添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………………………………

P.2

(1)経営成績の概況  ………………………………………………………………………………………………………

P.2

(2)財政状態の概況  ………………………………………………………………………………………………………

P.3

(3)キャッシュ・フローの概況  …………………………………………………………………………………………

P.3

(4)今後の見通し  …………………………………………………………………………………………………………

P.3

2.要約中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

P.4

(1)要約中間連結財政状態計算書  ………………………………………………………………………………………

P.4

(2)要約中間連結損益計算書及び要約中間連結包括利益計算書  ……………………………………………………

P.5

(3)要約中間連結持分変動計算書  ………………………………………………………………………………………

P.6

(4)要約中間連結キャッシュ・フロー計算書  …………………………………………………………………………

P.7

(5)要約中間連結財務諸表に関する注記事項  …………………………………………………………………………

P.8

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………………

P.8

(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………………………

P.8

 

 

1.経営成績等の概況

(1)経営成績の概況

当中間連結会計期間(2026年4月1日~2026年9月30日)の状況

(単位:億円)

 

2026年3月期

中間連結会計期間

2027年3月期

中間連結会計期間

対前年同期増減率

売上高

5,267

8,452

60.5%

営業利益

2,324

4,568

96.5%

税引前中間利益

2,305

5,102

121.3%

中間利益

1,698

3,681

116.8%

 当中間連結会計期間における世界経済は、米国を中心としたAI関連投資の拡大が下支えとなり、全体として底堅い成長基調を維持しました。一方で、中東情勢をはじめとする地政学的リスクや、インフレ懸念などを背景に、先行き不透明感も継続しました。

 こうした世界経済情勢のもと、AIを巡る技術競争加速や社会実装の進展を背景に、半導体市場は力強い成長が続きました。データセンタ向けのSoC半導体やメモリ半導体など、AI関連の高性能半導体が市場成長を牽引しました。

 当社グループのビジネスにおいては、AI関連の高性能半導体の生産数量が増加し、先端パッケージの採用などを通じた半導体の複雑化が進む中で、当社テスタに対する顧客の積極的な設備投資が継続しました。当社グループは、こうした旺盛なテスタ需要にタイムリーに対応すべく、サプライチェーン全体を通じて生産能力拡大に努めました。

 この結果、売上高は8,452億円(前年同期比60.5%増)となり、増収及び売上ミックスの良化などにより、営業利益は4,568億円(同96.5%増)となりました。また、投資有価証券の評価益を主な要因として、金融収益約570億円を計上しました。これらにより、税引前中間利益は5,102億円(同121.3%増)、中間利益は3,681億円(同116.8%増)となりました。対米ドルでの円安進行も業績へ寄与し、売上高、営業利益、税引前中間利益及び中間利益は、いずれも中間連結会計期間として過去最高を更新しました。当中間連結会計期間の平均為替レートは、米ドルが160円(前年同期146円)、ユーロが185円(同166円)、海外売上比率は99.4%(前年同期98.3%)でした。

 

 セグメントの業績は次のとおりです。

 

 

<テストシステム事業部門>

(単位:億円)

 

2026年3月期

中間連結会計期間

2027年3月期

中間連結会計期間

対前年同期増減率

売上高

4,780

7,702

61.2%

セグメント利益(△損失)

2,406

4,556

89.4%

 当部門では、全般的に製品販売が拡大しました。特にSoCテストシステムにおいては、AI関連SoC半導体の生産数量の増加と複雑化の進展を主因に、売上が伸長しました。メモリテストシステムにおいても、拡大するデータセンタ投資を背景に、DRAM向けの売上が増加したほか、不揮発性メモリ向けの売上も伸びました。

 以上により、当部門の売上高は7,702億円(前年同期比61.2%増)、セグメント利益は4,556億円(同89.4%増)となりました。

 

 

<サービス他部門>

(単位:億円)

 

2026年3月期

中間連結会計期間

2027年3月期

中間連結会計期間

対前年同期増減率

売上高

488

750

53.7%

セグメント利益(△損失)

30

209

584.6%

 当部門では、当社グループ製品の設置台数の増加に伴い、サポート・サービスの売上が伸長しました。加えて、高性能SoC半導体向けのテスト用インタフェースボードなどの消耗品販売も増加しました。なお、前年同期のセグメント利益には、事業の一部譲渡による譲渡益約25億円が含まれています。

 以上により、当部門の売上高は750億円(前年同期比53.7%増)、セグメント利益は209億円(同584.6%増)となりました。

 

