクエアHD及び㈱マネースクエアの全株式を売却したことに伴い、セグメントの区分を変更しております。

この変更に伴い、前中間連結会計期間のセグメント情報については、「金融事業」を「その他」に集約しております。

当中間連結会計期間より、Nクレジットファイナンス㈱を連結の範囲に含めたことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「デジタル家電専門店運営事業」「キャリアショップ運営事業」「インターネット事業」「海外事業」「プロダクト事業」「メディア事業」から、「デジタル家電専門店運営事業」「キャリアショップ運営事業」「海外事業」「プロダクト事業」「メディア事業」「サービス事業」に変更しております。

なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

なお、報告セグメントの計上額は、「デジタル家電専門店運営事業」245百万円、「キャリアショップ運営事業」34百万円であります。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。