(2)財政状態の概況

 当中間期末の総資産は、投資有価証券が3,647億円、棚卸資産が1,207億円、現金及び現金同等物が618億円それぞれ増加したことなどにより、前年度末比5,603億円増加の1兆7,321億円となりました。負債合計は、社債が895億円、営業債務及びその他の債務が465億円、その他の流動負債が452億円、未払法人所得税が244億円それぞれ増加したことなどにより、前年度末比2,109億円増加の5,869億円となりました。また、資本合計は1兆1,451億円となり、親会社所有者帰属持分比率は前年度末比1.8ポイント減少の66.1%となりました。

 

(3)キャッシュ・フローの概況

 当中間期末における現金及び現金同等物は、前年度末より618億円増加し、4,018億円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前中間利益5,102億円を計上したことに加え、棚卸資産の増加(△1,195億円)、法人所得税の支払額(△1,098億円)、営業債務及びその他の債務の増加(467億円)、前受金の増加(442億円)に減価償却費や金融商品評価損益などの非資金項目等の損益を調整した結果、3,070億円の収入(前年同期は、1,399億円の収入)となりました。

 投資活動によるキャッシュ・フローは、2,109億円の支出(前年同期は、171億円の支出)となりました。これは主に、負債性金融商品の取得による支出(△1,844億円)によるものであります。

 財務活動によるキャッシュ・フローは、304億円の支出(前年同期は、872億円の支出)となりました。これは主に、自己株式の取得による支出(△1,059億円)、配当金の支払額(△218億円)と転換社債型新株予約権付社債の発行による収入(1,000億円)によるものであります。

 

(4)今後の見通し

 今後の当社グループを取り巻く事業環境を展望しますと、AI関連投資が拡大する中、暦年2026年の半導体市場は、AI関連の高性能半導体を牽引役として前年比での高い成長が見込まれます。半導体テスタ市場においても、特に推論AIの進展に伴い、関連する高性能半導体の生産数量の増加及び複雑化を背景に、暦年2026年は過去最大の市場規模を更新すると見ています。
 これらの見通し及び当中間連結会計期間の業績進捗を踏まえ、当連結会計年度の通期連結業績予想を修正します。売上高は2026年7月時点の1兆7,140億円から1兆8,630億円へ、営業利益は8,460億円から9,670億円へ、税引前利益は8,910億円から1兆215億円へ、当期利益は6,600億円から7,415億円へ、それぞれ上方修正します。予想の前提とした当連結会計年度下期の為替レートは、米ドルが150円、ユーロが170円です。
 なお、現下の中東情勢による事業及び業績への影響は、物流コストを含む一部のコスト増が見込まれるものの、現時点においては直接的な影響は限定的であると見ています。
 一方で、AIへの投資が産業界で拡大する中、メモリ半導体などの主要部品の需要は引き続き供給を上回っています。当社グループは、さらなる成長機会の取り込みに向け、生産能力増強を加速するとともに、サプライチェーンのレジリエンス強化に引き続き注力してまいります。

 当社グループは、外部環境の変化に注意を払い、機敏かつ柔軟に対応するとともに、第3期中期経営計画で掲げた施策を推し進めることで中長期的なステークホルダー提供価値の拡大に取り組んでまいります。

2.要約中間連結財務諸表及び主な注記

(1)要約中間連結財政状態計算書

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

 

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

資産

 

 

 

流動資産

 

 

 

現金及び現金同等物

339,966

 

401,785

営業債権及びその他の債権

228,731

 

239,468

棚卸資産

231,718

 

352,426

その他の流動資産

35,992

 

39,528

流動資産合計

836,407

 

1,033,207

非流動資産

 

 

 

有形固定資産

101,628

 

112,196

使用権資産

19,947

 

17,510

のれん及び無形資産

84,250

 

82,520

投資有価証券

67,927

 

432,586

その他の金融資産

4,022

 

4,150

繰延税金資産

55,774

 

47,902

その他の非流動資産

1,861

 

2,009

非流動資産合計

335,409

 

698,873

資産合計

1,171,816

 

1,732,080

負債及び資本

 

 

 

負債

 

 

 

流動負債

 

 

 

営業債務及びその他の債務

142,061

 

188,540

未払法人所得税

112,455

 

136,857

引当金

15,538

 

17,494

リース負債

4,966

 

4,820

その他の金融負債

12,508

 

12,873

その他の流動負債

42,756

 

87,924

流動負債合計

330,284

 

448,508

非流動負債

 

 

 

社債

-

 

89,486

リース負債

15,226

 

12,940

退職給付に係る負債

20,222

 

19,794

繰延税金負債

6,444

 

12,907

その他の非流動負債

3,914

 

3,310

非流動負債合計

45,806

 

138,437

負債合計

376,090

 

586,945

資本

 

 

 

資本金

32,363

 

32,363

資本剰余金

52,462

 

62,108

自己株式

△44,372

 

△148,066

利益剰余金

655,566

 

1,007,814

その他の資本の構成要素

99,707

 

190,916

親会社の所有者に帰属する持分合計

795,726

 

1,145,135

資本合計

795,726

 

1,145,135

負債及び資本合計

1,171,816

 

1,732,080

 

 

 

 

 

 

(2)要約中間連結損益計算書及び要約中間連結包括利益計算書

(要約中間連結損益計算書)

 

 

 

(単位:百万円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

 

 当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

売上高

526,733

 

845,200

売上原価

△191,454

 

△249,822

売上総利益

335,279

 

595,378

販売費及び一般管理費

△105,868

 

△139,490

その他の収益

3,290

 

1,120

その他の費用

△266

 

△199

営業利益

232,435

 

456,809

金融収益

1,316

 

57,016

金融費用

△3,234

 

△3,591

税引前中間利益

230,517

 

510,234

法人所得税費用

△60,704

 

△142,151

中間利益

169,813

 

368,083

 

 

 

 

中間利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

169,813

 

368,083

 

 

 

 

1株当たり中間利益

 

 

 

基本的

232.19円

 

508.99円

希薄化後

231.49円

 

506.12円

 

 

 

 

 

(要約中間連結包括利益計算書)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

 

 当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

中間利益

 

169,813

 

368,083

その他の包括利益

 

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

 

確定給付制度の再測定

 

△242

 

△224

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の公正価値の純変動

 

10,372

 

108,281

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

6,026

 

△9,478

税引後その他の包括利益

 

16,156

 

98,579

中間包括利益

 

185,969

 

466,662

中間包括利益の帰属

 

 

 

 

親会社の所有者

 

185,969

 

466,662

 

(3)要約中間連結持分変動計算書

前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

資本合計

 

資本金

 

資本剰余金

 

自己株式

 

利益剰余金

 

その他の

資本の

構成要素

 

合計

 

2025年4月1日 残高

32,363

 

46,665

 

△104,193

 

489,850

 

41,854

 

506,539

 

506,539

中間利益

 

 

 

 

 

 

169,813

 

 

 

169,813

 

169,813

その他の包括利益

 

 

 

 

 

 

 

 

16,156

 

16,156

 

16,156

中間包括利益

-

 

-

 

-

 

169,813

 

16,156

 

185,969

 

185,969

自己株式の取得

 

 

△18

 

△70,002

 

 

 

 

 

△70,020

 

△70,020

自己株式の処分

 

 

△410

 

1,088

 

△269

 

 

 

409

 

409

配当金

 

 

 

 

 

 

△14,674

 

 

 

△14,674

 

△14,674

株式に基づく報酬取引

 

 

2,117

 

 

 

 

 

 

 

2,117

 

2,117

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

 

 

 

 

 

 

△242

 

242

 

-

 

-

所有者との取引額等合計

-

 

1,689

 

△68,914

 

△15,185

 

242

 

△82,168

 

△82,168

2025年9月30日 残高

32,363

 

48,354

 

△173,107

 

644,478

 

58,252

 

610,340

 

610,340

 

 

当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

資本合計

 

資本金

 

資本剰余金

 

自己株式

 

利益剰余金

 

その他の

資本の

構成要素

 

合計

 

2026年4月1日 残高

32,363

 

52,462

 

△44,372

 

655,566

 

99,707

 

795,726

 

795,726

中間利益

 

 

 

 

 

 

368,083

 

 

 

368,083

 

368,083

その他の包括利益

 

 

 

 

 

 

 

 

98,579

 

98,579

 

98,579

中間包括利益

-

 

-

 

-

 

368,083

 

98,579

 

466,662

 

466,662

自己株式の取得

 

 

△58

 

△105,777

 

 

 

 

 

△105,835

 

△105,835

自己株式の処分

 

 

△643

 

2,083

 

△1,440

 

 

 

-

 

-

配当金

 

 

 

 

 

 

△21,765

 

 

 

△21,765

 

△21,765

株式に基づく報酬取引

 

 

2,635

 

 

 

 

 

 

 

2,635

 

2,635

転換社債型新株予約権付社債の発行

 

 

7,712

 

 

 

 

 

 

 

7,712

 

7,712

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

 

 

 

 

 

 

7,370

 

△7,370

 

-

 

-

所有者との取引額等合計

-

 

9,646

 

△103,694

 

△15,835

 

△7,370

 

△117,253

 

△117,253

2026年9月30日 残高

32,363

 

62,108

 

△148,066

 

1,007,814

 

190,916

 

1,145,135

 

1,145,135

 

 

 

 

 

 

 

(4)要約中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

 

 当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前中間利益

230,517

 

510,234

減価償却費及び償却費

12,362

 

14,556

金融商品評価損益(△は益)

-

 

△54,171

営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加)

△46,128

 

△12,522

棚卸資産の増減額(△は増加)

1,346

 

△119,541

営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少)

9,068

 

46,726

製品保証引当金の増減額(△は減少)

1,845

 

1,913

前受金の増減額(△は減少)

9,571

 

44,215

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△149

 

△234

その他

△9,245

 

△15,891

小計

209,187

 

415,285

利息及び配当金の受取額

1,273

 

2,811

利息の支払額

△870

 

△1,299

法人所得税の支払額

△69,667

 

△109,831

営業活動によるキャッシュ・フロー 計

139,923

 

306,966

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

資本性金融商品の取得による支出

-

 

△26,053

資本性金融商品の売却による収入

-

 

22,133

負債性金融商品の取得による支出

-

 

△184,365

有形固定資産の取得による支出

△18,303

 

△21,454

無形資産の取得による支出

△1,295

 

△1,166

事業譲渡による収入

2,902

 

-

その他

△445

 

24

投資活動によるキャッシュ・フロー 計

△17,141

 

△210,881

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

転換社債型新株予約権付社債の発行による収入

-

 

100,000

自己株式の処分による収入

411

 

-

自己株式の取得による支出

△70,031

 

△105,872

配当金の支払額

△14,667

 

△21,751

リース負債の返済による支出

△2,644

 

△2,398

その他

△318

 

△392

財務活動によるキャッシュ・フロー 計

△87,249

 

△30,413

現金及び現金同等物に係る換算差額

119

 

△3,853

現金及び現金同等物の純増減額(△は減少)

35,652

 

61,819

現金及び現金同等物の期首残高

262,544

 

339,966

現金及び現金同等物の中間期末残高

298,196

 

401,785

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(5)要約中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報)

1.報告セグメントの概要

 当社グループは、テストシステム製品群とテストハンドラやデバイスインタフェース等のメカトロニクス関連製品群の製造・販売を主な事業内容とし、その他にこれらに関連する研究開発及び保守・サービス等の事業活動を展開しております。

 当社グループは報告セグメントと事業セグメントを同一の区分で管理しており、これらの報告セグメントは、製品と市場の性質に基づいて決定され、経営者が経営意思決定のために使用する財務情報と同様の基礎情報を用いて作成されております。

 テストシステム事業部門は、SoC半導体デバイス向けのSoCテストシステム、メモリ半導体デバイス向けのメモリテストシステム、半導体デバイスをハンドリングするメカトロニクス応用製品のテストハンドラ、被測定物とのインタフェースであるデバイスインタフェースなどの製品群及び半導体やモジュールのシステムレベルテストのソリューションを事業内容としております。

 サービス他部門の内容は、上記の事業に関連した総合的な顧客ソリューションの提供、ナノテクノロジー関連の製品群、サポート・サービス及び消耗品販売等で構成されております。

 

2.報告セグメントに関する情報

 当社グループは、株式報酬費用調整前営業利益(△損失)をマネジメントによる事業別セグメントの評価等に使用しております。

 株式報酬費用は、主に譲渡制限付株式報酬の費用であります。

 報告セグメントの利益(△損失)は、株式報酬費用調整前営業利益(△損失)をベースとしております。

セグメント間の売上高は市場実勢価格に基づいております。

前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

テスト

システム事業

サービス他

消去又は

全社

連結

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

477,957

48,776

-

526,733

セグメント間の売上高

-

-

-

-

 合計

477,957

48,776

-

526,733

セグメント利益(△損失)(調整前営業利益(△損失))

240,556

3,048

△9,052

234,552

(調整)株式報酬費用

-

-

-

△2,117

営業利益

-

-

-

232,435

金融収益

-

-

-

1,316

金融費用

-

-

-

△3,234

税引前中間利益

-

-

-

230,517

 

当中間連結会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年9月30日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

テスト

システム事業

サービス他

消去又は

全社

連結

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

770,231

74,969

-

845,200

セグメント間の売上高

-

-

-

-

 合計

770,231

74,969

-

845,200

セグメント利益(△損失)(調整前営業利益(△損失))

455,564

20,866

△16,986

459,444

(調整)株式報酬費用

-

-

-

△2,635

営業利益

-

-

-

456,809

金融収益

-

-

-

57,016

金融費用

-

-

-

△3,591

税引前中間利益

-

-

-

510,234

(注)1.全社に含まれるセグメント利益(△損失)への調整は、主として全社一般管理費及び事業セグメントに割り当てられていない基礎的研究活動に関連する研究開発費であります。

2.前中間連結会計期間におけるサービス他のセグメント利益には、事業の一部譲渡による譲渡益2,504百万円が含まれております。

3.当中間連結会計期間における金融収益には、戦略投資に関連する金融商品の評価益54,171百万円が含まれております。